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2018年8月7日

メタルワークNEWS

ラフトーンメタル :Pシリーズ

ラフトーンメタルは、キャストのテクスチャーをパネル成形によって表現することで、重量感があり、ローコスト、かつ軽量な多用途のパネルです。
タレットパンチプレスにてシャープな凹凸加工や絞り形状の加工を施すPシリーズと、専用機械と金型によりロールエンボス加工を施すRシリーズをラインアップ。金属内・外装パネルなどに、周囲に調和したパターンを選ぶことができます。

今回ご紹介するのは、2㎜のアルミ板にPシリーズ:KU-P513型を施した外装パネル。12㎜×74㎜の平楕円パターンを横長に配置することで、黒塗装パネルの印象を特徴づけています。

ラフトーンPを施したコーナー部のモックアップ・パネル

ラフトーンPを施したコーナー部のモックアップ・パネル

エンボス・パターンは横86.6㎜ピッチ、縦61.8㎜ピッチで加工。縦ピッチに余裕を持たせることで、横長の直線パターンが際立っています。

エンボスのパターンと凹凸を確認している様子

エンボスのパターンと凹凸を確認している様子

品質確認のため、高所に吊り上げる準備をする様子

品質確認のため、高所に吊り上げる準備をする様子

寸法が図面通りかを確認するのは勿論のこと、外装パネルとしての実際の見た目も確認することで、品質を確保しています。

現場にてパネルの傾きを確認している様子

現場にてパネルの傾きを確認している様子

無目及び外壁として納められたラフトーンメタル

無目及び外壁として納められたラフトーンメタル

横模様の連続は、わずかな傾きでも通りが悪くなるため、施工には細心の注意を払っています。取付いた外壁は、フラットパネルとは趣の異なる印象深いファサードとなりました。

ラフトーンメタルは、フラットパネルにはない風合いや、キャストのコストダウン案などの提案に適しており、デザイナーをはじめとした顧客の選択肢を広げることができます。

「ラフトーンメタル」カタログのダウンロードはこちら

2018年8月1日

お知らせ

夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記期間は夏季休業とさせていただきます。

【休業期間】
2018年8月10日(金)~2018年8月16日(木)

期間中は、メールフォームを通じてお問い合わせください。

休業明けの8月17日(金)より、順次対応いたします。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

お問い合わせはこちらから
https://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2018年7月27日

メタルワークNEWS

ツイスト(ひねり)加工

ツイスト加工とは、その名の通り、金属の材料をねじること。材料のままでは実現が難しいデザインや優美なフォルムを製作する技術です。KIKUKAWAでは、スチールやステンレス・アルミ・ブロンズに対応しており、対応形状はフラットバー(平板)や丸棒・型材です。

今回は、ツイスト加工が採用された内外装事例をご紹介します。

まずは、外装にツイスト加工が採用された、青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。

鉄とは思えない、風に赤い暖簾が揺れるような柔らかい意匠の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

鉄とは思えない、風に赤い暖簾が揺れるような柔らかい意匠の「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。

ツイスト加工の角度や精度を確認するために、一枚一枚吊るします

ツイスト加工の角度や精度を確認するために、一枚一枚吊るします。

赤い鋼板のスクリーンは、板厚9mmで、幅が300mm、長さが12,000mmにもなり、その数は730本を超え、曲げの種類も220種ほどになります。意匠を長尺鋼板で実現するために、R加工やツイスト加工の実験データを積み重ねました。

この「ねぶたの家 ワ・ラッセ」に関する詳細は、当社の施工事例ページにてご覧いただけます。

青森市文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/product/nebutanoie-warasse/

次に、内装装飾品としてツイスト加工が採用された事例です。

左側は、異なるピッチにツイスト加工を行うことで、市松模様のようなデザインを実現。右側は、片面だけに仕上げを施すことで、白と銀の色味が斜めに交互にあらわれます。

異なるツイスト加工による雰囲気の違いがわかりやすい内装事例。

異なるツイスト加工による雰囲気の違いがわかりやすい内装事例。

建築界では、デザイン性の高さから手摺や門扉・面格子・壁面装飾・フェンスやルーバーとしても使用されるツイスト加工。ご相談やお困り事、製作可否などありましたら、ぜひお問い合わせください。

2018年7月26日

お知らせ

工場見学:しろいふるさとガイドの会

2018年7月20日、「しろいふるさとガイドの会」から8名の方が、当社の千葉県白井市にある工場「キクカワテクノプラザ」に来社されました。これは、工場の地元である白井市の会合を通じて、見学会の依頼があり、実現に至ったものです。

陳列している成形サンプルをご覧になる「しろいふるさとガイドの会」の皆様

陳列している成形サンプルをご覧になる「しろいふるさとガイドの会」の皆様

当日は、社長の宇津野からの挨拶やプレゼンを用いた当社の説明・サンプル・機械のデモを通じた工場見学が2時間かけてじっくり行われました。参加者には、機械の仕組みに関する質問からサンプルの製作方法まで、さまざまな疑問を通じて当社をよりよく知っていただきました。

菊川では、このように地元の団体を応援する活動も随時行っています。

2018年7月26日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊建設産業新聞」

2018年7月25日の「日刊建設産業新聞」に、金属ルーバーであるパンチング付エキスパンド・メタル「ラタン」を開発したことに関する記事が掲載されました。

「日刊建設産業新聞」についてはこちら
http://kensan-news.com/index.php

金属ルーバーのパンチング付エキスパンド・メタル「ラタン」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-rattan/

2018年7月24日

メディア掲載

メディア掲載:「週刊鋼構造ジャーナル」

2018年7月23日の「週刊鋼構造ジャーナル」に、輻射冷暖房システム「R Air-con」を医療・ケア施設へ展開した件と、当社のファイバーレーザー溶接技術に関する記事が掲載されました。

「週刊鋼構造ジャーナル」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/journal/

輻射冷暖房「R Air-con」医療・ケア施設への展開についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-r-aircon-to-care-facilities/

KIKUKAWAのファイバーレーザー溶接技術についてはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/fiber-laser-welding/

2018年7月23日

メディア掲載

メディア掲載:「サッシタイムス」

2018年7月21日の「サッシタイムス」に、金属ルーバーであるパンチング付エキスパンド・メタル「ラタン」を開発したことに関する記事が掲載されました。

「サッシタイムス」についてはこちら
http://www.sashtimes.co.jp/

金属ルーバーのパンチング付エキスパンド・メタル「ラタン」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-rattan/

2018年7月23日

メディア掲載

メディア掲載:「建設通信新聞」

2018年7月20日の「建設通信新聞」に、金属ルーバーであるパンチング付エキスパンド・メタル「ラタン」を開発したことに関する記事が掲載されました。

「建設通信新聞」についてはこちら
https://www.kensetsunews.com/

金属ルーバーのパンチング付エキスパンド・メタル「ラタン」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-rattan/

2018年7月20日

メディア掲載

メディア掲載:「建通新聞」

2018年7月19日の「建通新聞」の「戦略をデザイン」というコーナーに、社長の宇津野のインタビューが掲載されました。当社の事業内容や経営方針、オリンピック後を見据えた取り組みなどがまとめられています。

「建通新聞」についてはこちら
http://www.kentsu.co.jp/

オリンピック後を見据えた改修向け部門「プロジェクト統括三部」新設についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-renewal/

2018年7月19日

メディア掲載

メディア掲載:「そだとう」

2018年7月に投資育成会社が発行した機関誌「そだとう」に、当社や、当社が手がけたブルームバーグに関する記事が掲載されました。

掲載記事抜粋「投育の逸品」として紹介されています

掲載記事抜粋「投育の逸品」として紹介されています

「そだとう」は、投資育成会社の投資先企業および金融・行政機関向などの関係者向けの機関誌で、成功事例の1つとしてKIKUKAWAが紹介されました。

機関誌「そだとう」についてはこちら(上記記事も閲覧できます)
http://www.sbic.co.jp/main/investment/sodatou.html

「ブルームバーグ新欧州本社屋」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/product/bloomberg/

2018年7月19日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊鉄鋼新聞」

2018年7月18日の「日刊鉄鋼新聞」に、金属ルーバーであるパンチング付エキスパンド・メタル「ラタン」を開発したことに関する記事が掲載されました。

「日刊鉄鋼新聞」についてはこちら
http://www.japanmetaldaily.com/

金属ルーバーのパンチング付エキスパンド・メタル「ラタン」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-rattan/

2018年7月18日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊産業新聞」

2018年7月17日の「日刊産業新聞」に、金属ルーバーであるパンチング付エキスパンド・メタル「ラタン」を開発したことに関する記事が掲載されました。

「日刊産業新聞」についてはこちら
http://www.japanmetal.com/

金属ルーバーのパンチング付エキスパンド・メタル「ラタン」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-rattan/

2018年7月13日

ニュースリリース

パンチング付エキスパンド・メタル「ラタン」開発

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.07.13Kikukawa News Release Renewal(Rattan)

KIKUKAWAのテクノロジー – エキスパンドメタル・ルーバーはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/expanded-metal/ ‎


パンチング付エキスパンド・メタルラタン開発

内部からの透過性と外部からの遮断性を両立する金属ルーバー


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、この度、網目と網目の間が広い刻み幅に、新たにパンチングを施したエキスパンド・メタル(*1)「ラタン RATTAN」を開発しました。この「ラタン」を菊川の新たな金属ファサード及びルーバーのラインアップに加え、7月23日より販売を開始します。
「ラタン」は、従来から菊川が販売していた刻み幅を広くしたエキスパンド・メタルのデザイン性と日除けとしての環境性や視線を遮るなどの機能性に加えて、透過性を高めることで、建物の内部からの視界を損なうルーバーの問題点を解決した製品です。
新デザイン「ラタン」は、ルーバーとしての機能性を重視したパターンと、ファサードとしての意匠を重視したパターンの2種類を開発。営業活動用に、パンチングの有無を比較できるサンプル帳を用意し、施主をはじめ設計事務所・デザイナーなどの顧客からの採用を目指し、今後展開していきます。

(*1)エキスパンド・メタル:専用の機械と型によって、金属板に千鳥状に切れ目を入れながら押し延ばし拡開(エキスパンド)することで、網目を形成する金網の一種。元々は、強度と剛性のある特性上、建材においては、フェンス・床材・土木用資材などに利用されている。

(さらに…)

2018年7月12日

メタルワークNEWS

既製金物とオーダー金属の組合せ

オーダー金属を主力としているKIKUKAWAですが、既製金物も取り扱っています。それだけではなく、既製品の加工や仕上げ、納め方に工夫を加え、オーダー金属製品と組み合わせることで、付加価値の高い製品とすることもできます。

今回ご紹介するのは、アルミの既成型スパンドレル壁とアルミ厚板で成形されたショーウィンドウ枠で構成された外装ファサード。既存の改修工事のため、寸法納まりが難しいなか、曲面が多用された枠とスパンドレルがきれいに納まり、洗練されたデザインを実現しています。

既製品とは思えない洗練された外装ファサード

総厚23㎜、40㎜ピッチの波型のアルミスパンドレル壁は、アルマイトを均一に仕上げ、取合をきれいに納めることで、価値を高めています。

スパンドレルと枠がきれいに納まっている

スパンドレルと枠がきれいに納まっている

アルミパネルの曲面とコーナーの取合が特徴的

アルミパネルの曲面とコーナーの取合が特徴的

曲面加工や溶接加工をしたうえに、フッ素樹脂塗装を施した10㎜のアルミ厚板。既成スパンドレル壁との目地は6㎜で納めています。

寸法精度を確保しながら溶接されたコーナーR枠

寸法精度を確保しながら溶接されたコーナーR枠

波型形状に対してR切断をしたスパンドレル

波型形状に対してR切断をしたスパンドレル

シビアな納まりであるため、既製品も加工品もKIKUKAWAの金属加工技術により、精度よく製作されています。

既製品に対しても、設計から施工までのKIKUKAWAの技術を加え、さらにオーダーメイド製品と組み合わせて対応できる強みを活かすことで、デザイナーをはじめとした顧客の要望に対応します。

2018年7月9日

お知らせ

工場見学:大手建築設計事務所

2018年7月6日、大手建築設計事務所から12名の設計担当者の皆様が、千葉県白井市のキクカワテクノプラザ(工場)を見学されました。

当社の製品事例や加工技術・3D設計への取り組みをご説明したのち、工場内では最新技術のデモや多岐にわたる仕上げの種類・実物大のモックアップ・製品加工の様子を2時間半ほどかけて、じっくりとご覧いただきました。

FSWで製作されたサンプルをご覧になる見学者の皆様

FSWで製作されたサンプルをご覧になる見学者の皆様

初めて目にされる仕上げや素材・技術もあったとのことで、熱心にご質問されたり、写真をお取りになる方もいらっしゃいました。
特に溶接技術や仕上げに関しては、深掘りする質問もあり、高い関心を集めていました。

KIKUKAWAでは、工場見学や金属加工に関する講義のご要望にも対応しています。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

当社の板金加工技術についてはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/

2018年7月5日

メディア掲載

メディア掲載:「施工BIMのスタイル 事例集2018」

2018年7月4日に発行された「施工BIMのスタイル 事例集2018」の専門工事会社(金属製品製造)事例として、当社が掲載されました。

これは「一般社団法人 日本建設業連合会」が、施工BIMの適用推進を目的として発刊しており、優良事例の公開を通じて最新情報の共有を行っています。

KIKUKAWAでは、1990年初頭から導入した3D-CADから始まり今日まで、お客様のBIMへのニーズに応えています。

「一般社団法人 日本建設業連合会」についてはこちら
https://www.nikkenren.com/

2018年7月3日

メディア掲載

メディア掲載:「日経ビジネス」

7月2日に発行された「日経ビジネス」の「スペシャル・リポート」内の一例として、KIKUKAWAが紹介されました。

これは、フィンテックがもたらす中小企業の資金繰り革命に着目した記事です。当社が2017年11月に導入した「サプライチェーン・ファイナンス」が、当社の取引先や当社へどのような影響を与えたか、多様な視点から知ることができます。

当社が「サプライチェーン・ファイナンス」を導入した経緯や詳細については、こちらからご参照いただけます。
幻冬舎連載「FinTechへの先進的な企業の取り組み『菊川工業』~サプライチェーン・ファイナンスの導入」

「日経ビジネス」についてはこちら
http://business.nikkeibp.co.jp/

2018年7月2日

メディア掲載

メディア掲載:「新建築」

7月1日に発売された「新建築」7月号に、KIKUKAWAが2回、紹介されました。

一回目は、「刀剣博物館」の外部ステンレスカットパネル、そして内部ステンレスの壁を製作した会社として載っています。

二回目は、「Japan House」の「Prototyping in Tokyo展」の金物制作会社として、紹介されています。

「新建築」についてはこちら
http://www.japan-architect.co.jp/jp/

「刀剣博物館」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/product/touken-museum/

2018年6月28日

お知らせ

愛知県の中学生が来社

2018年6月27日、愛知県から8名の中学生がKIKUKAWAの東京オフィスに来社しました。

これは、「建築関係の職に就きたい」と考えている生徒らの進路学習の学びの場として、当社に受け入れの要請があり、さまざまな材質や加工・仕上げのオーダーメイド建築を製作してきた会社であることや、今後の建築業界の発展を願い、快諾しました。

写真やサンプルを通じて、説明する担当者。

写真やサンプルを通じて、説明する担当者。

当日は、当社の理念や特徴、製品の仕上げや施工事例について、サンプル帳やプレゼンテーションを通じて、説明しました。また、座学だけでなく、「メタルワーク・ミュージアム」を兼ねた東京オフィスビルを見学いただくことで、金属加工の難しさや技術・製品知識を深めていただきました。

最後の質疑コーナーでは、業界の忙しさや利益率といった具体的な質問から、材質の違いや切り方一つで見え方が違う事実への驚きに関する感想が聞こえてきました。

2時間ほどかけて行われた見学を通じて、私たちも新たな活力をいただけました。

今後もKIKUKAWAは、建築業界の発展を願い、このような見学会やCSR活動に貢献していきます。

メタルワーク・ミュージアムも兼ねた「東京オフィス」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/product/kikukawa-tokyo-office/

