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総務部長メッセージ 取締役 総務部長 岡田 祐治

KIKUKAWAとは?

KIKUKAWAは、他社にはできない高品質の建築物の金属内外装製品を100%オーダーで世に送り出し、そして、あくまでその建築美、品質にこだわることで、人々に感動と心の安らぎをもたらしてきました。

そして、それは、創業以来の80余年にわたる歴史の中で伝承されてきた“職人技”の活用と、適時適切な“最新技術”の積極的な開発・導入とを、社員自身が、JIT生産方式の手法や“全員集合”の実行により、見事にそれらを融合させることで、実現してきました。

それが、“できないものはない”、“何でも挑戦する”というKIKUKAWAのDNA ”Never SayNO” ということだと思います。

その結果、競合のない、価格競争にさらされない市場を作り出し、KIKUKAWAの付加価値・競争優位を確保しているわけです。

求められる人財像は?

一言で言えば、“自考自行”できる人財です。つまり、“自ら考え、自ら行動する”という意味です。

そして、自分の意見を持ち、メンタル、フィジカルともタフで、常にチャレンジ精神の旺盛な人財です。不器用でも良いです。素直で真面目で、正面からぶつかっていく誠実な人財は、大歓迎です。

“100%オーダー”ということは、言いかえれば、“一度作ったものは二度と作らない”ということであり、この道何十年の職人でも、新入社員でも、初めての経験、初めての現場という意味では対等と言えるのです。

ですから、どんな人でも、自分の意見を持ち、品質にこだわり、粘り強くチャレンジし続けるパワーさえあれば、あるいはそのパワーを身につけたいと思えば、絶好の環境にあるのが、KIKUKAWAの職場です。

KIKUKAWAパワーの原動力は?

それでは、そのパワーを身につけるための基本姿勢で必要不可欠なことは何でしょうか。

それは、しっかりと、そして数多くの“PDCAを回す”ことです。(JIT生産方式では、これをさらにTIPDCAと呼んでいます。)

簡単に言えば、今日は、これをやろうと計画(P)し、徹底的に実行(D)する、そしてその結果を検証(C)し、良かったか悪かったか、その原因は何か、を明確にし、それでは明日は、こう改善してやろう(A)と考えて行動することです。

世界に通用する高い品質を実現させるために、何度も何度もこのPDCAを繰り返し回していく、スパイラルアップさせる、という地味な作業を、どれだけ継続できるか、継続させられるか、この基本的な取組み姿勢が、最も重要です。

そしてそれを客観的に評価するめに、5年先まで展望して作成する「キャリアシート」や、業務改善提案のための「改革メモ」、改革活動を通じて習得したスキルを競技会方式で検証する「土曜競技会」など、様々な育成制度として仕組み化されています。

理系、文系を問いません。求むチャレンジングな学生!

建築物の金属内外装製品の専門工事業者である当社。一見すると理系向けの仕事だけと感じがちですが、文系の方を含め、チャレンジングな若者を求めています。

創業から培ってきた技術とノウハウ、そして想いを継承するために若手の育成に力を入れています。世界レベルの高品質によるワールドワイド展開やエコ関連の新商品開発など、次世代に向けて新しい取り組みを開始しています。もちろんその中心となるのはこれからの世代。

私たちとともに、日本のものづくりの技術を武器に、世界に通用する品質の高さを、皆さんの創造力と挑戦力で実現させ、一緒に世界への挑戦をしませんか?