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2017年10月24日

ニュースリリース

環境省の補助事業者として採択、「Rエアコン」にて推進

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.10.24 KIKUKAWA News Release L2-Tech

メディア/Web掲載実績:
10/24 新建ハウジングDigital
10/25 日刊産業新聞
11/6 週刊鋼構造ジャーナル


環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業」に採択

輻射空調冷暖房システム「R Air-con」にて推進


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、環境省が推進する平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(L2-Tech導入実証事業)の補助事業者として、公益財団法人北海道環境財団より9月29日に採択されたことをお知らせいたします。
この事業の目的は、温室効果ガス削減に大きく寄与する先端技術や技術を有するシステムの普及を推進することで、環境保全に貢献することです。そのために、先導的技術を有するとされる設備や機器、そして商用化の初期段階にある設備・機器を用いた技術やシステムの導入実証経費を補助し、運用データの取得や周知を促します。
今夏発表した輻射冷暖房システムである「R Air-con(アール・エアコン)」*1が補助事業製品として採択されたことを受け、当社はさらなる実証データ収集に努め、よりよい製品づくりを推進します。
*1「R Air-con (アール・エアコン)に関するニュースリリース」はこちら
2017.06.26 輻射冷暖房システム「Rエアコン」販売開始

  • 補助金概要

補助金名:二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(L2-Tech*2導入実証事業)*3
補助事業期間:交付決定日~平成30年度2月28日
事業主体:環境省
該当製品名:「R Air-con」
事業管理機関:公益財団法人北海道環境財団
*2L2-Tech(先導的低炭素技術):環境省がCO2削減に最大の効果をもたらすと認めた技術やそれらを搭載した設備や機器。
*3二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(L2-Tech導入実証事業):地球環境保全のためにL2-Techの普及促進を目標とし、L2-Techと認められた、あるいは認められそうな設備・機器の導入実証を行う事業に必要な経費を補助する。平成29年度は、23件の公募のうち6件が採択されました。

  • 事業採択の背景

近年、世界的に地球温暖化への対策として温室効果ガスの削減目標が掲げられており、実現に向けて既存技術の効率化だけでなく新たな技術や設備の開発が必要とされています。また、環境省の後押しや「改正建築物省エネ法の基準認定制度」開始など、環境を考慮した設備投資の増加が期待されます。
菊川は高い金属加工技術、オーダーメイドに応える提案力を活かし、2009年から環境製品へ取り組んできました。そのような中で、2017年6月26日には、省エネとランニングコスト削減に寄与するオーダー式輻射冷暖房システム「R Air-con」を発表しました。
従来の輻射冷暖房システムの問題を解決した機能性や計画的な機能設計、省エネ性がこのたびの補助事業に合致し、補助事業の採択に至りました。

本件に関するお問い合わせ

菊川工業株式会社 Web営業チーム
TEL:047-492-2014
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