METAL ARCHITECT KIKUKAWA

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2018年12月7日

お知らせ

建築家「田根 剛」さんが2館同時の個展を開催しています

京町屋ホテル「四季十楽」の門扉工事にて、お仕事をご一緒させていただいた、フランス・パリを拠点に活動する建築家・田根剛さんが、現在2館同時の個展を東京で開催しています。

「未来の記憶 Archaeology of the Future」を共通テーマとし、東京オペラシティアートギャラリーでは、「Digging & Building」と題して、場所をめぐる記憶の発掘に関する手法と、「エストニア国立博物館」や最終選考まで残った新国立劇場コンペ案「古墳スタジアム」といった代表作を大型の模型や映像などによって展示。TOTOギャラリー・間では、「Search & Research」と題して、田根氏のすべてのプロジェクトで実践されている「考古学的リサーチ」の方法論を展示しています。

KIKUKAWAが携わった「四季十楽」においても十二分に反映されている、田根氏の信念である「記憶は現在を動かし、未来をつくる」を体感するために、この機会に足を運んではいかがでしょう。

田根剛|未来の記憶 Archaeology of the Future ― Digging & Building
会期:2018年10月19日〜12月24日
会場:東京オペラシティ アートギャラリー(ギャラリー1・2)
住所:東京都新宿区西新宿3-20-2
開館時間:11:00〜19:00(金土〜20:00)
休館日:月(12月24日は開館)
http://www.operacity.jp/ag/exh214/

田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future ― Search & Research
会期:2018年10月18日〜12月23日
会場:TOTOギャラリー・間
住所:東京都港区南青山1-24-3 TOTO乃木坂ビル3F
開廊時間:11:00~18:00
休廊日:月、祝(12月23日は開館)
https://jp.toto.com/gallerma/ex181018/index.htm

 

プロダクト施工事例 – 四季十楽(門扉)のページはこちら

2018年12月4日

メディア掲載

メディア掲載:溶接ニュース

2018年12月4日、産報出版株式会社が毎週火曜日に発行しており、一般社団法人日本溶接協会の機関紙でもある「溶接ニュース」に、千葉県溶接協会による当社の工場見学の様子が掲載されました。

「溶接ニュース」の記事抜粋

「溶接ニュース」の記事抜粋(クリックするとPDFデータで参照できます)

KIKUKAWAの先端設備であるファイバーレーザー溶接機や摩擦撹拌接合(FSW)装置を中心に見学した様子を、高い関心が寄せられたことを加えて、紹介されています。

※工場見学の様子は、Webサイト内のトピックスでも紹介しています
トピックス – 工場見学:千葉県溶接協会のページはこちら

「産報出版株式会社」についてはこちら
https://www.sanpo-pub.co.jp/

2018年12月4日

ニュースリリース

社員寮「アルビスキクカワ」をリニューアル

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.12.04 Kikukawa News Release(ALVIS)


社員寮「アルビスキクカワ」をリニューアル

ベトナム人技能実習生の福利厚生と社員満足度向上を目指す


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、11月10日に千葉県柏市にある社員寮「アルビスキクカワ」(以下アルビス)のリニューアル工事を完了したことをお知らせします。
これを受けて、11月17日に各地の借り上げ社宅に住んでいたベトナムからの技能実習生(以下、ベトナム実習生)の住まいをアルビスに集約。アルビスに入居する若手・中堅社員と一緒に暮らすことで、不慣れな日本での生活を、孤立することなく充実したものにしていきます。またこれを機に、アルビスと千葉県白井市にある工場キクカワテクノプラザを結ぶ通勤送迎バスを開設し、ベトナム実習生を含む社員の利便を図り、満足度向上を目指します。

(さらに…)

2018年11月30日

メディア掲載

メディア掲載:社長が講演

2018年11月20日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
「弊社社長が講演 補助事業成功事例や加工技術について
『職人技と最新加工技術の融合で実現する美しい建築物』」
に関する記事が、各メディアおよび媒体に掲載されました。

 

2018年11月29日:建設通信新聞

2018年11月26日:日刊産業新聞

 

社長講演に関するニュースリリースについては、こちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-president-lecture-201811/

2018年11月30日

お知らせ

社長が講演「職人技と最新加工技術の融合で実現する美しい建築物」

2018年11月27日、当社の社長が「平成30年度 第3回 ちば新事業創出ネットワークセミナー」にて、講演いたしました。

講演する社長の宇津野。普段ご紹介できない技術開発の秘話もお話することが出来ました。

講演する社長の宇津野。普段なかなかご紹介できない技術開発の秘話もお話することが出来ました。

*この講演に関するリリースをご覧になるには、こちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-president-lecture-201811

約60名の皆さまが参加したこのセミナー。
「職人技と最新加工技術の融合で実現する美しい建築物」という講演テーマに沿って、当社の事業紹介や主たる施工事例・技術開発、そしてサポインを中心としたさまざまな補助事業者として、推進してきた技術開発の事例をご紹介しました。
一時間に及ぶ当社の講演を通じて、当社の技術やオリジナル製品、建築物への参画事例を知っていただく機会となり、参加者からは、「(当社のように)建築物に寄与する製造業が千葉にあることを知ることが出来た」といった声が聞こえてきました。

当日は、「セイコーインスツル株式会社」や「独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東本部」の皆さまによる時計やサポイン事業に関する講演も行われました。計3時間開催されたセミナーの後には、技術伝承の難しさやサポイン事業に関する知識を深めることが出来たなど、さまざまな感想がありました。

今回のセミナーは、「歴史に刻まれた『匠』の技から学ぶ先端加工技術の開発」をテーマとして、公益財団法人千葉県産業振興センターが主催したものです。菊川は、職人技と最先端加工技術を融合してものづくりを行う会社であること、そしてサポイン事業を中心にさまざまな補助事業者として技術開発を推進してきた企業として、参加させていただきました。

今後も菊川は、このような活動や技術開発を通じて、中小企業の産学官連携による新技術・新製品の研究開発活発化を目的とした活動に積極的に寄与していきます。

主催者である「公益財団法人千葉県産業振興センター」についてはこちら
https://www.ccjc-net.or.jp/

2018年11月27日

メタルワークNEWS

3次元設計対応事例

建材の中で最も自由な加工が出来るとされる金属ですが、この実現のために必要となる技術の一つが、設計力です。内外装や手摺・階段など、さまざまな部位にある製品を設計するためには、各金属の特性や納まりの理解といった幅広い知識が必要とされます。

KIKUKAWAでは、これらの知識に加えて、さまざまなお客様のご要望にお応えできるように、3D設計対応力を強化しています。

今回ご紹介するのは、3D設計対応事例の一つで、関係各社が一つの3Dモデルを用いて設計・製造・施工にあたった現場です。小規模ながら、BIMの仕組みを活用した例であり、このようにKIKUKAWAはBIMに対する準備を着実に進めています。

今回製作した、大きな一品物のスチールのアーチが、上品な空間づくりに貢献しています

今回製作した、大きな一品物のスチールのアーチ。上品な空間づくりに貢献しています

当社が製作した製品は、板厚4.5㎜のスチールで出来た、放物線型のアーチ。
高さ7355㎜で最大幅が1783㎜もあるアーチは、中央部が狭まっていくだけでなく、内側に向かって板が丸まっていく3次元的な形状です。

製作したスチールの放物線型のアーチの3Dモデルと、約170cmの男性シルエット。製品の大きさが伺えます

スチールの放物線型アーチの3Dモデルと、約170cmの男性シルエット。製品の大きさが伺えます

実際に製作・施工されたスチールのアーチ

実際に製作・施工されたスチールのアーチ

3次元形状の金属建材の設計は、KIKUKAWAが蓄積してきた加工技術やノウハウを前提に、3D-CADにて行われます。
このノウハウとは、例えば加工中に生じる金属材の伸びや歪み。加工中に発生するスプリングバックや微弱な伸びなども加味した設計が出来るように、現場で発生した課題は、図面にフィードバックしています。
このフィードバックを積み重ねることで、KIKUKAWAは3次元設計対応力を向上しています。

放物線型アーチの上部。3Dモデル上で取合いを確認しました

放物線型アーチの上部(緑色の部分)。3Dモデル上で取合いを確認

実際の製品。取合いの確認を事前に3Dモデル上で行ったことで、スムーズに取り付けることが出来ました

実際の製品。取合いの確認を事前に3Dモデル上で行ったことで、スムーズに取り付けることが出来ました

KIKUKAWAの3D設計対応力強化の背景には、普及が進むBIMと、実施設計段階でも3D対応が求められる事例の増加があります。
この事例においては、お客様や関係各社の皆さまと取合いの確認を3Dモデル上で行うことで、作図時間の削減や取り付け不具合ゼロという実績につなげることが出来ました。

このように、KIKUKAWAは今後も増加が期待されるBIMや3次元設計に関する技術やノウハウを積み重ねることで、さまざまな金属の製品を実現していきます。

 

3次元設計技術を駆使して製作した施工事例については、こちら
https://www.kikukawa.com/tag_processing/3d-cad/

今回ご紹介した事例は、「一般社団法人 日本建設業連合会」の「施工BIMのスタイル事例集2018」にも取り上げられています。
https://www.kikukawa.com/topics-media-nikkenren-bim-style-2018/

2018年11月21日

お知らせ

「JSSC 鋼構造シンポジウム2018」にて展示

2018年11月15日から16日にかけて「一般社団法人日本鋼構造協会*」(以下、日本鋼構造協会)が主催した「鋼構造シンポジウム2018」にて、菊川の企業紹介パネルを展示しました。

菊川の技術や施工事例を紹介するパネルやパンフレット

菊川の技術や施工事例を紹介するパネルやパンフレット

休憩・打ち合わせスペースでもある展示室には、多くの方がご来場され、菊川のパネルやサンプル品・パンフレットなどを通じて、当社への理解を深めていただきました。

このシンポジウムは、協会活動成果の発表と同時に、会員や鋼構造関係者の交流の場を設けることを目的として、2004年より毎年行われています。今年のテーマは、「最先端の鋼構造技術で明日を拓く」。例年通りの表彰式典や講演会に加えて、今年は新たに(一社)日本鉄鋼協会と併催した「鉄鋼材料と鋼構造に関するシンポジウム」も行われました。

当日、菊川はパネル展示に出展するとともに、併催シンポジウムや協会主催の交流会にも参加し、鋼構造や鉄鋼協会の会員の皆さま・土木・建築関連の学生さんと情報交換などを通じて、交流を深めることができました。

菊川は、鋼構造協会認定のステンレス建築構造物製作工場、そして鋼構造協会の一会員として、日本鋼構造協会の活動に寄与していきます。

 

*日本鋼構造協会:鋼構造に関する技術の向上と鋼構造の普及発展を目的として、活動する一般社団法人。

「一般社団法人日本鋼構造協会」については、こちら
http://www.jssc.or.jp/index.html

2018年11月20日

ニュースリリース

社長が講演いたします

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.11.20 Kikukawa News Release (President Lecture)

お申込みは、こちら
http://www.ccjc-net.or.jp/contents_detail.php?frmId=2462


弊社社長が講演 補助事業成功事例や加工技術について

職人技と最新加工技術の融合で実現する美しい建築物


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、11月27日(火)に平成30年度第3回ちば新事業創出ネットワークセミナーにおいて、弊社社長の宇津野嘉彦が講演することをお知らせします。
公益財団法人千葉県産業振興センターでは、中小企業の産学官連携による新技術・新製品の研究開発をテーマにしたセミナーを開催しており、今回のテーマは「歴史に刻まれた『匠』の技から学ぶ先端加工技術の開発」。菊川は、職人技と最先端加工技術を融合してものづくりを行う会社であること、そしてサポイン事業を中心にさまざまな補助事業者として技術開発を推進してきた企業として、講演させていただきます。

(さらに…)

2018年11月13日

お知らせ

工場見学:千葉県溶接協会

2018年11月13日、「一般社団法人 千葉県溶接協会」*が主催する工場見学会を通じて23名の皆さまが当社の白井工場に来場されました。

工場見学会参加者の集合写真

工場見学会参加者の集合写真

この見学会は、同協会員の研修として千葉県溶接協会が毎年主催しているものです。その中でも、FSWやレーザー溶接といった特殊な接合技術を実用化しており、かつ非鉄(ステンレスやアルミ・銅合金)を取り扱う希少性の高い企業として、当社が選ばれました。

参加者には、産学官のさまざまな分野の方が出席され、千葉県産業支援技術研究所や協力会社・千葉県内の同業者の皆さまなど、たくさんの方が来てくださいました。

当日は、ビデオやプレゼンを用いた当社の説明、そしてサンプルや機械のデモを含めた工場見学が2時間以上かけてじっくり行われ、当社をさらに知っていただく機会となりました。当社の施工事例から加工方法・加工方法選別の基準といった技術的なご質問から、当社の社員教育の仕組みについてまで、様々な質問が寄せられました。

曲げサンプル各種の説明に聞き入る来場者の皆さま

曲げサンプル各種の説明に聞き入る来場者の皆さま

菊川は、今後も関連協会への貢献も通じて、日本のものづくりに寄与して参ります。

*一般社団法人 日本溶接協会:
「溶接・接合はものづくりに必要不可欠」という考えのもと、技術開発やその普及・人材育成・資格認証制度の開発や運用といった活動を通じて、溶接会の活発化や製造業の発展に貢献する団体です。

「一般社団法人 日本溶接協会」については、こちら
http://www.jwes.or.jp/

2018年11月13日

メタルワークNEWS

りん酸亜鉛処理パネルによるファサード改修工事

スチール製品の「美観」をさらに高め、重厚感や高級感、自然な質感を求められるところに適した仕上げである「りん酸亜鉛処理」。塗装では出せない独特の味わいを表現し、経年変化により除々に周辺景観と調和する特徴が、近年ますます注目され、人気を博しています。
材料成分の違いや板厚により濃淡や模様が結果として表れる処理であるため管理が難しいなか、KIKUKAWAは、経験とノウハウを蓄積することで、一定の統一感のある「りん酸亜鉛処理」仕上げを施す品質管理を確立しています。

今回ご紹介するのは、りん酸亜鉛処理パネルによるファサード改修工事。溶融亜鉛めっきの上に濃色のりん酸亜鉛処理(フォジンク:PZ-03)を施したパネルは、ギャラリーとして使用される施設の顔として、ふさわしい調和と落ちつきを演出しています。

濃色のりん酸亜鉛処理パネルによりシックな雰囲気を演出している

濃色のりん酸亜鉛処理パネルによりシックな雰囲気を演出している

りん酸亜鉛処理パネルによる改修前と改修後

りん酸亜鉛処理パネルによる改修前と改修後

改修前はショーウィンドーだったファサードが、スチール2.3㎜のカットパネルにて、リニューアルされました。りん酸亜鉛処理を施したパネルにより、雰囲気が一新しています。

連続した細長いりん酸亜鉛処理パネルは和風な趣を醸し出している

連続した細長いりん酸亜鉛処理パネルは和風な趣を醸し出している

15mに渡る48連パネルは、基準サイズがW283㎜×H3220㎜。大きな色違いもなく、統一感のある仕上がりとなっています。

エントランスの建具もりん酸亜鉛処理パネルで統一している

エントランスの建具もりん酸亜鉛処理パネルで統一している

W2100㎜×H2750㎜のエントランスの引分け自動扉は、鋼製フラッシュ扉となっています。同じく、濃色のりん酸亜鉛処理を施し、パネルとの統一感を出しています。

りん酸亜鉛処理パネルの仕上がりを決定見本と比較

りん酸亜鉛処理パネルの仕上がりを決定見本と比較

48連のりん酸亜鉛処理パネルを並べて検査する様子

48連のりん酸亜鉛処理パネルを並べて検査する様子

並べて検査することにより、極端な色違いパネルなどがないかを確認します。また、並べ替えることで、パネル間の不自然さをできるだけ排除しています。

りん酸亜鉛処理製品は、仕上がりの不安定さや、板厚・形状などの諸条件により制約が多くありますが、確立しているフォジンクの品質管理、提案力・技術力を最大限に活かし、お客様のご要望に対応してまいります。

KIKUKAWAのテクノロジー – りん酸亜鉛処理はこちら
KIKUKAWAの改修工事のページはこちら

2018年11月9日

お知らせ

地元高校の1学年生による社会体験活動を受け入れ

2018年11月9日、千葉県立沼南高柳高等学校の1学年生9名が、社会体験活動のため、KIKUKAWAの工場がある千葉県白井市のキクカワテクノプラザに来場しました。

社会体験活動の目的は、職場及びその他の施設での体験を通して、社会で必要とされる事柄について学び、社会に貢献できる力を身につけるというもの。KIKUKAWAはその主旨に賛同し、ご協力いたしました。

午前中の座学の様子。9名の生徒が真剣に聴いています。

午前中の座学の様子。9名の生徒さんは真剣に聴講していました。

午前中は座学中心で、KIKUKAWAの事業説明や仕事の流れ、主な施工事例を紹介しながら金属についての初歩的な技術説明などがなされました。
ジャージに着替えた午後は、工場を案内し、実際の職場や金属加工の様子、機械設備やモックアップを見学。最後の1時間ほどは、総務の仕事を手伝うことで、仕事そのものを体験してもらいました。

実物大のモックアップを見学する様子。運ぶ様子が想像できないとの声もありました。

実物大のモックアップを見学する様子。工事現場まで運搬する様子が想像できないとの声もありました。

「貴重な体験ができた」「楽しかった」「溶接技術などに驚いた」などの感想をいただきました。中には、「5S・3定など普段の学校生活でも活かせる」とか、「社員に明るい人が多かった」「将来の選択肢が増えた」などの嬉しい感想もありました。
来場した9名の生徒さんにとり、今回の社会体験活動が、今後の高校生活やその先の将来に向けての一助になることをKIKUKAWAは切に願います。

今後もKIKUKAWAは、このような活動に協力することで、建築金属工事業の認知を広めるとともに、地域や社会に貢献してまいります。

2018年11月9日

メディア掲載

メディア掲載:創業85周年

2018年11月7日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
「顧客増大・事業の多角化を目指す、創業85周年を迎え、次の5年を見据えて」
に関する記事が、各メディアおよび媒体に掲載されました。

 

2018年11月26日:週刊鋼構造ジャーナル

2018年11月21日:サッシタイムス

2018年11月14日:日刊鉄鋼新聞

2018年11月8日:建設通信新聞

2018年11月8日:日刊建設工業新聞

2018年11月8日:日刊産業新聞

 

「顧客増大・事業の多角化を目指す、創業85周年を迎え、次の5年を見据えて」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release_85-anniversary/

2018年11月7日

ニュースリリース

創業85周年を迎え次の5年を見据え、顧客増大・事業の多角化を目指す

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.11.07 Kikukawa News Release(85th anniversary)


顧客増大・事業の多角化を目指す

創業85周年を迎え、次の5年を見据えて


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、このたび11月1日を以って、創業85周年を迎えました。1933年(昭和8年)の創業以来、建築業界に永く貢献させて頂けていることは、お客様をはじめとした関係者の方々のご支援の賜物と感謝しております。

菊川はここ数年、変化する建築業界をとりまく状況に備えるため、85周年に向けて様々な対策を打ってきました。それらの対策を軌道にのせ、急激に変化する時代のなかでも、より足腰の強い企業体制にすることが、90周年に向けた次の5年間の目指すべき課題となります。
なかでも、景気に特に左右されやすい既存市場のオーダー金属建材の売上比率(2017年度で90%以上)を、新たに事業化または強化した事業のそれぞれの柱を太くし、安定的な多角化をすることで、バランス良くシフトさせていきます。そのためには、顧客数の増大が必要不可欠であり、今年になって100を超えた顧客数を毎年倍増し、5年後には1000を超える顧客数を目指します。

(さらに…)

2018年10月30日

メディア掲載

メディア掲載:「MONOCLE」

2018年10月号のビジネスマン向けの英国雑誌「MONOCLE」のデザイン特集に、KIKUKAWAが掲載されました。

記事には、当社の業務内容から施工実績やこだわりに関する内容がまとめられています。

2007年創刊の「MONOCLE」は、当初から国際的な視野を大事にしている雑誌で、国際情報やライフスタイルに関する記事を取り上げてきました。現在は、毎号84,000部を年間10回発刊しており、北米や欧州・アジアにも読者が増え続けています。

記事をご覧になるにはこちら
https://monocle.com/magazine/issues/118/made-to-measure/

「MONOCLE」(英語ページ)については、こちら
https://monocle.com/

 

※上記記事は、10/29発行の「Nikkei Asian Review」に転載されました。

「Nikkei Asian Review」については、こちら
https://asia.nikkei.com/

2018年10月29日

お知らせ

2018年度 防災訓練の実施

KIKUKAWAでは、10月27日に防災訓練およびBCP*訓練を例年通り実施いたしました。

 

防災訓練への意識喚起を行う防災対策本部長

防災への取り組みの重要性を訴える防災対策本部長

当社での防災訓練は、20年以上前から行っており、2011年の震災以降は特に、BCP訓練にも重点を置いています。これらの訓練は、万が一の事態に備えて、社内での災害対策を確認すると同時に、各従業員や協力会社の皆さまの防災意識を高め、災害発生後の事業継続に向けた体制づくりの準備や整備のために行われています。

当社では、非常組織体制編成や避難演習のほか、応急救護や消火活動などの訓練を実施すると同時に、非常用資機材や食料の備蓄確認も行っています。被害がハード・ソフト両面に及んだ場合など、さまざまな状況を想定し、対策を検討し、実施しています。

放水訓練も実施します

放水訓練も実施します

当日は、当社にいらっしゃった協力会社の皆さまにもご参加いただき、198名が訓練に参加しました。

近年は、地震をはじめとする様々な自然災害が日本中で発生しており、防災意識が高まると同時に、訓練の必要性があらためて重要視されています。

いつ起こるかわからない災害に備えることで、今後もKIKUKAWAはより安全な労働環境づくりに努め、防災意識の向上に寄与し、いざというときも事業を継続できる体制を築いていきます。

 

*BCP: Business Continuity Planの略称。防災訓練が災害発生時に適切な行動ができるよう訓練するものに対して、BCP訓練は、災害発生後に、どのようにして事業を継続するかを考え、築くための訓練。

2018年10月26日

メディア掲載

メディア掲載:ブロンズ工事で参画の『ブルームバーグ欧州新本社ビル』’18年 英国最優秀建築賞受賞

2018年10月25日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
ブロンズ工事で参画の『ブルームバーグ欧州本社ビル』
~’18年 英国最優秀建築賞RIBA Stirling賞受賞~
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年12月:建築技術

2018年11月21日:サッシタイムス

2018年11月15日:建設通信新聞

2018年10月25日、26日:日刊産業新聞

2018年10月25日:日刊建設工業新聞

2018年10月25日:日刊鉄鋼新聞

 

「ブロンズ工事で参画の『ブルームバーグ欧州新本社ビル』’18年 英国最優秀建築賞受賞」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/release-bloomberg-london-wins-riba-stirling-2018/

『ブルームバーグ新欧州本社ビル』についてはこちら
https://www.kikukawa.com/product/bloomberg/

2018年10月24日

ニュースリリース

「ブルームバーグ欧州本社ビル」’18年 英国最優秀建築賞RIBA Stirling賞受賞

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.10.24 Kikukawa News Release Bloomberg London wins 2018 RIBA Stirling Prize


オーダー金属建材の菊川工業

ブロンズ工事で参画のブルームバーグ欧州新本社ビル

2018年英国最優秀建築賞RIBA Stirling賞受賞


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、イギリス・ロンドンの設計事務所Foster + Partners(以下フォスター・アンド・パートナーズ)が王立英国建築家協会(RIBA)のStirling(以下スターリング)賞を、ブルームバーグ欧州新本社ビルにて2018年10月10日に受賞されたことをお知らせします。
スターリング賞は、その年最も優秀な英国建築に贈られる賞で、イギリスで最も権威ある建築賞と言われています。今年受賞したロンドン中心部にあるブルームバーグ欧州新本社ビルは、「一世代に一度のプロジェクト」と称され、審査員満場一致で採択されました。
菊川は、英国歴史に残るこの建築物の内・外装ブロンズ工事に参画しており、供給した総ブロンズ量は700㌧以上で、当社の歴史の中でも類のない規模となりました。海外プロジェクトであるにも関わらず当社の製品が採用されたのは、当社の技術提案力、最新設備や新技術を含めた生産体制、実績や品質が評価され、そしてこれらが施主と設計事務所が望む方針と一致したことからでした。