2018年6月27日

メタルワークNEWS

歪みの少ない高強度な真鍮(黄銅)接合技術

上品で優しい金色の輝きを放つ真鍮(黄銅)材は、加工性が高いこともあり、昨今、内装使用での人気が続いています。

KIKUKAWAでは、デザイン性の高い大板や長尺・複雑形状の真鍮製品を高品質で提供する上で要となる、低歪み溶接を行うことが出来ます。

今回ご紹介するのは、市場にある板材のサイズを超えたパンチングの真鍮パネル。仕様は、素材感を活かす真鍮のヘアーラインにクリアー塗装です。

真鍮パンチングの大板パネル製品。接合部は写真下部左から2番目と3番目のパンチングの間。

真鍮パンチングの大板パネル製品。接合は写真下部左から2番目と3番目のパンチングの間を縦に行っています。

今回の顧客要望を満たすために必要なのは、溶接で接合した真鍮の大板。品質確保のためには、溶接やけによる変色が少なく、低歪みで、高強度で接合された板でした。

製品寸法は1604mm x 2140mmですが、市場にある一番大きい板材は1250mm x 3050mmであるため、板材を製作する必要があります。しかし、従来の溶接法(TIG溶接)でパンチングに耐えうる強度を確保するためには、時間をかけて溶接する必要があり、その結果、真鍮材は熱によって変色し、歪んでしまいます。

そこで、KIKUKAWAでは、最新の溶接技術と職人技を融合することで、この課題を克服。

真鍮の1230mm x 2500mmと500mm x 2500mmの板材をつなげ、仕上げた接合部。傷がつかぬよう、白い養生で表面を保護し、溶接する部分だけ露出させます。

真鍮の1230mm x 2500mmと500mm x 2500mmの板材をつなげ、仕上げた接合部。

接合部を黒いマーカーで色付けし、パンチングを施し、強度テストを行ったサンプル。

接合部を黒いマーカーで色付けし、パンチングを施し、強度テストを行ったサンプル。

組み立て前の大板真鍮パンチングパネル。

組み立て前の大板真鍮パンチングパネル。

つなぎ目のわからない、平滑度も確保した真鍮の大板パンチングを製作しました。

このように、KIKUKAWAでは従来のアーク溶接から最新のレーザー溶接技術など、さまざまな設備と職人技を融合することで、製品用途や形状にあわせた溶接法を選定し、多様化する金属加工のニーズに応えています。

KIKUKAWAのTIG溶接についてはこちら

KIKUKAWAの溶接技術についてはこちら

2018年6月22日

メディア掲載

メディア掲載:「サッシタイムス」

2018年6月21日の「サッシタイムス」に、東京五輪後の受注強化に向けた改修向け部門「プロジェクト統括三部」を新設したことに関する記事が掲載されました。

「サッシタイムス」についてはこちら
http://www.sashtimes.co.jp/

改修向け部門「プロジェクト統括三部」新設についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-renewal/

2018年6月19日

お知らせ

軽金属溶接協会「年次講演大会」の企業展示に参加

「一般社団法人 軽金属溶接協会」*が2018年6月6日に開催した「年次講演大会」併設の企業展示にて、当社の展示ブースを設置しました。

昨年から始まったこの講演大会は、各分野の研究開発報告や技能伝承を通じて、協会活動の活性化を目指しており、今回はアルミの溶接・接合に関する研究結果や活動報告が中心でした。
そして、初の試みである併設展示会は、参加者のさらなる親睦や各参加者の技術や認知度の向上を目指し、実施されました。

当社の会社案内やサンプル帳といった一般的な資料から、通常は社内資料室に保管されている特殊加工サンプルまで、ご用意しました。

当社の会社案内やサンプル帳といった一般的な資料から、通常は社内資料室に保管されている特殊加工サンプルまで、ご用意しました。

当社の展示テーブルには、最新溶接技術を使って製作された加工サンプルや技術資料、当社の仕上サンプルやパンフレットを並べ、保有する設備や技術・実績をより多くの方に知っていただく機会となりました。

参加者は、自動車や鉄道・航空機メーカー、各種金属材料メーカーや溶接機メーカー・検査会社を始めとする50名以上の方々で、当社のFSW(摩擦攪拌接合機)やレーザー溶接といった最新溶接技術だけでなく、レーザー切断やインクリメンタルフォーミングといった成形技術にも興味を示されていました。

KIKUKAWAは、これからも協会の一員として、軽金属製品市場の成長や技術の進化に貢献する活動を支援していきます。

 

*「軽金属溶接協会」では、軽金属の溶接・接合製品の信頼性向上を目指して、溶接や接合技術の開発や進化・構築を目指した活動を行っています。
「一般社団法人 軽金属溶接協会」についてはこちら
http://www.jlwa.or.jp/

当社の設備についてはこちら
https://www.kikukawa.com/order-metal/

2018年6月19日

メディア掲載

メディア掲載:「週刊鋼構造ジャーナル」

2018年6月18日の「週刊鋼構造ジャーナル」に、東京五輪後の受注強化に向けた改修向け部門「プロジェクト統括三部」を新設したことに関する記事が掲載されました。

「週刊鋼構造ジャーナル」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/journal/

改修向け部門「プロジェクト統括三部」新設についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-renewal/

2018年6月18日

メディア掲載

メディア掲載:「月刊建築技術」

2018年7月号の「月刊建築技術」に、始動したセミオーダー建材「Kikukawa City Texture」シリーズのエキスパンド・メタルが紹介されました。

「月刊建築技術」についてはこちら
http://www.k-gijutsu.co.jp/

『セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」始動』についてはこちら
https://www.kikukawa.com/launch-of-kikukawa-city-texture-series-expanded-metal/

2018年6月12日

メタルワークNEWS

SUS鏡面 TIG溶接技術

TIG溶接は意匠性の高い金属加工をする上で重要な技術であり、長年受け継がれてきたノウハウと職人技により、最終の仕上げも含め、顧客の要望に応えた意匠と品質を両立した製品をKIKUKAWAは提供します。

今回ご紹介するのは、鏡面ステンレスの平板の輪を立体的かつ複雑に組み合わせたモニュメント。8種類の輪が外形1mの球状の中に納まっていて、溶接で組み上げられたことを感じさせない、きれいな仕上がりとなっています。

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空間をひきたたせるSUSモニュメント

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溶接を施したことを感じさせないステンレス鏡面仕上げ

水平方向に配置された3㎜の板で製作されたリングを、6㎜の板で製作された垂直方向のリング状の外枠が固定しています。各ジョイントをTIG溶接で接合されたモニュメントは、見る角度により様々な表情をみせています。

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ジョイントをTIG溶接している様子

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入り組んだ箇所を職人技で対応

ジョイントごとに条件の違う固定箇所を、確かなTIG溶接技術で接合しています。全方位が化粧面であるため、溶け込み・ビート・ひずみ・溶接焼けなどの状況を細かく把握しながら、溶接しています。

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複雑なジョイント部。この後きれい仕上げられる

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外枠リングのジョイント溶接部(左:溶接直後、右:仕上げ後)

必要に応じた強度を確保した溶接を施しています。特に強度を必要とする外枠リングのジョイント部は、しっかりTIG溶接した後にも関わらず、きれいに仕上げられています。

KIKUKAWAでは、様々な溶接技術を保有しています。ファイバーレーザー溶接やFSWなどの先端技術から、職人技を必要とするTIG溶接まで、そのときに最適な工法を選択することで、お客様の要望に合わせた金属製品を製作します。

KIKUKAWAのテクノロジー-ファイバーレーザー溶接はこちら
KIKUKAWAのテクノロジー-FSW(摩擦撹拌接合)はこちら

2018年6月9日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊鉄鋼新聞」

2018年6月8日の「日刊鉄鋼新聞」に、東京五輪後の受注強化に向けた改修向け部門「プロジェクト統括三部」を新設したことに関する記事が掲載されました。

「日刊鉄鋼新聞」についてはこちら
http://www.japanmetaldaily.com/

改修向け部門「プロジェクト統括三部」新設についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-renewal/

2018年6月8日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊産業新聞」

2018年6月7日の「日刊産業新聞」に、東京五輪後の受注強化に向けた改修向け部門「プロジェクト統括三部」を新設したことに関する記事が掲載されました。

「日刊産業新聞」についてはこちら
http://www.japanmetal.com/

改修向け部門「プロジェクト統括三部」新設についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-renewal/

2018年6月8日

メディア掲載

メディア掲載:「建設通信新聞」

2018年6月7日の「建設通信新聞」に、東京五輪後の受注強化に向けた改修向け部門「プロジェクト統括三部」を新設したことに関する記事が掲載されました。

「建設通信新聞」についてはこちら
https://www.kensetsunews.com/

改修向け部門「プロジェクト統括三部」新設についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-renewal/

2018年6月7日

メディア掲載

メディア掲載:「新建ハウジングDigital」

2018年6月6日の「新建ハウジングDigital」に、改修工事部門となる「プロジェクト統括三部」を新設したことに関する記事が掲載されました。

「新建ハウジングDigital」の記事はこちら
http://www.s-housing.jp/archives/135367

改修部門「プロジェクト統括三部」の新設についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-renewal/

2018年6月6日

お知らせ

中小機構の新事業創出支援の成功事例として掲載

2012年10月に「新連携事業活動促進支援補助金」の認定を受け、2017年の認定期間終了まで推進してきた当社の補助事業が、成功事例として、中小機構関東本部のホームページに掲載されました。

この補助事業は「建築用薄板金属製品の極低歪レーザ溶接技術の開発事業化」をテーマとして、新しい溶接技術(ファイバーレーザー溶接技術)の課題であった製品の固定方法を鋳造会社と連携して、開発し、確立したものです。

近年、建築業界では3次元形状や長尺をはじめとする複雑な形状の薄板金属製品の需要が増えており、これらを製作する一環として、従来のTIG溶接では難しい品質(極低歪み)の溶接が求められています。
お客様のニーズに応えるために、溶接変形を抑えることができる次世代溶接技術のファイバーレーザー溶接の研究・開発を行ってきたKIKUKAWAは、製品の固定法を工夫することで、溶接治具拘束条件を緩和する工法を探していました。
中小機構の認定を受け、日本の鋳造技術の一つであるVプロセス工法からヒントを得て、鋳造会社の皆様と連携していくことで、新しい固定法を開発し、従来より安価で高品質なレーザー技術を実用化することができました。
これにより、これまでは難しかった曲面で構成される3次元形状の長尺・大型製品や、ステンレスやアルミ・銅などの薄板金属製品の低ひずみ溶接といったニーズに応えられるようになりました。

KIKUKAWAでは、これからもお客様や市場のニーズに応えるために、技術の研究や開発に努めていきます。

新連携事業の成功事例として掲載された中小機構関東本部のページはこちら
http://www.smrj.go.jp/regional_hq/kanto/sme/new_business/frr94k000000w89p.html

KIKUKAWAの溶接技術についてはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/

KIKUKAWAへのお問い合わせはこちら
https://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2018年6月6日

ニュースリリース

金属改修工事の受注強化を新部門で推進

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.06.06Kikukawa News Release Renewal(PJ3)

新パンフレット:「KIKUKAWAの改修工事」はこちら
https://www.kikukawa.com/pdf/technology/kikukawa-renewal.pdf


金属改修工事の受注強化を新部門で推進

東京オリンピック後を見据えた体制造り


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、2020年東京オリンピック後の改修工事需要を取り込むための新設部門「プロジェクト統括三部」を6月1日に新設したことをお知らせします。

菊川では、来る東京オリンピック以降にそれまでの新築工事の需要が減少する半面、オフィスビル等の改修やリノベーション工事の需要が高まると予想しています。この度新設した「プロジェクト統括三部」は、市場ニーズの変化に対して柔軟に対応することで、安定的な受注を獲得するための新部門となります。
菊川では、これまでグループ会社であるキクカワタクト株式会社にて改修・修繕・メンテナンス工事を約30年にわたり担当し、ノウハウと実績を集積して来ております。今後は専門の「プロジェクト統括三部」が、大型改築プロジェクトからテナント更新のための改修、イメージチェンジを目的としたリニューアル工事などの需要を喚起するために、建築業界に積極的にアプローチしてまいります。またこの機会に、ゼネコンや工務店を含めた新規の取引先の開拓も積極的に行い、新築・改修工事を問わず受注活動を強化してまいります。

(さらに…)

2018年6月5日

メディア掲載

メディア掲載:「週刊鋼構造ジャーナル」

2018年6月4日の「週刊鋼構造ジャーナル」に、セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」シリーズを「エキスパンド・メタル」にて始動したことに関する記事が掲載されました。

「週刊鋼構造ジャーナル」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/journal/

「Kikukawa City Texture」シリーズ始動に関してはこちら
https://www.kikukawa.com/launch-of-kikukawa-city-texture-series-expanded-metal/

2018年6月4日

メディア掲載

メディア掲載:「サッシタイムス」

2018年6月1日の「サッシタイムス」にセミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」シリーズを「エキスパンド・メタル」にて始動したことに関する記事が掲載されました。

「サッシタイムス」についてはこちら
http://www.sashtimes.co.jp/

「Kikukawa City Texture」シリーズ始動に関してはこちら
https://www.kikukawa.com/launch-of-kikukawa-city-texture-series-expanded-metal/

2018年5月28日

メタルワークNEWS

変色のない真鍮(黄銅)接合技術

KIKUKAWAでは、真鍮(黄銅)接合を変色なく行うことが出来ます。

これまで当社では、従来手法を研鑽することで、変色を少なくした溶接を行ってきました。
今回ご紹介する新手法を適用することで、今までは難しかった真鍮の大型パネルや型材接合を変色なく行うことが出来ます。

左が新手法、右がTIG溶接で接合した真鍮のサンプル。双方中心で接合していますが、画像の通り、新手法では変色が確認できず、TIGでは黄色やピンクに変色しています。

左が新手法、右がTIG溶接で接合した真鍮のサンプル。双方中心で接合していますが、画像の通り、新手法では変色が確認できず、TIGでは黄色やピンクに変色しています。

真鍮は、新品では金色、時と共に褐色へ変化する色調を楽しめる高級感のある材質として、古くから手摺やドア・ハンドル・蛇口・看板といった金物使用に人気があります。

キャスト(鋳物)や押出・切削加工では仕上げ品質やコスト・納期が合わないこともあり、大型製品での使用は一般的ではありませんでした。

また、溶接では変色してしまう真鍮を加工するために、従来は「ロウ付け」で接合を行っていました。「ロウ付け」とは、母材より低温度で溶ける合金を接着剤のように使い、接合する技術です。
真鍮の笠木や手摺・金文字看板といった製品など、通常の溶接(TIG溶接など)ほど強度を必要としない製品の製作に使われていました。

今回ご紹介した新手法を活用することで、今までは難しかった大型製品や素地を活かした意匠・母材色に左右される硫化イブシのような仕上げにも対応することができます。

真鍮の接合片や接合試験、製作可否についても、お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

2018年5月25日

ニュースリリース

輻射冷暖房「R Air-con」医療・ケア施設へ展開

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.05.25Kikukawa News Release R-aircon

新パンフレット:「ケアするエア ecosia:R Air-con」はこちら
https://www.kikukawa.com/pdf/environmental/rair-con_caring-air.pdf


輻射冷暖房R Air-con医療・ケア施設へ展開

エンドユーザーに分かりやすい形で本格販売開始


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)が製造している、輻射冷暖房システム「R Air-con」(アール・エアコン)を、病院や老人ホームなどの医療・ケア施設を中心とするエンド・ユーザーに対して、5月より販売を本格的に開始することをお知らせします。
昨年7月の「R Air-con」の発表以来、企画・販売部門である菊川のグループ会社のキクカワタクト株式会社(本社・代表取締役社長:同上)が、設計事務所や設備コンサルタントを中心にテスト的に販売促進活動をしていました。そのなかで、指摘のあった改善点や、実験データに基づく改良を加えたシステムにて、最終的な導入決定権を持つお客様向けの営業活動を強化してまいります。営業ツールとして、技術資料とは異なる分かりやすいパンフレットを作成したことも、あわせてお知らせいたします。

(さらに…)

2018年5月24日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊産業新聞」

2018年5月23日の「日刊産業新聞」に、「Kikukawa City Texture」シリーズをエキスパンド・メタルにて始動したことに関する記事が掲載されました。

「日刊産業新聞」についてはこちら
http://www.japanmetal.com/

『セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」始動』についてはこちら
https://www.kikukawa.com/launch-of-kikukawa-city-texture-series-expanded-metal/

2018年5月24日

メディア掲載

メディア掲載:「新建ハウジングDigital」

2018年5月23日の「新建ハウジングDigital」に、「Kikukawa City Texture」シリーズをエキスパンド・メタルにて始動したことに関する記事が掲載されました。

「新建ハウジングDigital」の記事はこちら
http://www.s-housing.jp/archives/134187

『セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」始動』についてはこちら
https://www.kikukawa.com/launch-of-kikukawa-city-texture-series-expanded-metal/

2018年5月22日

メディア掲載

メディア掲載:「建設通信新聞」

2018年5月21日の「建設通信新聞」にセミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」始動に関する記事が掲載されました。

「建設通信新聞」についてはこちら
https://www.kensetsunews.com/

『セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」始動』についてはこちら
https://www.kikukawa.com/launch-of-kikukawa-city-texture-series-expanded-metal/

 

2018年5月21日

メディア掲載

メディア掲載:「週刊ビル経営」

2018年5月21日の「週刊ビル経営」の新聞とWeb版に、「Kikukawa City Texutre」シリーズ始動に関する記事が掲載されました。

「週刊ビル経営」のWeb版の記事はこちら
http://www.biru-mall.com/oldtopic/201805/0521_21.html

「週刊ビル経営」についてはこちら
http://biru-mall.com/

『セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」始動』についてはこちら
https://www.kikukawa.com/launch-of-kikukawa-city-texture-series-expanded-metal/

 

2018年5月19日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊鉄鋼新聞」

2018年5月18日の「日刊鉄鋼新聞」に、「Kikukawa City Texture」シリーズをエキスパンド・メタルにて始動したことに関する記事が掲載されました。

「日刊鉄鋼新聞」についてはこちら
http://www.japanmetaldaily.com/

『セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」始動』についてはこちら
https://www.kikukawa.com/launch-of-kikukawa-city-texture-series-expanded-metal/

2018年5月18日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊工業新聞」

2018年5月17日の「日刊工業新聞」にセミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」始動に関する記事が掲載されました。

日刊工業新聞に会員登録されている方は、Web版をご覧いただけます。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00473630

「日刊工業新聞」についてはこちら
https://www.nikkan.co.jp/

『セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」始動』についてはこちら
https://www.kikukawa.com/launch-of-kikukawa-city-texture-series-expanded-metal/

 

2018年5月15日

ニュースリリース

セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」始動。 第一弾「エキスパンド・メタル」にて販売開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.05.15 Kikukawa News Release セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture」始動、第一弾「エキスパンド・メタル」販売開始

Kikukawa City Textureのパンフレットはこちらから
https://www.kikukawa.com/pdf/product/kct01_expanded-metal.pdf


オーダー金属建材の菊川工業
セミオーダー対応ブランド「Kikukawa City Texture/キクカワ・シティ・テクスチャー(KCT)」
第一弾エキスパンド・メタルにて販売開始!


