METAL ARCHITECT KIKUKAWA

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KIKUKAWAイズム

homeKIKUKAWAとはKIKUKAWAイズム

ある時は街のランドマークとして、ある時は美しいモニュメントとして、現代社会においてメタルはさまざまな建築物の可能性を広げています。 創業以来、KIKUKAWAは金属素材による1点物の外装・内装を中心に、つねに変化する時代の要請に応えてきましたが、それらを支えてきたのが“KIKUKAWAイズム”とでも言うべき熱意と技術力。メタルワークに対して一貫してきたその「こだわり」を、各部門リーダーからのメッセージ・フレーズとともにご紹介します。

KIKUKAWAイズム01:顧客対応力「ワン・ストップ・ソリューション」

全社の能力を結集して解決策を提案する

お客様のご要望に対し、設計から施工まで“ワンストップ”でお応えできるのがKIKUKWAの特長。
難度の高い課題でも、全社を挙げて取り組むことによって、実効性の高い解決策をご提案しています。

  • 宇津野隆元常務取締役

    お客様の多様なニーズに対して、知恵をしぼった参考図や高品質のモックアップなど、全社一丸となって最適なソリューションを提供しようという熱意がある。
  • 渡辺英明 プロジェクト統括一部 部長

    過去の実績により獲得した品質に対する信頼を、グループ全体の総力によって維持しようという意識の強さがある。
  • 高橋一紀 プロジェクト統括三部 部長

    社員が一丸となって、お客様の要望に対応していく姿勢が、最終的にQCDのバランスがとれたモノづくりに繋がっている。
  • 土屋雄司 プロジェクト開発部 部長

    「できると思わなかった!」を実現すべく、難易度の高いプロジェクトにも粘り強く技術提案・サンプル製作していく姿勢がお客様の信頼に繋がっている。
  • 奥野木宏一 キクカワタクト 次長

    お客様とともに課題の解決策を考え、設計・製造・施工を一貫して行う業態が、お客様の信用を得られる提案型営業スタイルに繋がっている。

KIKUKAWAイズム02:品質対応力「Never Say No」

徹底的に“こだわり抜く”というDNAを継承

これまでメタルワーク一筋に歩んできた豊富な経験とノウハウが、世界でひとつだけの製品を生み出し、
けっしてNoとは言わないその品質へのこだわりが、日本をはじめ世界中で認められています。

  • 前田一博製造部 部長

    設計などの他部署を巻き込んで、高品質な製品を造り込もうとする姿勢と、若い管理者でも積極的かつ自主的に業務に取り組むことの出来る環境がある。
  • 薄井賢一 海外プロジェクト設計部(香港)
    ダイレクター

    お客様の要求品質を理解し、それを実現させようとする誠意を持った対応。ニーズに応えるべきチャレンジ精神と過去の実績が、それを支えている。
  • 鷹羽吉雄 設計部 次長

    他社にない加工機などを駆使し、多種多様な材質・納まりに対応してきた実績と、他部署と連携したアイディア出しだけでなく、3D CAD対応など前例のない事柄にも挑戦し続ける精神がある。
  • 奥谷康二 生産設計部(ベトナム) 所長

    製品・施工の見解を取り込んだ図面構築や、試作検証を通じて書かれた図面。これを現物にするために、毎日皆で力を合わせ、諦めずにとことん努力し続けている。
  • 工藤一之 プロジェクト統括部 課長

    金属とは思えない形状の製品が増えている中で、日々施工法に悩みながらも、出来るだけ早く正確な情報収集を行い、無事故無災害で高品質の施工実施を目標としている。

KIKUKAWAイズム03:技術対応力「職人技×最新テクノロジー」

相乗効果によってオンリーワンを生み出す

建築家や設計士、建設会社からの多種多様な要望に対し、高い技術力で応えてきたKIKUKAWA。
他にはない職人技と最新鋭の機械群が、つねに新しい成果を創出し続けています。

  • 前田一博製造部 部長

    大型レーザー、タレパン、8mベンダー、ファイバーレーザー溶接機、FSWなど、同業他社にない機械設備があり、特に板金加工(曲げ加工)は、各種ベンダーを駆使して他社には出来ない加工が可能である。
  • 薄井賢一 海外プロジェクト設計部(香港)
    ダイレクター

    個々の知識とともに、今まで蓄積した技術ノウハウを伝承すべく、データベース化を続けている。
  • 土屋雄司 プロジェクト開発部 部長

    金属建材の深い技術基盤とその生産設備を持っている。広い分野でのスペシャリストがいるため、さまざまな相談に対応可能。計画段階での積極的なアプローチ・技術提案・モックアップ製作が信頼と成長に繋がっている。
  • 奥谷康二 生産設計部(ベトナム) 所長

    地道な粘り強さや、最新3DやIT技術を使い、より効率的に仕事を進める環境づくりなど、言葉や習慣の違いなどの困難も乗り越える協力体制や挑戦し続ける姿勢が、現在と未来の菊川を構築している。
  • 工藤一之 プロジェクト統括部 課長

    お客様や他社・前部署との密なコミュニケーション、実績や経験を基にした事前計画や治具の考案が、これまでにない複雑な形状や仕上げなど、難易度の高いプロジェクトにも冷静かつ柔軟に対応することを可能にしている。

KIKUKAWAイズム04:未来対応力「不可能を可能にする 」

挑戦し続けることによって明日を切り拓く

KIKUKAWAイズムとは、不可能に思えることを可能にするため挑戦を続け、その歩みを止めないこと。単にお客様の要望に応えるだけでなく、それ以上の付加価値を生み出すことをモットーとしています。

  • 宇津野隆元常務取締役

    実現が難しいと思われたプロジェクトを実現した際に「菊川に巡り会えて本当によかった」と感謝のお言葉をいただいた。お客様に誠心誠意向かい合う姿勢がある。
  • 渡辺英明 プロジェクト統括一部 部長

    向上心は周囲から与えられるものではなく、自らが作り出した向上心こそが本物である。
  • 高橋一紀 プロジェクト統括三部 部長

    高い品質要望にも、あきらめず何度も挑戦し、技術を確立してきたことが、お客様との信頼関係や高い満足度に繋がっている。まじめに誠意を持ってお客様に対応してきた実績と積み重ねがKIKUKAWAらしさ。
  • 奥野木宏一 キクカワタクト 次長

    長い歴史に裏打ちされた実績・技術と設備、そして前例や慣習にとらわれない考え方や旺盛な好奇心を育む社風が新しい分野や業種の新規開拓にも活かされている。
  • 鷹羽吉雄 設計部 次長

    問題点を見つけ、解決していく気持ちと行動力を備える社員がいる。関係者との綿密な打ち合わせと具体的な検討が実現力の高い作図に繋がっている。その精神が、お客様の想像していた限界を超える製品に繋がっている。