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2020.09.24

【会社紹介】ISO9001 内部監査の様子

今回は、9月4日に行われた、

ISO9001の内部監査の様子をご紹介します。

 

監査を受ける部署が提示するデータを、監査員全員で確認中

 

【1】そもそも、ISO9001とは?

「ISO9001」とは、当社が認証を受けている、品質マネジメントの国際規格です。

一定の品質を維持・保証する仕組みが備わっていると認められた組織が、認証を受けることができます。

 

今回紹介する「内部監査」とは、

上記の仕組みがきちんと機能しているのか?について、

各部署の取り組みに対し、社員が監査員となって確認することです。

 

【2】内部監査の様子

実際の、内部監査の様子を見てみましょう。

各部署に対応したチェック項目のリストを確認しながら、各部署の現状に対して監査を行っていきます。

品質を維持・保証するために、有効に機能している仕組みを作るため、さまざまな観点から確認をします。

 

前回の監査の様子。さまざまな部署に所属する社員が監査を行っています

 

基本的には、監査を受ける部署が監査員に対して回答していく形式で、進んでいきます。

しかし、普段、監査を受けている部署とは別の業務をしていることを活かし、

「この仕組みを、こういう風に活用できると、もっと役立ちそう」

「監査員が所属する部署ではこのような仕組みがある。応用できないか?」

といった、監査員から発信する場面もあります。

 

「この仕組みは、別の活用方法ができるのでは?」といった提案も

 

内部監査は、約5名ほどの監査員で1チームを組み、各部署へ監査を行っていますが、

先日の内部監査では、

監査員などが密集しないよう、必要に応じて監査員が交代し、少人数で監査を行う場面もありました。

 

3密に配慮した対応もしました

 

以下の写真は、前回監査の様子です。

新入社員が同行し、監査の様子を見学しました。

監査員だけでなく、新入社員からも質問が出る場面がありました。

 

 

 

「品質の維持・保証」というと、何か特別なことをしているイメージがあるかもしれません。

しかし、当社では、各社員の「チエ」や、できることを一つ一つを重ねることで、会社一丸となって高い品質を保っています。

この「チエ」は、技術や経験を積み重ねた結果には限られません。

会社に入ったばかりだからこそ、業務に詳しくない立場からの意見が役立つこともあります。

さまざまな考え方を拒まずに取り入れようとする姿勢によって、当社の製品が完成しています。

 

※参考:新入社員研修の様子は、こちら↓

【新入社員】新入社員研修をのぞいてみましょう!~大卒編①~