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、従来のオーダー製品製作で培ったノウハウを活かし、選定製品を一部規格品化あるいはパターン化することでセミオーダー建材化し、「Kikukawa City Texture/キクカワ・シティ・テクスチャー(以下KCT)」シリーズとして2018年5月より販売を開始いたします。
これは、コスト削減や工期低減が求められる中でも独自性を出したい根強いニーズを踏まえたもので、セミオーダー化による検討期間や製作期間・コストの低減を実現しつつ意匠性を確保した金属建材を、菊川が提案するラインアップの一つとして展開することで、従来のオーダー販売形態や販売経路と異なる市場や顧客層を狙います。
KCTシリーズ第一弾として刻み巾をひし形などに圧延したメッシュ状の金属建材である内外装用の「エキスパンド・メタル」の標準寸法と取付工法を定め、エキスパンドの網目と仕上を数パターン用意し、カタログに集約。これをグループ会社であるキクカワタクト株式会社が販売します。
また、これらセミオーダー建材は、従来のオーダー製品業態と連携することも出来るため、菊川が設計から施工まで対応することで、規格外のサイズや材質・仕上への対応、そして曲げや溶接といった他の金属加工とあわせることも可能です。

(さらに…)

2018年5月8日

メタルワークNEWS

特注デザインルーバー

KIKUKAWAでは、意匠性の高い特注ルーバーを、材質や量に関わらず対応。デザイナーの要求するディテールに応えるとともに、金属建材としての強度・品質を保証して提供します。

今回ご紹介するのは、アルミのフラットバーとステンレスの丸パイプを立体的に組み合わせたデザインルーバー。細長い金属板を編み込んだ、エレガントなファサードを実現しています。

 

エントランスの顔となるデザインルーバー

エントランスの顔となるデザインルーバー

金属を編み込んだ立体的なディテール

金属を編み込んだ立体的なディテール

巾70㎜のアルミ・フラットバーと、φ50㎜のステンレス・丸パイプを工場ユニット製作。1ユニットあたり、高さ4m、幅1m前後のルーバーは、取付後に一体感が出るように、ジョイントが工夫されています。

 

精度よく切断して曲げたフラットバー

精度よく切断して曲げたフラットバー

デザインルーバーの仮組の様子

デザインルーバーの仮組の様子

フラットバーの複数の山谷曲げを正確に行っています。かつ、塗装前に仮組して微調整を行うことにより、精度を確保します。

 

一体感を出すために、細かな部材がある

一体感を出すために、細かな部材がある

最終ユニット形態のデザインルーバー

最終ユニット形態のデザインルーバー

フラットバーの平面及び奥行きの角度を正確に加工・調整することで、パターンが精緻なデザインルーバーを製作することができます。

お客様の要望に合わせてオーダーメイドにて製作するKIKUKAWAでは、既製品では実現できないオリジナル製品を、設計・製作・施工と、きめ細かく対応。ノウハウに基づく提案や技術を発揮することで、今回ご紹介したルーバーのように実現へと導きます。

2018年4月28日

お知らせ

平成30年度・安全衛生大会を開催

4月28日、KIKUKAWAでは例年通り、「安全衛生大会」を開催。協力会社にて結成されている菊和会・施工部を中心とする20を超える会社、計58名が参加しました。
年に一度の大会と同時に、安全衛生研修として、「送り出し教育」と「健康診断・体力測定」も行っています。職人ひとりひとりの「安全に対する意識」と「自身の体と向き合い管理する意識」を高めることで、作業現場にての病疾を含めた労働災害0を目指します。

安全表彰の様子

安全表彰の様子

代表取締役である宇津野の挨拶では、KIKUKAWAのテーマである「施工引っぱり方式」と「らくらく施工」の協力をお願いしました。プロジェクト管理における全ての業務が、施工計画から始まることを強調。その計画に基づき、さらさらと楽な姿勢で製品を取り付けることが、品質・コスト・納期、そして安全に寄与することを説明しています。

菊和会・施工部会長の挨拶では、若手が入らないことに対する危機感の表明がありました。安全面や、やりがいのある職場であることをアピールすることを対策とし、今後KIKUKAWAとしても支援していくことを約束しました。

そのほかには、昨年より展開している「OSSシステム」による内装工事など、従来とは異なる作業現場が増加するなか、安全事例と注意点を共有。変化する環境にも、安全への取組の重要性を確認しています。

KIKUKAWAと菊和会・施工部は、今後もよりよい労働環境づくりを目指し、安全衛生の推進を行ってまいります。

Kikukawa OSSシステムについてはこちら

 

2018年4月26日

お知らせ

2018国際ウエルディングショーにて講演

2018年4月26日、東京ビッグサイトにて行われた「2018国際ウエルディングショー」の「レーザ加工フォーラム」にて、KIKUKAWAの社員が講演しました。

世界3大ウエルディングショーの一つとされる溶接・接合技術の展示会にて、「建築板金に見るレーザ加工技術」と銘打って登壇。KIKUKAWAの施工事例を中心に「FSW(摩擦攪拌接合機)」や「ファイバーレーザ溶接機」について、40分ほどかけて講演しました。

FSWやレーザ溶接について講演している様子

FSWやレーザ溶接について講演している様子

他の講演者には、ホンダエンジニアリングやパナソニック、アマダグループやトルンプといった企業の方々がおり、100名ほどの参加者には、大手溶接機メーカーの方や溶接技術研究者の方も集まっていました。

講演後のQ&Aでは、「建築ならではの制限」や「ファイバーレーザやFSWの使い分け」に関する質問があり、今までの実績を踏まえ、丁寧に回答させていただきました。

KIKUKAWAでは、溶接技術に関する講演や技術開発を行っています。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

「2018国際ウエルディングショー」についてと、講演決定の経緯についてはこちら
ニュースリリース-「2018国際ウエルディングショー」にて講演決定

各技術についてはこちら
KIKUKAWAのテクノロジー-FSW(摩擦撹拌接合)
KIKUKAWAのテクノロジー-ファイバーレーザー溶接

2018年4月26日

メディア掲載

メディア掲載:「NEWSWITCH(日刊工業新聞)」

2018年4月25日に日刊工業新聞社が運営する「NEWSWITCH」に、当社のPOPシステム導入に関する記事が掲載されました。

POPシステムとは、バーコード管理で工程の状況把握を一元化することで、製作工程や流れの見える化・作業効率向上を目指したものです。

「NEWSWITCH」に掲載された記事はこちら
https://newswitch.jp/p/12696

2018年4月24日

お知らせ

FSW(摩擦撹拌接合)について溶接学会にて研究報告

一般社団法人溶接学会が主催する、東京ビックサイト会議棟で開催された「平成30年度春季全国大会」において、KIKUKAWAの社員2名が、4/24にFSWについて研究報告を行いました。
報告内容は、「薄板銅合金への長尺摩擦撹拌接合の機械的性質」と「難燃性マグネシウム合金(AZX611)の摩擦撹拌接合」の2テーマ。1つめは建築板金で培ったFSW適用事例からの考察を、2つめは現在開発中のマグネシウム合金のFSW適用について発表しました。

KIKUKAWAでは、昨年より金属加工受託を「オーダー金属加工」として推進していますが、FSWを適用する受託については、国内有数の大型設備を保有していることもあり、特に力を入れている分野です。今回は、建設業界にとどまらず、広く他業界にアピールする場を、溶接学会から提供していただいた次第です。
研究報告後は、学術機関や鉄道車両を扱う会社からなど質疑を受け、交流を持つことができました。

マグネシウム板をFSWにて接合した様子

マグネシウム板をFSWにて接合した様子

建築板金の世界では使用例のほぼないマグネシウム合金は、アルミニウムよりも軽くて丈夫という特性上、建築以外では研究が進んでいる材料です。新しい素材の研究成果や管理手法を、従来材料(アルミ・銅合金)に反映させるとともに、他業種のニーズにも対応できる体制をKIKUKAWAの技術開発チームは整えています。

試験加工の受託も含め、FSWについて何か相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

KIKUKAWAのテクノロジー-FSW(摩擦攪拌接合)のページはこちら
金属加工受託/オーダー金属加工のページはこちら

一般社団法人溶接学会についてはこちら
http://www.jweld.jp/index.html

2018年4月24日

メディア掲載

メディア掲載:「週刊鋼構造ジャーナル」

2018年4月23日の「週刊鋼構造ジャーナル」に、当社に関する3つの記事が掲載されました。

掲載されたのは、「株式会社三和工業所の工場見学」や「ステンレスと鉄を組み合わせた物件実績」、そして「国際ウエルディングショー」での講演予告についてです。

「週刊鋼構造ジャーナル」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/journal/

「株式会社三和工業所」についてはこちら
http://www.sanwa30.com/

「国際ウエルディングショー」での講演予告についてはこちら
https://www.kikukawa.com/topics-release-welding-show-2018/

2018年4月24日

メタルワークNEWS

ステンレス特注波型パネル

KIKUKAWAでは、お客様のご要望にあわせた加工方法を選定しています。
例えば、ステンレスの特注波型パネル。
アルミ押出材では難しい、板幅や板厚・色味・波形状の滑らかさ・パネルの剛性といった要望を叶えるために、一枚一枚、丁寧に機械加工を施しています。

ステンレス特注波型パネルの断面

ステンレス特注波型パネルの断面

ステンレス特注波型パネルの品質検査の一つ、色調検査

上から見た波型パネル。滑らかな波形状が表現されている。

上から見た波型パネル。滑らかな波形状が表現されている。

通常、機械加工を施したパネルは、曲がってしまいます。
KIKUKAWAでは、包括的に製作を管理することで、幅600mm × 長さ3000mmものパネルの波形状の精度と平滑度を確保しています。

今回のステンレス特注波型パネルは、ブロンズ色のスパッタリングと耐指紋性コーティングが施されています。
KIKUKAWAでは、機械加工だけでなく、ステンレスの仕上げにも対応しています。

機械加工のご相談はこちら
https://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2018年4月23日

お知らせ

工場見学:「㈱三和工業所」

2018年4月13日、株式会社三和工業所(以後、㈱三和工業所)から6名の方が来社し、工場見学会を開催しました。

鉄骨製作や鉄構造物・鉄鋼建具製造を行っている㈱三和工業所では、半年に一度5Sをテーマにした他社見学をしており、今回の見学は商工会議所からの紹介で実現したものです。

曲げ加工で製作されたルーバーをじっくり見る見学者

曲げ加工で製作されたルーバーをじっくり見る見学者

当日は、当社の5S活動や仕組み、JIT(ジャスト・イン・タイム)に基づく生産方式から人材育成の仕組みまで、2時間ほどかけた見学が行われました。

参加者は、当社のJIT活動だけでなく、製造現場や加工サンプルも興味深くご覧になっていました。

㈱三和工業所についてはこちら
http://www.sanwa30.com/

KIKUKAWAの白井工場見学のお問い合わせはこちら
https://www.kikukawa.com/contact/

この見学会の記事は、「週刊鋼構造ジャーナル」に掲載されました。
「週刊鋼構造ジャーナル」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/journal/

2018年4月23日

更新情報

SSL化対応のお知らせ

KIKUKAWAのコーポレートサイトは、このたび、SSL化に対応しました。

それに伴い、アドレスも下記に変更になります。

https://www.kikukawa.com/

旧アドレス(http://www.kikukawa.com/)からでも、自動転送されますので、これまでと変わらずご利用いただけます。

皆さまの情報セキュリティを強固にするとともに、今後とも、より良いサイト運営をしてまいります。

2018年4月23日

メディア掲載

メディア掲載:「ちばだいプレス」

2018年3月度の千葉大学広報誌「ちだばいプレス」volume43に、当社の記事が掲載されました。

千葉大学OBからのメッセージとして、そして当社の求人募集として、3名の社員が、仕事の説明やメッセージを書いています。

ぜひご覧ください。

千葉大学広報誌「ちだばいプレス」volume43のWEB版はこちら
http://frompage.pluginfree.com/weblish/frompage/3155538684/index.shtml?rep=1

2018年4月19日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊工業新聞」

2018年4月18日の「日刊工業新聞」の「物流改善の新潮流」に、「生産時点情報管理(POP)システム導入」に関する記事が掲載されました。

POPシステムとは、バーコード管理で工程の状況把握を一元化することで、製作工程や流れの見える化・作業効率向上を目指したものです。
2015年度補正予算での「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の交付先に採択され、2017年より当社白井工場に導入されています。

「日刊工業新聞」についてはこちら
https://www.nikkan.co.jp/

2018年4月12日

メタルワークNEWS

ファイバーレーザー切断装置

KIKUKAWA所有の「シングルモード・ファイバーレーザー切断装置」は、曲面や3軸(X・Y・Z)方向の切断ができる、三次元形状対応のレーザー切断装置です。図面データに基づき切断するので、精度・効率ともに優れています。
対応材料は、ステンレスやスチールをはじめ、従来のレーザー切断機では不得意であるアルミ合金や銅合金に対しても、3D切断が可能です。

 

SUS丸パイプの端部と穴明け切断加工

SUS丸パイプの端部と穴明け切断加工

SUS丸パイプを長手方向に半分にし、そのまま蓋に利用

SUS丸パイプを長手方向に半分にし、そのまま蓋に利用

丸パイプの長手方向の切断や、曲面部の穴明け加工を精度よく切断。切り口も、きれいに切断されています。
これらの切断や穴開けは、図面データに基づき、連続して行います。

 

シングルモード・ファイバーレーザー切断装置

シングルモード・ファイバーレーザー切断装置

図面データに基づき、ヘッドが自由に動くので、曲面や3軸方向の3D切断を精密に行います。

三次元加工技術全般については、こちらをご参照ください。
KIKUKAWAのテクノロジー-三次元加工技術

2018年4月12日

ニュースリリース

「2018国際ウエルディングショー」にて講演決定

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.04.12 Kikukawa News Release 国際ウェルディングショー

KIKUKAWAの溶接技術についてはこちら
KIKUKAWAの金属加工技術


オーダー金属建材の菊川工業
「2018国際ウエルディングショー」にて講演決定


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、4月25日(水)から28日(土)に開催される「2018国際ウエルディングショー」の「レーザ加工フォーラム」にて、当社の技術開発チーム社員の講演が決定したことをお知らせします。
国内最大の溶接・接合技術の展示会で、「建築板金にみるレーザ加工技術」をテーマに当社の「FSW(摩擦攪拌接合機)」や「ファイバーレーザ溶接機」を用いた施工事例について、ご紹介します。

(さらに…)

2018年4月10日

お知らせ

2018年度「入社式」の開催

2018年4月2日、KIKUKAWAでは3名の新入社員を迎える入社式が開催されました。

研修を受ける2018年度KIKUKAWAの新入社員

研修を受ける2018年度KIKUKAWAの新入社員

当日、社長の宇津野より「世界一のアーキテクチュアル・メタルワーク企業を目指して、常に新しいもの、そして他社ではできない技術に挑戦するために、原理原則を大切にしてほしい」との訓示がありました。