RIBAスターリング賞を受賞したブルームバーグ新欧州本社ビルの外観

RIBAスターリング賞を受賞したブルームバーグ新欧州本社ビルの外観

(さらに…)

2018年10月23日

メディア掲載

メディア掲載:ISSF「Stainless Steel in Architectural Applications」Vol.5

2018年10月23日、国際ステンレス協会(ISSF: International Stainless Steel Forum)が毎年刊行しており、世界各地でのステンレス鋼を採用した物件情報を掲載している「Stainless Steel in Architectural Applications」に、KIKUKAWAが参画したステンレス工事のプロジェクトが紹介されました。

「Stainless Steel in Architectural Applications」Vol.5の表紙を東急プラザ表参道原宿の万華鏡パネルが飾っている

「Stainless Steel in Architectural Applications」Vol.5の表紙を東急プラザの万華鏡パネルが飾っている

【Stainless Steel in Architectural Applications Vol.5は、下記アドレスよりダウンロードできます(ダウンロードには少し時間がかかる場合があります)】
http://www.worldstainless.org/Files/issf/non-image-files/PDF/ISSF_Stainless_Steel_in_Architectural_Applications_Volume_5.pdf

 

KIKUKAWAが製造会社(Manufacturer)として、以下4つのプロジェクトが掲載されています。
・Tokyo Midtown Hibiya(26ページ)
・The Japanese Sword Museum(44ページ)
・Ventilation Tower of Tokyo Station(70ページ)
・Tokyu Plaza Omotesandou Harajuku(110ページ)

【掲載されたプロジェクトは、KIKUKAWAのWebページでも紹介しています】
プロダクト施工事例 – 東京ミッドタウン日比谷はこちら
プロダクト施工事例 – 刀剣博物館はこちら
プロダクト施工事例 – 東京駅八重洲口駅前広場(中央換気塔)はこちら
プロダクト施工事例 – 東急プラザ表参道原宿はこちら

 

国際ステンレス協会(ISSF: International Stainless Steel Forum)は、ベルギーのブリュッセルに本拠を置く、世界各地のステンレス製造メーカー、ステンレス協会らの協賛により、ステンレス市場の側面を支援している非営利団体。日本の主要ステンレス材料メーカーは全て協賛しており、日本ステンレス協会(JSSA)も提携しています。

「ISSF: International Stainless Steel Forum」についてはこちら
http://www.worldstainless.org/

2018年10月22日

メタルワークNEWS

造形で魅せる海外の内部螺旋階段工事

KIKUKAWAでは、化粧パネルに限らず、構造体や鉄骨の造形で魅せる製品や工事にも対応しています。

今回ご紹介するプロジェクトは、英国ロンドンの現場に向けて設計・製作した、内部螺旋階段工事です。建物内部の中央にある円柱型のガラス・エレベーター・シャフトを中心として1階から3階まで左周りに上がっていく螺旋階段。外周に支柱がなく、支持材も最小限となっているため、機能的で美しい空間演出に寄与しています。

ジャパン・ハウス・ロンドンの内部螺旋階段

ジャパン・ハウス・ロンドンの内部螺旋階段

現場は、2018年6月にオープンを迎えたジャパン・ハウス*の新ロンドン拠点「ジャパン・ハウス・ロンドン」。1930年代に建てられたアール・デコ様式の百貨店の外装はそのままに、ワンダーウォール(代表:片山正通氏)がインテリアデザインを手がけました。

空間づくりで大事な建物中心部に位置する螺旋階段の設計や製作には、機能性も造形の美しさも求められていました。螺旋階段の鉄骨そのものを芸術品とするために、ヨーロッパで構造デザイン設計を多く手がけるネイ&パートナーズに3D構造解析を委託し、使用する部材の選定から製作まで、細部に渡って工夫が施されています。

螺旋階段の天井は、緩やかな蛇腹形状を描きながら斜めに上がっていきます

螺旋階段の天井は、緩やかなジャバラ形状を描きながら斜めに上がっていきます

外周半径が3400㎜あり、全高9420㎜、階段幅が1332㎜ある螺旋階段。

なめあがるササラには、板厚40㎜の構造用圧延鋼材を使用しています。上裏(天井)は、板厚6㎜の三角形パネルを交互に組み合わせることでシンプルな曲線美を表現しています。手摺には、φ42.7㎜の丸パイプと、φ19㎜の丸棒竪子を使用しています。

手摺のシンプルな美しさの秘密の一つは、曲面でなめあがる板厚40㎜のササラに、φ19㎜の丸棒の手すり子(竪子)を差し込む納まりです。これを実現するためには、ササラに垂直に丸穴加工を施すという難易度の高い加工が必要でした。通常は溶接される箇所にこの加工を施すことで、手摺の造形美が得られます。

ライトアップされた階段と手摺。手摺部には、合成樹脂の黒塗装を施し、つややかでスタイリッシュな仕上がりとなっています。

ライトアップされた階段と手摺。手摺部には、合成樹脂の黒塗装を施し、つややかでスタイリッシュな仕上がり

また、海外プロジェクトであるため、輸送や輸送計画を始めとする海外ならではの対応が必要とされました。現地の運営会社やゼネコン・施工会社と協力し、さまざまな課題を乗り越えることが出来ました。

海外の現場でも梱包計画がわかりやすいよう資料を図面化

海外の現場でも梱包計画がわかりやすいよう資料を図面化

建築物の中で、最も利用者に近く、機能性とデザイン性を求められる内装工事。菊川では、オーダー金属工事で培った対応力を活かして、海外プロジェクトの空間づくりにも寄与していきます。

ジャパン・ハウス・ロンドンについては、こちら

ワンダーウォール(代表:片山正通氏)についてはこちら

*ジャパン・ハウス(Japan House):日本政府が主導するプロジェクトで、日本への深い理解と共感の裾野を広げ現地の人々の関心を喚起することを目的とし、ロンドン・ロサンゼルス・サンパウロの3拠点から、展示・物販・レストラン・カフェ・書籍・インターネットなどさまざまな媒体を融合し、日本の真の魅力を紹介しています。

2018年10月18日

メディア掲載

メディア掲載:「建築技術2018年11月号(No.826)」

株式会社建築技術が2018年10月17日に発行した「建築技術2018年11月号(No.826)」 の「TECHNICAL VIEW」のコーナーに、KIKUKAWAが製造・販売する輻射冷暖房システム「R Air-con」に関する記事が掲載されました。

輻射冷暖房システム「R Air-con」についての記事(建築技術2018年11月号)

輻射冷暖房システム「R Air-con」についての記事(建築技術2018年11月号)

「建築技術2018年11月号」の特集テーマである「非住宅建築物の省エネ設計手法の整理整頓」の内容に合致するものとして「R Air-con」が紹介されました。
「人と環境にやさしい次世代型輻射冷暖房システム」と銘打ち、開発の背景や「R Air-con」の特徴について、事例やイラストとともとに掲載されています。

「月刊建築技術」についてはこちら
http://www.k-gijutsu.co.jp/

輻射冷暖房システム「R Air-con」の詳細はこちら
https://www.citytexture.com/kenzai-pro/kikukawa-r-air-con/

 

 

2018年10月17日

メディア掲載

メディア掲載:「South China Morning Post」

2018年10月12日、香港で発行されているアジア有数の日刊英字新聞「South China Morning Post(サウス・チャイナ・モーニング・ポスト)」の日本ビジネス特集に、KIKUKAWAが掲載されました。

20181012 South China Morning Post, Kikukawa featured on Japan Business Report

記事には、当社の歴史や施工実績・「Never Say No」の精神、そして今後の体制構造が取り上げられています。

1903年に創刊されたこの英字新聞。現在では香港・中国・日本・韓国・シンガポール・マレーシア・台湾・インドネシア・フィリピンやタイに配布されています。

「South China Morning Post」掲載のWeb版記事をご覧になるには、こちら
https://www.scmp.com/country-reports/country-reports/topics/japan-business-report-october-2018/article/2167672/kikukawa

2018年10月17日

お知らせ

工場見学:BIM情報交換会

2018年10月12日、菊川ではBIM化への対応に関する情報交換を目的とした工場見学を千葉県白井市にあるキクカワテクノプラザにて、行いました。

実施設計から図面承認まで、すべて3Dデータで行った現場のモックアップ前での話し合い

実施設計から図面承認まで、すべて3Dデータで行った現場のモックアップ前では特に話がはずみました

これは、BIMや3D CADを活用している大手建設会社や機械メーカー・専門工事各社の情報交換会がきっかけとなり、発案されたものです。来場されたのは、以前より協力関係にある「階段の横森」で知られる横森製作所の皆さまです。

通常の工場見学に加え、当社の設計業務の流れや対応可能なソフト・製造対応などを通じてお話しました。また、赤い暖簾が印象的な青森文化交流センター「ねぶたの家」や東京駅八重洲口換気塔・銀座の各種ブランド店舗の内外装など、写真や工場内のサンプル・モックアップを通じて、当社の3D CADやBIMへの対応実績も知っていただくことが出来ました。

現在建築業界では、現場の生産性向上と省人化を目標とした活動が進められており、その施策の一つとしてBIMの適用や取り組みが注目されています。当社でも、3D CADを使用した現場は増加傾向にあり、3Dデータに対応したプロジェクトもあります。

菊川では、BIM化へのニーズにお応えすることはもちろん、建築業界でBIMの普及を推進する活動にも貢献しています。

 

横森製作所についてはこちら
https://www.yokomori.co.jp/

菊川のBIM化や3Dデータ・3D CADへの対応については、こちら
https://www.kikukawa.com/supporting-the-implementation-of-bim-201808/

菊川の3D CAD対応施工事例については、こちら
https://www.kikukawa.com/tag_processing/3d-cad/

BIM対応の優良事例として「一般社団法人日本建設業連合会」(日建連)に紹介されたプロジェクトの詳細は、こちら
https://www.kikukawa.com/topics-media-nikkenren-bim-style-2018/

2018年10月11日

お知らせ

工場見学:東京商工会議所千代田支部主催の視察会

2018年10月4日、東京商工会議所千代田支部主催の視察会を通じて、18名の皆さまが千葉県白井市にある当社工場「キクカワテクノプラザ」を見学されました。

東京商工会議所千代田支部主催の視察会でご来社された皆様

東京商工会議所千代田支部主催の視察会でご来社された皆様

東京商工会議所千代田支部とは、当社の名誉会長である宇津野が東京商工会議所墨田支部の副会長職を努めていた頃よりお付き合いがあり、今回の工場見学は現在の千代田支部の建設部会員にも当社を紹介したいとのご要望により、実現しました。

KIKUKAWAが参画したプロジェクトを知っていただいたり、FSW(摩擦攪拌接合)がサンプル材を接合している様子をご覧いただいたり、工場内のモックアップを通じて製品規模を体感していただき、さまざまなサンプルを通じて当社をより良く知っていただく機会となりました。参加者の中には、過去2回工場見学をされている方もおり、金属加工技術の進化や当社内の変化に驚かれていました。

FSW(摩擦攪拌接合)の実演と接合サンプルをご覧になる参加者

FSW(摩擦攪拌接合)の実演と接合サンプルをご覧になる参加者

このようにKIKUKAWAでは、地域社会との調和や発展、向上にも貢献する活動も随時行っています。

2018年10月10日

メディア掲載

メディア掲載:研磨や凹凸加工を加えたアルミ仕上げを開発

2018年8月21日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
研磨や凹凸加工を加えたアルミ仕上げを開発
初『アルミ・サンプル帳』にて顧客の選択肢を広げる
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年10月1日・10月8日:リフォーム産業新聞

2018年10月1日:東京室内装飾新聞

2018年冬(233号):「庭 NIWA」

2018年10月号:商店建築

2018年9月3日:週刊全国賃貸住宅新聞

2018年9月1日:サッシタイムス

2018年8月27日:建通新聞

2018年8月24日:建設通信新聞

2018年8月23日:日刊産業新聞

2018年8月22日:日刊鉄鋼新聞

2018年8月22日:日刊建設工業新聞

2018年8月22日:日刊建設産業新聞

2018年8月21日:新建ハウジングDigital

 

「研磨や凹凸加工を加えたアルミ仕上げを開発」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-new-aluminium-finish-sample-book/

KIKUKAWAの金属仕上サンプル帳のページはこちら
https://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/

KIKUKAWAの金属仕上ラインアップ「アルミニウム」のページはこちら
https://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/aluminium/

2018年10月9日

メタルワークNEWS

大型ステンレス鏡面パネル

KIKUKAWAのステンレス鏡面パネルは、化粧面の平滑度を矯正または保つことで、パネルに映る映像にゆがみのない、高品質な製品を提供します。しかも、幅1500㎜以上、長さ5000㎜以上の超大型パネルについても、同じ品質を提供することができます。

通常、広幅長尺のステンレス鏡面パネルは、その品質を担保するためにカットパネル方式の納まりを採用しますが、スタッド痕を目立たなくするため、板厚の厚い材料が適しています。しかし、2.0㎜などの薄板と比較すると表面の巣穴などの問題もあり、品質は一定ではなく、大板になればなるほど顕著となります。さらに、大型であり重量も比例して重くなることから、キズをつけることなく取り扱うのに困難が伴います。

KIKUKAWAは、それらの課題を克服し、ノウハウとして蓄積。品質管理を材料メーカーと研磨メーカーとも共有することで、大型ステンレス鏡面パネル技術として確立しています。

クレーンで吊るして大型SUS鏡面外装パネルを確認する様子

クレーンで吊るして大型SUS鏡面外装パネルを確認する様子

こちらは、KIKUKAWAのステンレス鏡面パネル技術を信頼していただいた、海外のお客様(現場はリトアニア)のプロジェクトです。一面を1枚板のミラーパネルにしたいという要望から、超大型のパネルとなりました。

大型SUS鏡面外装パネルに空や景色が鮮やかに映っている

大型SUS鏡面外装パネルに空や景色がゆがみなく鮮やかに映っている

SUS304、厚み5㎜、最大W1810㎜×H6640㎜の大型ステンレス鏡面パネル。実際は2段に積まれ、高さ13mの4面を覆う外装パネルとなります。

大型SUS鏡面屋根パネルの加工の様子

大型SUS鏡面屋根パネルの加工の様子

屋根パネルの軒先部の曲げ加工の様子

屋根パネルの軒先部の曲げ加工の様子

SUS304、厚み5㎜、最大W1750㎜×L7990㎜の大型ステンレス屋根パネル。240㎡の屋根パネルを14枚で構成します。

大型ステンレスパネル工事をご検討する場合は、材料調達の際に最低ロットや納期の制約がありますので、事前にご相談ください。

プロダクト施工事例 – 鏡面仕上プロジェクトはこちら

2018年10月8日

メディア掲載

メディア掲載:工場空調設備省エネ化

2018年9月19日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
「工場空調設備省エネ化で、エコと生産性向上への取組推進」
に関する記事が、各メディアおよび媒体に掲載されました。

 

2018年10月5日:建設通信新聞

2018年10月1日:サッシタイムス

2018年9月26日:日刊建設産業新聞

2018年9月26日:空調タイムス

2018年9月20日:日刊産業新聞

 

「工場空調設備省エネ化で、エコと生産性向上への取組推進」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/release-high-efficiency-ac-with-gvt-funding/

2018年10月4日

お知らせ

9月度「土曜競技会」の実施

毎月一度、KIKUKAWAでは土曜に出勤日を設けて、「土曜競技会」を行っています。今回は、2018年9月29日に行われた9月度の「土曜競技会」の様子をご案内します。

各自競技研修後、話し合う様子

各自競技後、話し合う様子

「土曜競技会」は、各個人の実践的なスキルや知識を高め合うと同時に、最適な仕事の手順や方法をオモテ化することで、当社の技術伝承につなげることを目的として行われています。

計画表の作り方や、予算の組み方といった事務的な内容から、作図や溶接・仕上げ加工の施し方など、各部署やチームで定めたテーマに沿って、さまざまな競技会が行われました。普段の仕事とは異なる場面での交流は、知見や技術の向上はもちろん、相互理解を深めるきっかけやアイディア創出につながっています。

HL仕上げの研修のために、溶接したピースを仕上げる研修者

HL仕上げの研修のために、溶接したピースを仕上げる研修者

フィリピン出身の新入社員も、設計部の一員として作図手順の効率化や作図技術の向上に取り組みます

フィリピン出身の新入社員も、設計部の一員として作図手順の効率化や作図技術の向上に取り組みます

計画表を作る組立チームの研修。ベトナム技能実習生も一緒に、製品製作に取り掛かる前に、手順を書き出し、作業にかかる時間を計算します

計画表を作る組立チームの研修。ベトナム技能実習生も一緒に、製品製作に取り掛かる前に、手順を書き出し、作業にかかる時間を計算します

予算書の策定方法を共有する製造管理部門

予算書の策定方法を共有する製造管理部門

KIKUKAWAでは、「現場で育てる・みんなで育てる・いくつになっても人は育つ」を方針として、2009年に「土曜研修」という試みを開始しました。確かな成果が感じられる中、”自ら考え自ら行動する”という人材育成方針のもと、より実践的な研修者参加型の「土曜競技会」という名前にこれをあらため、2014年に再スタート。現在は、競技結果に点数をつけることで、各個人の課題を明確化したり競争意識を高め、自ら”学ぶ”という”競技会”形式をより進化させています。今後は、これらの競技会で得られた成果に基づき、社内資格制度の検討がされるなど、社員のスキルアップや技術伝承の仕組みも企画しています。

先端技術と職人技を融合したモノづくりを得意とするKIKUKAWAでは、経験や感覚といった繊細な職人技も伝承できるよう、これからも社員の成長や教育を積極的に推進し、取り組んでいきます。

2018年10月1日

メディア掲載

メディア掲載:「BE建築設備 2018年10月号」

2018年10月1日、一般社団法人建築設備綜合協会が発刊している「BE建築設備」 2018年10月号に、当社の営業社員が寄稿した記事が掲載されました。
今号の特集、建築技術の集積「ファサードエンジニアリング」技術編に建築ファサードに造詣のある7社の内の1社として、「3次元形状ファサード金属工事の取り組み・技術紹介」を7ページに渡って掲載しています。3D-CADの普及により自由曲線を多用したデザインの需要が高まるなか、金属工事の可能性をKIKUKAWAの技術と事例をもとに、紹介しています。

BE建築設備と寄稿記事の抜粋

BE建築設備と寄稿記事の抜粋

-掲載記事はこちらよりダウンロードください

発行元である一般社団法人建築設備綜合協会は、「都市、建築物における計画、構造、設備、機器、材料、施工、管理等の建築及び設備の綜合的進歩発展に関する事業を行い広く社会に寄与する」ことを目的として設立され、BE建築設備の出版をはじめとした情報発信や会員相互の交流を図ることによって、建築設備技術を発展させることを目指しています。

「一般社団法人建築設備綜合協会」についてはこちら
http://abee.or.jp/

KIKUKAWAのテクノロジー – 三次元加工技術はこちら

2018年9月26日

メディア掲載

メディア掲載:難燃性マグネシウムとアルミニウムの異材接合技術開発を推進

2018年8月28日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
難燃性マグネシウムとアルミニウムの異材接合技術開発を推進
ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金採択を受けて
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年9月25日:溶接ニュース

2018年9月25日:金属時評

2018年9月13日:日刊工業新聞 新聞・電子版とも

2018年9月7日:建設通信新聞

2018年9月4日:日刊自動車新聞

2018年9月3日:軽金属ダイジェスト

2018年8月31日・8月29日:日刊産業新聞

2018年8月30日:News Collect

2018年8月30日:日刊鉄鋼新聞

 

「難燃性マグネシウムとアルミニウムの異材接合技術開発を推進」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/fsw_of_magnesium-and-aluminium/

KIKUKAWAのテクノロジー「FSW(摩擦撹拌接合/Friction Stir Welding)」のページはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/fsw-friction-stir-welding/

2018年9月25日

メタルワークNEWS

Japan House主催の展示会に見るKIKUKAWAの内装工事例

オーダー金属建材を得意とするKIKUKAWAですが、芸術的なモニュメントや展示会の内装品といったプロジェクトにも参画しています。今回は、その一例である「JAPAN HOUSE」*主催の山中俊治氏による「Prototyping in Tokyo」展について、ご紹介します。

「Prototyping in Tokyo」展示会の全体像

「Prototyping in Tokyo」展の全体像(出典:萬代基介)

本展では、工業デザイナーやエンジニアとして活躍する山中氏が最先端のテクノロジーを用いて製作したプロトタイプやその製作プロセスを紹介しています。

展示空間のデザイン・コンセプトは「絵巻物」。
このコンセプトを元に、設計者の萬代基介さんは「空中に浮かぶ絵巻物の世界」を体現する空間をデザインされ、このデザインを実現するにあたって要となったのが、紙のようにゆるやかな曲線を描く展示台でした。

KIKUKAWAが製作した紙のように波打つ展示台は、薄い鉄板を足と吊り材で各所支えることで、自重でたわませています。

自重でたわむ鉄板がゆるやかな曲線を描く

自重でたわむ鉄板がゆるやかな曲線を描く(出典:萬代基介)

KIKUKAWAの千葉にある工場にて行われた製品検査

KIKUKAWAの千葉にある工場にて行われた製品検査

アクリル樹脂の白塗装を焼き付けた板厚3.2mmの鉄の天板を、直径8mmのステンレス吊りロッドと、直径19mmのシルバー塗装された丸鋼脚で支えています。

一つ一つ並べ、デザイナーと共に丁寧に確認していきます

一つ一つ並べ、デザイナーと共に丁寧に確認していきます

2018年3月27日から5月20日にジャパン・ハウス・サンパウロにて展示された本展は、その後ロサンゼルスやロンドンのジャパン・ハウス拠点でも開催される予定です。

このようにKIKUKAWAでは、オーダー金属工事で培ったデザイン実現力や対応力を活かし、インテリアや内装工事・芸術性の高い装飾金物にもお応えしています。また、今回のような海外現場への対応も承っているため、納まりの検討から製作可否まで、お気軽にご相談ください。

*Japan House:外務省が日本の魅力を表現・発信することを目的として、東京やロンドン・ロサンゼルス・サンパウロの4箇所の拠点から、展示やカフェ・書籍・WEBなど、さまざまな媒体を融合し、紹介しています。

Japan Houseについては、こちら
https://www.japanhouse.jp/

萬代基介建築設計事務所については、こちら
http://mndi.net/

2018年9月22日

メディア掲載

メディア掲載:輻射冷暖房「R Air-con」医療機器・設備EXPO出展

2018年9月4日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
「輻射冷暖房『R Air-con』医療機器・設備EXPO出展
~患者さんにやさしい空調空間を医療関係者へ提案~」
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年9月5日・9月21日 日刊建設工業新聞

2018年9月6日 日刊産業新聞

2018年9月10日 建設通信新聞

 

「輻射冷暖房『R Air-con』医療機器・設備EXPO出展」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release_r-aircon_expo-exhibition/

KIKUKAWAの「Rエアコン」についてはこちら
https://www.citytexture.com/kenzai-pro/kikukawa-r-air-con/

2018年9月19日

お知らせ

工場見学:日本軽金属㈱と中島アルミ㈱の皆さま

2018年9月19日、日本軽金属株式会社の皆様11名と、中島アルミ株式会社の方が当社の白井工場を見学されました。

工場内のモックアップをご覧になる皆さま。製品の大きさに驚かれていました

工場内のモックアップをご覧になる皆さま。製品の大きさに驚かれていました

今回の工場見学は、アルミ板材メーカーの日本軽金属株式会社の皆様より、情報交換や工場内での使用例をご覧になりたいとのご要望があり、実現しました。

当日は、金属建材の製品を製作していく過程を、実働している機械や職人、サンプルを含めてじっくり見学いただきました。FSWやレーザー溶接機の研究や技術、これまで携わってきた施工事例や製作技術・困り事など、さまざまなご質問をいただきました。

