2026年2月25日
福利厚生を強化、新制度スタート
KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。
PDF版はこちら
2026.2.25 Kikukawa News Release (New Benefit Systems)
福利厚生を強化、2つの新制度をスタート
社員満足度の向上を通じて組織力強化を推進
建築物の金属製内外装工事などを手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野隆元、以下菊川)はこの度、社員向けに新たに2つの福利厚生制度を開始したことをお知らせいたします。具体的には、①総合福利厚生サービスの導入を2月17日から開始、②お米の配布を3月下旬から開始予定としています。福利厚生を充実させることで社員満足度の向上を図るとともに、社員の生活や健康を支援することで仕事面でのパフォーマンス向上、組織力強化を推進してまいります。
■ 〈1〉総合福利厚生サービスの導入
株式会社ベネフィット・ワンが運営する総合福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」に加入し、2月17日より利用開始しました。日常生活における幅広い場面で利用可能なサービスを導入することで、社員の多様なライフスタイルを尊重するとともに、私生活の充実を仕事の活力にも波及させて欲しいという狙いがあります。
【利用可能サービス例】
●動画配信サービス視聴無料
●レストラン・レジャー施設の割引
●育児・介護支援サービス
●ポイント還元

■ 〈2〉お米の配布
NeweZ(ニューイッツ)株式会社が運営する「田んぼオーナー制度*」を利用し、3月下旬から社員1人あたり5キログラムの米を年6回配布します。昨今の物価高対策として社員の食生活を補助するだけでなく、地元千葉県の農業支援や食料自給率への貢献、自然環境の保全といったSDGsの取組にもつなげます。
*田んぼオーナー制度:企業が田のオーナーとなり、収穫された米を自社米として取引先や社員に還元できる制度。収穫前から売上の見込みが立てられるため米農家の支援にもつながる。


■ 代表コメント
社員が安心して長く働ける環境づくりの一環として、福利厚生の新制度を導入しました。育児や介護に向き合う社員の負担を少しでも軽くし、健康づくりを支え、オフの時間もより充実したものとなるよう取り組んでいきます。社員一人ひとりが働くことを楽しめる職場を目指し、その力を結集して、これからもお客様により良い製品を提供できるよう努力してまいります。
菊川工業株式会社 代表取締役社長 宇津野 隆元
■ 本件に関するお問い合わせ
キクカワホールディングス株式会社 総務部 広報チーム
TEL: 047-492-0144
ホームページよりお問い合わせはこちら
菊川の福利厚生制度について、詳しくは採用サイトをご覧ください。
菊川工業採用サイト – 福利厚生について