建材そして建設業界は、オリンピックに向けた工事の本格化やIoT化、新材質の開発・高齢化・働き方改革など、日々変化しています。そんな時代にこそ、「Never Say No」というKIKUKAWAの仕事への姿勢は必要となり、新入社員の皆様の新しい発想力にも、大きな期待がかかります。

学ぶ努力を忘れず、出来ないことや知らないことにも、果敢にチャレンジし続ける社会人になってください。

新入社員とともに、今年もKIKUKAWAは社員一丸となって邁進していきます。

2018年3月30日

ニュースリリース

ジャパン・レジリエンス・アワード2018(強靭化大賞)最優秀レジリエンス賞受賞

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.03.30 Kikukawa News Release Resilience

シティコネクト「ライトステーション」の詳細はこちら
citytexture-シティコネクト ライトステーション


独立電源型LED照明灯シティコネクト「ライトステーション」
ジャパン・レジリエンス・アワード2018(強靭化大賞)最優秀レジリエンス賞受賞


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)が製造している、独立電源型LED照明灯シティコネクト「ライトステーション」が、3月20日に開催された一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催の「ジャパン・レジリエンス・アワード2018(強靭化大賞)」表彰式において、最優秀レジリエンス賞を受賞したことをお知らせします。
「ライトステーション」は、太陽光とバッテリーを利用した独立電源型のLED照明灯で、東京都環境局の「自立型ソーラースタンド普及促進事業」(*1)に対応しています。携帯電話の充電機能を備え、さらにQRコードを利用した多言語情報提供システムをオプション搭載することで、平時は観光情報や行政情報を、災害時は即座に避難情報を、多言語にて観光客や施設利用者へ発信することを可能としており、そのことがレジリエンス(*2)性、公共性、革新性があると認められた結果、受賞にいたりました。
最優秀レジリエンス賞は、グランプリ・金賞に次ぐ賞で、企画・販売部門である菊川のグループ会社のキクカワタクト株式会社(本社・代表取締役社長:同上)、販売とプロモーションを担当するユアサ商事(下段参照)、ソフト面を担当したPIJIN(同)の三社共同で、エネルギー部門で受賞しました。

(*1) 自立型ソーラースタンド普及促進事業:2017年度の東京都環境局の取り組み。平常時だけでなく災害時にも、スマートフォンなどの充電や照明点灯が可能な自立型ソーラースタンドを設置する区市町村に対し補助を行う事業。
(*2) レジリエンス:あらゆる環境や状況に対しても適応し、生き延びる力のこと。ここでは、リスク対応力や危機管理能力のことを指している。

(さらに…)

2018年3月27日

メタルワークNEWS

3Dマシニング加工法

KIKUKAWAでは一品物や少量生産でも真鍮材の3次元形状製品の加工を行うことが出来ます。
従来工法、たとえば押出材や鋳物の場合は、納期やコストが高くなってしまい、溶接などで部材をつなぎ合わせる場合は、品質の確保が難しくなるという問題がありました。
「マシニング加工」は、それらのデメリットを解消する技術です。3D CADデータを機械に流し込み、高精度な切削加工を行います。
KIKUKAWAでは、幅2,500㎜×長さ3,500㎜×高さ400㎜のアルミや銅合金、ステンレス、木材に対応することが出来ます。

machining technology 1

「マシニング加工」が施されている様子

今回は、真鍮の無垢材を削り出し、少し傾斜のついたR形状の製品を精度良く加工します。総計15個の寸法が若干異なる部位を、溶接に頼ることなく加工することで、美しい流線と端部のつなぎ目精度の確保、そして高品質な仕上げを実現します。

machining technology 2

真鍮の無垢材から削り出した手摺の折り返し部位

machining technology 4

繋ぎ目の精度を確認後、仕上げを施し、美しい鏡面仕上げが完成します。

KIKUKAWAの三次元加工技術についてはこちら
http://www.kikukawa.com/technology/3d-processing/

2018年3月13日

メタルワークNEWS

Rブロンズ・ハニカム接着工法

アルミやステンレスパネルにおいて、ハニカムを裏打ちする従来の工法を、銅及び銅合金(ブロンズ)への適用及び曲面パネルにも対応できるようにしたものが「Rブロンズ・ハニカム接着工法」です。
FSW技術でつないだ幅2mを超える螺旋階段のブロンズ手摺壁をどのように構成するかを検討した結果、開発された「Rブロンズ・ハニカム接着工法」は、パネルの平滑度や剛性を保つことは勿論のこと、R形状を固定するのにも有効です。
この工法により、あまり例のない銅合金へのハニカム接着、曲面パネルへのハニカム接着と2つの要素をノウハウとするに至り、今後のブロンズ製品や曲面パネル(材質を問わず)へのハニカム接着を可能とさせる技術となりました。

 

試作段階で平滑度・剛性・R形状の固定度を確認している様子

試作段階で平滑度・剛性・R形状の固定度を確認している様子

曲面ハニカムパネルを最終アッセンブルしている様子

曲面ハニカムパネルを最終アッセンブルしている様子

「Rブロンズ・ハニカム接着工法」は、様々な課題を解決することで確立されました。その結果、品質性能と寸法精度の両方を担保した良品が製作されています。

 

Rブロンズ・ハニカムパネルの接着強度を確認している様子

Rブロンズ・ハニカムパネルの接着強度を確認している様子

Rブロンズ・ハニカムパネルの寸法を確認している様子

Rブロンズ・ハニカムパネルの寸法を確認している様子

品質は各工程の治具や作り込みで担保していますが、接着強度や寸法精度は最終的に定められた方法で検査して出荷されます。特に、接着品質は専用の機器にて計測し合否判定をします。

 

曲面ハニカムブロンズパネルの完成品の様子

曲面ハニカムブロンズパネルの完成品の様子

螺旋階段手摺壁ブロンズパネルの取付の様子

螺旋階段手摺壁ブロンズパネルの取付の様子

微妙に1枚1枚の形状が違う上に量があっても、品質とともに納期もきちんと管理しました。また、精度の良さと取付方法や取付治具を要望に応じて提案し、スムーズな施工を実現しています。

「Rブロンズ・ハニカム接着工法」を開発するきっかけとなったプロジェクトである、ロンドンの「ブルームバーグ新欧州本社屋」の螺旋階段工事につきましては、こちらをご参照ください。
施工事例「Bloomberg European headquarters(ランプ:螺旋階段工事)」

 

2018年3月8日

ニュースリリース

銅合金・アルミ用仕上げ「槌目(つちめ)」模様を開発

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.03.08 Kikukawa News Release Tsuchime

槌目サンプル帳及びラインアップの詳細はこちら
金属仕上サンプル帳・各種カタログ
KIKUKAWAの金属仕上ラインアップ-ブロンズ


銅合金・アルミ用仕上げ槌目(つちめ)」模様を開発
職人技を効率化し、風合そのままでコストダウンを実現


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、伝統工芸である槌目模様を、金属建材の化粧仕上げとして、銅及び銅合金やアルミに施す工法をこの度開発しました。「槌目」仕上げを菊川の新たな仕上げラインアップに加え、2018年3月12日より販売を開始します。
「槌目」は、職人技でひとつひとつ模様を打ち出す手法はそのままに、菊川独自の工法で製作することで効率化をはかったもので、クラシカルで高級感のある仕上げでありながら、従来の価格より大幅なコストダウンを実現したものです。
今回、営業活動に用いるため、大きさの異なる基本的な槌目模様と筋目模様のそれぞれを、配置の調整で違いが分かる8種類のパターンを掲載したサンプル帳を用意しました。施主をはじめ設計事務所・デザイナーなどの顧客からの採用を目指し、今後展開してまいります。

(さらに…)

2018年2月28日

ニュースリリース

環境建材製品サイト「city texture(シティ テクスチャー)」を新設

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.02.28 Kikukawa News Release. Launch of city texture


環境建材製品サイト「city texture(シティ テクスチャー)」を新設
本業との差別化を図り販路拡大と顧客確保を狙う


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、グループ会社であるキクカワタクト株式会社が2018年2月21日に、環境建材製品サイト「city  texture (http://www.citytexture.com)」を新設したことをお知らせします。菊川工業のコーポレートサイトと差別化することで、本業とは異なる業界での販路拡大と顧客確保を狙います。
この新設サイト「city  texture」には、当社のノウハウを活かして開発・製作された各種環境製品の情報やカタログ、取扱説明書、施工説明書、仕様図、施工事例などを常時公開。環境製品へのニーズが高まる昨今で、よりわかりやすい情報開示による、お客様へのサービス向上を目指します。

(さらに…)

2018年2月27日

お知らせ

ベトナム技能実習第2期生が実習期間を終え、帰国

3年前に来日したKIKUKAWAのベトナム技能実習第2期生*の6名が実習期間を終え、2月24日に帰国しました。

社内では朝礼にて送別会が執り行われ、公益財団法人国際人材育成機構(アイム・ジャパン)**による修了式も成田で開催されました。

菊川のベトナム技能実習第2期生

菊川のベトナム技能実習第2期生

実習期間となる3年間、実習生たちは社内外でさまざまな努力をしていました。現場では、「残業となってしまった日も一緒に働いてくれた」や「いつのまにか製作図が読めるようになっていた」、そして「自分で工夫して治具を作れるようになっていた」など、感謝を込めた声が聞こえてきました。また、毎週当社で開催された日本語教室に参加した結果、各自それぞれ日本語能力試験に合格することができ、当社はアイム・ジャパンから表彰をいただくほどの結果につながりました。来日当初は、自分の名前しか日本語で伝えられなかった6人が、帰国時にはお別れのスピーチを言えるほどになっていました。

帰国した実習生のうち、1名は技能実習生向け技能検定随時3級(工場板金)に合格し、11月には日本に戻り、もう2年当社で研修を継続する予定です。ほか5名は、それぞれの道を歩むこととなりました。

KIKUKAWAは、これからも再訪する1名と働いていけることを嬉しく思うと同時に、他の方々がこの3年間での研修を糧として、実習生たちが今後活躍することを祈っています。

 

公益財団法人国際人材育成機構(アイム・ジャパン)についてはこちら
http://www.imm.or.jp/index.html

 

*ベトナム技能実習生:「技能実習制度」に基づき、紹介事業者を通じて、KIKUKAWAが受け入れているベトナムの方々の総称です。「技能実習制度」は、日本政府が技能・技術・労働慣行の伝承や該当国の発展、国際交流の活性化を目的として創設した制度です。

**公益財団法人国際人材育成機構(アイム・ジャパン):「技能実習制度」を活用したいと願う受け入れ企業と技能実習希望者の仲介役を担う無料職業紹介事業者。

2018年2月27日

メタルワークNEWS

テンション曲げ工法

コルゲート製品などの複雑な形状をR加工する場合、従来の工法ですと形状の保持が困難です。そこで、断面ごとにパーツを製作して溶接で納めるのが一般的ですが、品質・納期・コストのどれをとっても負担がかかります。
テンション曲げ工法は、それらのデメリットを解決するものです。機械加工にて製品形状にした後にR加工を施すため、溶接をする必要がなくなります。

様々なR加工をしたコルゲートルーバー

様々なR加工をしたコルゲートルーバー

R加工を施したルーバーの端部

R加工を施したルーバーの端部

コルゲート形状の部材を、凹凸含めて様々なRに加工しています。立ち上りのパンチングが、さらにR加工に影響を与えましたが、精度よく加工しています。

 

R加工製品のジョイントの様子

R加工製品のジョイントの様子

部材同士の繋ぎ目を確認しています。R曲げの場合、端部の精度の保持が大変ですが、きれいに納めています。凹凸それぞれのR加工ルーバーをジョイントすることで、美しい流線を描いています。

 

同一R加工製品を重ねた様子

同一R加工製品を重ねた様子

縦の同列は、同じR形状が重なります。同一R加工にズレはなく、きれいな面を形成してます。

 

R加工されたコルゲートルーバーの取り付いた様子1

R加工されたコルゲートルーバーの取り付いた様子1

R加工されたコルゲートルーバーの取り付いた様子2

R加工されたコルゲートルーバーの取り付いた様子2

自由曲線の外観に沿って、コルゲートルーバーが滑らかに取り付いています。

こちらのプロジェクトは、ロンドンの「ブルームバーグ新欧州本社屋」です。
詳細につきましては、こちらをご参照ください。
施工事例「Bloomberg European headquarters(低層ブロンズ工事)」

2018年2月27日

お知らせ メタルワークNEWS

メタルワークNEWS開始

KIKUKAWAの技術や工場での加工の様子を発信するために、トピックス内にて「メタルワークNEWS」を開始します。

それに伴い、トピックスページを改修しています。
TOPページには最新10件を表示。トピックスページは、カテゴリー別にソートがかけられるようにしました。

今後、「メタルワークNEWS」を定期的に発信するとともに、トピックス全体を充実させてまいります。

2018年2月26日

お知らせ

富山県工業技術センターの「先進レーザ実用加工研究会」にて講演

2018年2月23日、富山県工業技術センターが主催する「先進レーザ実用加工研究会」の第3回目の講師として、KIKUKAWAの社員が「建築用金属製品への最新接合技術の適用」について講演しました。講演後には、情報交換会も行われ、業種を超えた産学官での技術交流の場となりました。

第3回先進レーザ実用加工研究会で講演

第3回先進レーザ実用加工研究会で講演

主催の「先進レーザ実用加工研究会」は、めざましく進歩していくレーザ加工産業の成長を受け、富山県工業技術センターが平成24年に設立した「レーザ応用加工研究会」から派生し、平生29年に民間企業が主体となり設立されました。レーザ加工や関連技術の調査研究や技術交流の促進を目的として、広域的に活動をしています。

今回の講演会は、参加企業からの推薦もあり、「レーザを活用している企業による話題提供を」という主旨で、当社のファイバーレーザ溶接技術やFSW(摩擦攪拌接合)技術を紹介しました。

参加者からは、「建築外装でレーザ溶接やFSWを使っている会社があるとは知らなかった」や「一度工場見学をしてみたい」といった声が聞こえてきました。

KIKUKAWAでは、各地の金属加工技術に関する講演も対応しています。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

富山県工業技術センターについてはこちら
http://www.itc.pref.toyama.jp/index.html

KIKUKAWAのファイバーレーザ溶接やFSW(摩擦攪拌接合)技術に関してはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/

KIKUKAWAの白井工場見学のお問合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/

2018年2月21日

お知らせ

2018年度「決算報告会」の実施

今年もKIKUKAWAでは、社員向けの「決算報告会」が開催されました。

2018 菊川で開催された決算報告会

菊川で開催された2018年度決算報告会

2010年より開催されている「決算報告会」は、「社員にも経営意識を持ってほしい」という社長の考えのもと、昨年度の実績や今年度の計画、今後の課題についての説明がされ、経営陣の考えが共有されます。

普段必ずしも意識していない業界を取り巻く環境、会社の現状、各部署の目標や今後求められること。経営陣の考えを聞き、客観的に自分や会社を振り返ることで、仕事の目的意識を再確認し、社員一同目標に向けて決意をあらためる場でもあります。

今年、参加した社員からは「自分の所属グループの仕事の意義を再認識することができた」や「オリンピック後の対策を考えたいと思った」といった声が寄せられています。

経営方針や課題を共有した今、KIKUKAWAは2018年度も目標に向かって邁進していきます。

2018年2月16日

ニュースリリース

シティコネクト「ライトステーション」設置

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.2.16 KIKUKAWA News Release Light Station Installed


東京都自立型ソーラースタンド普及促進事業対応
シティコネクトライトステーション設置
東村山市・墨田区・日の出町、非常時の充電スポットとして


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、東京都環境局の「自立型ソーラースタンド普及促進事業」*に対応した、太陽光とバッテリーを利用した独立電源型のLED照明灯、シティコネクト「ライトステーション」を、2018年1月下旬から2月上旬にかけて、東村山市に3台、墨田区に1台、日の出町に2台を設置したことをお知らせします。

今回設置された「ライトステーション」は、携帯電話の充電機能を備えており、万一の災害時や停電時の電源として使用できます。また、インフォメーションボードには、非常時の避難場所や集合場所であることを表示、あるいは避難場所を案内する看板として利用されることで、環境保全とともに、災害時の備えとして特に寄与するものとなっています。

*自立型ソーラースタンド普及促進事業:2017年度の東京都環境局の取り組み。平常時だけでなく災害時にも、スマートフォンなどの充電や照明点灯が可能な自立型ソーラースタンドを設置する区市町村に対し補助を行う事業。

(さらに…)