KIKUKAWAでは、協力会社の皆様との相互理解を深められるよう、このように交流を大切にする活動も随時行っています。

2018年9月19日

ニュースリリース

工場空調設備省エネ化で、エコと生産性向上への取組推進

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.09.19 Kikukawa News Release (High efficiency AC with gvt funding)


オーダー金属建材の菊川工業

工場空調設備省エネ化で、エコと生産性向上への取組推進

省エネ投資促進に向けた支援補助金採択を受けて


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、経済産業省 資源エネルギー庁が実施する平成30年度 省エネルギー投資促進に向けた支援補助金(エネルギー使用合理化等事業者支援事業)に関して、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)より、8月31日に交付決定通知を受領したことをお知らせします。この通知を受け、菊川は高効率空調*を千葉県白井市に保有する同社工場に導入および設置し、工場設備の省エネルギー化を図り、環境保全に寄与する活動を推進すると同時に、工場内設備環境をより良くすることで、生産性向上を目指していきます。
*高効率空調:少量のエネルギーで大きな冷房及び暖房能力を引き出すことが出来、エネルギーコストも削減できる空調設備

(さらに…)

2018年9月18日

メディア掲載

メディア掲載:パンチング付エキスパンド・メタル「ラタン」開発

2018年7月13日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
パンチング付エキスパンド・メタル『ラタン』開発内部からの透過性と外部からの遮断性を両立する金属ルーバー
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年10月号:建築技術

2018年8月26日:商店建築(9月号)

2018年8月17日:日刊建設工業新聞

2018年8月7日:週刊エクステリア

2018年8月6日:日刊工業新聞
日刊工業新聞Web版(会員のみ):https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00483841

2018年7月25日:日刊建設産業新聞

2018年7月21日:サッシタイムス

2018年7月20日:建設通信新聞

2018年7月18日:日刊鉄鋼新聞

2018年7月17日:日刊産業新聞

 

「パンチング付エキスパンド・メタル『ラタン』開発」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-rattan/

KIKUKAWAのテクノロジー「エキスパンドメタル・ルーバー」のページはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/expanded-metal/

2018年9月18日

お知らせ

「Rエアコン」を「医療機器・設備EXPO」に出展

2018年9月12日(水)から14日(金)まで幕張メッセにて行われた「医療機器・設備EXPO」に、輻射冷暖房システム「Rエアコン」を出展しました。

まずご来場いただいた皆様に、心よりお礼申し上げます。

菊川工業の「Rエアコン」展示ブース。ブース内では、「Rエアコン」の輻射効果を体感できました。

菊川工業の「Rエアコン」展示ブース。ブース内では、「Rエアコン」の輻射効果を体感できました。

会場は連日盛況で、約2万人もの皆様がご来場され、多くの方々に「Rエアコン」をより良く知っていただく機会となりました。また、直風のない体にやさしい輻射の効果を実感していただける体感エリアも設置しました。

ご来場者の皆様は、周辺温度と輻射パネルの温度を比較されたり、メンテナンスや導入コストなど、具体的な質問をされる方もいらっしゃいました。

「Rエアコン」は他空調の影響が少ない実証実験ルームでご体感いただくことをお薦めしています。今回はご来場が叶わなかった皆様、輻射を未体験の方々、ぜひお気軽にお問い合わせください。

今回の展示会で、医療関係者に限らず住宅や海外など、さまざまな業界の方に興味を持っていただくことが「Rエアコン」。KIKUKAWAは、これからも人にも環境にもやさしいこの空調システムを通じて、快適な空間づくりに貢献していきます。

出展した「Rエアコン」については、こちら
https://www.citytexture.com/kenzai-pro/kikukawa-r-air-con/

2018年9月18日

メディア掲載

メディア掲載:「エイベックスビル」

「エイベックスビル」新本社ビルのブランド・ロゴ型立体受付カウンター工事に、KIKUKAWAは参画しています。
参画者として、あるいは使用技術が下記メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年9月:近代建築 金属工事会社

2018年9月17日:週刊鋼構造ジャーナル 製作にまつわる溶接技術

2018年9月4日:溶接ニュース 製作にまつわる溶接技術
→20180904「溶接ニュース」掲載記事PDF版

2018年4月:商店建築 什器担当会社

 

KIKUKAWAが参画した「エイベックスビル」の受付カウンターについてはこちら
https://www.kikukawa.com/product/avex-building/

2018年9月11日

メタルワークNEWS

フレキシブル・パネルシステム

多数のパターンのある角度のついたパネルなどを、図面通り精密に納めるためには、製品の品質も重要ですが、現場取付の際の精度が決め手となります。
KIKUKAWAのフレキシブル・パネルシステムは、現場公差を吸収する機構のある丸パイプ野縁と、角度を柔軟に調整できるブラケットとを組み合わせた下地システムです。このシステムにより、出入りのある角度のついた複雑なパネルでも、意匠通りスムーズに施工することができます。

フレキシブル・パネルシステムによるモックアップの様子

フレキシブル・パネルシステムによるモックアップの様子

SUS鏡面パネルによるフレキシブル・パネルシステム図

SUS鏡面パネルによるフレキシブル・パネルシステム図

万華鏡パネルと呼ばれる、サイズと角度の違う三角形のステンレス鏡面パネルを納めるために、フレキシブル・パネルシステムは開発されました。

SUS鏡面の万華鏡パネルが納められた様子

SUS鏡面の万華鏡パネルが納められた様子

頂点を含めて目地がきちんと通り、不自然な段差などがなく、きれいに納められています。

外部から視たSUS鏡面の万華鏡パネル

外部から視たSUS鏡面の万華鏡パネル

内部から視たSUS鏡面の万華鏡パネル

内部から視たSUS鏡面の万華鏡パネル

映り込みの歪みのない、高級感を備えたステンレス鏡面パネルが、計算されつくしたディテール通り、精緻に納まっています。

こちらのプロジェクトは、「東急プラザ表参道原宿」です。
詳細につきましては、こちらをご参照ください。
施工事例「東急プラザ表参道原宿」

2018年9月6日

メディア掲載

メディア掲載:「日経トップリーダー」

2018年9月発行の「日経トップリーダー」の一フィンテックに関する記事の一例として、KIKUKAWAが紹介されました。

これは、フィンテックがもたらす中小企業の資金繰り革命に着目した記事です。当社が2017年11月に導入した「サプライチェーン・ファイナンス」が、企業や企業のステークホルダーへ、どのような影響を与えたか、多様な視点から知ることができます。

当社が「サプライチェーン・ファイナンス」を導入した経緯や詳細については、こちらからご参照いただけます。
幻冬舎連載「FinTechへの先進的な企業の取り組み『菊川工業』~サプライチェーン・ファイナンスの導入」

「日経ビジネス」についてはこちら
http://nvc.nikkeibp.co.jp/

2018年9月4日

ニュースリリース

輻射冷暖房「R Air-con」医療機器・設備EXPO出展

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.09.04Kikukawa News Release(R-air-con_EXPO-exhibition)

輻射冷暖房システム「R Air-con」の詳細はこちら
https://www.citytexture.com/kenzai-pro/kikukawa-r-air-con/


輻射冷暖房R Air-con医療機器・設備EXPO出展

患者さんにやさしい空調空間を医療関係者へ提案


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)が製造を、グループ会社のキクカワタクト株式会社(本社・代表取締役社長:同上)が企画・販売する輻射冷暖房システム「R Air-con」(アール・エアコン)を、幕張メッセにて9月12日(水)から14日(金)の日程で開催される「医療機器・設備EXPO」に出展することをお知らせします。
主な来場対象者が、病院・クリニック・介護施設の運営や事務も含めた関係者であることから、展示ブースにて輻射冷暖房を直接体感してもらうことで、患者さんにやさしい冷暖房システムであることをアピールします。その上で、医療・ケア施設の新築もしくは改修を検討するさいに、空調設備の選択肢の1つとして認知していただくことを目指します。

(さらに…)

2018年9月4日

メディア掲載

メディア掲載:「週刊鋼構造ジャーナル」

2018年9月3日の「週刊鋼構造ジャーナル」に、「エキスパンドメタル・ルーバー」、環境製品や建材製品を紹介する「citytexture」のリニューアル、そして「Rエアコン」の展示会に関する記事が掲載されました。

「週刊鋼構造ジャーナル」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/journal/

輻射冷暖房システム「R Air-con」の展示会についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release_r-aircon_expo-exhibition/

「エキスパンドメタル・ルーバー」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/expanded-metal/

グループ会社のキクカワタクトが環境製品や建材製品を紹介する「citytexture」のページはこちら
https://www.citytexture.com/

2018年8月29日

メタルワークNEWS

BIMの普及と当社の対応

KIKUKAWAでは、設計から製作・施工まで、一貫して3Dデータを活用することで、お客様のBIM*化へのニーズにお応えしています。

今回は、そんな3Dデータを活用した内部螺旋階段の事例をご紹介します。

該当製品は、俯瞰すると三つ葉結び状になるよう設計された巨大な螺旋階段。最大パネル寸法がW 2600mm × H 2731mm にもなる、3次元加工が不可欠な流線形状です。

お客様からいただいた螺旋階段の3Dデータ

お客様からいただいた螺旋階段の3Dデータ。

3Dデータからパネルを一枚抽出し、納まりの検討や作図を行います

3Dデータからパネルを一枚抽出し、納まりの検討や作図を行います。

この巨大な螺旋階段の3Dデータを顧客から受領し、実施設計の納まりの検討および作図、承認受領まで、すべて3Dデータで完結しました。

パネルの納まりの検討も3Dデータ上で完結させます。

納まり案が承認されると、3Dデータは生産設計(いわゆるバラ図)段階から部品製作・治具や梱包計画検討・組み立ての現場でも使用されます。

組み立ての現場で使用されたパネルの3Dデータ。複雑な形状でも視覚的に理解できるため、コミュニケーションがスムーズになります。

組み立ての現場で使用されたパネルの3Dデータ。複雑な形状でも視覚的に理解できるため、コミュニケーションがスムーズになります。

日本でも、建築物の複雑化や現場での生産性向上を背景にBIMの普及が進む昨今では、実施設計での対応が求められる事例が増えています。

KIKUKAWAでは1990年に3D-CAD専用機を導入以来、日々3次元設計の技術やノウハウを研鑽してきました。そのため、金属工事業の中では、昨今のBIM化の流れやお客様のニーズに対して、先行した対応を行っています。

現在当社では、下記のソフトに対応しています。
3D-CADソフト
・Rhinoceros
・Inventor
・Vectorworks
・SolidWorks
BIMソフト
・Autodesk Revit

今後さらに普及段階に入るBIM対応に関しても、お気軽にご相談ください。

 

今回ご紹介した螺旋階段は、Bloomberg欧州新社屋のもの。詳細は、こちら
https://www.kikukawa.com/product/bloombergs-ramp/

KIKUKAWAのBIMへの取り組みは、「施工BIMのスタイル事例集2018」にも取り上げられています。
https://www.kikukawa.com/topics-media-nikkenren-bim-style-2018/

KIKUKAWAの3次元加工技術については、こちら
https://www.kikukawa.com/topics-technology_3d-processing/

*BIM (Building Information Modeling):建設予定の建物の立体モデルをコンピューター上で再現し、設計から施工・維持管理に至るまで、活用していく仕組み。

2018年8月28日

ニュースリリース

マグネシウムとアルミニウムの異材接合技術開発を推進

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.08.28Kikukawa News Release(FSW of Magnesium and Aluminium)

KIKUKAWAのテクノロジー – FSW(摩擦撹拌接合/Friction Stir Welding)のページはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/fsw-friction-stir-welding/


難燃性マグネシウムとアルミニウムの異材接合技術開発を推進

ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金採択を受けて


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、中小企業庁が推進する「平成29年度補正 ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」の補助事業者として、全国中小企業団体中央会・千葉県地域事務局より、7月2日に採択され、8月10日に補助金交付が決定されたことをお知らせいたします。
これを受け菊川は8月より、摩擦撹拌接合(*1)技術を用いて、次世代軽金属材料である難燃性マグネシウム合金とアルミニウム合金との異材接合技術の開発を推進します。その成果をもとに、鉄道車両や自動車などの陸上輸送機向けの軽量部材新製品の、試作・生産・品質管理体制を確立します。

(*1)摩擦撹拌接合(FSW=Friction Stir welding):高速回転ツールを金属材に押し当て、発生する摩擦熱と回転力で生じる塑性流動(*1.1)で接合する固相接合(*1.2)技術。従来の溶接方法に比べ、高品質で高強度に接合することができる。
(*1.1)塑性流動:表面の形状が溶けるように流動する現象
(*1.2)固相接合:溶接のように接合部材を溶融せずに、個体のまま塑性変形させ接合する方法

(さらに…)

2018年8月21日

ニュースリリース

初「アルミ・サンプル帳」、研磨や凹凸加工を加えたアルミ仕上を開発

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.08.21 Kikukawa News Release Aluminium Finish Sample Book

「アルミ・サンプル帳」はこちらから
https://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/


オーダー金属建材の菊川工業
研磨や凹凸加工を加えたアルミ仕上げを開発
アルミ・サンプル帳にて顧客の選択肢を広げる


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、実用例のある仕上げから新開発した仕上げまで、さまざまなアルミ仕上げ16種類を当社初の「アルミ・サンプル帳」としてまとめ、8月21日より提供開始することをお知らせします。
掲載サンプルは、どれも特注アルミ仕上げの多様性を視覚的に提示するもので、通常の塗装やアルマイト*、クリアー処理等に加え、金属加工会社ならではの研磨模様や凹凸加工を複合的に施しています。
オーダー仕上げの提案力や対応力を示すと同時に、製作可能な仕上げの周知を狙い、サンプル帳には従来のオーダー対応の経験やノウハウを活かした加飾性の高い仕上げを抜粋。16種の内、9種類はサンプル帳用に新開発しました。サンプル帳を通じて、価格と意匠の両立を求める昨今の施主や設計事務所・デザイナーなどの顧客のデザイン選択肢を広げ、内外装建材としての採用を目指します。

*アルマイト:アルミの表面を保護する陽極酸化皮膜を人工的に生成する処理

キクカワの新「アルミ・サンプル帳」。掲載仕上げの詳細は下記参照

キクカワの新「アルミ・サンプル帳」。掲載仕上げの詳細は下記参照

(さらに…)

2018年8月21日

更新情報

サンプル・カタログ:「アルミ・サンプル帳」

「サンプル・カタログ」ページ、そして「仕上ラインアップ」ページに新「アルミ・サンプル帳」および「アルミの仕上」を追加しました。

アルミ・仕上げをご覧になるにはこちら
https://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/aluminium/

新「アルミ・サンプル帳」の製作経緯についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-new-aluminium-finish-sample-book/

2018年8月9日

メディア掲載

メディア掲載:金属改修工事の受注強化を新部門で推進

2018年6月6日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
金属改修工事の受注強化を新部門で推進~東京オリンピック後を見据えた体制造り~
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年8月8日:リフォーム産業新聞
リフォーム産業新聞Web版:https://www.reform-online.jp/news/manufacturer/14280.php

2018年6月21日:サッシタイムス

2018年6月18日:週刊鋼構造ジャーナル

2018年6月13日:建通新聞

2018年6月8日:日刊鉄鋼新聞

2018年6月7日:日刊産業新聞

2018年6月7日:建設通信新聞

2018年6月6日:新建ハウジングDigital

 

「金属改修工事の受注強化を新部門で推進」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-renewal/

新パンフレット「KIKUKAWAの改修工事」はこちら
https://www.kikukawa.com/pdf/technology/kikukawa-renewal.pdf

KIKUKAWAの改修工事のページはこちら
https://www.kikukawa.com/repair-work/

 

2018年8月8日

お知らせ

工場見学:大手総合建設会社

2018年8月8日、大手総合建設会社から14名の見積部の皆様が研修の一環として、当社の白井工場に来社されました。

エキスパンド・メタルの曲げサンプルをじっくりご覧になる皆様

エキスパンド・メタルの曲げサンプルをじっくりご覧になる皆様

これは、業務のスキルアップのための見学研修先にとのご相談を受け実現したもので、来場者の皆様は幾多ある研修先から、当社を選ばれました。

当日は、企業説明から工場やショールームも見学していただき、仕上げ・加工サンプル、FSWやレーザー溶接機、さらには3次元加工に関する最新技術を用いた事例や研究成果もご紹介しました。

2時間ほどかけて行われた見学後の質疑では、実務に関わる引き合いや生産量に関する質問から加工方法まで、さまざまなご質問をいただきました。

KIKUKAWAでは、工場見学や金属加工に関する講義のご要望にもお応えしています。
ご希望の方はお気軽にご相談ください。

KIKUKAWAの板金加工技術についてはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/

2018年8月7日

メタルワークNEWS

ラフトーンメタル :Pシリーズ

ラフトーンメタルは、キャストのテクスチャーをパネル成形によって表現することで、重量感があり、ローコスト、かつ軽量な多用途のパネルです。
タレットパンチプレスにてシャープな凹凸加工や絞り形状の加工を施すPシリーズと、専用機械と金型によりロールエンボス加工を施すRシリーズをラインアップ。金属内・外装パネルなどに、周囲に調和したパターンを選ぶことができます。

今回ご紹介するのは、2㎜のアルミ板にPシリーズ:KU-P513型を施した外装パネル。12㎜×74㎜の平楕円パターンを横長に配置することで、黒塗装パネルの印象を特徴づけています。

ラフトーンPを施したコーナー部のモックアップ・パネル

ラフトーンPを施したコーナー部のモックアップ・パネル

エンボス・パターンは横86.6㎜ピッチ、縦61.8㎜ピッチで加工。縦ピッチに余裕を持たせることで、横長の直線パターンが際立っています。

エンボスのパターンと凹凸を確認している様子

エンボスのパターンと凹凸を確認している様子

品質確認のため、高所に吊り上げる準備をする様子

品質確認のため、高所に吊り上げる準備をする様子

寸法が図面通りかを確認するのは勿論のこと、外装パネルとしての実際の見た目も確認することで、品質を確保しています。

現場にてパネルの傾きを確認している様子

現場にてパネルの傾きを確認している様子

無目及び外壁として納められたラフトーンメタル

無目及び外壁として納められたラフトーンメタル

横模様の連続は、わずかな傾きでも通りが悪くなるため、施工には細心の注意を払っています。取付いた外壁は、フラットパネルとは趣の異なる印象深いファサードとなりました。

ラフトーンメタルは、フラットパネルにはない風合いや、キャストのコストダウン案などの提案に適しており、デザイナーをはじめとした顧客の選択肢を広げることができます。

「ラフトーンメタル」カタログのダウンロードはこちら

2018年8月1日

メディア掲載

メディア掲載:「JSSC No.34 2018年夏季号」

2018年7月31日、一般社団法人日本鋼構造協会の会誌である「JSSC(JOURNAL OF STEEL STRUCTURES & CONSTRUCTION)」 No.34 2018年夏季号に、当社の技術開発グループの社員が寄稿した記事が掲載されました。
「ステンレス鋼における意匠性と加工技術」と銘打ち、意匠建築に用いられるステンレスの概論と特徴から、最新のKIKUKAWAの接合技術である「ファイバーレーザー溶接」や「摩擦撹拌接合(FSW)」について、事例やデータをもとに、4ページに渡って掲載されています。

JSSC表紙と寄稿記事の抜粋

JSSC表紙と寄稿記事の抜粋

発行元である一般社団法人日本鋼構造協会に、KIKUKAWAはステンレス建築構造物の製作一式を行うことのできる「ステンレス建築鋼構造製作工場」として認定されています。

「一般社団法人日本鋼構造協会」についてはこちら
http://www.jssc.or.jp/index.html

KIKUKAWAのテクノロジー – ファイバーレーザー溶接はこちら
KIKUKAWAのテクノロジー – FSW(摩擦撹拌接合)はこちら

2018年7月27日

メタルワークNEWS

ツイスト(ひねり)加工

ツイスト加工とは、その名の通り、金属の材料をねじること。材料のままでは実現が難しいデザインや優美なフォルムを製作する技術です。KIKUKAWAでは、スチールやステンレス・アルミ・ブロンズに対応しており、対応形状はフラットバー(平板)や丸棒・型材です。

今回は、ツイスト加工が採用された内外装事例をご紹介します。

まずは、外装にツイスト加工が採用された、青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。

鉄とは思えない、風に赤い暖簾が揺れるような柔らかい意匠の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

鉄とは思えない、風に赤い暖簾が揺れるような柔らかい意匠の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。

ツイスト加工の角度や精度を確認するために、一枚一枚吊るします

ツイスト加工の角度や精度を確認するために、一枚一枚吊るします。

赤い鋼板のスクリーンは、板厚9mmで、幅が300mm、長さが12,000mmにもなり、その数は730本を超え、曲げの種類も220種ほどになります。意匠を長尺鋼板で実現するために、R加工やツイスト加工の実験データを積み重ねました。

この「ねぶたの家 ワ・ラッセ」に関する詳細は、当社の施工事例ページにてご覧いただけます。

青森市文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/product/nebutanoie-warasse/

次に、内装装飾品としてツイスト加工が採用された事例です。

左側は、異なるピッチにツイスト加工を行うことで、市松模様のようなデザインを実現。右側は、片面だけに仕上げを施すことで、白と銀の色味が斜めに交互にあらわれます。

異なるツイスト加工による雰囲気の違いがわかりやすい内装事例。

異なるツイスト加工による雰囲気の違いがわかりやすい内装事例。

建築界では、デザイン性の高さから手摺や門扉・面格子・壁面装飾・フェンスやルーバーとしても使用されるツイスト加工。ご相談やお困り事、製作可否などありましたら、ぜひお問い合わせください。

2018年7月26日

お知らせ

工場見学:しろいふるさとガイドの会

2018年7月20日、「しろいふるさとガイドの会」から8名の方が、当社の千葉県白井市にある工場「キクカワテクノプラザ」に来社されました。これは、工場の地元である白井市の会合を通じて、見学会の依頼があり、実現に至ったものです。

陳列している成形サンプルをご覧になる「しろいふるさとガイドの会」の皆様

陳列している成形サンプルをご覧になる「しろいふるさとガイドの会」の皆様

当日は、社長の宇津野からの挨拶やプレゼンを用いた当社の説明・サンプル・機械のデモを通じた工場見学が2時間かけてじっくり行われました。参加者には、機械の仕組みに関する質問からサンプルの製作方法まで、さまざまな疑問を通じて当社をよりよく知っていただきました。

菊川では、このように地元の団体を応援する活動も随時行っています。

2018年7月24日

メディア掲載

メディア掲載:「週刊鋼構造ジャーナル」

2018年7月23日の「週刊鋼構造ジャーナル」に、輻射冷暖房システム「R Air-con」を医療・ケア施設へ展開した件と、当社のファイバーレーザー溶接技術に関する記事が掲載されました。

「週刊鋼構造ジャーナル」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/journal/

輻射冷暖房「R Air-con」医療・ケア施設への展開についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-r-aircon-to-care-facilities/

KIKUKAWAのファイバーレーザー溶接技術についてはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/fiber-laser-welding/

2018年7月20日

メディア掲載

メディア掲載:「建通新聞」

2018年7月19日の「建通新聞」の「戦略をデザイン」というコーナーに、社長の宇津野のインタビューが掲載されました。当社の事業内容や経営方針、オリンピック後を見据えた取り組みなどがまとめられています。

「建通新聞」についてはこちら
http://www.kentsu.co.jp/

オリンピック後を見据えた改修向け部門「プロジェクト統括三部」新設についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-renewal/

2018年7月19日

メディア掲載

メディア掲載:「そだとう」

2018年7月に投資育成会社が発行した機関誌「そだとう」に、当社や、当社が手がけたブルームバーグに関する記事が掲載されました。

掲載記事抜粋「投育の逸品」として紹介されています

掲載記事抜粋「投育の逸品」として紹介されています

「そだとう」は、投資育成会社の投資先企業および金融・行政機関向などの関係者向けの機関誌で、成功事例の1つとしてKIKUKAWAが紹介されました。

機関誌「そだとう」についてはこちら(上記記事も閲覧できます)
http://www.sbic.co.jp/main/investment/sodatou.html

