菊川工業(株)では、2004年よりジャスト・イン・タイム(JIT)生産方式を導入しています。
「必要なものを、必要なときに、必要なだけ」がジャスト・イン・タイムの基本。
お客様の望まれている製品を、よい品質で、安く、早く、安全にご提供できるよう、社員
一人ひとりが、日々職場の改革を行っています。
専門コンサルティングに依頼し、工場の生産ラインの改革をスタート。その後デスクワーク部門の改革活動も始まりました。
自己満足に陥りやすい職場改革ですが、客観的な視点で評価するため、毎月、コンサルタントの指導を受けています。
継続した改革活動により、2004年-2007年の3年間で、平均的なリードタイムを1/4に削減。
現在でも更なる効率化を進めています。
職場の改革は、毎日の小さな改善の積み重ねから始まります。
当社では、その小さな改善をメモにして毎週提出。その中で特に優秀なものや、多くの改善を行った社員に、毎月表彰をしています。
社員一人ひとりの意識改革が、職場の大きな改革につながっています。