2018年2月15日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊鉄鋼新聞」

2018年2月15日の「日刊鉄鋼新聞」に、『「R Air-con」実証実験ルームが間もなく完成』に関する記事がWebと新聞、双方で紹介されました。

「日刊鉄鋼新聞Web」の記事はこちら
「輻射冷暖房システムの商用化」日刊鉄鋼新聞Web版

「日刊鉄鋼新聞」はこちら
http://www.japanmetaldaily.com/

『「R Air-con」実証実験ルーム間もなく完成』に関するプレスリリースはこちら
http://www.kikukawa.com/topics-release-r-aircon-experiment/

2018年2月13日

更新情報

施工事例:「Bloomberg European headquarters(ブルームバーグ新欧州本社屋)」

施工事例に「Bloomberg European headquarters(ブルームバーグ新欧州本社屋)」のページを追加しました。
当社にとり、過去に例のない規模のブロンズ工事のため、4ページに分けて掲載しています。

内容はこちらからご参照ください。
施工事例「Bloomberg European headquarters(ブルームバーグ新欧州本社屋)」
施工事例「Bloomberg European headquarters(外装フィン工事)」
施工事例「Bloomberg European headquarters(低層ブロンズ工事)」
施工事例「Bloomberg European headquarters(ランプ:螺旋階段工事)」

2018年2月9日

更新情報

サンプル・カタログ:追加のお知らせ

サンプル・カタログページに、「Featured Work」、「KIKUKAWA OSS System」、「KIKUKAWA ESSENTIALS 2018」を追加しました。
ご覧いただくには、写真をクリックしてください。

 

「Featured Work」

「Featured Work」

 

「ブルームバーグ新欧州本社屋」の工事で使われた技術を中心にご紹介しています。

 

 

 

「Kikukawa OSS System」

「Kikukawa OSS System」

 

「One Stop Solution」、通称「OSS」と呼ばれる、KIKUKAWAのシステムについてご紹介しています。設計から施工まで、包括的に管理し、プロジェクトの円滑な進行を図ります。

 

 

 

「KIKUKAWA ESSENTIALS」2018

「KIKUKAWA ESSENTIALS」 2018

 

「KIKUKAWA ESSENTIALS」 2018は、2017年に竣工した代表的なプロジェクトをご紹介しているグリーティングカードです。

 

 

こちらのページからもご参照いただけます。
KIKUKAWAの「サンプル・カタログ」ページ

2018年2月9日

更新情報

メールマガジン申込みフォーム

メールマガジン登録用の「メルマガ申込フォーム」を新たに設置しました。

メルマガ登録フォームへのボタン

メルマガ登録フォームへのボタン詳細はトップページの左側のバナー、あるいは上記バナーをクリックしてください。

2018年2月6日

メディア掲載

メディア掲載:スポニチ・フリーペーパー「架橋」

2018年1月末に発行されたスポーツニッポンのフリーペーパーマガジン「架橋」東日本版第7号に、当社のソーラーLED街路灯「エコアヴェニュー ライト」が紹介されました。

掲載記事のPDFはこちら
201801 スポーツニッポン フリーペーパーマガジン「架橋」

「架橋」は、日本を支える建設業界で働く方々や工具を紹介する建築関連の職人向けのフリーペーパーで、全国のプロショップやホームセンターなどに設置されています。

今回掲載された「エコアヴェニュー ライト」は、昨年度末に販売開始を発表したもので、従来のソーラーLED街路灯をさらに導入しやすく改良しました。

ぜひご覧ください。

フリーペーパーマガジン「架橋」についてはこちら
https://ja-jp.facebook.com/kakehashi.workers/

ソーラーLED街路灯「エコアヴェニュー ライト」の詳細についてはこちら
「エコアヴェニュー ライト」パンフレット

2018年2月6日

メディア掲載

メディア掲載:英建築雑誌「Architecture Today」

2017年末に発行されたイギリスの建築雑誌の「Architecture Today」第283号にブルームバーグ特集が組まれ、ブロンズ建材提供者として当社の名前が掲載されました。

菊川の社名がブロンズ製品提供者として掲載された「Architecture Today」#283の表紙

菊川の社名がブロンズ製品提供者として掲載された「Architecture Today」#283の表紙

当社名が掲載されたページ

当社名が掲載されたページ

「Architecture Today」は1989年より発行されている月刊建築専門誌で、現地の建築家にも幅広く読まれています。
特集として取り上げられたBloombergヨーロッパ本部新社屋は、10万㎡を超える敷地に建設された大型プロジェクトで、世界的にも著名なFoster+Partnersが設計しています。ブロンズを多く取り入れた革新的なデザインや、グリーンビルディングとしての機能が、国内外で話題をよんでいます。当社が製作したブロンズ製品の硫化イブシ仕上げの重厚性や、螺旋階段をはじめとする大型製品の製品品質の高さも、評価の対象となっています。
この事例は、FSWやレーザー溶接といった最先端溶接技術や難しい曲げの技術や、従来の工法である硫化イブシ仕上げといった、当社の技術を集結することで実現しました。
同誌には、当社の他のブロンズ事例を題材とした広告も掲載されています。
ぜひご覧ください。

ブルームバーグについてはこちら
http://www.kikukawa.com/topics-media-arch-daily-bloomberg-europe-headquarters/

英建築雑誌「Architecture Today」についてはこちら(英語)
http://www.architecturetoday.co.uk/

お問合わせはこちら
お問い合わせフォーム

2018年2月2日

ニュースリリース

「R Air-con」実証実験ルーム間もなく完成

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2018.2.2 KIKUKAWA News Release L2-Tech Room


輻射冷暖房「R Air-con」実証実験ルーム間もなく完成
実際に輻射効果を体験できるショールームとしても稼働


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、環境省が推進する平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の補助事業者への採択を受けて、計画に基づく実証実験ルームが、当社工場(キクカワテクノプラザ:千葉県白井市)の事務所棟内に、2月15日に完成予定であることをお知らせします。
今回完成予定の実証実験ルームには、補助事業製品として採択された、2017年夏発表の輻射冷暖房システム「R Air-con(アール・エアコン)」*が設置されます。この事業の目的である温室効果ガス削減に寄与する先端システムの普及を推進するため、商用化の初期段階にある「R Air-con」の導入実証実験を行い、補助事業期間である2月末以降も3年間にわたり運用データを取得し、事業管理機関へ報告します。
菊川は実証データに基づき、さらなる製品づくりを推進することで、今後L2-Tech**取得を目指し、環境保全に貢献してまいります。

*「R Air-con」のパンフレットはこちら
http://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/

**L2-Tech(先導的低炭素技術):環境省がCO2削減に最大の効果をもたらすと認めた技術やそれらを搭載した設備や機器。

(さらに…)

2018年1月27日

お知らせ

日本塑性学会の「技術懇談会」にて講演

2018年1月25日、一般社団法人日本塑性加工学会東関東支部による「世界に羽ばたく(中小企業の)オンリーワン技術」と題した第52回技術懇談会が、白井工業団地の公民センターにて開催され、当社の社員が「新しい金属製品の造形」に関する講演を行いました。講演後には工場見学も行われ、産学官各方面から集まった40名ほどの参加者にとって、異業種交流の機会となりました。

「世界に羽ばたくオンリーワン技術」を持つ一社として講演

「世界に羽ばたくオンリーワン技術」を持つ一社として講演

主催の一般社団法人日本塑性加工学会は、塑性加工技術を日本のものづくりの原点として捉え、同技術の進歩向上に寄与する活動をおこなっています。

今回の懇談会は、一般社団法人白井工業団地協議会、千葉県産業支援技術研究所、白井市との共催であるため、日本塑性加工学会講師だけでなく、世界にひとつだけの技術をもつ地元各社の講演も行われました。その地元各社の一社として、当社が選ばれ、FSW(摩擦攪拌接合機)をはじめとする金属加工技術を紹介しました。

講演後は、工場見学が行われ、当社の施工事例・加工や仕上げのサンプル、最新の加工技術といった事柄を、一時間ほどかけてご覧いただきました。

エキスパンドメタルの曲げ加工サンプルを見て感心する見学者

エキスパンドメタルの曲げ加工サンプルを見る見学者

原寸大のモックアップを見上げる見学者

原寸大のモックアップを見上げる見学者

KIKUKAWAでは、工場見学会だけではなく、金属加工技術などの講演もおこなっています。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

一般社団法人日本塑性加工学会についてはこちら
http://www.jstp.jp/

白井工業団地協議会についてはこちら
http://www.shiroikyougikai.jp/

KIKUKAWAの白井工場見学のお問い合わせはこちら
お問い合わせ

KIKUKAWAの金属加工・塑性加工技術についてはこちら
KIKUKAWAの金属加工技術

2018年1月24日

メディア掲載

メディア掲載:「日経アーキテクチュア」

2018年1月23日の「日経アーキテクチュア」に、「エコアヴェニューライト」が紹介されました。

「日経アーキテクチュア」に掲載された「エコアヴェニューライト」紹介ページについてはこちら
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/atcl/bldproduct/14/675669/011900616/

「エコアヴェニューライト」についてはこちら
http://www.kikukawa.com/topics-release-ecoavenue-lite/

2018年1月5日

お知らせ

奉納楯の製作

毎年KIKUKAWAでは、新年への抱負と安全や繁盛の祈願を込めて、五角形の奉納楯を製作しています。楯には、剣・鎌・鍵により「水」の一文字が表されており、「剣」は魔を払い、「鎌」は収穫、「鍵」は商売繁盛を意味しています。

この奉納楯は、その昔、鍛冶屋の火難除けとして製作されていた「奉納楯」が由来です。仕事始めに、「水」の文字をかたどった楯を奉納することで、仕事場を清め、金属や鞴(ふいご)を扱う職人の毎日の安全を祈っていました。

例年どおり、技術の伝承や向上を図るためにも、若手やベトナム研修生が中心となり、楯の製作に取り組みました。今年も話題になった金属や仕上げを選んで、製作しています。

本年度は、下記の3つを製作しました。

―楯はHLの丹銅に古美仕上げ、水の文字はステンレスにシルキーブラスト仕上げ。
―楯はアルミにハードバイブレーションを施しアルマイト仕上げ、水の文字はステンレスにシルキーブラスト仕上げ。
―楯も水の文字も、ステンレスのゴールド・カラークリア仕上げ。

2018年度 菊川工業の奉納楯

2018年度 菊川工業の奉納楯

昨年は、古美仕上げを活用した「ブルームバーグ」が竣工したり、世界遺産にも指定されている「薬師寺」にアルマイト仕上げの化粧天井を納品するなど、さまざまな話題の事例に参画しています。

また、二つの水の文字に使用されている「シルキーブラスト」仕上げは、当社の代表的なステンレスの仕上げの一つで、「東京駅丸の内駅舎ドームの柱型」「刀剣博物館」、「中京大学『翼竜のたまご』モニュメント」といった事例で使用されています。

毎年製作されている奉納楯は、工場内の壁に飾られています。

KIKUKAWAにご来場の際には、ぜひご覧ください。

金属表面仕上げについてはこちら
「金属仕上げラインアップ」

古美仕上げについてはこちら
「硫化イブシ仕上げ」

シルキーブラスト仕上げについてはこちら
「シルキーブラスト仕上げ」

当社の施工事例についてはこちら
KIKUKAWAの「施工事例」

白井工場見学のお問合わせはこちら
「お問い合わせ」

2017年12月21日

お知らせ

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記期間は年末年始の休業とさせていただきます。

【休業期間】
2017年12月28日(木) ~ 2018年1月4日(木)

期間中は、メールフォームを通じてお問い合わせください。
休業明けの2018年1月5日(金)より、順次対応いたします。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

お問い合わせはこちらから
お問い合わせフォーム

2017年12月19日

メディア掲載

幻冬舎ゴールドオンラインにTranzax様とのインタビュー記事が連載

幻冬舎ゴールドオンラインに、フィンテックベンチャー「Tranzax」の小倉代表と弊社社長の宇津野とのインタビュー記事が、6回にわたって掲載されました。

金属加工メーカーとして、当社がいち早く「サプライチェーン・ファイナンス」を導入した点に着目し、導入した狙いや決断に至るまでの当社の来歴、そして技術力も紹介されています。

「サプライチェーン・ファイナンス」とは、金融とITを融合したフィンテックを用い、売掛債権電子化による支払いの大幅な短縮を可能にする仕組みです。

当社の取り組みは、11月21日に、「日刊建設工業新聞」にも取り上げられています。

連載:『FinTechへの先進的な企業の取り組み「菊川工業」~サプライチェーン・ファイナンスの導入』を読むにはこちら
12/14 第1回 世界が注目する金属加工会社「菊川工業」の技術力とは?
12/15 第2回 世界の超一流企業が「菊川工業」と取引をする理由
12/16 第3回 金属加工業界の「支払い習慣」にまつわる課題とは?
12/17 第4回 菊川工業がサプライチェーン・ファイナンスを導入した理由
12/18 第5回 サプライチェーン・ファイナンスの導入・・・得られた効果とは?
12/19 最終回 サプライチェーン・ファイナンスの導入・・・協力会社の利用状況は?

「日刊建設工業新聞」に掲載された記事についてはこちら
メディア掲載:「日刊建設工業新聞」

「Tranzax」のページはこちら
http://tranzax.co.jp/

2017年12月15日

お知らせ

乃村工藝社に展示ブースを設置

KIKUKAWAでは、保有する技術や職人技をより幅広い方に知っていただけるように、ご要望やご縁があった際には、出張PR展示をおこなっています。

今回は、かねてよりお付き合いのある乃村工藝社にて、ブースを設置。「Craftsmanship (職人技)とMetal Work Technology(意匠デザイン)を可能にする最新設備」をテーマに、12月11日(月)から12月22日(金)の間、開催しています。

乃村工藝社にあるKIKUKAWAの出張展示ブース

通常はKIKUKAWAの資料室に保管されている加工サンプルも展示しています。

サンプル帳や会社案内といった一般的な資料だけでなく、多様な意匠を実現する加工サンプルや仕上げサンプルを施工事例パネルとともにご用意しました。

このような設計事務所のプライベート展示にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

当社の設備についてはこちら
KIKUKAWAの金属加工設備

多様な意匠デザインを実現する仕上げについてはこちら
KIKUKAWAの仕上げサンプル

お問い合わせはこちら
お問い合わせフォーム

2017年12月13日

ニュースリリース

ソーラーLED街路灯「エコアヴェニュー ライト」1月より販売開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.12.13 KIKUKAWA News Release ecoAvenue lite

「エコアヴェニューライト」のパンフレットはこちら
「エコアヴェニューライト」パンフレット


スタイリッシュなソーラーLED街路灯シリーズ
エコアヴェニュー ライト販売開始
1本支柱のシンプルタイプを導入しやすい価格で提供


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、太陽光発電にてバッテリーに充電し、その電力を用いて点灯させる独立電源型のLED照明灯「エコアヴェニュー ライト」を2018年1月より販売開始します。
「エコアヴェニュー ライト」は、菊川工業が製造しているLED照明灯「エコアヴェニューシリーズ」のラインアップに新たに追加した商品です。デザイン的な両面受光型ライトスルー太陽光パネルはそのままに、1本支柱のシンプルなタイプにすることで、より導入しやすい価格を実現しました。

(さらに…)

2017年12月12日

お知らせ

グリーティングサイト開設のご案内

2017年も終盤となり、街もイルミネーションに彩られる季節となりました。
本年もご愛顧にあずかり、ありがとうございました。お世話になった皆様への感謝の気持ちを込めて、KIKUKAWAは期間限定のグリーティングサイトを開設しました。


特設サイトを見るには、上記バナーあるいは、こちら:
www.kikukawa.com/2017-greetings/

やさしく周りを映し出すアルミの鏡面「光輝合金」、伝統的な職人技で経年変化を創る「硫化イブシ」、最小限のひずみを実現する「ファイバーレーザー溶接」、最新の少量多品種成形技術「インクリメンタルフォーミング」をはじめとする仕上げや技術を6種類、いくつかの施工事例とともに紹介しています。

また来年も素敵なご縁がつづくよう、この特設サイトをもって、KIKUKAWA社員一同からの挨拶といたします。

ぜひご覧ください。

*2018年2月初頭より、上記ページをサンプル・カタログページ内に移動しました。
サンプル・カタログページはこちら
KIKUKAWAの「サンプル・カタログ」ページ

2017年11月22日

メディア掲載

メディア掲載:「サッシタイムス」

2017年11月21日の「サッシタイムス」に、環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業」に採択され、輻射空調冷暖房システム「R Air-con」にて推進することが掲載されました。

「サッシタイムス」に掲載された記事はこちら
http://www.sashtimes.co.jp/

『環境省の補助事業者として採択、「Rエアコン」にて推進』についてはこちら
http://www.kikukawa.com/topics-kankyosho-l2tech-jigyosha-saitaku-2017/

2017年11月21日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊建設工業新聞」

フィンテックベンチャーのTranzaxとKIKUKAWAが、売掛債権電子化に関する契約を交わし、「サプライチェーンファイナンス」を導入したことについて、2017年11月20日に「日刊建設工業新聞」の一面に掲載されました。