「ブルームバーグ新欧州本社屋」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/product/bloomberg/

2018年7月13日

ニュースリリース

パンチング付エキスパンド・メタル「ラタン」開発

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.07.13Kikukawa News Release Renewal(Rattan)

KIKUKAWAのテクノロジー – エキスパンドメタル・ルーバーはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/expanded-metal/ ‎


パンチング付エキスパンド・メタルラタン開発

内部からの透過性と外部からの遮断性を両立する金属ルーバー


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、この度、網目と網目の間が広い刻み幅に、新たにパンチングを施したエキスパンド・メタル(*1)「ラタン RATTAN」を開発しました。この「ラタン」を菊川の新たな金属ファサード及びルーバーのラインアップに加え、7月23日より販売を開始します。
「ラタン」は、従来から菊川が販売していた刻み幅を広くしたエキスパンド・メタルのデザイン性と日除けとしての環境性や視線を遮るなどの機能性に加えて、透過性を高めることで、建物の内部からの視界を損なうルーバーの問題点を解決した製品です。
新デザイン「ラタン」は、ルーバーとしての機能性を重視したパターンと、ファサードとしての意匠を重視したパターンの2種類を開発。営業活動用に、パンチングの有無を比較できるサンプル帳を用意し、施主をはじめ設計事務所・デザイナーなどの顧客からの採用を目指し、今後展開していきます。

(*1)エキスパンド・メタル:専用の機械と型によって、金属板に千鳥状に切れ目を入れながら押し延ばし拡開(エキスパンド)することで、網目を形成する金網の一種。元々は、強度と剛性のある特性上、建材においては、フェンス・床材・土木用資材などに利用されている。

(さらに…)

2018年7月12日

更新情報

サンプル・カタログ:「エキスパンド・メタル サンプル帳」

「サンプル・カタログ」ページ、そして「仕上ラインアップ」ページにアルミ製「エキスパンド・メタル サンプル帳」およびサンプル画像を追加しました。

形状をご覧になるにはこちら
https://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/aluminium/

エキスパンドメタル・ルーバーについてはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/expanded-metal/

2018年7月12日

メタルワークNEWS

既製金物とオーダー金属の組合せ

オーダー金属を主力としているKIKUKAWAですが、既製金物も取り扱っています。それだけではなく、既製品の加工や仕上げ、納め方に工夫を加え、オーダー金属製品と組み合わせることで、付加価値の高い製品とすることもできます。

今回ご紹介するのは、アルミの既成型スパンドレル壁とアルミ厚板で成形されたショーウィンドウ枠で構成された外装ファサード。既存の改修工事のため、寸法納まりが難しいなか、曲面が多用された枠とスパンドレルがきれいに納まり、洗練されたデザインを実現しています。

既製品とは思えない洗練された外装ファサード

総厚23㎜、40㎜ピッチの波型のアルミスパンドレル壁は、アルマイトを均一に仕上げ、取合をきれいに納めることで、価値を高めています。

スパンドレルと枠がきれいに納まっている

スパンドレルと枠がきれいに納まっている

アルミパネルの曲面とコーナーの取合が特徴的

アルミパネルの曲面とコーナーの取合が特徴的

曲面加工や溶接加工をしたうえに、フッ素樹脂塗装を施した10㎜のアルミ厚板。既成スパンドレル壁との目地は6㎜で納めています。

寸法精度を確保しながら溶接されたコーナーR枠

寸法精度を確保しながら溶接されたコーナーR枠

波型形状に対してR切断をしたスパンドレル

波型形状に対してR切断をしたスパンドレル

シビアな納まりであるため、既製品も加工品もKIKUKAWAの金属加工技術により、精度よく製作されています。

既製品に対しても、設計から施工までのKIKUKAWAの技術を加え、さらにオーダーメイド製品と組み合わせて対応できる強みを活かすことで、デザイナーをはじめとした顧客の要望に対応します。

2018年7月9日

お知らせ

工場見学:大手建築設計事務所

2018年7月6日、大手建築設計事務所から12名の設計担当者の皆様が、千葉県白井市のキクカワテクノプラザ(工場)を見学されました。

当社の製品事例や加工技術・3D設計への取り組みをご説明したのち、工場内では最新技術のデモや多岐にわたる仕上げの種類・実物大のモックアップ・製品加工の様子を2時間半ほどかけて、じっくりとご覧いただきました。

FSWで製作されたサンプルをご覧になる見学者の皆様

FSWで製作されたサンプルをご覧になる見学者の皆様

初めて目にされる仕上げや素材・技術もあったとのことで、熱心にご質問されたり、写真をお取りになる方もいらっしゃいました。
特に溶接技術や仕上げに関しては、深掘りする質問もあり、高い関心を集めていました。

KIKUKAWAでは、工場見学や金属加工に関する講義のご要望にも対応しています。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

当社の板金加工技術についてはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/

2018年7月5日

メディア掲載

メディア掲載:「施工BIMのスタイル 事例集2018」

2018年7月4日に発行された「施工BIMのスタイル 事例集2018」の専門工事会社(金属製品製造)事例として、当社が掲載されました。

「施工BIMのスタイル事例集2018」菊川工業事例のページ

「施工BIMのスタイル事例集2018」菊川工業事例のページ

これは「一般社団法人 日本建設業連合会」が、施工BIMの適用推進を目的として発刊しており、優良事例の公開を通じて最新情報の共有を行っています。

KIKUKAWAでは、1990年初頭から導入した3D-CADから始まり今日まで、お客様のBIMへのニーズに応えています。

「一般社団法人 日本建設業連合会」についてはこちら
https://www.nikkenren.com/

2018年7月3日

メディア掲載

メディア掲載:「日経ビジネス」

7月2日に発行された「日経ビジネス」の「スペシャル・リポート」内の一例として、KIKUKAWAが紹介されました。

これは、フィンテックがもたらす中小企業の資金繰り革命に着目した記事です。当社が2017年11月に導入した「サプライチェーン・ファイナンス」が、当社の取引先や当社へどのような影響を与えたか、多様な視点から知ることができます。

当社が「サプライチェーン・ファイナンス」を導入した経緯や詳細については、こちらからご参照いただけます。
幻冬舎連載「FinTechへの先進的な企業の取り組み『菊川工業』~サプライチェーン・ファイナンスの導入」

「日経ビジネス」についてはこちら
http://business.nikkeibp.co.jp/

2018年7月2日

メディア掲載

メディア掲載:「新建築」

7月1日に発売された「新建築」7月号に、KIKUKAWAが2回、紹介されました。

一回目は、「刀剣博物館」の外部ステンレスカットパネル、そして内部ステンレスの壁を製作した会社として載っています。

二回目は、「Japan House」の「Prototyping in Tokyo展」の金物製作会社として、紹介されています。

「新建築」についてはこちら
http://www.japan-architect.co.jp/jp/

「刀剣博物館」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/product/touken-museum/

Japan House主催の「Prototyping in Tokyo」展についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-japan-house-and-interior-constructions/

2018年6月28日

お知らせ

愛知県の中学生が来社

2018年6月27日、愛知県から8名の中学生がKIKUKAWAの東京オフィスに来社しました。

これは、「建築関係の職に就きたい」と考えている生徒らの進路学習の学びの場として、当社に受け入れの要請があり、さまざまな材質や加工・仕上げのオーダーメイド建築を製作してきた会社であることや、今後の建築業界の発展を願い、快諾しました。

写真やサンプルを通じて、説明する担当者。

写真やサンプルを通じて、説明する担当者。

当日は、当社の理念や特徴、製品の仕上げや施工事例について、サンプル帳やプレゼンテーションを通じて、説明しました。また、座学だけでなく、「メタルワーク・ミュージアム」を兼ねた東京オフィスビルを見学いただくことで、金属加工の難しさや技術・製品知識を深めていただきました。

最後の質疑コーナーでは、業界の忙しさや利益率といった具体的な質問から、材質の違いや切り方一つで見え方が違う事実への驚きに関する感想が聞こえてきました。

2時間ほどかけて行われた見学を通じて、私たちも新たな活力をいただけました。

今後もKIKUKAWAは、建築業界の発展を願い、このような見学会やCSR活動に貢献していきます。

メタルワーク・ミュージアムも兼ねた「東京オフィス」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/product/kikukawa-tokyo-office/

2018年6月27日

メタルワークNEWS

歪みの少ない高強度な真鍮(黄銅)接合技術

上品で優しい金色の輝きを放つ真鍮(黄銅)材は、加工性が高いこともあり、昨今、内装使用での人気が続いています。

KIKUKAWAでは、デザイン性の高い大板や長尺・複雑形状の真鍮製品を高品質で提供する上で要となる、低歪み溶接を行うことが出来ます。

今回ご紹介するのは、市場にある板材のサイズを超えたパンチングの真鍮パネル。仕様は、素材感を活かす真鍮のヘアーラインにクリアー塗装です。

真鍮パンチングの大板パネル製品。接合部は写真下部左から2番目と3番目のパンチングの間。

真鍮パンチングの大板パネル製品。接合は写真下部左から2番目と3番目のパンチングの間を縦に行っています。

今回の顧客要望を満たすために必要なのは、溶接で接合した真鍮の大板。品質確保のためには、溶接やけによる変色が少なく、低歪みで、高強度で接合された板でした。

製品寸法は1604mm x 2140mmですが、市場にある一番大きい板材は1250mm x 3050mmであるため、板材を製作する必要があります。しかし、従来の溶接法(TIG溶接)でパンチングに耐えうる強度を確保するためには、時間をかけて溶接する必要があり、その結果、真鍮材は熱によって変色し、歪んでしまいます。

そこで、KIKUKAWAでは、最新の溶接技術と職人技を融合することで、この課題を克服。

真鍮の1230mm x 2500mmと500mm x 2500mmの板材をつなげ、仕上げた接合部。傷がつかぬよう、白い養生で表面を保護し、溶接する部分だけ露出させます。

真鍮の1230mm x 2500mmと500mm x 2500mmの板材をつなげ、仕上げた接合部。

接合部を黒いマーカーで色付けし、パンチングを施し、強度テストを行ったサンプル。

接合部を黒いマーカーで色付けし、パンチングを施し、強度テストを行ったサンプル。

組み立て前の大板真鍮パンチングパネル。

組み立て前の大板真鍮パンチングパネル。

つなぎ目のわからない、平滑度も確保した真鍮の大板パンチングを製作しました。

このように、KIKUKAWAでは従来のアーク溶接から最新のレーザー溶接技術など、さまざまな設備と職人技を融合することで、製品用途や形状にあわせた溶接法を選定し、多様化する金属加工のニーズに応えています。

KIKUKAWAのTIG溶接についてはこちら

KIKUKAWAの溶接技術についてはこちら

2018年6月20日

更新情報

2018年度前半:KIKUKAWAコーポレートサイト更新情報

2018年度前半のKIKUKAWAコーポレートサイトの更新情報の一覧です。
施工事例やテクノロジーの更新及び新設コンテンツ追加などの案内となります。

 

2018年6月20日:プロダクト施工事例更新 「SHISEIDO THE STORE」

2018年6月20日:プロダクト施工事例更新 「崇教真光世界総本山」

2018年6月8日:プロダクト施工事例更新 「霊友会釈迦殿」

2018年6月7日:プロダクト施工事例更新 「東京都庭園美術館 本館エレベーター棟」

2018年6月6日:パンフレット追加 「KIKUKAWAの改修工事」

2018年5月25日:パンフレット追加 「ケアするエア ecosia:R Air-con」

2018年5月18日:プロダクト施工事例更新 「目黒セントラルスクエア」

2018年5月15日:プロダクト施工事例更新 「東京ミッドタウン日比谷」

2018年5月15日:カタログ追加 「KCT01:エキスパンド・メタル」

2018年5月7日:テクノロジー更新 「パンチング技術」

2018年4月25日:プロダクト施工事例更新 「フジテレビ本社(FCG)ビル」

2018年4月23日:KIKUKAWAコーポレートサイト・SSL化対応

2018年4月16日:プロダクト施工事例更新 「V88ビルディング(旧デビアス銀座ビルディング)」

2018年4月11日:プロダクト施工事例更新 「中京大学 名古屋キャンパス 新1号館(図書館・学術棟」

2018年3月20日:テクノロジー更新 「三次元加工技術」

2018年3月8日:サンプル帳追加 「槌目」

2018年2月27日:新コンテンツ追加 「メタルワークNEWS」

2018年2月19日:プロダクト施工事例更新 「刀剣博物館」

2018年2月13日:プロダクト施工事例更新 「Bloomberg European headquarters(ブルームバーグ新欧州本社屋)」

2018年2月13日:プロダクト施工事例更新 「Bloomberg European headquarters(外装フィン工事)」

2018年2月13日:プロダクト施工事例更新 「Bloomberg European headquarters(低層ブロンズ工事)」

2018年2月13日:プロダクト施工事例更新 「Bloomberg European headquarters(ランプ:螺旋階段工事)」

2018年2月9日:プロダクト施工事例更新 「アーツ前橋」

2018年2月9日:パンフレット追加 「Kikukawa OSS System」

2018年2月9日:パンフレット追加 「Featured Work」

2018年2月9日:パンフレット追加 「KIKUKAWA ESSENTIALS 2017」

2018年2月2日:テクノロジー更新 「板金曲げ技術」

2018年1月29日:プロダクト施工事例更新 「KIKUKAWAグループ東京オフィス」

2018年1月12日:テクノロジー更新 「FSW(摩擦撹拌接合 / Friction Stir Welding)」

2018年1月11日:プロダクト施工事例更新 「羽田空港キャセイパシフィック・ラウンジ」

2018年6月19日

お知らせ

軽金属溶接協会「年次講演大会」の企業展示に参加

「一般社団法人 軽金属溶接協会」*が2018年6月6日に開催した「年次講演大会」併設の企業展示にて、当社の展示ブースを設置しました。

昨年から始まったこの講演大会は、各分野の研究開発報告や技能伝承を通じて、協会活動の活性化を目指しており、今回はアルミの溶接・接合に関する研究結果や活動報告が中心でした。
そして、初の試みである併設展示会は、参加者のさらなる親睦や各参加者の技術や認知度の向上を目指し、実施されました。

当社の会社案内やサンプル帳といった一般的な資料から、通常は社内資料室に保管されている特殊加工サンプルまで、ご用意しました。

当社の会社案内やサンプル帳といった一般的な資料から、通常は社内資料室に保管されている特殊加工サンプルまで、ご用意しました。

当社の展示テーブルには、最新溶接技術を使って製作された加工サンプルや技術資料、当社の仕上サンプルやパンフレットを並べ、保有する設備や技術・実績をより多くの方に知っていただく機会となりました。

参加者は、自動車や鉄道・航空機メーカー、各種金属材料メーカーや溶接機メーカー・検査会社を始めとする50名以上の方々で、当社のFSW(摩擦攪拌接合機)やレーザー溶接といった最新溶接技術だけでなく、レーザー切断やインクリメンタルフォーミングといった成形技術にも興味を示されていました。

KIKUKAWAは、これからも協会の一員として、軽金属製品市場の成長や技術の進化に貢献する活動を支援していきます。

 

*「軽金属溶接協会」では、軽金属の溶接・接合製品の信頼性向上を目指して、溶接や接合技術の開発や進化・構築を目指した活動を行っています。
「一般社団法人 軽金属溶接協会」についてはこちら
http://www.jlwa.or.jp/

当社の設備についてはこちら
https://www.kikukawa.com/order-metal/

2018年6月18日

メディア掲載

メディア掲載:セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」

2018年5月15日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
セミオーダー対応ブランドKikukawa City Texture/キクカワ・シティ・テクスチャー(KCT)』:
第一弾エキスパンド・メタルにて販売開始!
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年6月17日:月刊建築技術(7月号)

2018年6月4日:週刊鋼構造ジャーナル

2018年6月1日:サッシタイムス

2018年5月23日:新建ハウジングDigital

2018年5月23日:日刊産業新聞

2018年5月21日:建設通信新聞

2018年5月21日:週刊ビル経営
週刊ビル経営Web版:http://www.biru-mall.com/oldtopic/201805/0521_21.html

2018年5月18日:日刊鉄鋼新聞

2018年5月17日:日刊工業新聞
日刊工業新聞Web版(会員のみ):https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00473630

 

「セミオーダー対応ブランド『Kikukawa City Texture/(KCT)」のニュースリリースについてはこちらhttps://www.kikukawa.com/launch-of-kikukawa-city-texture-series-expanded-metal/

「KCT01『エキスパンド・メタル』」の詳細についてはこちら
https://www.citytexture.com/kenzai-pro/expanded-metal/

KIKUKAWAのテクノロジー「エキスパンドメタル・ルーバー」のページはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/expanded-metal/

 

2018年6月12日

メタルワークNEWS

SUS鏡面 TIG溶接技術

TIG溶接は意匠性の高い金属加工をする上で重要な技術であり、長年受け継がれてきたノウハウと職人技により、最終の仕上げも含め、顧客の要望に応えた意匠と品質を両立した製品をKIKUKAWAは提供します。

今回ご紹介するのは、鏡面ステンレスの平板の輪を立体的かつ複雑に組み合わせたモニュメント。8種類の輪が外形1mの球状の中に納まっていて、溶接で組み上げられたことを感じさせない、きれいな仕上がりとなっています。

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空間をひきたたせるSUSモニュメント

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溶接を施したことを感じさせないステンレス鏡面仕上げ

水平方向に配置された3㎜の板で製作されたリングを、6㎜の板で製作された垂直方向のリング状の外枠が固定しています。各ジョイントをTIG溶接で接合されたモニュメントは、見る角度により様々な表情をみせています。

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ジョイントをTIG溶接している様子

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入り組んだ箇所を職人技で対応

ジョイントごとに条件の違う固定箇所を、確かなTIG溶接技術で接合しています。全方位が化粧面であるため、溶け込み・ビート・ひずみ・溶接焼けなどの状況を細かく把握しながら、溶接しています。

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複雑なジョイント部。この後きれい仕上げられる

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外枠リングのジョイント溶接部(左:溶接直後、右:仕上げ後)

必要に応じた強度を確保した溶接を施しています。特に強度を必要とする外枠リングのジョイント部は、しっかりTIG溶接した後にも関わらず、きれいに仕上げられています。

KIKUKAWAでは、様々な溶接技術を保有しています。ファイバーレーザー溶接やFSWなどの先端技術から、職人技を必要とするTIG溶接まで、そのときに最適な工法を選択することで、お客様の要望に合わせた金属製品を製作します。

KIKUKAWAのテクノロジー-ファイバーレーザー溶接はこちら
KIKUKAWAのテクノロジー-FSW(摩擦撹拌接合)はこちら

2018年6月6日

メディア掲載

メディア掲載:中小機構 関東本部

2012年10月に「戦略的基盤技術高度化支援事業」の認定を受け、2017年の認定期間終了まで推進してきた当社の補助事業が、中小機構の新事業創出支援の成功事例として、中小機構関東本部のホームページに掲載されました。

この補助事業は「建築用薄板金属製品の極低歪レーザ溶接技術の開発事業化」をテーマとして、新しい溶接技術(ファイバーレーザー溶接技術)の課題であった製品の固定方法を鋳造会社と連携して、開発し、確立したものです。

近年、建築業界では3次元形状や長尺をはじめとする複雑な形状の薄板金属製品の需要が増えており、これらを製作する一環として、従来のTIG溶接では難しい品質(極低歪み)の溶接が求められています。
お客様のニーズに応えるために、溶接変形を抑えることができる次世代溶接技術のファイバーレーザー溶接の研究・開発を行ってきたKIKUKAWAは、製品の固定法を工夫することで、溶接治具拘束条件を緩和する工法を探していました。
中小機構の認定を受け、日本の鋳造技術の一つであるVプロセス工法からヒントを得て、鋳造会社の皆様と連携していくことで、新しい固定法を開発し、従来より安価で高品質なレーザー技術を実用化することができました。
これにより、これまでは難しかった曲面で構成される3次元形状の長尺・大型製品や、ステンレスやアルミ・銅などの薄板金属製品の低ひずみ溶接といったニーズに応えられるようになりました。

KIKUKAWAでは、これからもお客様や市場のニーズに応えるために、技術の研究や開発に努めていきます。

新連携事業の成功事例として掲載された中小機構関東本部のページはこちら
http://www.smrj.go.jp/regional_hq/kanto/sme/new_business/frr94k000000w89p.html

KIKUKAWAの溶接技術についてはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/

KIKUKAWAへのお問い合わせはこちら
https://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2018年6月6日

ニュースリリース

金属改修工事の受注強化を新部門で推進

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.06.06Kikukawa News Release Renewal(PJ3)

新パンフレット:「KIKUKAWAの改修工事」はこちら
https://www.kikukawa.com/pdf/technology/kikukawa-renewal.pdf


金属改修工事の受注強化を新部門で推進

東京オリンピック後を見据えた体制造り


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、2020年東京オリンピック後の改修工事需要を取り込むための新設部門「プロジェクト統括三部」を6月1日に新設したことをお知らせします。

菊川では、来る東京オリンピック以降にそれまでの新築工事の需要が減少する半面、オフィスビル等の改修やリノベーション工事の需要が高まると予想しています。この度新設した「プロジェクト統括三部」は、市場ニーズの変化に対して柔軟に対応することで、安定的な受注を獲得するための新部門となります。
菊川では、これまでグループ会社であるキクカワタクト株式会社にて改修・修繕・メンテナンス工事を約30年にわたり担当し、ノウハウと実績を集積して来ております。今後は専門の「プロジェクト統括三部」が、大型改築プロジェクトからテナント更新のための改修、イメージチェンジを目的としたリニューアル工事などの需要を喚起するために、建築業界に積極的にアプローチしてまいります。またこの機会に、ゼネコンや工務店を含めた新規の取引先の開拓も積極的に行い、新築・改修工事を問わず受注活動を強化してまいります。

(さらに…)

2018年5月28日

メタルワークNEWS

変色のない真鍮(黄銅)接合技術

KIKUKAWAでは、真鍮(黄銅)接合を変色なく行うことが出来ます。

これまで当社では、従来手法を研鑽することで、変色を少なくした溶接を行ってきました。
今回ご紹介する新手法を適用することで、今までは難しかった真鍮の大型パネルや型材接合を変色なく行うことが出来ます。

左が新手法、右がTIG溶接で接合した真鍮のサンプル。双方中心で接合していますが、画像の通り、新手法では変色が確認できず、TIGでは黄色やピンクに変色しています。

左が新手法、右がTIG溶接で接合した真鍮のサンプル。双方中心で接合していますが、画像の通り、新手法では変色が確認できず、TIGでは黄色やピンクに変色しています。

真鍮は、新品では金色、時と共に褐色へ変化する色調を楽しめる高級感のある材質として、古くから手摺やドア・ハンドル・蛇口・看板といった金物使用に人気があります。

キャスト(鋳物)や押出・切削加工では仕上げ品質やコスト・納期が合わないこともあり、大型製品での使用は一般的ではありませんでした。

また、溶接では変色してしまう真鍮を加工するために、従来は「ロウ付け」で接合を行っていました。「ロウ付け」とは、母材より低温度で溶ける合金を接着剤のように使い、接合する技術です。
真鍮の笠木や手摺・金文字看板といった製品など、通常の溶接(TIG溶接など)ほど強度を必要としない製品の製作に使われていました。

今回ご紹介した新手法を活用することで、今までは難しかった大型製品や素地を活かした意匠・母材色に左右される硫化イブシのような仕上げにも対応することができます。

真鍮の接合片や接合試験、製作可否についても、お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

2018年5月25日

ニュースリリース

輻射冷暖房「R Air-con」医療・ケア施設へ展開

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.05.25Kikukawa News Release R-aircon

新パンフレット:「ケアするエア ecosia:R Air-con」はこちら
https://www.kikukawa.com/pdf/environmental/rair-con_caring-air.pdf


輻射冷暖房R Air-con医療・ケア施設へ展開

エンドユーザーに分かりやすい形で本格販売開始


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)が製造している、輻射冷暖房システム「R Air-con」(アール・エアコン)を、病院や老人ホームなどの医療・ケア施設を中心とするエンド・ユーザーに対して、5月より販売を本格的に開始することをお知らせします。
昨年7月の「R Air-con」の発表以来、企画・販売部門である菊川のグループ会社のキクカワタクト株式会社(本社・代表取締役社長:同上)が、設計事務所や設備コンサルタントを中心にテスト的に販売促進活動をしていました。そのなかで、指摘のあった改善点や、実験データに基づく改良を加えたシステムにて、最終的な導入決定権を持つお客様向けの営業活動を強化してまいります。営業ツールとして、技術資料とは異なる分かりやすいパンフレットを作成したことも、あわせてお知らせいたします。

(さらに…)

2018年5月22日

メディア掲載

メディア掲載:銅合金・アルミ用仕上げ「槌目(つちめ)」模様を開発

2018年3月8日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
銅合金・アルミ用仕上げ槌目(つちめ)模様を開発職人技を効率化し、風合そのままでコストダウンを実現
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年5月21日・3月21日:サッシタイムス(5/21:昨秋以降の新製品特集)

2018年5月17日:月刊建築技術(6月号)

2018年4月6日:日経XTECH

2018年3月20日:商業施設新聞

2018年3月19日:週刊ビル経営

2018年3月16日・3月9日:日刊産業新聞

2018年3月13日:日刊鉄鋼新聞

2018年3月9日:建設通信新聞

 

「銅合金・アルミ用仕上げ『槌目(つちめ)』模様を開発」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-tsuchime/

KIKUKAWAの金属仕上サンプル帳ページはこちら
https://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/

2018年5月15日

ニュースリリース

セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」始動。 第一弾「エキスパンド・メタル」にて販売開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.05.15 Kikukawa News Release セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」始動、第一弾「エキスパンド・メタル」販売開始

Kikukawa City Textureのパンフレットはこちらから
https://www.kikukawa.com/pdf/product/kct01_expanded-metal.pdf


オーダー金属建材の菊川工業
セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture/キクカワ・シティ・テクスチャー(KCT)」
第一弾エキスパンド・メタルにて販売開始!


