2005 年より、工場・事務所の省エネ化を積極的に進めてきた当社では、長年培ってきた金属加工技術を社会貢献に活かすための模索を始めました。
小型風力発電装置「微風車」の開発や、太陽光発電と建築建材の融合製品の商品化、さらには省エネ建材の開発と、積極的な製品開発に力を注いでいます。
また社員教育の一環として環境社会検定の受検を奨励し、数名の「エコピープル」が誕生しました。
「金属で社会に、そして地球に貢献したい。」
菊川工業は、持続可能な社会の実現に、微力ながらも貢献できればと考えています。
2005 年より開発をスタートした小型風力発電機「微風車」。
縦軸型の風車なので風向きに左右されず、弱い風でも回転が可能です。
この微風車はミクロネシアへの寄付を通じて、現地での電力供給に一役買っています。
また、微風車の利用方法の提案として、防犯街路灯「街の守護神」を発表。
風力と太陽光のハイブリッド電力で、街の安全にも貢献します。
太陽光発電を取り入れた建材の研究にも取り組んでいます。
弊社開発の太陽光パネル一体型製品「Kソーラー」ブランドを立ち上げ、 いままでに、ひさし ( キャノピー )、カーポート、サイクルポートなどをリリース。
また、経産省の「中小企業ものづくり開発支援事業」補助金を受けて、壁面取付型の「ファサード ( 仮称 )」の開発も進んでいます。
2009 年 12 月より「環境製品開発室」を設立。人員の増強も図り、プロジェクトをより積極的に推し進める体制作りを行いました。
これからも、菊川工業発の環境製品にご注目ください。





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