この記事は、金融とITを融合したフィンテックを導入することが中小建材メーカーとして希少であり、導入による経理事務の効率化と、取引先が手形を早期に現金化できるメリットなどを取り上げています。

KIKUKAWAでは、本業以外でもこのように新しい技術を導入し、何にでも挑戦するというKIKUKAWAスピリットが活かされています。もちろん、これにより取引業者との協力関係もより強固なものとなるように、日々取り組んでいきます。

 

「日刊建設工業新聞」の記事はこちら:
http://www.decn.co.jp/?p=95516

Tranzaxのホームページはこちら:
http://www.tranzax.co.jp/index.html

2017年11月21日

メディア掲載

メディア掲載:「ArchDaily」ブルームバーグ新欧州本社屋

海外の建築ニュースサイト「ArchDaily」に、2017年10月に竣工し、KIKUKAWAがブロンズ金属工事で参画したBloombergのヨーロッパ本部新社屋に関する記事が掲載されました。記事には、製作者のうちの一社として、当社が紹介されています。

10万㎡を超える敷地に建設されたこの大型プロジェクトは、Foster + Partnersによりデザインされており、記事にはグリーンビルディングとしての機能や評価が非常に優れていることや、建築中に発掘された古代ローマの道路が活かされるといったデザインのこだわりを中心に紹介されています。

記事には総数43,397㎡ものブロンズ材を使用して製作された外装のブロンズフィンや内装ブロンズ螺旋階段をはじめとする当社の製品の写真が数多く掲載されています。これらの製品は、FSWやレーザー溶接といった最先端技術から、職人技である硫化イブシ仕上げなど、当社の加工技術を集結することで実現しました。

ぜひご覧ください。

 

20171025-Arch-Daily,-Bloomberg-European-Headquarters

ArchDailyに掲載された記事の一部

記事のURLはこちら(英語):
https://www.archdaily.com/882263/bloombergs-european-hq-foster-plus-partners

2017年11月7日

メディア掲載

メディア掲載:「週刊鋼構造ジャーナル」

2017年11月6日の「週刊鋼構造ジャーナル」に、環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業」に採択され、輻射空調冷暖房システム「R Air-con」にて推進することが掲載されました。

「週刊鋼構造ジャーナル」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/journal/

『環境省の補助事業者として採択、「Rエアコン」にて推進』についてはこちら
http://www.kikukawa.com/topics-kankyosho-l2tech-jigyosha-saitaku-2017/

2017年10月26日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊産業新聞」

2017年10月25日の「日刊産業新聞」に、環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業」に採択され、輻射空調冷暖房システム「R Air-con」にて推進することが掲載されました。

「日刊産業新聞」についてはこちら
http://www.japanmetal.com/

『環境省の補助事業者として採択、「Rエアコン」にて推進』についてはこちら
http://www.kikukawa.com/topics-kankyosho-l2tech-jigyosha-saitaku-2017/

2017年10月25日

メディア掲載

メディア掲載:「新建ハウジングDigital」

2017年10月24日の「新建ハウジングDigital」に、環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業」に採択され、輻射空調冷暖房システム「R Air-con」にて推進することが掲載されました。

「新建ハウジングDigital」についてはこちら
http://www.s-housing.jp/archives/116844

『環境省の補助事業者として採択、「Rエアコン」にて推進』についてはこちら
http://www.kikukawa.com/topics-kankyosho-l2tech-jigyosha-saitaku-2017/

2017年10月24日

ニュースリリース

環境省の補助事業者として採択、「Rエアコン」にて推進

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.10.24 KIKUKAWA News Release L2-Tech


環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業」に採択

輻射空調冷暖房システム「R Air-con」にて推進


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、環境省が推進する平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(L2-Tech導入実証事業)の補助事業者として、公益財団法人北海道環境財団より9月29日に採択されたことをお知らせいたします。
この事業の目的は、温室効果ガス削減に大きく寄与する先端技術や技術を有するシステムの普及を推進することで、環境保全に貢献することです。そのために、先導的技術を有するとされる設備や機器、そして商用化の初期段階にある設備・機器を用いた技術やシステムの導入実証経費を補助し、運用データの取得や周知を促します。
今夏発表した輻射冷暖房システムである「R Air-con(アール・エアコン)」*1が補助事業製品として採択されたことを受け、当社はさらなる実証データ収集に努め、よりよい製品づくりを推進します。
*1「R Air-con (アール・エアコン)に関するニュースリリース」はこちら
2017.06.26 輻射冷暖房システム「Rエアコン」販売開始

(さらに…)

2017年10月23日

お知らせ

創業記念日による休業のお知らせ

きたる2017年11月1日(水)、当社は創立84周年を迎えます。
これもひとえに、皆様のあたたかいご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

さて、誠に勝手ながら、当日の11月1日(水)は、臨時休業とさせていただきます。

期間中は、メールフォームを通じてお問い合わせください。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

今後も社員一同、皆様のご期待に添うべく、さらなる努力を重ねてまいる所存です。
なにとぞご支援とご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせはこちらから
お問い合わせ

2017年10月20日

お知らせ

東京都環境局による再エネ普及促進事業に対応する「ライトステーション」の設置

このたびKIKUKAWAの東京オフィスに、太陽光発電とバッテリーを利用した独立電源型のLED照明灯、シティコネクト「ライトステーション」を設置しました。

「ライトステーション」利用風景

「ライトステーション」利用風景

これは、当社のソーラーLED街路灯ラインアップである「エコアヴェニューシリーズ」に今夏加わった製品です。
太陽光発電による自立電源型の街路灯に、携帯電話の充電機能を搭載した製品で、平常時はもとより、災害時や停電時においても夜間照明と携帯充電サービスを提供します。
また、オプションの多言語情報提供システムにより、平常時には観光情報や行政情報を、災害時には避難情報を多言語で提供できます。

夜間も光と安心を提供します

夜間も光と安心を提供します

「ライトステーション」は、昨今の環境保全や防災に関する意識の高まりに加え、東京オリンピックに向けた観光客の増加に対する準備、そして東京都環境局の再生エネルギー普及推進を目的とした「自立型ソーラースタンド普及促進事業*」の施策に沿って、製品開発を進めたものです。

実物設置により、「ライトステーション」の性能や機能、そして外観を直接ご確認いただけます。
是非ご覧ください。

 

シティコネクト「ライトステーション」に関するニュースリリースはこちら
シティコネクト「ライトステーション」受注開始

東京オフィス見学を含めたお問い合わせはこちら
お問い合わせ

 

*東京都環境局「自立型ソーラースタンド普及促進事業」:都民にスマートフォンなどへの充電を通して、再生可能エネルギーを身近に感じてもらい、普及につなげることを目的として、都内市区町村などに自立型ソーラースタンド設置の経費を補助する。

 

2017年9月22日

メディア掲載

メディア掲載:「溶接ニュース」

2017年9月19日に発行された「溶接ニュース」に、当社の溶接技術が紹介されました。

「溶接ニュース」へのリンクはこちら
http://www.sanpo-pub.co.jp/yn/

紹介されたのは、最新溶接技術である「ファイバーレーザ」や「FSW(摩擦攪拌接合機)」、そしてそれらが適用された施工事例です。溶接技術がいかに建築美に貢献しているか、具体的な理解を深めていただけます。

当社の溶接技術の建築美への貢献がまとめられている記事

当社の溶接技術の建築美への貢献がまとめられている記事

「溶接ニュース」は、全国各地の溶接を取り巻く産業界の最新動向、内外の新技術や新製品、工業材料や工業製品の生産統計を紹介している週刊専門紙です。

紹介されている溶接技術は、試作品を含めた加工のみでのご相談も承っていますので、お気軽にご相談ください。

「溶接技術」に関する詳細はこちら
http://www.kikukawa.com/technology/

「お問い合わせ」はこちら
http://www.kikukawa.com/contact/

2017年9月12日

お知らせ

工場見学:「海外産業人材育成協会」の研修

9月11日、経済産業省の「技術協力活用型・新興国市場開拓事業(制度・事業環境整備)」に関連して、23名の中国からの研修生および関係者の皆様が、キクカワテクノプラザ(白井工場)を見学されました。

参加者の皆さんと記念撮影

これは、経済産業省から委託を受けた「一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)」が企画・実施している研修で、中国国内のエンジニアや発注関係者に、鋼構造建築物の「防災」に関するノウハウを提供することで、鋼構造の普及、さらには日中の長期的なビジネス環境整備を目的としたものです。当社は金属製内外装材製作の専門会社として、一般社団法人 日本鋼構造協会の依頼で、工場見学を受け入れました。

二班にわかれて行われた見学会は、当社の施工事例・加工や仕上げのサンプル、最新の加工技術を含めて1時間半ほどかけて行われました。

最新設備の加工サンプルをじっくり見る見学者の方々

参加者は、建築ならではの大型製品製作過程だけでなく、多彩なラインアップを支える技術力と品質保証のシステムに関しても興味を示されていました。上海からの注文に対応しているかなど、今後の展望に着目されていた方もいらっしゃいました。

 

一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)のホームページはこちら
http://www.aots.jp/

「技術協力活用型・新興国市場開拓事業(制度・事業環境整備)」に関する情報はこちら
http://www.aots.jp/jp/project/ejp/index.html

一般社団法人 日本鋼構造協会についてはこちら
http://www.jssc.or.jp/

当社への工場見学のお問合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/

2017年9月5日

お知らせ

メールマガジン開始のご案内

当社の技術や製品について、より多くの方々に知っていただけるよう、菊川のメールマガジンを、9月5日より月一回程度に発行いたします。

当社の施工事例や金属工事に関する技術、改修工事や環境建材に関する製品情報やサービスについて、ご紹介していきます。

メールマガジンに取り上げて欲しい内容がありましたら、ぜひご要望ください。

今後も、有益な情報をご提供できるよう、KIKUKAWAは情報を発信し続けます。

*メルマガ配信登録方法
メールフォームに「メールマガジン配信希望」と、ご連絡ください。
お問い合わせページ

**メールマガジンの送信は、外部の電子メール配信サービスを利用して行います。

2017年8月31日

メディア掲載

メディア掲載:「月刊省エネルギー」

2017年8月号の「月刊省エネルギー」に、環境システム&環境建材ブランド「ecosia(エコシア)」開始に関する記事が掲載されました。

「月刊省エネルギー」についてはこちら
https://www.eccj.or.jp/book/magazine.html

環境システム&環境建材ブランド「ecosia(エコシア)」についてはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-ecosia/

2017年8月1日

お知らせ

夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記期間は夏季休業とさせていただきます。

 

【休業期間】
2017年8月9日(水)~2017年8月16日(水)

 

期間中は、メールフォームを通じてお問い合わせください。

休業明けの8月17日(木)より、順次対応いたします。

 

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

 

お問い合わせはこちらから
お問い合わせフォーム

2017年7月20日

メディア掲載

メディア掲載:「翼竜のたまご ステンレスは建築の絵の具だ」

2017年7月3日に発売された、アートアソシエイツ八咫(やた)の美術家である坂上直哉氏著「翼竜のたまご ステンレスは建築の絵の具だ」に当社が紹介されました。

これは、「ステンレスで(立体の)絵を描きたい」と素材の可能性を追求しつづける同氏のステンレスへの想いが綴られた本です。中京大学名古屋キャンパス内の巨大金属モニュメントである「翼竜のたまご」をはじめとするアート作品製作を通じて、今まで存在しなかった表現方法や活用法も説明されています。

書名でもある当社が参画した「翼竜のたまご」については、当時の状況が丁寧に紹介されており、さまざまな人の想いが詰まったプロジェクトであることが伝わってきます。普段は垣間見ることができない当社の製作過程や、ものづくりの現場を写真を通じてご覧いただけます。

<本書の表紙>

本書についてはこちら
日経BP社の「翼竜のたまご ステンレスは建築の絵の具だ」ページ

「翼竜のたまご」中京大学モニュメントについては、こちらから
「翼竜のたまご」中京大学名古屋キャンパス新1号館(図書館・学術棟)

2017年7月20日

メディア掲載

メディア掲載:「地域の力を引き出す企業―グローバル・ニッチトップ企業が示す未来」

2017年7月5日に発売された細谷祐二氏著「地域の力を引き出す企業―グローバル・ニッチトップ企業が示す未来」に当社が紹介されました。

本書は、ニッチな分野で高い競争力をもち、国際市場で高いシェアを維持するグローバル・ニッチトップ企業(GNT企業)に関する著者の考えをまとめたものです。

当社は、全国のGNT中小企業のうちの一つとして紹介されています。企業の概要や国内外の代表事例だけでなく、中小企業だからこそできる業態、そして海外への展開についても触れられています。

今後も、国内外でものづくりを担う企業の一つとして、日々取り組んでいきます。

<本書の表紙>

本書についてはこちらから
筑摩書房の「地域の力を引き出す企業」ページ

 

2017年7月19日

お知らせ

「ステンレスサンプル帳」改訂のお知らせ

KIKUKAWA金属仕上げラインアップの「ステンレスサンプル帳」が新しくなりました。

<2017年改訂版KIKUKAWA「ステンレスサンプル帳」>

ステンレスの素材を活かした、建材でよく使われる「鏡面」仕上げや「ヘアーライン」仕上げ、当社独自の「シルキーブラスト®」仕上げ、色彩豊かなステンレス発色といった数多くの仕上げをラインアップしています。
デザインや素材、仕上げ選定の際にご活用ください。

こちらのサンプル帳は、「サンプル・カタログ」ページでもご確認いただけます。
サンプル・カタログ」のページ
仕上ラインアップの「ステンレスサンプル帳」ページ

 

具体的にご検討中の案件などがありましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。
お問い合わせフォーム

 

今年改訂された、「ブロンズサンプル帳」や「スチールサンプル帳」もあわせて、こちらからご確認いただけます。
仕上ラインアップの「ブロンズサンプル帳」ページ
仕上ラインアップの「スチールサンプル帳」ページ

2017年7月18日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊産業新聞」 社長インタビュー

2017年7月7日に発行された「日刊産業新聞」に、社長・宇津野のインタビュー記事が掲載されました。

PDF版の記事はこちら
20170707 「日刊産業新聞」 社長・宇津野インタビュー

これは、特注金属加工サービスである「オーダー金属加工」の受注開始をはじめとした新規事業の立ち上げの経緯や、当社の今後の方向性についてまとめたものです。最先端の金属加工設備の活用や変化する需要に対応できる仕組みづくり、そして環境建材事業の中長期的な事業拡大にもふれています。

「日刊産業新聞」は、鉄鋼・非鉄金属業界の専門紙であり、海外も含めた業界情報を掲載しています。

「日刊産業新聞」へのリンクはこちら
「日刊産業新聞」のページ

オーダー金属加工についてはこちら
オーダー金属加工のページ

環境システム&環境建材ブランド「エコシア」についてはこちら
エコシア・環境製品のページ

2017年7月3日

ニュースリリース

シティコネクト 「ライトステーション」受注開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.07.03 KIKUKAWA NewsRelease Light Station


東京都「自立型ソーラースタンド普及促進事業」対応

シティコネクト「ライトステーション」受注開始

観光で、災害時対策で。光と情報を届ける充電ステーション


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、東京都環境局の「自立型ソーラースタンド普及促進事業」*1に対応した、太陽光とバッテリーを利用した独立電源型のLED照明灯、シティコネクト「ライトステーション」を2017年7月から受注開始します。

ライトステーションは、携帯電話の充電機能を備えており、さらにQRコードを利用した多言語情報提供システムをオプション搭載。このシステムにより、平時は観光情報や行政情報の発信を行い、災害時は即座に避難情報を、多言語にて観光客や施設利用者へ発信することが可能となります。環境保全だけでなく、観光や地域振興、防災にも寄与する、ソーラーLED充電ステーションが、街に安心・安全・便利さを提供します。

なお、ライトステーションは、販売とプロモーションでユアサ商事(下記参照)、ソフト面でPIJIN(同)と提携して事業を行います。

*1 – 自立型ソーラースタンド普及促進事業:2017年度の東京都環境局の取り組み。平常時だけでなく災害時にも、スマートフォンなどの充電や照明点灯が可能な自立型ソーラースタンドを設置する区市町村に対し補助を行う事業。
(さらに…)

2017年6月30日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊鉄鋼新聞」

2017年6月29日の「日刊鉄鋼新聞」に、環境システム&環境建材ブランド「ecosia(エコシア)」および、輻射冷暖房システム「R Air-con(アール・エアコン)」販売開始に関する記事が掲載されました。

「日刊鉄鋼新聞」についてはこちら
http://www.japanmetaldaily.com/

環境システム&環境建材ブランド「ecosia(エコシア)」についてはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-ecosia/

輻射冷暖房システム「R Air-con(アール・エアコン)」についてはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-r-aircon/

2017年6月30日

お知らせ

工場見学:大手建築設計事務所

6月28日、大手建築設計事務所の16名の設計担当の皆様が、千葉県白井市のキクカワテクノプラザ(工場)を見学されました。

当社の過去事例の紹介から始まり、最新の加工技術、加工や仕上げのサンプル、環境製品など、2時間半をかけて、じっくりとご覧いただきました。

< 2班に分かれて工場を見学。熱心に作業者の様子を見たり、話を聞く来場者 >

 

初めて目にされる素材や技術もあったとのことで、熱心にご質問されたり、メモを取る姿もみられました。
また、当社が進めている3次元加工技術の研究に関しても、大きく期待を寄せているとの声がありました。

KIKUKAWAでは、工場の見学会や、金属素材・加工に関する勉強会を開催しております。ご希望の方はお気軽にお問い合せください。

 

白井工場や東京オフィスの見学のお問い合わせ →こちら

3次元加工技術の研究に関するニュースリリース →こちら

2017年6月26日

ニュースリリース

次世代空調 輻射冷暖房システム「Rエアコン」販売開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.06.26 KIKUKAWA NewsRelease R Air-con


オーダー金属建材の菊川工業

次世代空調 輻射冷暖房システム「Rエアコン」販売開始

省エネで快適な空間を簡単施工で実現!