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、従来のオーダー製品製作で培ったノウハウを活かし、選定製品を一部規格品化あるいはパターン化することでセミオーダー建材化し、「Kikukawa City Texture/キクカワ・シティ・テクスチャー(以下KCT)」シリーズとして2018年5月より販売を開始いたします。
これは、コスト削減や工期低減が求められる中でも独自性を出したい根強いニーズを踏まえたもので、セミオーダー化による検討期間や製作期間・コストの低減を実現しつつ意匠性を確保した金属建材を、菊川が提案するラインアップの一つとして展開することで、従来のオーダー販売形態や販売経路と異なる市場や顧客層を狙います。
KCTシリーズ第一弾として刻み巾をひし形などに圧延したメッシュ状の金属建材である内外装用の「エキスパンド・メタル」の標準寸法と取付工法を定め、エキスパンドの網目と仕上を数パターン用意し、カタログに集約。これをグループ会社であるキクカワタクト株式会社が販売します。
また、これらセミオーダー建材は、従来のオーダー製品業態と連携することも出来るため、菊川が設計から施工まで対応することで、規格外のサイズや材質・仕上への対応、そして曲げや溶接といった他の金属加工とあわせることも可能です。

(さらに…)

2018年5月9日

メディア掲載

メディア掲載:シティコネクト「ライトステーション」設置

2018年2月16日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
東京都『自立型ソーラースタンド普及促進事業』対応:シティコネクト『ライトステーション』設置
東村山市・墨田区・日の出町、非常時の充電スポットとして
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年5月8日:週刊エクステリア

2018年3月7日:建設通信新聞

2018年3月1日:日刊鉄鋼新聞

2018年3月1日:日刊産業新聞

2018年3月1日:サッシタイムス

 

「シティコネクト『ライトステーション』設置」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-light-station-installed/

「自立型ソーラースタンド『ライトステーション』」の詳細についてはこちら
https://www.citytexture.com/solar-led-street-light/cityconnect_lightstation/

2018年5月8日

メタルワークNEWS

特注デザインルーバー

KIKUKAWAでは、意匠性の高い特注ルーバーを、材質や量に関わらず対応。デザイナーの要求するディテールに応えるとともに、金属建材としての強度・品質を保証して提供します。

今回ご紹介するのは、アルミのフラットバーとステンレスの丸パイプを立体的に組み合わせたデザインルーバー。細長い金属板を編み込んだ、エレガントなファサードを実現しています。

 

エントランスの顔となるデザインルーバー

エントランスの顔となるデザインルーバー

金属を編み込んだ立体的なディテール

金属を編み込んだ立体的なディテール

巾70㎜のアルミ・フラットバーと、φ50㎜のステンレス・丸パイプを工場ユニット製作。1ユニットあたり、高さ4m、幅1m前後のルーバーは、取付後に一体感が出るように、ジョイントが工夫されています。

 

精度よく切断して曲げたフラットバー

精度よく切断して曲げたフラットバー

デザインルーバーの仮組の様子

デザインルーバーの仮組の様子

フラットバーの複数の山谷曲げを正確に行っています。かつ、塗装前に仮組して微調整を行うことにより、精度を確保します。

 

一体感を出すために、細かな部材がある

一体感を出すために、細かな部材がある

最終ユニット形態のデザインルーバー

最終ユニット形態のデザインルーバー

フラットバーの平面及び奥行きの角度を正確に加工・調整することで、パターンが精緻なデザインルーバーを製作することができます。

お客様の要望に合わせてオーダーメイドにて製作するKIKUKAWAでは、既製品では実現できないオリジナル製品を、設計・製作・施工と、きめ細かく対応。ノウハウに基づく提案や技術を発揮することで、今回ご紹介したルーバーのように実現へと導きます。

2018年4月28日

お知らせ

平成30年度・安全衛生大会を開催

4月28日、KIKUKAWAでは例年通り、「安全衛生大会」を開催。協力会社にて結成されている菊和会・施工部を中心とする20を超える会社、計58名が参加しました。
年に一度の大会と同時に、安全衛生研修として、「送り出し教育」と「健康診断・体力測定」も行っています。職人ひとりひとりの「安全に対する意識」と「自身の体と向き合い管理する意識」を高めることで、作業現場にての病疾を含めた労働災害0を目指します。

安全表彰の様子

安全表彰の様子

代表取締役である宇津野の挨拶では、KIKUKAWAのテーマである「施工引っぱり方式」と「らくらく施工」の協力をお願いしました。プロジェクト管理における全ての業務が、施工計画から始まることを強調。その計画に基づき、さらさらと楽な姿勢で製品を取り付けることが、品質・コスト・納期、そして安全に寄与することを説明しています。

菊和会・施工部会長の挨拶では、若手が入らないことに対する危機感の表明がありました。安全面や、やりがいのある職場であることをアピールすることを対策とし、今後KIKUKAWAとしても支援していくことを約束しました。

そのほかには、昨年より展開している「OSSシステム」による内装工事など、従来とは異なる作業現場が増加するなか、安全事例と注意点を共有。変化する環境にも、安全への取組の重要性を確認しています。

KIKUKAWAと菊和会・施工部は、今後もよりよい労働環境づくりを目指し、安全衛生の推進を行ってまいります。

Kikukawa OSSシステムについてはこちら

 

2018年4月26日

お知らせ

2018国際ウエルディングショーにて講演

2018年4月26日、東京ビッグサイトにて行われた「2018国際ウエルディングショー」の「レーザ加工フォーラム」にて、KIKUKAWAの社員が講演しました。

世界3大ウエルディングショーの一つとされる溶接・接合技術の展示会にて、「建築板金に見るレーザ加工技術」と銘打って登壇。KIKUKAWAの施工事例を中心に「FSW(摩擦攪拌接合機)」や「ファイバーレーザ溶接機」について、40分ほどかけて講演しました。

FSWやレーザ溶接について講演している様子

FSWやレーザ溶接について講演している様子

他の講演者には、ホンダエンジニアリングやパナソニック、アマダグループやトルンプといった企業の方々がおり、100名ほどの参加者には、大手溶接機メーカーの方や溶接技術研究者の方も集まっていました。

講演後のQ&Aでは、「建築ならではの制限」や「ファイバーレーザやFSWの使い分け」に関する質問があり、今までの実績を踏まえ、丁寧に回答させていただきました。

KIKUKAWAでは、溶接技術に関する講演や技術開発を行っています。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

「2018国際ウエルディングショー」についてと、講演決定の経緯についてはこちら
ニュースリリース-「2018国際ウエルディングショー」にて講演決定

各技術についてはこちら
KIKUKAWAのテクノロジー-FSW(摩擦撹拌接合)
KIKUKAWAのテクノロジー-ファイバーレーザー溶接

2018年4月25日

メディア掲載

メディア掲載:「エコアヴェニュー ライト」販売開始

2017年12月13日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
スタイリッシュなソーラーLED街路灯シリーズエコアヴェニュー ライト販売開始
1本支柱のシンプルタイプを導入しやすい価格で提供
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年4月24日・2月20日:週刊エクステリア(4/24:春の新商品特集)

2018年1月31日:月刊建築技術(2月号)

2018年1月23日:日経XTECH

2017年12月19日:日刊産業新聞

2017年12月18日:建設通信新聞

2017年12月14日:建設時事通信

2017年12月13日:新建ハウジング Digital

 

「『エコアヴェニュー ライト』販売開始」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-ecoavenue-lite/

「ソーラーLED街路灯 エコアヴェニューLITE(ライト)」の詳細についてはこちら
https://www.citytexture.com/solar-led-street-light/solar-led-ea-all/eco-avenue-lite/

2018年4月24日

お知らせ

FSW(摩擦撹拌接合)について溶接学会にて研究報告

一般社団法人溶接学会が主催する、東京ビックサイト会議棟で開催された「平成30年度春季全国大会」において、KIKUKAWAの社員2名が、4/24にFSWについて研究報告を行いました。
報告内容は、「薄板銅合金への長尺摩擦撹拌接合の機械的性質」と「難燃性マグネシウム合金(AZX611)の摩擦撹拌接合」の2テーマ。1つめは建築板金で培ったFSW適用事例からの考察を、2つめは現在開発中のマグネシウム合金のFSW適用について発表しました。

KIKUKAWAでは、昨年より金属加工受託を「オーダー金属加工」として推進していますが、FSWを適用する受託については、国内有数の大型設備を保有していることもあり、特に力を入れている分野です。今回は、建設業界にとどまらず、広く他業界にアピールする場を、溶接学会から提供していただいた次第です。
研究報告後は、学術機関や鉄道車両を扱う会社からなど質疑を受け、交流を持つことができました。

マグネシウム板をFSWにて接合した様子

マグネシウム板をFSWにて接合した様子

建築板金の世界では使用例のほぼないマグネシウム合金は、アルミニウムよりも軽くて丈夫という特性上、建築以外では研究が進んでいる材料です。新しい素材の研究成果や管理手法を、従来材料(アルミ・銅合金)に反映させるとともに、他業種のニーズにも対応できる体制をKIKUKAWAの技術開発チームは整えています。

試験加工の受託も含め、FSWについて何か相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

KIKUKAWAのテクノロジー-FSW(摩擦攪拌接合)のページはこちら
金属加工受託/オーダー金属加工のページはこちら

一般社団法人溶接学会についてはこちら
http://www.jweld.jp/index.html

2018年4月24日

メディア掲載

メディア掲載:「2018国際ウエルディングショー」にて講演決定

2018年4月12日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
『2018国際ウエルディングショー』にて講演決定
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年4月23日:週刊鋼構造ジャーナル

2018年4月21日:サッシタイムス

2018年4月19日:日刊建設産業新聞

2018年4月18日:日刊産業新聞

 

「『2018国際ウエルディングショー』にて講演決定」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-welding-show-2018/

「2018国際ウエルディングショー」講演の様子についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics_2018weldingshow/

KIKUKAWAのテクノロジー「ファイバーレーザー溶接」ページはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/fiber-laser-welding/

KIKUKAWAのテクノロジー「FSW(摩擦撹拌接合)」ページはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/fsw-friction-stir-welding/

2018年4月24日

メディア掲載

メディア掲載:「週刊鋼構造ジャーナル」

2018年4月23日の「週刊鋼構造ジャーナル」に、当社に関する3つの記事が掲載されました。

掲載されたのは、「株式会社三和工業所の工場見学」や「ステンレスと鉄を組み合わせた物件実績」、そして「国際ウエルディングショー」での講演予告についてです。

「週刊鋼構造ジャーナル」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/journal/

株式会社三和工業所の工場見学の様子はこちら
https://www.kikukawa.com/topics-factoryvisit-sanwa-20180416/
「株式会社三和工業所」についてはこちら
http://www.sanwa30.com/

「国際ウエルディングショー」での講演予告についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-welding-show-2018/

2018年4月24日

メタルワークNEWS

ステンレス特注波型パネル

KIKUKAWAでは、お客様のご要望にあわせた加工方法を選定しています。
例えば、ステンレスの特注波型パネル。
アルミ押出材では難しい、板幅や板厚・色味・波形状の滑らかさ・パネルの剛性といった要望を叶えるために、一枚一枚、丁寧に機械加工を施しています。

ステンレス特注波型パネルの断面

ステンレス特注波型パネルの断面

ステンレス特注波型パネルの品質検査の一つ、色調検査

上から見た波型パネル。滑らかな波形状が表現されている。

上から見た波型パネル。滑らかな波形状が表現されている。

通常、機械加工を施したパネルは、曲がってしまいます。
KIKUKAWAでは、包括的に製作を管理することで、幅600mm × 長さ3000mmものパネルの波形状の精度と平滑度を確保しています。

今回のステンレス特注波型パネルは、ブロンズ色のスパッタリングと耐指紋性コーティングが施されています。
KIKUKAWAでは、機械加工だけでなく、ステンレスの仕上げにも対応しています。

機械加工のご相談はこちら
https://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2018年4月23日

お知らせ

工場見学:「㈱三和工業所」

2018年4月13日、株式会社三和工業所(以後、㈱三和工業所)から6名の方が来社し、工場見学会を開催しました。

鉄骨製作や鉄構造物・鉄鋼建具製造を行っている㈱三和工業所では、半年に一度5Sをテーマにした他社見学をしており、今回の見学は商工会議所からの紹介で実現したものです。

曲げ加工で製作されたルーバーをじっくり見る見学者

曲げ加工で製作されたルーバーをじっくり見る見学者

当日は、当社の5S活動や仕組み、JIT(ジャスト・イン・タイム)に基づく生産方式から人材育成の仕組みまで、2時間ほどかけた見学が行われました。

参加者は、当社のJIT活動だけでなく、製造現場や加工サンプルも興味深くご覧になっていました。

㈱三和工業所についてはこちら
http://www.sanwa30.com/

KIKUKAWAの白井工場見学のお問い合わせはこちら
https://www.kikukawa.com/contact/

この見学会の記事は、「週刊鋼構造ジャーナル」に掲載されました。
「週刊鋼構造ジャーナル」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/journal/

2018年4月23日

メディア掲載

メディア掲載:「ちばだいプレス」

2018年3月度の千葉大学広報誌「ちだばいプレス」volume43に、当社の記事が掲載されました。

千葉大学OBからのメッセージとして、そして当社の求人募集として、3名の社員が、仕事の説明やメッセージを書いています。

ぜひご覧ください。

千葉大学広報誌「ちだばいプレス」volume43のWEB版はこちら
http://frompage.pluginfree.com/weblish/frompage/3155538684/index.shtml?rep=1

2018年4月22日

メディア掲載

メディア掲載:ジャパン・レジリエンス・アワード2018 最優秀レジリエンス賞受賞

2018年3月30日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
独立電源型LED照明灯シティコネクト『ライトステーション』:
ジャパン・レジリエンス・アワード2018(強靭化大賞)最優秀レジリエンス賞受賞
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年4月21日・4月11日:サッシタイムス

2018年4月5日:日刊産業新聞

 

「ジャパン・レジリエンス・アワード2018(強靭化大賞)最優秀レジリエンス賞受賞」のニュースリリースについてはこちらhttps://www.kikukawa.com/topics-release-resilience/

「ジャパン・レジリエンス・アワード 強靭化大賞」のWebサイトはこちら
http://www.resilience-jp.biz/award/

「自立型ソーラースタンド『ライトステーション』」の詳細についてはこちら
https://www.citytexture.com/solar-led-street-light/cityconnect_lightstation/

2018年4月19日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊工業新聞」

2018年4月18日の「日刊工業新聞」の「物流改善の新潮流」に、「生産時点情報管理(POP)システム導入」に関する記事が掲載されました。

POPシステムとは、バーコード管理で工程の状況把握を一元化することで、製作工程や流れの見える化・作業効率向上を目指したものです。
2015年度補正予算での「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の交付先に採択され、2017年より当社白井工場に導入されています。

こちらの記事は、日刊工業新聞社が運営するWebサイト「NEWSWITCH」にて紹介されています。
https://newswitch.jp/p/12696

「日刊工業新聞」についてはこちら
https://www.nikkan.co.jp/

2018年4月12日

メタルワークNEWS

ファイバーレーザー切断装置

KIKUKAWA所有の「シングルモード・ファイバーレーザー切断装置」は、曲面や3軸(X・Y・Z)方向の切断ができる、三次元形状対応のレーザー切断装置です。図面データに基づき切断するので、精度・効率ともに優れています。
対応材料は、ステンレスやスチールをはじめ、従来のレーザー切断機では不得意であるアルミ合金や銅合金に対しても、3D切断が可能です。

 

SUS丸パイプの端部と穴明け切断加工

SUS丸パイプの端部と穴明け切断加工

SUS丸パイプを長手方向に半分にし、そのまま蓋に利用

SUS丸パイプを長手方向に半分にし、そのまま蓋に利用

丸パイプの長手方向の切断や、曲面部の穴明け加工を精度よく切断。切り口も、きれいに切断されています。
これらの切断や穴開けは、図面データに基づき、連続して行います。

 

シングルモード・ファイバーレーザー切断装置

シングルモード・ファイバーレーザー切断装置

図面データに基づき、ヘッドが自由に動くので、曲面や3軸方向の3D切断を精密に行います。

三次元加工技術全般については、こちらをご参照ください。
KIKUKAWAのテクノロジー-三次元加工技術

2018年4月12日

ニュースリリース

「2018国際ウエルディングショー」にて講演決定

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.04.12 Kikukawa News Release 国際ウェルディングショー

KIKUKAWAの溶接技術についてはこちら
KIKUKAWAの金属加工技術


オーダー金属建材の菊川工業
「2018国際ウエルディングショー」にて講演決定


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、4月25日(水)から28日(土)に開催される「2018国際ウエルディングショー」の「レーザ加工フォーラム」にて、当社の技術開発チーム社員の講演が決定したことをお知らせします。
国内最大の溶接・接合技術の展示会で、「建築板金にみるレーザ加工技術」をテーマに当社の「FSW(摩擦攪拌接合機)」や「ファイバーレーザ溶接機」を用いた施工事例について、ご紹介します。

(さらに…)

2018年4月10日

お知らせ

2018年度「入社式」の開催

2018年4月2日、KIKUKAWAでは3名の新入社員を迎える入社式が開催されました。

研修を受ける2018年度KIKUKAWAの新入社員

研修を受ける2018年度KIKUKAWAの新入社員

当日、社長の宇津野より「世界一のアーキテクチュアル・メタルワーク企業を目指して、常に新しいもの、そして他社ではできない技術に挑戦するために、原理原則を大切にしてほしい」との訓示がありました。

建材そして建設業界は、オリンピックに向けた工事の本格化やIoT化、新材質の開発・高齢化・働き方改革など、日々変化しています。そんな時代にこそ、「Never Say No」というKIKUKAWAの仕事への姿勢は必要となり、新入社員の皆様の新しい発想力にも、大きな期待がかかります。

学ぶ努力を忘れず、出来ないことや知らないことにも、果敢にチャレンジし続ける社会人になってください。

新入社員とともに、今年もKIKUKAWAは社員一丸となって邁進していきます。

2018年4月2日

メディア掲載

メディア掲載:環境建材製品サイト「city texture(シティ テクスチャー)」を新設

2018年2月28日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
環境建材製品サイトcity texture(シティ テクスチャー)を新設本業との差別化を図り販路拡大と顧客確保を狙う
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年4月1日:東京室内装飾新聞

2018年3月8日:建設通信新聞

2018年3月5日:週刊ビル経営

2018年3月5日:新建ハウジングDigital

2018年3月2日:日刊産業新聞

 

「環境建材製品サイト『city texture(シティ テクスチャー)』を新設」のニュースリリースについてはこちらhttps://www.kikukawa.com/topics-release-city-texture-launch/

環境建材製品サイト「city texture(シティ テクスチャー)」はこちら
https://www.citytexture.com/

2018年3月30日

ニュースリリース

ジャパン・レジリエンス・アワード2018(強靭化大賞)最優秀レジリエンス賞受賞

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.03.30 Kikukawa News Release Resilience

シティコネクト「ライトステーション」の詳細はこちら
citytexture-シティコネクト ライトステーション


独立電源型LED照明灯シティコネクト「ライトステーション」
ジャパン・レジリエンス・アワード2018(強靭化大賞)最優秀レジリエンス賞受賞


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)が製造している、独立電源型LED照明灯シティコネクト「ライトステーション」が、3月20日に開催された一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催の「ジャパン・レジリエンス・アワード2018(強靭化大賞)」表彰式において、最優秀レジリエンス賞を受賞したことをお知らせします。
「ライトステーション」は、太陽光とバッテリーを利用した独立電源型のLED照明灯で、東京都環境局の「自立型ソーラースタンド普及促進事業」(*1)に対応しています。携帯電話の充電機能を備え、さらにQRコードを利用した多言語情報提供システムをオプション搭載することで、平時は観光情報や行政情報を、災害時は即座に避難情報を、多言語にて観光客や施設利用者へ発信することを可能としており、そのことがレジリエンス(*2)性、公共性、革新性があると認められた結果、受賞にいたりました。
最優秀レジリエンス賞は、グランプリ・金賞に次ぐ賞で、企画・販売部門である菊川のグループ会社のキクカワタクト株式会社(本社・代表取締役社長:同上)、販売とプロモーションを担当するユアサ商事(下段参照)、ソフト面を担当したPIJIN(同)の三社共同で、エネルギー部門で受賞しました。

(*1) 自立型ソーラースタンド普及促進事業:2017年度の東京都環境局の取り組み。平常時だけでなく災害時にも、スマートフォンなどの充電や照明点灯が可能な自立型ソーラースタンドを設置する区市町村に対し補助を行う事業。
(*2) レジリエンス:あらゆる環境や状況に対しても適応し、生き延びる力のこと。ここでは、リスク対応力や危機管理能力のことを指している。

(さらに…)

2018年3月27日

メタルワークNEWS

3Dマシニング加工法

KIKUKAWAでは一品物や少量生産でも真鍮材の3次元形状製品の加工を行うことが出来ます。
従来工法、たとえば押出材や鋳物の場合は、納期やコストが高くなってしまい、溶接などで部材をつなぎ合わせる場合は、品質の確保が難しくなるという問題がありました。
「マシニング加工」は、それらのデメリットを解消する技術です。3D CADデータを機械に流し込み、高精度な切削加工を行います。
KIKUKAWAでは、幅2,500㎜×長さ3,500㎜×高さ400㎜のアルミや銅合金、ステンレス、木材に対応することが出来ます。

machining technology 1

「マシニング加工」が施されている様子

今回は、真鍮の無垢材を削り出し、少し傾斜のついたR形状の製品を精度良く加工します。総計15個の寸法が若干異なる部位を、溶接に頼ることなく加工することで、美しい流線と端部のつなぎ目精度の確保、そして高品質な仕上げを実現します。

machining technology 2

真鍮の無垢材から削り出した手摺の折り返し部位

machining technology 4

繋ぎ目の精度を確認後、仕上げを施し、美しい鏡面仕上げが完成します。

KIKUKAWAの三次元加工技術についてはこちら
http://www.kikukawa.com/technology/3d-processing/

2018年3月13日

メタルワークNEWS

Rブロンズ・ハニカム接着工法

アルミやステンレスパネルにおいて、ハニカムを裏打ちする従来の工法を、銅及び銅合金(ブロンズ)への適用及び曲面パネルにも対応できるようにしたものが「Rブロンズ・ハニカム接着工法」です。
FSW技術でつないだ幅2mを超える螺旋階段のブロンズ手摺壁をどのように構成するかを検討した結果、開発された「Rブロンズ・ハニカム接着工法」は、パネルの平滑度や剛性を保つことは勿論のこと、R形状を固定するのにも有効です。
この工法により、あまり例のない銅合金へのハニカム接着、曲面パネルへのハニカム接着と2つの要素をノウハウとするに至り、今後のブロンズ製品や曲面パネル(材質を問わず)へのハニカム接着を可能とさせる技術となりました。

