menu
2020.11.30

【内定者】設計部での内定者研修

先月から始まった内定者研修ですが、

今月は設計部に関する研修を、千葉県にある弊社事業所にて行いました。

設計部に属する多くの社員が研修を担当し、内定者と触れあう機会となりました。

 

図面を作成する部署ですが、内定者のお二人は文系です。

学校で学ぶ専門分野とはまったく違う内容を業務にする部署ですが、いったいどんな研修を行うのでしょうか。

二人で話し合っているようです。手元の用紙には何が書かれているのでしょう?

 

一生懸命、何か描いているようですが…?

 

【1】研修内容 ~設計業務に触れてみよう~

最初に、設計部の業務の流れを学びます。

聞き慣れない用語が飛び交う中、どのような業務を行うのか、建材サンプルなども用いながら具体的に説明がありました。

「こういうことを考えて、この関係者と打合せをして、こういう内容について検討します」

 

設計業務の全体の流れが分かったら、具体的な業務に触れます。

図面作成用のソフトを操作したり、

立体の図形を、上方向や横方向から見た形をヒントに描く、という課題に取り組みました。

本記事2番目の写真は、立体図を描く課題中の様子でした。

描いては消しを繰り返し、立体を完成させていきます。

 

立体描画の課題を答え合わせ中。

内定者からは「あー!」「そこがそうなっていたのか!」と声がもれる場面もありました。

 

【2】様々な研修担当者

今回は、約10名の社員が研修を行いました。

その中には、4月に入社した新入社員も含まれています。

 

新入社員が行った研修は、指定の現場に関する情報や、金属の特徴を答える穴埋め問題が出され、研修場所となった「STUDIO K+」内から、回答を見つけるという内容でした。

本記事最初の写真は、この課題に取り組んでいる様子でした。何問正解できたでしょうか?

 

この後、千葉県の事業所に勤務する、大学卒の新入社員との座談会も行われました。

質疑応答では、会社説明会時のようなフォーマルな場では聞きづらい内容も、実感がこもった生の声で伝えられたようです。

気軽な内容の質問も飛び出し、リラックスした雰囲気でした。

 

今回は、図面を作成する部署について研修を行いました。

内定者からは、

担当者一人で図面を完成させるのではなく、多くの関係者と連携を取ることが重要であることを学び、意外に感じたという声や、

ヒントを基に図形を作り上げていくことの面白さや難しさを感じたとの感想がありました。

チームで仕事を進めていく当社の仲間として、大切なことを学んでいただけた研修でした。

 

前回の内定者研修の様子はこちら↓

【内定者】内定者研修が始まりました