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、主にビル空調における省エネと快適な室内空間を簡単施工で実現する環境建材、輻射冷暖房システム「アール・エアコン(R Air-con)」を製品化し、2017年7月より販売を開始します。

本製品は、人と環境に優しい次世代の空調システムとして位置づけられる輻射冷暖房システムの従来の問題点を解決。空調環境をより快適にし、ランニングコスト削減を通じて建物の省エネ化に寄与します。さらに、菊川がオーダー金属建材で培ったノウハウを活かした高いデザイン性を機能と両立させ、新築や改修時も建物の高付加価値化に貢献します。

菊川では、「Rエアコン」を先日(6月19日)発表した新環境システム&環境建材ブランド「エコシア(ecosia)」の主製品の一つとして位置づけ、建物の総合的な環境ソリューションを幅広い顧客に提供し、近年の社会的要望の変化に対応します。

(さらに…)

2017年6月26日

お知らせ

新環境製品「Rエアコン」販売開始のお知らせ

このたびKIKUKAWAは輻射冷暖房システム「Rエアコン(R Air-Con)」を7月より販売開始します。輻射冷暖房システムとは、気流に頼らず熱を移動させる(輻射する)ことで、直風による不快感や問題を解消し、光熱費削減にも貢献する次世代の空調システムです。

< 「Rエアコン」輻射冷暖房システムの概要 >

菊川の「Rエアコン」は、従来の輻射冷暖房システムの導入の妨げとなっていた問題を解決したことで、デザイン性や機能性も高く、省エネで快適な室内環境を簡単施工で実現します。

本製品は先日(6/19)立ち上がった環境システム&環境建材ブランド「エコシア(ecosia)」の主製品の一つとなります。

今後もKIKUKAWAは建物の総合的な環境ソリューションを幅広い顧客に提供していきます。

 

「Rエアコン」のカタログはこちら
http://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/

環境システム&環境建材ブランド「エコシア」についてはこちら
http://www.kikukawa.com/environmental-materials/

お問い合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2017年6月23日

メディア掲載

メディア掲載:「日経テクノロジーオンライン」

2017年6月22日の「日経テクノロジーオンライン」に、環境システム&環境建材ブランド「ecosia(エコシア)」開始に関する記事が掲載されました。

「日経テクノロジーオンライン」に掲載された記事はこちら
http://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/062208064/

環境システム&環境建材ブランド「ecosia(エコシア)」についてはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-ecosia/

2017年6月20日

メディア掲載

メディア掲載:「日経産業新聞」

2017年6月19日の「日経産業新聞」に、環境システム&環境建材ブランド「ecosia(エコシア)」開始に関する記事が掲載されました。

「日経産業新聞」の公式ツイッターアカウントはこちら
https://twitter.com/nikkei_bizdaily

環境システム&環境建材ブランド「ecosia(エコシア)」についてはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-ecosia/

2017年6月19日

お知らせ

新環境ブランド「エコシア」がスタート

このたびKIKUKAWAは「ビルのエネルギー対策をワンストップで実現する」環境建材ブランド「エコシア」をスタート、7月よりサービスを開始します。

< エコシアブランドを活用した、中規模オフィスビル改修イメージ >

もちろん、新築だけでなくリノベーションにもご利用いただけます。
「エコシア」は、「輻射冷暖房システム」「建材一体型太陽光発電」「遮熱ルーバー」の3つのラインアップを軸に、省エネと創エネを効果的に組み合わせた総合的な環境ソリューションを、設計から施工までワンストップで提供します。

KIKUKAWAがこれまで蓄積してきた金属加工技術と最新の設備技術を融合し、ひとと環境にやさしく、見た目にも美しい環境建材ブランド「エコシア」。

今後もKIKUKAWAでは、お客様が欲しい製品を欲しい時にワンストップでご相談できるよう、サービスの強化および拡充を続けて参ります。

 

「エコシア」のページはこちら
http://www.kikukawa.com/environmental-materials/

「エコシア」のカタログはこちら
http://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/

「エコシア」ブランドの詳細についてのプレスリリースはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-ecosia/

お問い合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2017年6月19日

ニュースリリース

環境システム&環境建材ブランド「エコシア」開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.06.19 KIKUKAWA NewsRelease 「ecosia」を開始


オーダー金属建材の菊川工業、環境システム&環境建材ブランド「エコシア」を開始

ビルのエネルギー対策をワンストップで実現します!


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、このたび、環境システム技術と環境建材製品群を環境ブランド「エコシア(ecosia)」として立ち上げ、2017年7月から販売を開始します。

新ブランド「エコシア」は、これまで蓄積してきた金属加工技術と最新の設備技術によって開発した環境建材システムを、ひとつのブランドにまとめたもので、「輻射冷暖房システム」「建材一体型太陽光発電」「遮熱ルーバー」の3つのラインアップを軸に展開します。ビルの新築時だけでなく、改修時においても、快適な居住空間と高いデザイン性、省エネと創エネを効果的に組み合わせた総合的な環境ソリューションを、設計から施工までワンストップで提供します。

(さらに…)

2017年6月9日

メディア掲載

メディア掲載:「溶接ニュース」

2017年5月30日に発行された「溶接ニュース」に、当社の技術開発担当者の執筆記事が掲載されました。

「溶接ニュース」へのリンクはこちら
http://www.sanpo-pub.co.jp/yn/

 

< 溶接ニュースに掲載されたKIKUKAWAのステンレス鋼溶接に関する記事 >

これは、同新聞のステンレス鋼溶接に関する特集の一環として寄稿したものです。素材や素材の溶接性をはじめ、当社におけるステンレス溶接の歴史、品質管理、FSWやファイバーレーザー溶接に代表される最新溶接設備についても紹介しています。また、溶接受託も取り扱っている金属加工サービス、「オーダー金属加工」にもふれています。

このステンレス鋼溶接特集では、幅広い分野で使用されるステンレス鋼の最新溶接技術や製品について多様な視点から紹介されています。

 

オーダー金属加工についてはこちら
オーダー金属加工のページ

 

お問い合わせはこちら
お問い合わせのページ

2017年6月7日

お知らせ

「スチールサンプル帳」改訂のお知らせ

KIKUKAWA金属仕上げラインアップの「スチールサンプル帳」が新しくなりました。

<2017年改訂版KIKUKAWA「スチールサンプル帳」>

近年、新たに注目を集めている「りん酸処理」や、さまざまな風合いを再現した当社ならではの特殊塗装/仕上を紹介しています。ぜひ意匠やデザインの検討などにご活用ください。

こちらのサンプル帳は、「KIKUKAWAの金属仕上ラインアップ」でもご確認いただけます。

金属仕上サンプル・カタログのページ
KIKUKAWAの「スチールサンプル帳」ページ

 

「ブロンズサンプル帳」や、「ステンレスサンプル帳」もあわせて、こちらからご確認いただけます。

KIKUKAWAの「ブロンズサンプル帳」ページ
KIKUKAWAの「ステンレスサンプル帳」ページ

 

具体的にご検討中の案件などがありましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。

お問い合わせフォームはこちら

2017年6月5日

お知らせ

「KIKUKAWAの改修工事」コンテンツ追加のお知らせ

KIKUKAWAの改修工事への取り組みや事例を紹介するコンテンツを追加しました。

大規模な内外装改修からパネルの補修工事、太陽光パネルの導入、サッシの丁番交換に至るまで、幅広くご要望にお応えしている当社の改修工事について紹介しています。また、One Stop Solutionを掲げるKIKUKAWAのOSSシステム(設計から施工までを包括的に管理し、プロジェクトの円滑な進行を図るシステム)について説明しています。

KIKUKAWAでは、長年培ってきた金属工事のノウハウと技術力を活かし、改修工事ならではの納まりや、時間・物理的な制限といった課題のご相談にもお応えしています。近年、特に需要が高まっている天井耐震化工事や、太陽光発電を取り込んだ改修もご相談ください。

 

<改修前後の建物の様子>

 

外装改修によって生まれ変わる建物、装飾金物の入れ替えによって演出される新しい内装、重厚感を損なうことなく忠実に復元された建具など、改修工事ならではの魅力がつまった写真も掲載しています。

この機会にぜひご参照ください。

 

改修工事についてのページはこちら

KIKUKAWAの改修工事

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2017年6月3日

お知らせ

「Japanese Junction in London」のオープニングイベント

KIKUKAWAが協賛している「Japanese Junction in London」が6月1日(木)から始まりました。同日には大変な盛況のもとオープニングイベントが開催され、当社のロンドン駐在員も参加しました。

<オープニングイベントで賑わう「Japanese Junction in London」の様子>

「Japanese Junction in London」はロンドンで建築を学ぶ留学生や若手建築家たちの作品を紹介する展覧会で、毎年ロンドンで開催される大規模な建築フェスティバル「London Festival of Architecture」に参加するかたちで催されます。

本年度の企画は「家の記憶」をテーマとし、参加している建築家が日本とロンドンでの家を比較し、ライフスタイルの違いを表しています。

 

開催期間:~6月30日(金)まで

開催場所:TOTO Gallery London

関連ウェブサイト:

http://www.japanesejunction.jp/(日本語、Japanese Junctionについて)

http://www.japanesejunctioninlondon.co.uk/ (英語、Japanese Junction in London)

http://londonfestivalofarchitecture.org/ (英語、ロンドン建築フェスティバル)

 

KIKUKAWAも「Japanese Junction in London」を応援しています。

http://www.kikukawa.com/supportjapanesejunctioninlondon/

2017年5月29日

メディア掲載

メディア掲載:「月刊鉄構技術」

2017年5月号の「月刊鉄構技術」に「オーダー金属加工」に関する記事が掲載されました。

「月刊鉄構技術」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/steel-technology/

「オーダー金属加工」のページはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/

「オーダー金属加工」のプレスリリースについてはこちら
http://www.kikukawa.com/custom-metalwork-starts/

2017年5月23日

お知らせ

「Japanese Junction in London」を応援しています

KIKUKAWAは2017年6月1日(木)よりロンドンで開催される「Japanese Junction in London」に協賛しています。

「Japanese Junction in London」はロンドンで建築を学ぶ留学生や建築に携わっている若手建築家たちの作品を紹介する展覧会で、毎年ロンドンで開催される大規模な建築フェスティバル「London Festival of Architecture」に参加するかたちで催されます。

<2017年度「Japanese Junction in London」のチラシ>

期間:2017/6/1(木)~2017/6/30(金)

場所:TOTO Gallery London

関連ウェブサイト:

http://www.japanesejunctioninlondon.co.uk/(英語、Japanese Junction in London)

http://japanesejunction.jp/index.html(日本語、Japanese Junction)

http://www.facebook.com/japanesejunction/(日本語、Japanese Junction, Facebook)

http://londonfestivalofarchitecture.org/(英語、ロンドン建築フェスティバル)

 

今後もKIKUKAWAは、海外で活躍する日本人建築家たちを応援します。

2017年5月2日

メディア掲載

メディア掲載:「週刊鋼構造ジャーナル」

2017年5月1日の「週刊鋼構造ジャーナル」に「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」された事に関する記事が掲載されました。

「週刊鋼構造ジャーナル」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/journal/

「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」されたことに関するプレスリリースはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-sangakukan-kenkyu/

2017年4月27日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊建設工業新聞」

2017年4月26日の「日刊建設工業新聞」に「オーダー金属加工」に関する記事が掲載されました。

「日刊建設工業新聞」についてはこちら
http://www.decn.co.jp/

「オーダー金属加工」のページはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/

「オーダー金属加工」のプレスリリースについてはこちら
http://www.kikukawa.com/custom-metalwork-starts/

2017年4月27日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊建設工業新聞」

2017年4月26日の「日刊建設工業新聞」に「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」された事に関する記事が掲載されました。

「日刊建設工業新聞」についてはこちら
http://www.decn.co.jp/

「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」されたことに関するプレスリリースはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-sangakukan-kenkyu/

2017年4月25日

メディア掲載

メディア掲載:「週刊鋼構造ジャーナル」

2017年4月24日の「週刊鋼構造ジャーナル」に「オーダー金属加工」に関する記事が掲載されました。

「週刊鋼構造ジャーナル」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/journal/

「オーダー金属加工」のページはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/

「オーダー金属加工」のプレスリリースについてはこちら
http://www.kikukawa.com/custom-metalwork-starts/

2017年4月24日

お知らせ

「ブロンズサンプル帳」改訂のお知らせ

KIKUKAWA金属仕上げラインアップの「ブロンズサンプル帳」が新しくなりました。

<2017年改訂版 KIKUKAWAの「ブロンズサンプル帳」>

Cathay Pacific用に開発した古美(ふるみ)仕上げや緑青仕上げ、ハンマートーンといった新しい仕上げを追加しました。

同じ銅合金でも、使用する素材(真鍮あるいは黄銅・丹銅・銅)や仕上げの違い、あるいは使用する仕上げの濃淡で、様々な表情が演出できます。意匠やデザインの検討などにご活用ください。

こちらのサンプル帳は、ホームページ上でもご確認いただけます。
KIKUKAWAの「ブロンズサンプル帳」ページ

あわせて、「スチールサンプル帳」や「ステンレスサンプル帳」、その他カタログもご覧いただけます。
金属仕上サンプル・カタログのページ
KIKUKAWAの「スチールサンプル帳」ページ
KIKUKAWAの「ステンレスサンプル帳」のページ

 

具体的にご検討中の案件などがありましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。

2017年4月21日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊産業新聞」

2017年4月20日の「日刊産業新聞」に「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」された事に関する記事が掲載されました。

「日刊産業新聞」についてはこちら
http://www.japanmetal.com/

「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」されたことに関するプレスリリースはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-sangakukan-kenkyu/

2017年4月20日

メディア掲載

掲載情報:「福井大学 大津・岡田・三浦研究室ホームページ」

2017年4月19日に、「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」された取り組みに関するプレスリリースを発行したことを、「福井大学 大津・岡田・三浦研究室ホームページ」にご紹介いただきました。

「福井大学 大津・岡田・三浦研究室ホームページ」についてはこちら
http://mech.u-fukui.ac.jp/~otsu/index.html

「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」されたことに関するプレスリリースはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-sangakukan-kenkyu/

2017年4月20日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊鉄鋼新聞」

2017年4月19日の「日刊鉄鋼新聞」に「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」された事に関する記事が掲載されました。

「日刊鉄鋼新聞」についてはこちら
http://www.japanmetaldaily.com/

「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」されたことに関するプレスリリースはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-sangakukan-kenkyu/

2017年4月20日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊建設通信新聞」

2017年4月19日の「日刊建設通信新聞」に「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」された事に関する記事が掲載されました。

「日刊建設通信新聞」についてはこちら
https://www.kensetsunews.com/

「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」されたことに関するプレスリリースはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-sangakukan-kenkyu/

2017年4月18日

ニュースリリース

産学官連携による研究開発支援事業社に認定

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.04.18 KIKUKAWA NewsRelease 産学官連携による研究開発支援事業社に認定


オーダー金属建材の菊川工業
産学官連携による研究開発支援事業者に認定
平成28年度立体造形技術の研究用の補助金を受領


建築物の金属製内外装工事を手掛ける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野 嘉彦)は、経済産業省関東経済産業局より、平成28年度戦略的基盤技術高度化支援事業の補助金額が3月に確定されたことをお知らせします。2016年9月に補助事業を開始し、このたびの補助金の確定を受けて、技術研究を本格化します。今回の研究区分である立体造形に係る技術は、国が支援措置を施している特定ものづくり基盤12技術のうちの1つです。福井大学とともに金型を使わない大板金属の3次元加工成形技術を自動化する研究を行い、従来加工方法に対してリードタイム削減とそれに伴うコストダウンを目指します。