 

試作段階で平滑度・剛性・R形状の固定度を確認している様子

試作段階で平滑度・剛性・R形状の固定度を確認している様子

曲面ハニカムパネルを最終アッセンブルしている様子

曲面ハニカムパネルを最終アッセンブルしている様子

「Rブロンズ・ハニカム接着工法」は、様々な課題を解決することで確立されました。その結果、品質性能と寸法精度の両方を担保した良品が製作されています。

 

Rブロンズ・ハニカムパネルの接着強度を確認している様子

Rブロンズ・ハニカムパネルの接着強度を確認している様子

Rブロンズ・ハニカムパネルの寸法を確認している様子

Rブロンズ・ハニカムパネルの寸法を確認している様子

品質は各工程の治具や作り込みで担保していますが、接着強度や寸法精度は最終的に定められた方法で検査して出荷されます。特に、接着品質は専用の機器にて計測し合否判定をします。

 

曲面ハニカムブロンズパネルの完成品の様子

曲面ハニカムブロンズパネルの完成品の様子

螺旋階段手摺壁ブロンズパネルの取付の様子

螺旋階段手摺壁ブロンズパネルの取付の様子

微妙に1枚1枚の形状が違う上に量があっても、品質とともに納期もきちんと管理しました。また、精度の良さと取付方法や取付治具を要望に応じて提案し、スムーズな施工を実現しています。

「Rブロンズ・ハニカム接着工法」を開発するきっかけとなったプロジェクトである、ロンドンの「ブルームバーグ新欧州本社屋」の螺旋階段工事につきましては、こちらをご参照ください。
施工事例「Bloomberg European headquarters(ランプ:螺旋階段工事)」

 

2018年3月8日

ニュースリリース

銅合金・アルミ用仕上げ「槌目(つちめ)」模様を開発

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.03.08 Kikukawa News Release Tsuchime

槌目サンプル帳及びラインアップの詳細はこちら
金属仕上サンプル帳・各種カタログ
KIKUKAWAの金属仕上ラインアップ-ブロンズ


銅合金・アルミ用仕上げ槌目(つちめ)」模様を開発
職人技を効率化し、風合そのままでコストダウンを実現


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、伝統工芸である槌目模様を、金属建材の化粧仕上げとして、銅及び銅合金やアルミに施す工法をこの度開発しました。「槌目」仕上げを菊川の新たな仕上げラインアップに加え、2018年3月12日より販売を開始します。
「槌目」は、職人技でひとつひとつ模様を打ち出す手法はそのままに、菊川独自の工法で製作することで効率化をはかったもので、クラシカルで高級感のある仕上げでありながら、従来の価格より大幅なコストダウンを実現したものです。
今回、営業活動に用いるため、大きさの異なる基本的な槌目模様と筋目模様のそれぞれを、配置の調整で違いが分かる8種類のパターンを掲載したサンプル帳を用意しました。施主をはじめ設計事務所・デザイナーなどの顧客からの採用を目指し、今後展開してまいります。

(さらに…)

2018年2月28日

ニュースリリース

環境建材製品サイト「city texture(シティ テクスチャー)」を新設

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.02.28 Kikukawa News Release. Launch of city texture


環境建材製品サイト「city texture(シティ テクスチャー)」を新設
本業との差別化を図り販路拡大と顧客確保を狙う


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、グループ会社であるキクカワタクト株式会社が2018年2月21日に、環境建材製品サイト「city  texture (http://www.citytexture.com)」を新設したことをお知らせします。菊川工業のコーポレートサイトと差別化することで、本業とは異なる業界での販路拡大と顧客確保を狙います。
この新設サイト「city  texture」には、当社のノウハウを活かして開発・製作された各種環境製品の情報やカタログ、取扱説明書、施工説明書、仕様図、施工事例などを常時公開。環境製品へのニーズが高まる昨今で、よりわかりやすい情報開示による、お客様へのサービス向上を目指します。

(さらに…)

2018年2月27日

お知らせ

ベトナム技能実習第2期生が実習期間を終え、帰国

3年前に来日したKIKUKAWAのベトナム技能実習第2期生*の6名が実習期間を終え、2月24日に帰国しました。

社内では朝礼にて送別会が執り行われ、公益財団法人国際人材育成機構(アイム・ジャパン)**による修了式も成田で開催されました。

菊川のベトナム技能実習第2期生

菊川のベトナム技能実習第2期生

実習期間となる3年間、実習生たちは社内外でさまざまな努力をしていました。現場では、「残業となってしまった日も一緒に働いてくれた」や「いつのまにか製作図が読めるようになっていた」、そして「自分で工夫して治具を作れるようになっていた」など、感謝を込めた声が聞こえてきました。また、毎週当社で開催された日本語教室に参加した結果、各自それぞれ日本語能力試験に合格することができ、当社はアイム・ジャパンから表彰をいただくほどの結果につながりました。来日当初は、自分の名前しか日本語で伝えられなかった6人が、帰国時にはお別れのスピーチを言えるほどになっていました。

帰国した実習生のうち、1名は技能実習生向け技能検定随時3級(工場板金)に合格し、11月には日本に戻り、もう2年当社で研修を継続する予定です。ほか5名は、それぞれの道を歩むこととなりました。

KIKUKAWAは、これからも再訪する1名と働いていけることを嬉しく思うと同時に、他の方々がこの3年間での研修を糧として、実習生たちが今後活躍することを祈っています。

 

公益財団法人国際人材育成機構(アイム・ジャパン)についてはこちら
http://www.imm.or.jp/index.html

 

*ベトナム技能実習生:「技能実習制度」に基づき、紹介事業者を通じて、KIKUKAWAが受け入れているベトナムの方々の総称です。「技能実習制度」は、日本政府が技能・技術・労働慣行の伝承や該当国の発展、国際交流の活性化を目的として創設した制度です。

**公益財団法人国際人材育成機構(アイム・ジャパン):「技能実習制度」を活用したいと願う受け入れ企業と技能実習希望者の仲介役を担う無料職業紹介事業者。

2018年2月27日

メタルワークNEWS

テンション曲げ工法

コルゲート製品などの複雑な形状をR加工する場合、従来の工法ですと形状の保持が困難です。そこで、断面ごとにパーツを製作して溶接で納めるのが一般的ですが、品質・納期・コストのどれをとっても負担がかかります。
テンション曲げ工法は、それらのデメリットを解決するものです。機械加工にて製品形状にした後にR加工を施すため、溶接をする必要がなくなります。

様々なR加工をしたコルゲートルーバー

様々なR加工をしたコルゲートルーバー

R加工を施したルーバーの端部

R加工を施したルーバーの端部

コルゲート形状の部材を、凹凸含めて様々なRに加工しています。立ち上りのパンチングが、さらにR加工に影響を与えましたが、精度よく加工しています。

 

R加工製品のジョイントの様子

R加工製品のジョイントの様子

部材同士の繋ぎ目を確認しています。R曲げの場合、端部の精度の保持が大変ですが、きれいに納めています。凹凸それぞれのR加工ルーバーをジョイントすることで、美しい流線を描いています。

 

同一R加工製品を重ねた様子

同一R加工製品を重ねた様子

縦の同列は、同じR形状が重なります。同一R加工にズレはなく、きれいな面を形成してます。

 

R加工されたコルゲートルーバーの取り付いた様子1

R加工されたコルゲートルーバーの取り付いた様子1

R加工されたコルゲートルーバーの取り付いた様子2

R加工されたコルゲートルーバーの取り付いた様子2

自由曲線の外観に沿って、コルゲートルーバーが滑らかに取り付いています。

こちらのプロジェクトは、ロンドンの「ブルームバーグ新欧州本社屋」です。
詳細につきましては、こちらをご参照ください。
施工事例「Bloomberg European headquarters(低層ブロンズ工事)」

2018年2月26日

お知らせ

富山県工業技術センターの「先進レーザ実用加工研究会」にて講演

2018年2月23日、富山県工業技術センターが主催する「先進レーザ実用加工研究会」の第3回目の講師として、KIKUKAWAの社員が「建築用金属製品への最新接合技術の適用」について講演しました。講演後には、情報交換会も行われ、業種を超えた産学官での技術交流の場となりました。

第3回先進レーザ実用加工研究会で講演

第3回先進レーザ実用加工研究会で講演

主催の「先進レーザ実用加工研究会」は、めざましく進歩していくレーザ加工産業の成長を受け、富山県工業技術センターが平成24年に設立した「レーザ応用加工研究会」から派生し、平生29年に民間企業が主体となり設立されました。レーザ加工や関連技術の調査研究や技術交流の促進を目的として、広域的に活動をしています。

今回の講演会は、参加企業からの推薦もあり、「レーザを活用している企業による話題提供を」という主旨で、当社のファイバーレーザ溶接技術やFSW(摩擦攪拌接合)技術を紹介しました。

参加者からは、「建築外装でレーザ溶接やFSWを使っている会社があるとは知らなかった」や「一度工場見学をしてみたい」といった声が聞こえてきました。

KIKUKAWAでは、各地の金属加工技術に関する講演も対応しています。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

富山県工業技術センターについてはこちら
http://www.itc.pref.toyama.jp/index.html

KIKUKAWAのファイバーレーザ溶接やFSW(摩擦攪拌接合)技術に関してはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/

KIKUKAWAの白井工場見学のお問合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/

2018年2月21日

お知らせ

2018年度「決算報告会」の実施

今年もKIKUKAWAでは、社員向けの「決算報告会」が開催されました。

2018 菊川で開催された決算報告会

菊川で開催された2018年度決算報告会

2010年より開催されている「決算報告会」は、「社員にも経営意識を持ってほしい」という社長の考えのもと、昨年度の実績や今年度の計画、今後の課題についての説明がされ、経営陣の考えが共有されます。

普段必ずしも意識していない業界を取り巻く環境、会社の現状、各部署の目標や今後求められること。経営陣の考えを聞き、客観的に自分や会社を振り返ることで、仕事の目的意識を再確認し、社員一同目標に向けて決意をあらためる場でもあります。

今年、参加した社員からは「自分の所属グループの仕事の意義を再認識することができた」や「オリンピック後の対策を考えたいと思った」といった声が寄せられています。

経営方針や課題を共有した今、KIKUKAWAは2018年度も目標に向かって邁進していきます。

2018年2月16日

メディア掲載

メディア掲載:輻射冷暖房「R Air-con」実証実験ルーム間もなく完成

2018年2月2日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
輻射冷暖房R Air-con実証実験ルーム間もなく完成実際に輻射効果を体験できるショールームとしても稼働~
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2018年2月15日:建設通信新聞

2018年2月15日:日刊鉄鋼新聞
日刊鉄鋼新聞Web版:https://this.kiji.is/336688837256414305?c=310352850159567969

2018年2月8日:日刊産業新聞

 

「輻射冷暖房『R Air-con』実証実験ルーム間もなく完成」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-r-aircon-experiment/

「輻射冷暖房システム R Air-con」の詳細についてはこちら
https://www.citytexture.com/kenzai-pro/kikukawa-r-air-con/

2018年2月16日

ニュースリリース

シティコネクト「ライトステーション」設置

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.2.16 KIKUKAWA News Release Light Station Installed


東京都自立型ソーラースタンド普及促進事業対応
シティコネクトライトステーション設置
東村山市・墨田区・日の出町、非常時の充電スポットとして


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、東京都環境局の「自立型ソーラースタンド普及促進事業」*に対応した、太陽光とバッテリーを利用した独立電源型のLED照明灯、シティコネクト「ライトステーション」を、2018年1月下旬から2月上旬にかけて、東村山市に3台、墨田区に1台、日の出町に2台を設置したことをお知らせします。

今回設置された「ライトステーション」は、携帯電話の充電機能を備えており、万一の災害時や停電時の電源として使用できます。また、インフォメーションボードには、非常時の避難場所や集合場所であることを表示、あるいは避難場所を案内する看板として利用されることで、環境保全とともに、災害時の備えとして特に寄与するものとなっています。

*自立型ソーラースタンド普及促進事業:2017年度の東京都環境局の取り組み。平常時だけでなく災害時にも、スマートフォンなどの充電や照明点灯が可能な自立型ソーラースタンドを設置する区市町村に対し補助を行う事業。

(さらに…)

2018年2月6日

メディア掲載

メディア掲載:スポニチ・フリーペーパー「架橋」

2018年1月末に発行されたスポーツニッポンのフリーペーパーマガジン「架橋」東日本版第7号に、当社のソーラーLED街路灯「エコアヴェニュー ライト」が紹介されました。

掲載記事のPDFはこちら
201801 スポーツニッポン フリーペーパーマガジン「架橋」

「架橋」は、日本を支える建設業界で働く方々や工具を紹介する建築関連の職人向けのフリーペーパーで、全国のプロショップやホームセンターなどに設置されています。

今回掲載された「エコアヴェニュー ライト」は、昨年度末に販売開始を発表したもので、従来のソーラーLED街路灯をさらに導入しやすく改良しました。

ぜひご覧ください。

フリーペーパーマガジン「架橋」についてはこちら
https://ja-jp.facebook.com/kakehashi.workers/

ソーラーLED街路灯「エコアヴェニュー ライト」の詳細についてはこちら
「エコアヴェニュー ライト」パンフレット

2018年2月6日

メディア掲載

メディア掲載:英建築雑誌「Architecture Today」

2017年末に発行されたイギリスの建築雑誌の「Architecture Today」第283号にブルームバーグ特集が組まれ、ブロンズ建材提供者として当社の名前が掲載されました。

菊川の社名がブロンズ製品提供者として掲載された「Architecture Today」#283の表紙

菊川の社名がブロンズ製品提供者として掲載された「Architecture Today」#283の表紙

当社名が掲載されたページ

当社名が掲載されたページ

「Architecture Today」は1989年より発行されている月刊建築専門誌で、現地の建築家にも幅広く読まれています。
特集として取り上げられたBloombergヨーロッパ本部新社屋は、10万㎡を超える敷地に建設された大型プロジェクトで、世界的にも著名なFoster+Partnersが設計しています。ブロンズを多く取り入れた革新的なデザインや、グリーンビルディングとしての機能が、国内外で話題をよんでいます。当社が製作したブロンズ製品の硫化イブシ仕上げの重厚性や、螺旋階段をはじめとする大型製品の製品品質の高さも、評価の対象となっています。
この事例は、FSWやレーザー溶接といった最先端溶接技術や難しい曲げの技術や、従来の工法である硫化イブシ仕上げといった、当社の技術を集結することで実現しました。
同誌には、当社の他のブロンズ事例を題材とした広告も掲載されています。
ぜひご覧ください。

ブルームバーグについてはこちら
http://www.kikukawa.com/topics-media-arch-daily-bloomberg-europe-headquarters/

英建築雑誌「Architecture Today」についてはこちら(英語)
http://www.architecturetoday.co.uk/

お問合わせはこちら
お問い合わせフォーム

2018年2月2日

ニュースリリース

「R Air-con」実証実験ルーム間もなく完成

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.2.2 KIKUKAWA News Release L2-Tech Room


輻射冷暖房「R Air-con」実証実験ルーム間もなく完成
実際に輻射効果を体験できるショールームとしても稼働


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、環境省が推進する平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の補助事業者への採択を受けて、計画に基づく実証実験ルームが、当社工場(キクカワテクノプラザ:千葉県白井市)の事務所棟内に、2月15日に完成予定であることをお知らせします。
今回完成予定の実証実験ルームには、補助事業製品として採択された、2017年夏発表の輻射冷暖房システム「R Air-con(アール・エアコン)」*が設置されます。この事業の目的である温室効果ガス削減に寄与する先端システムの普及を推進するため、商用化の初期段階にある「R Air-con」の導入実証実験を行い、補助事業期間である2月末以降も3年間にわたり運用データを取得し、事業管理機関へ報告します。
菊川は実証データに基づき、さらなる製品づくりを推進することで、今後L2-Tech**取得を目指し、環境保全に貢献してまいります。

*「R Air-con」のパンフレットはこちら
http://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/

**L2-Tech(先導的低炭素技術):環境省がCO2削減に最大の効果をもたらすと認めた技術やそれらを搭載した設備や機器。

(さらに…)

2018年1月27日

お知らせ

日本塑性学会の「技術懇談会」にて講演

2018年1月25日、一般社団法人日本塑性加工学会東関東支部による「世界に羽ばたく(中小企業の)オンリーワン技術」と題した第52回技術懇談会が、白井工業団地の公民センターにて開催され、当社の社員が「新しい金属製品の造形」に関する講演を行いました。講演後には工場見学も行われ、産学官各方面から集まった40名ほどの参加者にとって、異業種交流の機会となりました。

「世界に羽ばたくオンリーワン技術」を持つ一社として講演

「世界に羽ばたくオンリーワン技術」を持つ一社として講演

主催の一般社団法人日本塑性加工学会は、塑性加工技術を日本のものづくりの原点として捉え、同技術の進歩向上に寄与する活動をおこなっています。

今回の懇談会は、一般社団法人白井工業団地協議会、千葉県産業支援技術研究所、白井市との共催であるため、日本塑性加工学会講師だけでなく、世界にひとつだけの技術をもつ地元各社の講演も行われました。その地元各社の一社として、当社が選ばれ、FSW(摩擦攪拌接合機)をはじめとする金属加工技術を紹介しました。

講演後は、工場見学が行われ、当社の施工事例・加工や仕上げのサンプル、最新の加工技術といった事柄を、一時間ほどかけてご覧いただきました。

エキスパンドメタルの曲げ加工サンプルを見て感心する見学者

エキスパンドメタルの曲げ加工サンプルを見る見学者

原寸大のモックアップを見上げる見学者

原寸大のモックアップを見上げる見学者

KIKUKAWAでは、工場見学会だけではなく、金属加工技術などの講演もおこなっています。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

一般社団法人日本塑性加工学会についてはこちら
http://www.jstp.jp/

白井工業団地協議会についてはこちら
http://www.shiroikyougikai.jp/

KIKUKAWAの白井工場見学のお問い合わせはこちら
お問い合わせ

KIKUKAWAの金属加工・塑性加工技術についてはこちら
KIKUKAWAの金属加工技術

2018年1月5日

お知らせ

奉納楯の製作

毎年KIKUKAWAでは、新年への抱負と安全や繁盛の祈願を込めて、五角形の奉納楯を製作しています。楯には、剣・鎌・鍵により「水」の一文字が表されており、「剣」は魔を払い、「鎌」は収穫、「鍵」は商売繁盛を意味しています。

この奉納楯は、その昔、鍛冶屋の火難除けとして製作されていた「奉納楯」が由来です。仕事始めに、「水」の文字をかたどった楯を奉納することで、仕事場を清め、金属や鞴(ふいご)を扱う職人の毎日の安全を祈っていました。

例年どおり、技術の伝承や向上を図るためにも、若手やベトナム研修生が中心となり、楯の製作に取り組みました。今年も話題になった金属や仕上げを選んで、製作しています。

本年度は、下記の3つを製作しました。

―楯はHLの丹銅に古美仕上げ、水の文字はステンレスにシルキーブラスト仕上げ。
―楯はアルミにハードバイブレーションを施しアルマイト仕上げ、水の文字はステンレスにシルキーブラスト仕上げ。
―楯も水の文字も、ステンレスのゴールド・カラークリア仕上げ。

2018年度 菊川工業の奉納楯

2018年度 菊川工業の奉納楯

昨年は、古美仕上げを活用した「ブルームバーグ」が竣工したり、世界遺産にも指定されている「薬師寺」にアルマイト仕上げの化粧天井を納品するなど、さまざまな話題の事例に参画しています。

また、二つの水の文字に使用されている「シルキーブラスト」仕上げは、当社の代表的なステンレスの仕上げの一つで、「東京駅丸の内駅舎ドームの柱型」「刀剣博物館」、「中京大学『翼竜のたまご』モニュメント」といった事例で使用されています。

毎年製作されている奉納楯は、工場内の壁に飾られています。

KIKUKAWAにご来場の際には、ぜひご覧ください。

金属表面仕上げについてはこちら
「金属仕上げラインアップ」

古美仕上げについてはこちら
「硫化イブシ仕上げ」

シルキーブラスト仕上げについてはこちら
「シルキーブラスト仕上げ」

当社の施工事例についてはこちら
KIKUKAWAの「施工事例」

白井工場見学のお問合わせはこちら
「お問い合わせ」

2017年12月20日

更新情報

2017年度:KIKUKAWAコーポレートサイト更新情報

2017年度のKIKUKAWAコーポレートサイトの更新情報の一覧です。
施工事例やテクノロジーの更新及び新設コンテンツ追加などの案内となります。

 

2017年12月20日:プロダクト施工事例更新 「東京消防庁本田消防署奥戸出張所庁舎」

2017年12月20日:プロダクト施工事例更新 「住友不動産麻布十番ビル」

2017年12月18日:プロダクト施工事例更新 「薬師寺食堂(じきどう)」

2017年12月13日:カタログ追加 「エコアヴェニュー ライト」

2017年12月12日:新コンテンツ追加 「SEASON’S GREETING 2017」

2017年12月4日:プロダクト施工事例更新 「青森市文化観光交流施設 【ねぶたの家 ワ・ラッセ】」

2017年12月4日:プロダクト施工事例更新 「府中市医師会館」

2017年9月28日:テクノロジー更新 「8mベンダー」

2017年9月14日:プロダクト施工事例更新 「POKKE(上野KSビル)」

2017年9月11日:プロダクト施工事例更新 「MIHO美学院 MIHOチャペル」

2017年9月5日:メールマガジン配信開始 「メルマガ申込フォーム」

2017年9月1日:プロダクト施工事例更新 「The Pavilion」

2017年8月23日:プロダクト施工事例更新 「四季十楽(門扉)」

2017年8月8日:プロダクト施工事例更新 「認可保育園 クレシュ六本松」

2017年7月31日:テクノロジー更新 「インクリメンタルフォーミング」

2017年7月19日:新コンテンツ追加 「KIKUKAWAの金属仕上ラインアップ – ステンレス」

2017年7月12日:テクノロジー更新 「りん酸亜鉛処理」

2017年7月12日:プロダクト施工事例更新 「山陰本線 東浜駅」

2017年7月3日:カタログ追加 「シティコネクト 『ライトステーション』」

2017年6月30日:プロダクト施工事例更新 「Bloom ~芽吹く~」

2017年6月21日:プロダクト施工事例更新 「立正佼成会神戸教会」

2017年6月19日:新コンテンツ追加 「KIKUKAWAエコシア・環境製品」

2017年6月19日:パンフレット追加 「ecosia~エコシア~」

2017年6月19日:カタログ追加 「エコシア Rエアコン」

2017年6月9日:プロダクト施工事例更新 「東急プラザ表参道原宿」

2017年6月5日:新コンテンツ追加 「KIKUKAWAの改修工事」

2017年6月5日:新コンテンツ追加 「KIKUKAWAの金属仕上ラインアップ – ブロンズ」

2017年6月5日:新コンテンツ追加 「KIKUKAWAの金属仕上ラインアップ – スチール」

2017年5月26日:プロダクト施工事例更新 「巣鴨信用金庫 志村支店」

2017年5月1日:テクノロジー更新 「硫化イブシ仕上げ」

2017年4月24日:新コンテンツ追加 「金属仕上サンプル帳・各種カタログ」

2017年4月10日:プロダクト施工事例更新 「築地KYビル」

2017年4月6日:プロダクト施工事例更新 「すみだ北斎美術館」

2017年3月17日:新コンテンツ追加 「金属加工受託/オーダー金属加工」

2017年3月13日:プロダクト施工事例更新 「巣鴨信用金庫 常盤台支店」

2016年10月4日:KIKUKAWAコーポレートサイト・リニューアル

 

2017年12月19日

メディア掲載

幻冬舎ゴールドオンラインにTranzax様とのインタビュー記事が連載

幻冬舎ゴールドオンラインに、フィンテックベンチャー「Tranzax」の小倉代表と弊社社長の宇津野とのインタビュー記事が、6回にわたって掲載されました。

金属加工メーカーとして、当社がいち早く「サプライチェーン・ファイナンス」を導入した点に着目し、導入した狙いや決断に至るまでの当社の来歴、そして技術力も紹介されています。

「サプライチェーン・ファイナンス」とは、金融とITを融合したフィンテックを用い、売掛債権電子化による支払いの大幅な短縮を可能にする仕組みです。

当社の取り組みは、11月21日に、「日刊建設工業新聞」にも取り上げられています。

連載:『FinTechへの先進的な企業の取り組み「菊川工業」~サプライチェーン・ファイナンスの導入』を読むにはこちら
12/14 第1回 世界が注目する金属加工会社「菊川工業」の技術力とは?
12/15 第2回 世界の超一流企業が「菊川工業」と取引をする理由
12/16 第3回 金属加工業界の「支払い習慣」にまつわる課題とは?
12/17 第4回 菊川工業がサプライチェーン・ファイナンスを導入した理由
12/18 第5回 サプライチェーン・ファイナンスの導入・・・得られた効果とは?
12/19 最終回 サプライチェーン・ファイナンスの導入・・・協力会社の利用状況は?

