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2018年3月27日

メタルワークNEWS

3Dマシニング加工法

KIKUKAWAでは一品物や少量生産でも真鍮材の3次元形状製品の加工を行うことが出来ます。
従来工法、たとえば押出材や鋳物の場合は、納期やコストが高くなってしまい、溶接などで部材をつなぎ合わせる場合は、品質の確保が難しくなるという問題がありました。
「マシニング加工」は、それらのデメリットを解消する技術です。3D CADデータを機械に流し込み、高精度な切削加工を行います。
KIKUKAWAでは、幅2,500㎜×長さ3,500㎜×高さ400㎜のアルミや銅合金、ステンレス、木材に対応することが出来ます。

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「マシニング加工」が施されている様子

今回は、真鍮の無垢材を削り出し、少し傾斜のついたR形状の製品を精度良く加工します。総計15個の寸法が若干異なる部位を、溶接に頼ることなく加工することで、美しい流線と端部のつなぎ目精度の確保、そして高品質な仕上げを実現します。

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真鍮の無垢材から削り出した手摺の折り返し部位

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繋ぎ目の精度を確認後、仕上げを施し、美しい鏡面仕上げが完成します。

KIKUKAWAの三次元加工技術についてはこちら
http://www.kikukawa.com/technology/3d-processing/