(さらに…)

2017年4月12日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊建設通信新聞」

2017年4月11日の「日刊建設通信新聞」に「オーダー金属加工」に関する記事が掲載されました。

「日刊建設通信新聞」についてはこちら
https://www.kensetsunews.com/

「オーダー金属加工」のページはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/

「オーダー金属加工」のプレスリリースについてはこちら
http://www.kikukawa.com/custom-metalwork-starts/

2017年4月6日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊鉄鋼新聞」

2017年4月5日の「日刊鉄鋼新聞」に「オーダー金属加工」に関する記事が掲載されました。

「日刊鉄鋼新聞」についてはこちら
http://www.japanmetaldaily.com/

「オーダー金属加工」のページはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/

「オーダー金属加工」のプレスリリースについてはこちら
http://www.kikukawa.com/custom-metalwork-starts/

2017年4月4日

メディア掲載

メディア掲載:「軽金属ダイジェスト」

2017年4月3日の「軽金属ダイジェスト」に「オーダー金属加工」に関する記事が掲載されました。

「軽金属ダイジェスト」についてはこちら
http://www.kallos.co.jp/digest.html

「オーダー金属加工」のページはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/

「オーダー金属加工」のプレスリリースについてはこちら
http://www.kikukawa.com/custom-metalwork-starts/

2017年3月31日

お知らせ

安全衛生研修・安全衛生大会の開催

2017年3月、KIKUKAWAでは通年通り、「安全衛生研修・安全衛生大会」が開催され、菊和会*施工部を中心とする計14社55名が参加しました。

-式中に当社が目指す「らくらく施工」の説明をする社長。入念な事前計画が安全でらくな現場につながる-

年に一度行われるこの研修・大会は、社内外の安全意識向上を目的としており、同時に菊川工業の協力業者に対する送り出し教育の一環でもあります。さらに、健康診断や体力測定を行うことで、自身の体の変化を把握し、現場での危険を回避することを目指しています。

製造の現場だけでなく、建築業界の現場では常に危険と隣り合わせです。その意識を忘れることなく、今後もよりよい労働環境づくりを目指し、KIKUKAWAは安全推進活動を行っていきます。

*菊川工業と協力関係にある業者が形成するグループの名称。

2017年3月25日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊産業新聞」

2017年3月24日の「日刊産業新聞」に「オーダー金属加工」に関する記事が掲載されました。

「日刊産業新聞」についてはこちら
http://www.japanmetal.com/

「オーダー金属加工」のページはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/

「オーダー金属加工」のプレスリリースについてはこちら
http://www.kikukawa.com/custom-metalwork-starts/

2017年3月23日

メディア掲載

メディア掲載:「新建ハウジング Digital」

2017年3月22日の「新建ハウジング Digital」に「オーダー金属加工」に関する記事が掲載されました。

「新建ハウジング Digital」の記事はこちら
http://www.s-housing.jp/archives/103664

「オーダー金属加工」のページはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/

「オーダー金属加工」のプレスリリースについてはこちら
http://www.kikukawa.com/custom-metalwork-starts/

2017年3月22日

ニュースリリース

「オーダー金属加工」受注開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.03.22 KIKUKAWA NewsRelease オーダー金属加工

「オーダー金属加工」についてはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/


先端設備を活かした金属加工の受注を開始

建築金属工事で培った技術で業界を問わずに対応します!


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野 嘉彦)は、従来の設計・製造・施工を一貫して請負う受注形態に加えて、金属加工のみの受注を2017年4月から本格的に開始します。

建築金属工事で長年培った加工技術と先端の機械設備を活かし、薄・中板を中心とした板金加工において、従来は困難と思われたご要望を解決します。特に近年導入した機械設備により、平板接合による広巾板製作や、歪(ひず)みの少ない溶接、8mまでの曲げ加工などに対応します。

これらの金属加工受注のサービスは建築業界だけでなく、土木・車両・設備・船舶・橋梁などの金属を扱う他業種や学術機関の顧客に対しても積極的に展開します。

(さらに…)

2017年3月17日

お知らせ

「オーダー金属加工」開始について

KIKUKAWAはお客様のご要望により金属材料を切る・曲げる・接合するなどの加工サービス「オーダー金属加工」の提供を2017年4月より開始します。
当社が所有する最先端の加工機械や、長年の金属工事で培った高度な加工技術を、他の業界や学術的分野のお客様にも活用いただけます。

FSW(摩擦攪拌接合装置)接合による広巾板製作。ファイバーレーザーを利用したひずみの少ない溶接。機械の能力だけでは実現できない、当社が有する職人技を駆使した特殊な切削・曲げ・溶接など、さまざまなご要望に対応します。

(当社保有の装置・技術に関する詳細は「テクノロジー」をご覧ください。)

-キクカワテクノプラザの様子-

また、当社ではこれら技術の研究を積極的に行っており、品質管理体制が整った環境での実験や加工テストのご相談にもワン・ストップでお応えします。

これらサービスは建築業界だけでなく、金属を扱う他業種や学術機関のお客様にも幅広く展開します。
量産製品の材料・部材加工、構造物・構造体などの接合、製品開発時の加工サンプル、試験体の製作など、金属加工について、まずはKIKUKAWAにお気軽にご相談ください。

「オーダー金属加工」の詳細はこちら

オーダー金属加工のニュースリリースを参照するにはこちら

2017年3月3日

お知らせ

工場見学会の開催:ちば新事業創出ネットワーク

3月初頭に産学官連携促進の一環として、ちば新事業創出ネットワークを通じ、31名の方々が白井市にあるKIKUKAWAの工場である、キクカワテクノプラザを見学しました。

千葉県産業振興センターが主催しているちば新事業創出ネットワークは、「産学官連携を促進するため、意欲的な大学や中小企業をネットワーク化し、県内企業と大学・研究機関等との結びつきを強化*」するための活動を行っています。

-千葉県産業振興センター産学連携推進室の山中室長の進行で進められる見学会-

当日は、企業説明だけでなく工場やショールームを見学していただき、FSWレーザー溶接、さらには3次元加工といった最新技術の研究成果も紹介しました。

-最新技術の加工サンプルを熱心に見学される参加者-

見学後に行ったアンケートには、「圧倒的な技術力に感嘆した」や「摩擦攪拌接合を間近で見られてよかった」、さらには「高度技術の様々な実績を見学できてよかった」といったお言葉をいただきました。

白井工場や東京オフィスの見学にご興味のある方はぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

*ちば新事業ネットワークより抜粋

2017年3月1日

メディア掲載

メディア掲載:「商店建築」四季十楽

KIKUKAWAが門扉の製造と施工を担当した、京町屋ホテル「四季十楽」が商店建築の2月号に掲載されました。

施工担当会社の1社として、KIKUKAWAが紹介されています。

-商店建築2月号の表紙-

商店建築」は、1956年以来、レストラン・ホテル・ファッションストアなど最新のストアデザインを国内外に紹介している専門誌です。

-商店建築掲載記事-

今回の記事は、四季十楽のコンセプトである「お客さんが暮らすように過ごし、何度も訪れてくれる環境をつくり出すこと」に着目し、京都の季節と十の異なるおもてなしが描く新しいホテルのカタチを説明しています。

四季十楽の門扉の詳細については、こちらをご参照ください。

2017年2月22日

お知らせ

「決算報告会」の実施

今年もKIKUKAWAでは、社員向けの「決算報告会」が開催され、本年度は135名が出席しました。

-「決算報告会」の様子-

「決算報告会」は、「社員に経営意識を持ってほしい」という社長の考えで、2010年より開催しています。昨年度の実績や今年度の計画、今後の課題についての説明がされ、経営陣の考えが共有されます。業界を取り巻く環境や今の会社の現状を、社員ひとりひとりが意識することで、仕事へのモチベーションを高め、ベクトルをそろえ目標に向かって進んでいくという決意を新たにする場でもあります。

この取り組みがスタートした当初は、経営や経理に関する専門用語が使われることもあり、社員参加率はそれほど高くなかったものの、回を重ねるごとに参加者が増えてきました。

今回参加した社員からは、「社内の大きな流れと収益に関する情報を得ることで、現状理解が増し、今後の仕事の取り組み方への意識が改まった」や、「海外の建築業界動向にも目を向けることで、今後当社や自分が励む方向性がより明確になった」という声が聞こえてきました。

経営目標や課題を共有し、2017年度も「未来に向かって成長しよう!」を合言葉に、KIKUKAWAは社員一丸となって前進していきます。

2017年2月15日

お知らせ

ベトナム技能実習第1期生が実習期間を終え帰国の途へ

3年前に外国人技能実習制度(通称JITCO)を活用して来日したKIKUKAWAのベトナム技能実習第1期生の5名が、実習期間を終え2月半ば帰国しました。社内では送別会が開催され、実習生が一人ずつ日本語でお別れの言葉をのべました。

-ベトナム技能実習第1期生と社長-

ベトナムには弊社CADセンターを開設していることもあり、つながり強化を目的としてJITCOを導入しました。

JITCOとは、「先進国が開発途上国の人材育成ニーズにこたえるために、諸外国の労働者を一定期間産業界に引き入れ、技能を習得してもらう」(JITCOより抜粋)という仕組みです。この制度は、実習生自身の成長だけでなく、該当国の発展と国際交流の活性化を目的としています。KIKUKAWAもその考えに賛同し、本年度もこの制度を活用し、まもなく4期生を受けいれます。

この3年間の実習期間中、彼らはさまざまな努力をし、専門技術を習得しました。現場からは「(彼らが)いなくなってしまうと困る」という声も聞こえてきたほどです。週1の日本語教室に通うことで、5名のうち1人は日本語能力検定試験のN3級に合格し、他の4人もN4級に合格しました。

KIKUKAWAでは彼らが慣れない国での生活に親しんでもらおうと、さまざまなイベントを通じて交流を深めました。初めての花火大会やスキー旅行、フットサル、さらにはKIKUKAWAの創業記念イベントの東京湾クルーズやディズニーシーでの思い出は忘れることはできません。

帰国した実習生5人のうち、3人が弊社CADセンターにて継続して勤務することになりました。KIKUKAWAは、実習生それぞれが日本で学んだことを糧に、今後活躍すること、そして日本とベトナムの懸け橋になることを祈っています。

2017年2月1日

お知らせ

「ルーバー装置」特許取得

KIKUKAWAは、ビルの省エネ化に最適である、遮熱・遮光・採光を包括的に行える「ルーバー装置」の特許を2016年12月22日に取得しました。

特許の概要

・発明の名称:ルーバー装置

・特許番号:第6061781号

・特許取得日:平成28年12月22日

主なポイント:

・遮熱と遮光をしつつ、室内奥まで屋外光を導く可動型ルーバー装置の開発

・設置によるビルの省エネ化とランニングコスト削減に貢献

・デザインと機能を兼ね備えた設計

-KIKUKAWAのルーバー装置設置後の様子-

ビルオーナーや設計事務所を始めとする建築業界においても、環境に対する責任を果たさなければならないという機運が高まっています。

そこでKIKUKAWAは、環境配慮建築設計を手掛けるドイツのユルゲン・コッホ氏とともに、新築はもちろん、改修工事でも使用できる機能的にもデザイン的にも新しい可動式ルーバー装置を開発しました。

-コッホ夫妻-

ビル省エネ化の中でも効果を得やすいのは、日射が入りやすい窓に設置できる外付けルーバーです。室内に熱や光が入る前に、屋外で遮熱・遮光をすることが効率的な省エネにつながり、さらに付随する初期投資やランニングコストの削減も見込めます。

しかし、従来のルーバーでは遮熱や遮光と同時に採光することは難しく、遮熱による省エネ効果はあっても、室内照明費用の削減は見込めませんでした。KIKUKAWAのルーバー装置は建物内に立つ人の目線上部と下部でルーバーのデザインがわかれており、かつ可動式であるため、日射量と太陽の位置・角度にあわせて効率的に遮熱、遮光と採光を行えます。

現在、KIKUKAWAではルーバー装置の商品化を進めていますので、ぜひお問い合わせください。今後もKIKUKAWAは高品質で価値の高い環境製品の開発に力を注いでいきます。

2017年1月5日

お知らせ

奉納楯の製作

毎年KIKUKAWAでは、新年への抱負と安全や繁盛の祈願を込めて、5角形の奉納楯を製作しています。盾には、剣・鎌・鍵により「水」の一文字が表わされており、「剣」は魔を払い、「鎌」は収穫、「鍵」は商売繁盛を意味しています。

この奉納楯は、その昔、鍛冶屋の火難除けとして製作されていた「奉納楯」が由来です。仕事始めに、「水」の文字を模った盾を奉納することで、仕事場を清め、金属や鞴(ふいご)を扱う職人の毎日の安全を祈っていました。

近代的な設備や技術を駆使する時代になった今でも、手業を尊ぶKIKUKAWAでは、この伝統を大切にしています。技術伝承や技術向上を祈願して、若手やベトナム研修生が中心となり、盾の製作に取り組みます。さらに、当社の起業精神、心意気を形に残すためにも、その年に多く使用した素材、あるいは話題となった金属や仕上げを選んで製作しています。

本年度は、3種類の盾を製作しました。

  • – 丹銅の硫化イブシに、鏡面仕上げが施されたステンレスの水の文字。
  • – 丹銅の硫化イブシに、鏡面にシルキーブラスト仕上げが施されたステンレスの水の文字。
  • – アルミ光輝材のアルマイト仕上げに、ステンレスのパーマとヘアーライン仕上げが施された水の文字。

 

奉納楯製作

二つの盾に使用されている丹銅の硫化イブシは最近需要が高まっており、京都御所西にオープンした京町屋ホテル 四季十楽を始めとした、さまざまな物件で使用されています。

アルミ光輝材は、一見ステンレスのような光沢感をもった材質です。東京都墨田区に開館したすみだ北斎美術館で初めて大々的に使用され、話題の事例となっています。

KIKUKAWAにご来場の際は、ぜひ、工場内の壁に飾られている盾を探してみてください。

2016年12月14日

お知らせ

京都の高級町屋ホテル「四季十楽」グランドオープン

12/1にグランドオープンした京町屋ホテル「四季十楽」のブロンズのデザイン門扉の製作を菊川工業で行いました。

門扉は国内外で活躍されているDGT Architectsの建築家 田根剛 氏によるデザインです。

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菊川独自の加工技術で製作難易度の高い大径絞り加工曲面パンチング加工、伝統ある町屋の質感と調和する硫化イブシ仕上げによって重厚な高級感と透明感を演出します。

また本工事では基礎工事や木工事、など金属以外の項目についても請け負い、ワン・ストップ・ソリューション企業として工事を執り行いました。

 

こちらの製作に当たって用いられた技術や詳細についてはこちらをご覧ください。

プロダクト施工事例:四季十楽

2016年4月7日

お知らせ

工場見学:フォスター卿のご来場

2016年3月28日、国際的に活躍するイギリスの建築事務所「フォスター・アンド・パートナーズ」の設立者であるノーマン・フォスター卿(Lord Norman Foster)が、当社の白井工場を見学されました。

かねてから交流のあった当社の工場を見学したいとの同氏の希望が来日を期に実現したものです。

限られた時間ではありましたが、当社の設備やサンプル、実際の製作の様子をご覧いただきました。また、現在進められている同氏設計のプロジェクトの製品製作過程やモックアップも、見ていただきました。

実際の製品を前に、思わず手を触れながら、質問をされるなど、フォスター卿は高いご関心を寄せられていました。そして「職人の手業と最新機械の融合でこの様な素晴らしい製品が出来ていることがわかった。今回は時間がなかったが、次回またゆっくりと工場見学をしたい」とのお言葉も頂きました。

<モックアップを前に、思わず手を触れながらご覧になるフォスター卿>

同時に、当社社長へ「素晴らしい金属工芸の伝統のために」というメッセージと直筆サインの入った同氏の建築に関する著書、「Building with History」をいただきました。

<フォスター卿の直筆メッセージとサインが入った同氏に関する著書「Building with History」の1ページ>

当社は、今後も最先端の意匠要望にも応え続けられるように、技術を磨いていきます。

<応接室にて、当社社長宇津野と海外営業部長との記念写真 >

2015年11月12日

お知らせ

キャセイパシフィック・ラウンジ(羽田空港)竣工

古美仕上げ-thumb-400x266-1516

日本銅センター発行の「銅」に弊社が施工した記事が掲載されました。

ブロンズ素材を用い、経年変化で醸し出される味わいを最初から得られるキクカワ独自の古美(FURUMI)仕上げです。表面を荒らす技術と、硫化いぶしを融合させ、深みと高級感を表現しています。

日本銅センター・冊子「銅」.pdf