「日刊建設工業新聞」に掲載された記事についてはこちら
メディア掲載:「日刊建設工業新聞」

「Tranzax」のページはこちら
http://tranzax.co.jp/

2017年12月15日

お知らせ

乃村工藝社に展示ブースを設置

KIKUKAWAでは、保有する技術や職人技をより幅広い方に知っていただけるように、ご要望やご縁があった際には、出張PR展示をおこなっています。

今回は、かねてよりお付き合いのある乃村工藝社にて、ブースを設置。「Craftsmanship (職人技)とMetal Work Technology(意匠デザイン)を可能にする最新設備」をテーマに、12月11日(月)から12月22日(金)の間、開催しています。

乃村工藝社にあるKIKUKAWAの出張展示ブース

通常はKIKUKAWAの資料室に保管されている加工サンプルも展示しています。

サンプル帳や会社案内といった一般的な資料だけでなく、多様な意匠を実現する加工サンプルや仕上げサンプルを施工事例パネルとともにご用意しました。

このような設計事務所のプライベート展示にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

当社の設備についてはこちら
KIKUKAWAの金属加工設備

多様な意匠デザインを実現する仕上げについてはこちら
KIKUKAWAの仕上げサンプル

お問い合わせはこちら
お問い合わせフォーム

2017年12月13日

ニュースリリース

ソーラーLED街路灯「エコアヴェニュー ライト」1月より販売開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.12.13 KIKUKAWA News Release ecoAvenue lite

「エコアヴェニューライト」のパンフレットはこちら
「エコアヴェニューライト」パンフレット


スタイリッシュなソーラーLED街路灯シリーズ
エコアヴェニュー ライト販売開始
1本支柱のシンプルタイプを導入しやすい価格で提供


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、太陽光発電にてバッテリーに充電し、その電力を用いて点灯させる独立電源型のLED照明灯「エコアヴェニュー ライト」を2018年1月より販売開始します。
「エコアヴェニュー ライト」は、菊川工業が製造しているLED照明灯「エコアヴェニューシリーズ」のラインアップに新たに追加した商品です。デザイン的な両面受光型ライトスルー太陽光パネルはそのままに、1本支柱のシンプルなタイプにすることで、より導入しやすい価格を実現しました。

(さらに…)

2017年11月22日

メディア掲載

メディア掲載:環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業」に採択

2017年10月24日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
環境省の二酸化炭素排出抑制対策事業に採択射空調冷暖房システム『R Air-con』にて推進
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2017年11月21日:サッシタイムス

2017年11月6日:週刊鋼構造ジャーナル

2017年10月25日:日刊産業新聞

2017年10月24日:新建ハウジング Digital

 

「環境省の『二酸化炭素排出抑制対策事業』に採択」のニュースリリースについてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-kankyosho-l2tech-jigyosha-saitaku-2017/

「輻射冷暖房システム R Air-con」の詳細についてはこちら
https://www.citytexture.com/kenzai-pro/kikukawa-r-air-con/

2017年11月21日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊建設工業新聞」

フィンテックベンチャーのTranzaxとKIKUKAWAが、売掛債権電子化に関する契約を交わし、「サプライチェーンファイナンス」を導入したことについて、2017年11月20日に「日刊建設工業新聞」の一面に掲載されました。

この記事は、金融とITを融合したフィンテックを導入することが中小建材メーカーとして希少であり、導入による経理事務の効率化と、取引先が手形を早期に現金化できるメリットなどを取り上げています。

KIKUKAWAでは、本業以外でもこのように新しい技術を導入し、何にでも挑戦するというKIKUKAWAスピリットが活かされています。もちろん、これにより取引業者との協力関係もより強固なものとなるように、日々取り組んでいきます。

 

「日刊建設工業新聞」の記事はこちら:
http://www.decn.co.jp/?p=95516

Tranzaxのホームページはこちら:
http://www.tranzax.co.jp/index.html

2017年11月21日

メディア掲載

メディア掲載:「ArchDaily」ブルームバーグ新欧州本社屋

海外の建築ニュースサイト「ArchDaily」に、2017年10月に竣工し、KIKUKAWAがブロンズ金属工事で参画したBloombergのヨーロッパ本部新社屋に関する記事が掲載されました。記事には、製作者のうちの一社として、当社が紹介されています。

10万㎡を超える敷地に建設されたこの大型プロジェクトは、Foster + Partnersによりデザインされており、記事にはグリーンビルディングとしての機能や評価が非常に優れていることや、建築中に発掘された古代ローマの道路が活かされるといったデザインのこだわりを中心に紹介されています。

記事には総数43,397㎡ものブロンズ材を使用して製作された外装のブロンズフィンや内装ブロンズ螺旋階段をはじめとする当社の製品の写真が数多く掲載されています。これらの製品は、FSWやレーザー溶接といった最先端技術から、職人技である硫化イブシ仕上げなど、当社の加工技術を集結することで実現しました。

ぜひご覧ください。

 

20171025-Arch-Daily,-Bloomberg-European-Headquarters

ArchDailyに掲載された記事の一部

記事のURLはこちら(英語):
https://www.archdaily.com/882263/bloombergs-european-hq-foster-plus-partners

2017年10月24日

ニュースリリース

環境省の補助事業者として採択、「Rエアコン」にて推進

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.10.24 KIKUKAWA News Release L2-Tech


環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業」に採択

輻射空調冷暖房システム「R Air-con」にて推進


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、環境省が推進する平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(L2-Tech導入実証事業)の補助事業者として、公益財団法人北海道環境財団より9月29日に採択されたことをお知らせいたします。
この事業の目的は、温室効果ガス削減に大きく寄与する先端技術や技術を有するシステムの普及を推進することで、環境保全に貢献することです。そのために、先導的技術を有するとされる設備や機器、そして商用化の初期段階にある設備・機器を用いた技術やシステムの導入実証経費を補助し、運用データの取得や周知を促します。
今夏発表した輻射冷暖房システムである「R Air-con(アール・エアコン)」*1が補助事業製品として採択されたことを受け、当社はさらなる実証データ収集に努め、よりよい製品づくりを推進します。
*1「R Air-con (アール・エアコン)に関するニュースリリース」はこちら
2017.06.26 輻射冷暖房システム「Rエアコン」販売開始

(さらに…)

2017年10月20日

お知らせ

東京都環境局による再エネ普及促進事業に対応する「ライトステーション」の設置

このたびKIKUKAWAの東京オフィスに、太陽光発電とバッテリーを利用した独立電源型のLED照明灯、シティコネクト「ライトステーション」を設置しました。

「ライトステーション」利用風景

「ライトステーション」利用風景

これは、当社のソーラーLED街路灯ラインアップである「エコアヴェニューシリーズ」に今夏加わった製品です。
太陽光発電による自立電源型の街路灯に、携帯電話の充電機能を搭載した製品で、平常時はもとより、災害時や停電時においても夜間照明と携帯充電サービスを提供します。
また、オプションの多言語情報提供システムにより、平常時には観光情報や行政情報を、災害時には避難情報を多言語で提供できます。

夜間も光と安心を提供します

夜間も光と安心を提供します

「ライトステーション」は、昨今の環境保全や防災に関する意識の高まりに加え、東京オリンピックに向けた観光客の増加に対する準備、そして東京都環境局の再生エネルギー普及推進を目的とした「自立型ソーラースタンド普及促進事業*」の施策に沿って、製品開発を進めたものです。

実物設置により、「ライトステーション」の性能や機能、そして外観を直接ご確認いただけます。
是非ご覧ください。

 

シティコネクト「ライトステーション」に関するニュースリリースはこちら
シティコネクト「ライトステーション」受注開始

東京オフィス見学を含めたお問い合わせはこちら
お問い合わせ

 

*東京都環境局「自立型ソーラースタンド普及促進事業」:都民にスマートフォンなどへの充電を通して、再生可能エネルギーを身近に感じてもらい、普及につなげることを目的として、都内市区町村などに自立型ソーラースタンド設置の経費を補助する。

 

2017年10月2日

メディア掲載

メディア掲載:シティコネクト「ライトステーション」受注開始

2017年7月13日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
東京都『自立型ソーラースタンド普及促進事業』対応:シティコネクト『ライトステーション』受注開始
観光で、災害時対策で。光と情報を届ける充電ステーション
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2017年10月1日:月刊建材情報

2017年9月5日:総合報道

2017年7月6日:日刊産業新聞

2017年7月6日:リスク対策.com

 

「シティコネクト『ライトステーション』受注開始」のニュースリリースについてはこちらhttps://www.kikukawa.com/startofcityconnectlightstation/

「自立型ソーラースタンド『ライトステーション』」の詳細についてはこちら
https://www.citytexture.com/solar-led-street-light/cityconnect_lightstation/

2017年10月1日

メディア掲載

メディア掲載:次世代空調 輻射冷暖房システム「Rエアコン」販売開始

2017年6月26日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
次世代空調 輻射冷暖房システム『Rエアコン』販売開始省エネで快適な空間を簡単施工で実現!
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2017年9月30日:月刊建築技術(9月号)

2017年8月21日:サッシタイムス

2017年7月24日:週刊鋼構造ジャーナル

2017年6月29日:日刊鉄鋼新聞

2017年6月29日:日刊産業新聞

2017年6月28日:新建ハウジング Digital

2017年6月26日:日刊建設工業新聞

 

「次世代空調 輻射冷暖房システム『Rエアコン』販売開始」のニュースリリースについてはこちらhttps://www.kikukawa.com/newsrelease-r-aircon/

「輻射冷暖房システム R Air-con」の詳細についてはこちら
https://www.citytexture.com/kenzai-pro/kikukawa-r-air-con/

2017年9月22日

メディア掲載

メディア掲載:「溶接ニュース」

2017年9月19日に発行された「溶接ニュース」に、当社の溶接技術が紹介されました。

「溶接ニュース」へのリンクはこちら
http://www.sanpo-pub.co.jp/yn/

紹介されたのは、最新溶接技術である「ファイバーレーザ」や「FSW(摩擦攪拌接合機)」、そしてそれらが適用された施工事例です。溶接技術がいかに建築美に貢献しているか、具体的な理解を深めていただけます。

当社の溶接技術の建築美への貢献がまとめられている記事

当社の溶接技術の建築美への貢献がまとめられている記事

「溶接ニュース」は、全国各地の溶接を取り巻く産業界の最新動向、内外の新技術や新製品、工業材料や工業製品の生産統計を紹介している週刊専門紙です。

紹介されている溶接技術は、試作品を含めた加工のみでのご相談も承っていますので、お気軽にご相談ください。

「溶接技術」に関する詳細はこちら
http://www.kikukawa.com/technology/

「お問い合わせ」はこちら
http://www.kikukawa.com/contact/

2017年9月12日

お知らせ

工場見学:「海外産業人材育成協会」の研修

9月11日、経済産業省の「技術協力活用型・新興国市場開拓事業(制度・事業環境整備)」に関連して、23名の中国からの研修生および関係者の皆様が、キクカワテクノプラザ(白井工場)を見学されました。

参加者の皆さんと記念撮影

これは、経済産業省から委託を受けた「一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)」が企画・実施している研修で、中国国内のエンジニアや発注関係者に、鋼構造建築物の「防災」に関するノウハウを提供することで、鋼構造の普及、さらには日中の長期的なビジネス環境整備を目的としたものです。当社は金属製内外装材製作の専門会社として、一般社団法人 日本鋼構造協会の依頼で、工場見学を受け入れました。

二班にわかれて行われた見学会は、当社の施工事例・加工や仕上げのサンプル、最新の加工技術を含めて1時間半ほどかけて行われました。

最新設備の加工サンプルをじっくり見る見学者の方々

参加者は、建築ならではの大型製品製作過程だけでなく、多彩なラインアップを支える技術力と品質保証のシステムに関しても興味を示されていました。上海からの注文に対応しているかなど、今後の展望に着目されていた方もいらっしゃいました。

 

一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)のホームページはこちら
http://www.aots.jp/

「技術協力活用型・新興国市場開拓事業(制度・事業環境整備)」に関する情報はこちら
http://www.aots.jp/jp/project/ejp/index.html

一般社団法人 日本鋼構造協会についてはこちら
http://www.jssc.or.jp/

当社への工場見学のお問合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/

2017年8月31日

メディア掲載

メディア掲載:環境システム&環境建材ブランド「エコシア」を開始

2017年6月19日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
環境システム&環境建材ブランド『エコシア』」を開始ビルのエネルギー対策をワンストップで実現します!
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2017年8月30日:月刊省エネルギー(8月号)

2017年8月25日:月刊PVeye(8月号)

2017年7月24日:週刊鋼構造ジャーナル

2017年7月1日:サッシタイムス

2017年6月22日:日経XTECH

2017年6月21日:日刊産業新聞

2017年6月21日:日刊建設工業新聞

2017年6月21日:日刊建設通信新聞

2017年6月20日:日刊鉄鋼新聞

2017年6月19日:日経産業新聞(日本経済新聞

 

「環境システム&環境建材ブランド『エコシア』」を開始」のニュースリリースについてはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-ecosia/

「エコシア・環境製品」のページはこちら
https://www.kikukawa.com/environmental-materials/

2017年7月20日

メディア掲載

メディア掲載:「翼竜のたまご ステンレスは建築の絵の具だ」

2017年7月3日に発売された、アートアソシエイツ八咫(やた)の美術家である坂上直哉氏著「翼竜のたまご ステンレスは建築の絵の具だ」に当社が紹介されました。

これは、「ステンレスで(立体の)絵を描きたい」と素材の可能性を追求しつづける同氏のステンレスへの想いが綴られた本です。中京大学名古屋キャンパス内の巨大金属モニュメントである「翼竜のたまご」をはじめとするアート作品製作を通じて、今まで存在しなかった表現方法や活用法も説明されています。

書名でもある当社が参画した「翼竜のたまご」については、当時の状況が丁寧に紹介されており、さまざまな人の想いが詰まったプロジェクトであることが伝わってきます。普段は垣間見ることができない当社の製作過程や、ものづくりの現場を写真を通じてご覧いただけます。

<本書の表紙>

本書についてはこちら
日経BP社の「翼竜のたまご ステンレスは建築の絵の具だ」ページ

「翼竜のたまご」中京大学モニュメントについては、こちらから
「翼竜のたまご」中京大学名古屋キャンパス新1号館(図書館・学術棟)

2017年7月20日

メディア掲載

メディア掲載:「地域の力を引き出す企業―グローバル・ニッチトップ企業が示す未来」

2017年7月5日に発売された細谷祐二氏著「地域の力を引き出す企業―グローバル・ニッチトップ企業が示す未来」に当社が紹介されました。

本書は、ニッチな分野で高い競争力をもち、国際市場で高いシェアを維持するグローバル・ニッチトップ企業(GNT企業)に関する著者の考えをまとめたものです。

当社は、全国のGNT中小企業のうちの一つとして紹介されています。企業の概要や国内外の代表事例だけでなく、中小企業だからこそできる業態、そして海外への展開についても触れられています。

今後も、国内外でものづくりを担う企業の一つとして、日々取り組んでいきます。

<本書の表紙>

本書についてはこちらから
筑摩書房の「地域の力を引き出す企業」ページ

 

2017年7月19日

お知らせ

「ステンレスサンプル帳」改訂のお知らせ

KIKUKAWA金属仕上げラインアップの「ステンレスサンプル帳」が新しくなりました。

<2017年改訂版KIKUKAWA「ステンレスサンプル帳」>

ステンレスの素材を活かした、建材でよく使われる「鏡面」仕上げや「ヘアーライン」仕上げ、当社独自の「シルキーブラスト®」仕上げ、色彩豊かなステンレス発色といった数多くの仕上げをラインアップしています。
デザインや素材、仕上げ選定の際にご活用ください。

こちらのサンプル帳は、「サンプル・カタログ」ページでもご確認いただけます。
サンプル・カタログ」のページ
仕上ラインアップの「ステンレスサンプル帳」ページ

 

具体的にご検討中の案件などがありましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。
お問い合わせフォーム

 

今年改訂された、「ブロンズサンプル帳」や「スチールサンプル帳」もあわせて、こちらからご確認いただけます。
仕上ラインアップの「ブロンズサンプル帳」ページ
仕上ラインアップの「スチールサンプル帳」ページ

2017年7月18日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊産業新聞」 社長インタビュー

2017年7月7日に発行された「日刊産業新聞」に、社長・宇津野のインタビュー記事が掲載されました。

PDF版の記事はこちら
20170707 「日刊産業新聞」 社長・宇津野インタビュー

これは、特注金属加工サービスである「オーダー金属加工」の受注開始をはじめとした新規事業の立ち上げの経緯や、当社の今後の方向性についてまとめたものです。最先端の金属加工設備の活用や変化する需要に対応できる仕組みづくり、そして環境建材事業の中長期的な事業拡大にもふれています。

「日刊産業新聞」は、鉄鋼・非鉄金属業界の専門紙であり、海外も含めた業界情報を掲載しています。

「日刊産業新聞」へのリンクはこちら
「日刊産業新聞」のページ

オーダー金属加工についてはこちら
オーダー金属加工のページ

環境システム&環境建材ブランド「エコシア」についてはこちら
エコシア・環境製品のページ

2017年7月3日

ニュースリリース

シティコネクト 「ライトステーション」受注開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.07.03 KIKUKAWA NewsRelease Light Station


東京都「自立型ソーラースタンド普及促進事業」対応

シティコネクト「ライトステーション」受注開始

観光で、災害時対策で。光と情報を届ける充電ステーション


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、東京都環境局の「自立型ソーラースタンド普及促進事業」*1に対応した、太陽光とバッテリーを利用した独立電源型のLED照明灯、シティコネクト「ライトステーション」を2017年7月から受注開始します。

ライトステーションは、携帯電話の充電機能を備えており、さらにQRコードを利用した多言語情報提供システムをオプション搭載。このシステムにより、平時は観光情報や行政情報の発信を行い、災害時は即座に避難情報を、多言語にて観光客や施設利用者へ発信することが可能となります。環境保全だけでなく、観光や地域振興、防災にも寄与する、ソーラーLED充電ステーションが、街に安心・安全・便利さを提供します。

なお、ライトステーションは、販売とプロモーションでユアサ商事(下記参照)、ソフト面でPIJIN(同)と提携して事業を行います。

*1 – 自立型ソーラースタンド普及促進事業:2017年度の東京都環境局の取り組み。平常時だけでなく災害時にも、スマートフォンなどの充電や照明点灯が可能な自立型ソーラースタンドを設置する区市町村に対し補助を行う事業。
(さらに…)

2017年6月30日

お知らせ

工場見学:大手建築設計事務所

6月28日、大手建築設計事務所の16名の設計担当の皆様が、千葉県白井市のキクカワテクノプラザ(工場)を見学されました。

当社の過去事例の紹介から始まり、最新の加工技術、加工や仕上げのサンプル、環境製品など、2時間半をかけて、じっくりとご覧いただきました。

< 2班に分かれて工場を見学。熱心に作業者の様子を見たり、話を聞く来場者 >

 

初めて目にされる素材や技術もあったとのことで、熱心にご質問されたり、メモを取る姿もみられました。
また、当社が進めている3次元加工技術の研究に関しても、大きく期待を寄せているとの声がありました。

KIKUKAWAでは、工場の見学会や、金属素材・加工に関する勉強会を開催しております。ご希望の方はお気軽にお問い合せください。

 

白井工場や東京オフィスの見学のお問い合わせ →こちら

3次元加工技術の研究に関するニュースリリース →こちら

2017年6月26日

ニュースリリース

次世代空調 輻射冷暖房システム「Rエアコン」販売開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.06.26 KIKUKAWA NewsRelease R Air-con

「Rエアコン」についてはこちら
https://www.citytexture.com/kenzai-pro/kikukawa-r-air-con/


オーダー金属建材の菊川工業

次世代空調 輻射冷暖房システム「Rエアコン」販売開始

省エネで快適な空間を簡単施工で実現!


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、主にビル空調における省エネと快適な室内空間を簡単施工で実現する環境建材、輻射冷暖房システム「アール・エアコン(R Air-con)」を製品化し、2017年7月より販売を開始します。

本製品は、人と環境に優しい次世代の空調システムとして位置づけられる輻射冷暖房システムの従来の問題点を解決。空調環境をより快適にし、ランニングコスト削減を通じて建物の省エネ化に寄与します。さらに、菊川がオーダー金属建材で培ったノウハウを活かした高いデザイン性を機能と両立させ、新築や改修時も建物の高付加価値化に貢献します。

菊川では、「Rエアコン」を先日(6月19日)発表した新環境システム&環境建材ブランド「エコシア(ecosia)」の主製品の一つとして位置づけ、建物の総合的な環境ソリューションを幅広い顧客に提供し、近年の社会的要望の変化に対応します。

(さらに…)

2017年6月26日

お知らせ

新環境製品「Rエアコン」販売開始のお知らせ

このたびKIKUKAWAは輻射冷暖房システム「Rエアコン(R Air-Con)」を7月より販売開始します。輻射冷暖房システムとは、気流に頼らず熱を移動させる(輻射する)ことで、直風による不快感や問題を解消し、光熱費削減にも貢献する次世代の空調システムです。

< 「Rエアコン」輻射冷暖房システムの概要 >

菊川の「Rエアコン」は、従来の輻射冷暖房システムの導入の妨げとなっていた問題を解決したことで、デザイン性や機能性も高く、省エネで快適な室内環境を簡単施工で実現します。

本製品は先日(6/19)立ち上がった環境システム&環境建材ブランド「エコシア(ecosia)」の主製品の一つとなります。

今後もKIKUKAWAは建物の総合的な環境ソリューションを幅広い顧客に提供していきます。

 

「Rエアコン」のカタログはこちら
http://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/

環境システム&環境建材ブランド「エコシア」についてはこちら
http://www.kikukawa.com/environmental-materials/

お問い合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2017年6月19日

お知らせ

新環境ブランド「エコシア」がスタート

このたびKIKUKAWAは「ビルのエネルギー対策をワンストップで実現する」環境建材ブランド「エコシア」をスタート、7月よりサービスを開始します。

< エコシアブランドを活用した、中規模オフィスビル改修イメージ >

もちろん、新築だけでなくリノベーションにもご利用いただけます。
「エコシア」は、「輻射冷暖房システム」「建材一体型太陽光発電」「遮熱ルーバー」の3つのラインアップを軸に、省エネと創エネを効果的に組み合わせた総合的な環境ソリューションを、設計から施工までワンストップで提供します。

KIKUKAWAがこれまで蓄積してきた金属加工技術と最新の設備技術を融合し、ひとと環境にやさしく、見た目にも美しい環境建材ブランド「エコシア」。

今後もKIKUKAWAでは、お客様が欲しい製品を欲しい時にワンストップでご相談できるよう、サービスの強化および拡充を続けて参ります。

 

「エコシア」のページはこちら
http://www.kikukawa.com/environmental-materials/

「エコシア」のカタログはこちら
http://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/

「エコシア」ブランドの詳細についてのプレスリリースはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-ecosia/

お問い合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2017年6月19日

ニュースリリース

環境システム&環境建材ブランド「エコシア」開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.06.19 KIKUKAWA NewsRelease 「ecosia」を開始


オーダー金属建材の菊川工業、環境システム&環境建材ブランド「エコシア」を開始

ビルのエネルギー対策をワンストップで実現します!


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、このたび、環境システム技術と環境建材製品群を環境ブランド「エコシア(ecosia)」として立ち上げ、2017年7月から販売を開始します。

新ブランド「エコシア」は、これまで蓄積してきた金属加工技術と最新の設備技術によって開発した環境建材システムを、ひとつのブランドにまとめたもので、「輻射冷暖房システム」「建材一体型太陽光発電」「遮熱ルーバー」の3つのラインアップを軸に展開します。ビルの新築時だけでなく、改修時においても、快適な居住空間と高いデザイン性、省エネと創エネを効果的に組み合わせた総合的な環境ソリューションを、設計から施工までワンストップで提供します。

(さらに…)

2017年6月9日

メディア掲載

メディア掲載:「溶接ニュース」

2017年5月30日に発行された「溶接ニュース」に、当社の技術開発担当者の執筆記事が掲載されました。

「溶接ニュース」へのリンクはこちら
http://www.sanpo-pub.co.jp/yn/

 

< 溶接ニュースに掲載されたKIKUKAWAのステンレス鋼溶接に関する記事 >

これは、同新聞のステンレス鋼溶接に関する特集の一環として寄稿したものです。素材や素材の溶接性をはじめ、当社におけるステンレス溶接の歴史、品質管理、FSWやファイバーレーザー溶接に代表される最新溶接設備についても紹介しています。また、溶接受託も取り扱っている金属加工サービス、「オーダー金属加工」にもふれています。

このステンレス鋼溶接特集では、幅広い分野で使用されるステンレス鋼の最新溶接技術や製品について多様な視点から紹介されています。

 

オーダー金属加工についてはこちら
オーダー金属加工のページ

 

お問い合わせはこちら
お問い合わせのページ

2017年6月7日

お知らせ

「スチールサンプル帳」改訂のお知らせ

KIKUKAWA金属仕上げラインアップの「スチールサンプル帳」が新しくなりました。

<2017年改訂版KIKUKAWA「スチールサンプル帳」>

近年、新たに注目を集めている「りん酸処理」や、さまざまな風合いを再現した当社ならではの特殊塗装/仕上を紹介しています。ぜひ意匠やデザインの検討などにご活用ください。

こちらのサンプル帳は、「KIKUKAWAの金属仕上ラインアップ」でもご確認いただけます。

金属仕上サンプル・カタログのページ
KIKUKAWAの「スチールサンプル帳」ページ

 

「ブロンズサンプル帳」や、「ステンレスサンプル帳」もあわせて、こちらからご確認いただけます。

KIKUKAWAの「ブロンズサンプル帳」ページ
KIKUKAWAの「ステンレスサンプル帳」ページ

 

具体的にご検討中の案件などがありましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。

お問い合わせフォームはこちら

2017年6月3日

お知らせ

「Japanese Junction in London」のオープニングイベント

KIKUKAWAが協賛している「Japanese Junction in London」が6月1日(木)から始まりました。同日には大変な盛況のもとオープニングイベントが開催され、当社のロンドン駐在員も参加しました。

<オープニングイベントで賑わう「Japanese Junction in London」の様子>

「Japanese Junction in London」はロンドンで建築を学ぶ留学生や若手建築家たちの作品を紹介する展覧会で、毎年ロンドンで開催される大規模な建築フェスティバル「London Festival of Architecture」に参加するかたちで催されます。

本年度の企画は「家の記憶」をテーマとし、参加している建築家が日本とロンドンでの家を比較し、ライフスタイルの違いを表しています。

 

開催期間:~6月30日(金)まで

開催場所:TOTO Gallery London

関連ウェブサイト:

http://www.japanesejunction.jp/(日本語、Japanese Junctionについて)

http://www.japanesejunctioninlondon.co.uk/ (英語、Japanese Junction in London)

http://londonfestivalofarchitecture.org/ (英語、ロンドン建築フェスティバル)

 

KIKUKAWAも「Japanese Junction in London」を応援しています。

http://www.kikukawa.com/supportjapanesejunctioninlondon/

2017年5月29日

メディア掲載

メディア掲載:先端設備を活かした金属加工の受注を開始

2017年3月22日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
先端設備を活かした金属加工の受注を開始~建築金属工事で培った技術で業界を問わずに対応します!~
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2017年5月28日:月刊鉄鋼技術(5月号)

2017年4月24日:週刊鋼構造ジャーナル

2017年4月13日:建通新聞

2017年4月11日:日刊建設通信新聞

2017年4月6日:日刊工業新聞

2017年4月5日:日刊建設工業新聞

2017年4月5日:日刊鉄鋼新聞

2017年4月3日:軽金属ダイジェスト

2017年3月24日:日刊産業新聞

2017年3月22日:新建ハウジング Digital

 

「先端設備を活かした金属加工の受注を開始」のニュースリリースについてはこちら
http://www.kikukawa.com/custom-metalwork-starts/

「金属加工受託/オーダー金属加工」のページはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/

2017年5月23日

お知らせ

「Japanese Junction in London」を応援しています

KIKUKAWAは2017年6月1日(木)よりロンドンで開催される「Japanese Junction in London」に協賛しています。

「Japanese Junction in London」はロンドンで建築を学ぶ留学生や建築に携わっている若手建築家たちの作品を紹介する展覧会で、毎年ロンドンで開催される大規模な建築フェスティバル「London Festival of Architecture」に参加するかたちで催されます。

<2017年度「Japanese Junction in London」のチラシ>

期間:2017/6/1(木)~2017/6/30(金)

場所:TOTO Gallery London

関連ウェブサイト:

http://www.japanesejunctioninlondon.co.uk/(英語、Japanese Junction in London)

http://japanesejunction.jp/index.html(日本語、Japanese Junction)

http://www.facebook.com/japanesejunction/(日本語、Japanese Junction, Facebook)

http://londonfestivalofarchitecture.org/(英語、ロンドン建築フェスティバル)

 

今後もKIKUKAWAは、海外で活躍する日本人建築家たちを応援します。

2017年5月3日

メディア掲載

メディア掲載:産学官連携による研究開発支援事業者に認定

2017年4月18日、KIKUKAWAが発表したニュースリリース
産学官連携による研究開発支援事業者に認定~平成28年度立体造形技術の研究用の補助金を受領~
に関する記事が、各メディア及び媒体に掲載されました。

 

2017年5月2日:週刊鋼構造ジャーナル

2017年4月26日:日刊建設工業新聞

2017年4月21日:日刊産業新聞

2017年4月19日:日刊鉄鋼新聞

2017年4月19日:日刊建設通信新聞

 

また、本リリースで発表した研究を連携している「福井大学 大津・岡田・三浦研究室」のWebサイトにも紹介していただいています。
http://mech.u-fukui.ac.jp/~otsu/index.html

「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」のニュースリリースについてはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-sangakukan-kenkyu/

2017年4月24日

お知らせ

「ブロンズサンプル帳」改訂のお知らせ

KIKUKAWA金属仕上げラインアップの「ブロンズサンプル帳」が新しくなりました。

<2017年改訂版 KIKUKAWAの「ブロンズサンプル帳」>

Cathay Pacific用に開発した古美(ふるみ)仕上げや緑青仕上げ、ハンマートーンといった新しい仕上げを追加しました。

同じ銅合金でも、使用する素材(真鍮あるいは黄銅・丹銅・銅)や仕上げの違い、あるいは使用する仕上げの濃淡で、様々な表情が演出できます。意匠やデザインの検討などにご活用ください。

こちらのサンプル帳は、ホームページ上でもご確認いただけます。
KIKUKAWAの「ブロンズサンプル帳」ページ

あわせて、「スチールサンプル帳」や「ステンレスサンプル帳」、その他カタログもご覧いただけます。
金属仕上サンプル・カタログのページ
KIKUKAWAの「スチールサンプル帳」ページ
KIKUKAWAの「ステンレスサンプル帳」のページ

 

具体的にご検討中の案件などがありましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。

2017年4月18日

ニュースリリース

産学官連携による研究開発支援事業社に認定

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.04.18 KIKUKAWA NewsRelease 産学官連携による研究開発支援事業社に認定


オーダー金属建材の菊川工業
産学官連携による研究開発支援事業者に認定
平成28年度立体造形技術の研究用の補助金を受領


建築物の金属製内外装工事を手掛ける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野 嘉彦)は、経済産業省関東経済産業局より、平成28年度戦略的基盤技術高度化支援事業の補助金額が3月に確定されたことをお知らせします。2016年9月に補助事業を開始し、このたびの補助金の確定を受けて、技術研究を本格化します。今回の研究区分である立体造形に係る技術は、国が支援措置を施している特定ものづくり基盤12技術のうちの1つです。福井大学とともに金型を使わない大板金属の3次元加工成形技術を自動化する研究を行い、従来加工方法に対してリードタイム削減とそれに伴うコストダウンを目指します。

(さらに…)

2017年3月31日

お知らせ

安全衛生研修・安全衛生大会の開催

2017年3月、KIKUKAWAでは通年通り、「安全衛生研修・安全衛生大会」が開催され、菊和会*施工部を中心とする計14社55名が参加しました。

-式中に当社が目指す「らくらく施工」の説明をする社長。入念な事前計画が安全でらくな現場につながる-

年に一度行われるこの研修・大会は、社内外の安全意識向上を目的としており、同時に菊川工業の協力業者に対する送り出し教育の一環でもあります。さらに、健康診断や体力測定を行うことで、自身の体の変化を把握し、現場での危険を回避することを目指しています。

製造の現場だけでなく、建築業界の現場では常に危険と隣り合わせです。その意識を忘れることなく、今後もよりよい労働環境づくりを目指し、KIKUKAWAは安全推進活動を行っていきます。

*菊川工業と協力関係にある業者が形成するグループの名称。

2017年3月22日

ニュースリリース

「オーダー金属加工」受注開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.03.22 KIKUKAWA NewsRelease オーダー金属加工

「オーダー金属加工」についてはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/


先端設備を活かした金属加工の受注を開始

建築金属工事で培った技術で業界を問わずに対応します!


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野 嘉彦)は、従来の設計・製造・施工を一貫して請負う受注形態に加えて、金属加工のみの受注を2017年4月から本格的に開始します。

建築金属工事で長年培った加工技術と先端の機械設備を活かし、薄・中板を中心とした板金加工において、従来は困難と思われたご要望を解決します。特に近年導入した機械設備により、平板接合による広巾板製作や、歪(ひず)みの少ない溶接、8mまでの曲げ加工などに対応します。

これらの金属加工受注のサービスは建築業界だけでなく、土木・車両・設備・船舶・橋梁などの金属を扱う他業種や学術機関の顧客に対しても積極的に展開します。

(さらに…)

2017年3月17日

お知らせ

「オーダー金属加工」開始について

KIKUKAWAはお客様のご要望により金属材料を切る・曲げる・接合するなどの加工サービス「オーダー金属加工」の提供を2017年4月より開始します。
当社が所有する最先端の加工機械や、長年の金属工事で培った高度な加工技術を、他の業界や学術的分野のお客様にも活用いただけます。

FSW(摩擦攪拌接合装置)接合による広巾板製作。ファイバーレーザーを利用したひずみの少ない溶接。機械の能力だけでは実現できない、当社が有する職人技を駆使した特殊な切削・曲げ・溶接など、さまざまなご要望に対応します。

(当社保有の装置・技術に関する詳細は「テクノロジー」をご覧ください。)

-キクカワテクノプラザの様子-

また、当社ではこれら技術の研究を積極的に行っており、品質管理体制が整った環境での実験や加工テストのご相談にもワン・ストップでお応えします。

これらサービスは建築業界だけでなく、金属を扱う他業種や学術機関のお客様にも幅広く展開します。
量産製品の材料・部材加工、構造物・構造体などの接合、製品開発時の加工サンプル、試験体の製作など、金属加工について、まずはKIKUKAWAにお気軽にご相談ください。

「オーダー金属加工」の詳細はこちら

オーダー金属加工のニュースリリースを参照するにはこちら

2017年3月3日

お知らせ

工場見学会の開催:ちば新事業創出ネットワーク

3月初頭に産学官連携促進の一環として、ちば新事業創出ネットワークを通じ、31名の方々が白井市にあるKIKUKAWAの工場である、キクカワテクノプラザを見学しました。

千葉県産業振興センターが主催しているちば新事業創出ネットワークは、「産学官連携を促進するため、意欲的な大学や中小企業をネットワーク化し、県内企業と大学・研究機関等との結びつきを強化*」するための活動を行っています。

-千葉県産業振興センター産学連携推進室の山中室長の進行で進められる見学会-

当日は、企業説明だけでなく工場やショールームを見学していただき、FSWレーザー溶接、さらには3次元加工といった最新技術の研究成果も紹介しました。

-最新技術の加工サンプルを熱心に見学される参加者-

見学後に行ったアンケートには、「圧倒的な技術力に感嘆した」や「摩擦攪拌接合を間近で見られてよかった」、さらには「高度技術の様々な実績を見学できてよかった」といったお言葉をいただきました。

白井工場や東京オフィスの見学にご興味のある方はぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

*ちば新事業ネットワークより抜粋

2017年3月1日

メディア掲載

メディア掲載:「商店建築」四季十楽

KIKUKAWAが門扉の製造と施工を担当した、京町屋ホテル「四季十楽」が商店建築の2月号に掲載されました。

施工担当会社の1社として、KIKUKAWAが紹介されています。

-商店建築2月号の表紙-

商店建築」は、1956年以来、レストラン・ホテル・ファッションストアなど最新のストアデザインを国内外に紹介している専門誌です。

-商店建築掲載記事-

今回の記事は、四季十楽のコンセプトである「お客さんが暮らすように過ごし、何度も訪れてくれる環境をつくり出すこと」に着目し、京都の季節と十の異なるおもてなしが描く新しいホテルのカタチを説明しています。

四季十楽の門扉の詳細については、こちらをご参照ください。

2017年2月22日

お知らせ

「決算報告会」の実施

今年もKIKUKAWAでは、社員向けの「決算報告会」が開催され、本年度は135名が出席しました。

-「決算報告会」の様子-

「決算報告会」は、「社員に経営意識を持ってほしい」という社長の考えで、2010年より開催しています。昨年度の実績や今年度の計画、今後の課題についての説明がされ、経営陣の考えが共有されます。業界を取り巻く環境や今の会社の現状を、社員ひとりひとりが意識することで、仕事へのモチベーションを高め、ベクトルをそろえ目標に向かって進んでいくという決意を新たにする場でもあります。

この取り組みがスタートした当初は、経営や経理に関する専門用語が使われることもあり、社員参加率はそれほど高くなかったものの、回を重ねるごとに参加者が増えてきました。

今回参加した社員からは、「社内の大きな流れと収益に関する情報を得ることで、現状理解が増し、今後の仕事の取り組み方への意識が改まった」や、「海外の建築業界動向にも目を向けることで、今後当社や自分が励む方向性がより明確になった」という声が聞こえてきました。

経営目標や課題を共有し、2017年度も「未来に向かって成長しよう!」を合言葉に、KIKUKAWAは社員一丸となって前進していきます。

2017年2月15日

お知らせ

ベトナム技能実習第1期生が実習期間を終え帰国の途へ

3年前に外国人技能実習制度(通称JITCO)を活用して来日したKIKUKAWAのベトナム技能実習第1期生の5名が、実習期間を終え2月半ば帰国しました。社内では送別会が開催され、実習生が一人ずつ日本語でお別れの言葉をのべました。

-ベトナム技能実習第1期生と社長-

ベトナムには弊社CADセンターを開設していることもあり、つながり強化を目的としてJITCOを導入しました。

JITCOとは、「先進国が開発途上国の人材育成ニーズにこたえるために、諸外国の労働者を一定期間産業界に引き入れ、技能を習得してもらう」(JITCOより抜粋)という仕組みです。この制度は、実習生自身の成長だけでなく、該当国の発展と国際交流の活性化を目的としています。KIKUKAWAもその考えに賛同し、本年度もこの制度を活用し、まもなく4期生を受けいれます。

この3年間の実習期間中、彼らはさまざまな努力をし、専門技術を習得しました。現場からは「(彼らが)いなくなってしまうと困る」という声も聞こえてきたほどです。週1の日本語教室に通うことで、5名のうち1人は日本語能力検定試験のN3級に合格し、他の4人もN4級に合格しました。

KIKUKAWAでは彼らが慣れない国での生活に親しんでもらおうと、さまざまなイベントを通じて交流を深めました。初めての花火大会やスキー旅行、フットサル、さらにはKIKUKAWAの創業記念イベントの東京湾クルーズやディズニーシーでの思い出は忘れることはできません。

帰国した実習生5人のうち、3人が弊社CADセンターにて継続して勤務することになりました。KIKUKAWAは、実習生それぞれが日本で学んだことを糧に、今後活躍すること、そして日本とベトナムの懸け橋になることを祈っています。

2017年2月1日

お知らせ

「ルーバー装置」特許取得

KIKUKAWAは、ビルの省エネ化に最適である、遮熱・遮光・採光を包括的に行える「ルーバー装置」の特許を2016年12月22日に取得しました。

特許の概要

・発明の名称:ルーバー装置

・特許番号:第6061781号

・特許取得日:平成28年12月22日

主なポイント:

・遮熱と遮光をしつつ、室内奥まで屋外光を導く可動型ルーバー装置の開発

・設置によるビルの省エネ化とランニングコスト削減に貢献

・デザインと機能を兼ね備えた設計

-KIKUKAWAのルーバー装置設置後の様子-

ビルオーナーや設計事務所を始めとする建築業界においても、環境に対する責任を果たさなければならないという機運が高まっています。

そこでKIKUKAWAは、環境配慮建築設計を手掛けるドイツのユルゲン・コッホ氏とともに、新築はもちろん、改修工事でも使用できる機能的にもデザイン的にも新しい可動式ルーバー装置を開発しました。

-コッホ夫妻-

ビル省エネ化の中でも効果を得やすいのは、日射が入りやすい窓に設置できる外付けルーバーです。室内に熱や光が入る前に、屋外で遮熱・遮光をすることが効率的な省エネにつながり、さらに付随する初期投資やランニングコストの削減も見込めます。

しかし、従来のルーバーでは遮熱や遮光と同時に採光することは難しく、遮熱による省エネ効果はあっても、室内照明費用の削減は見込めませんでした。KIKUKAWAのルーバー装置は建物内に立つ人の目線上部と下部でルーバーのデザインがわかれており、かつ可動式であるため、日射量と太陽の位置・角度にあわせて効率的に遮熱、遮光と採光を行えます。

現在、KIKUKAWAではルーバー装置の商品化を進めていますので、ぜひお問い合わせください。今後もKIKUKAWAは高品質で価値の高い環境製品の開発に力を注いでいきます。

2017年1月5日

お知らせ

奉納楯の製作

毎年KIKUKAWAでは、新年への抱負と安全や繁盛の祈願を込めて、5角形の奉納楯を製作しています。盾には、剣・鎌・鍵により「水」の一文字が表わされており、「剣」は魔を払い、「鎌」は収穫、「鍵」は商売繁盛を意味しています。

この奉納楯は、その昔、鍛冶屋の火難除けとして製作されていた「奉納楯」が由来です。仕事始めに、「水」の文字を模った盾を奉納することで、仕事場を清め、金属や鞴(ふいご)を扱う職人の毎日の安全を祈っていました。

近代的な設備や技術を駆使する時代になった今でも、手業を尊ぶKIKUKAWAでは、この伝統を大切にしています。技術伝承や技術向上を祈願して、若手やベトナム研修生が中心となり、盾の製作に取り組みます。さらに、当社の起業精神、心意気を形に残すためにも、その年に多く使用した素材、あるいは話題となった金属や仕上げを選んで製作しています。

本年度は、3種類の盾を製作しました。

  • – 丹銅の硫化イブシに、鏡面仕上げが施されたステンレスの水の文字。
  • – 丹銅の硫化イブシに、鏡面にシルキーブラスト仕上げが施されたステンレスの水の文字。
  • – アルミ光輝材のアルマイト仕上げに、ステンレスのパーマとヘアーライン仕上げが施された水の文字。

 

奉納楯製作

二つの盾に使用されている丹銅の硫化イブシは最近需要が高まっており、京都御所西にオープンした京町屋ホテル 四季十楽を始めとした、さまざまな物件で使用されています。

アルミ光輝材は、一見ステンレスのような光沢感をもった材質です。東京都墨田区に開館したすみだ北斎美術館で初めて大々的に使用され、話題の事例となっています。

KIKUKAWAにご来場の際は、ぜひ、工場内の壁に飾られている盾を探してみてください。

2016年4月7日

お知らせ

工場見学:フォスター卿のご来場

2016年3月28日、国際的に活躍するイギリスの建築事務所「フォスター・アンド・パートナーズ」の設立者であるノーマン・フォスター卿(Lord Norman Foster)が、当社の白井工場を見学されました。

かねてから交流のあった当社の工場を見学したいとの同氏の希望が来日を期に実現したものです。

限られた時間ではありましたが、当社の設備やサンプル、実際の製作の様子をご覧いただきました。また、現在進められている同氏設計のプロジェクトの製品製作過程やモックアップも、見ていただきました。

実際の製品を前に、思わず手を触れながら、質問をされるなど、フォスター卿は高いご関心を寄せられていました。そして「職人の手業と最新機械の融合でこの様な素晴らしい製品が出来ていることがわかった。今回は時間がなかったが、次回またゆっくりと工場見学をしたい」とのお言葉も頂きました。

<モックアップを前に、思わず手を触れながらご覧になるフォスター卿>

同時に、当社社長へ「素晴らしい金属工芸の伝統のために」というメッセージと直筆サインの入った同氏の建築に関する著書、「Building with History」をいただきました。

<フォスター卿の直筆メッセージとサインが入った同氏に関する著書「Building with History」の1ページ>

当社は、今後も最先端の意匠要望にも応え続けられるように、技術を磨いていきます。

<応接室にて、当社社長宇津野と海外営業部長との記念写真 >

2015年10月1日

メディア掲載

メディア掲載:「銅 COPPER & BRASS」第180号

2015年9月30日、一般社団法人日本銅センターの機関誌である「銅 COPPER & BRASS」 第180号に、当社施工の「羽田空港キャセイパシフィック・ラウンジ」に関連する記事と当社社長である宇津野のインタビュー記事が掲載されました。

「銅」誌の表紙と記事の抜粋

「フライト前の贅沢なひととき 銅につつまれた空港ラウンジ」として、キャセイパシフィック航空会社・羽田空港支店長のコメントとラウンジのブロンズ製品画像が、トップページに「Best Shot」として掲載されています。
続いて2ページにわたる「ユーザー訪問」コーナーにて、「最新技術と職人の感性がつくる 新しい銅建材」として、KIKUKAWAを紹介。宇津野が語る「羽田空港キャセイパシフィック・ラウンジ」の銅仕上げ開発秘話や海外の銅建材事情、最新技術と職人技の融合についてなどを、画像とともに掲載されています。

「銅 COPPER & BRASS」 第180号の詳細についてはこちら
http://www.jcda.or.jp/center/tabid/80/Default.aspx?itemid=17&dispmid=618
・「フライト前の贅沢なひととき 銅につつまれた空港ラウンジ」PDFデータはこちら
http://www.jcda.or.jp/Portals/0/resource/center/shuppan/dou180/d180_03.pdf
・「最新技術と職人の感性がつくる 新しい銅建材」PDFデータはこちら
http://www.jcda.or.jp/Portals/0/resource/center/shuppan/dou180/d180_04.05.pdf

「一般社団法人日本銅センター」についてはこちら
http://www.jcda.or.jp/

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