METAL ARCHITECT KIKUKAWA

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2018年8月1日

お知らせ

夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記期間は夏季休業とさせていただきます。

【休業期間】
2018年8月10日(金)~2018年8月16日(木)

期間中は、メールフォームを通じてお問い合わせください。

休業明けの8月17日(金)より、順次対応いたします。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

お問い合わせはこちらから
https://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2018年7月26日

お知らせ

工場見学:しろいふるさとガイドの会

2018年7月20日、「しろいふるさとガイドの会」から8名の方が、当社の千葉県白井市にある工場「キクカワテクノプラザ」に来社されました。これは、工場の地元である白井市の会合を通じて、見学会の依頼があり、実現に至ったものです。

陳列している成形サンプルをご覧になる「しろいふるさとガイドの会」の皆様

陳列している成形サンプルをご覧になる「しろいふるさとガイドの会」の皆様

当日は、社長の宇津野からの挨拶やプレゼンを用いた当社の説明・サンプル・機械のデモを通じた工場見学が2時間かけてじっくり行われました。参加者には、機械の仕組みに関する質問からサンプルの製作方法まで、さまざまな疑問を通じて当社をよりよく知っていただきました。

菊川では、このように地元の団体を応援する活動も随時行っています。

2018年7月9日

お知らせ

工場見学:大手建築設計事務所

2018年7月6日、大手建築設計事務所から12名の設計担当者の皆様が、千葉県白井市のキクカワテクノプラザ(工場)を見学されました。

当社の製品事例や加工技術・3D設計への取り組みをご説明したのち、工場内では最新技術のデモや多岐にわたる仕上げの種類・実物大のモックアップ・製品加工の様子を2時間半ほどかけて、じっくりとご覧いただきました。

FSWで製作されたサンプルをご覧になる見学者の皆様

FSWで製作されたサンプルをご覧になる見学者の皆様

初めて目にされる仕上げや素材・技術もあったとのことで、熱心にご質問されたり、写真をお取りになる方もいらっしゃいました。
特に溶接技術や仕上げに関しては、深掘りする質問もあり、高い関心を集めていました。

KIKUKAWAでは、工場見学や金属加工に関する講義のご要望にも対応しています。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

当社の板金加工技術についてはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/

2018年6月28日

お知らせ

愛知県の中学生が来社

2018年6月27日、愛知県から8名の中学生がKIKUKAWAの東京オフィスに来社しました。

これは、「建築関係の職に就きたい」と考えている生徒らの進路学習の学びの場として、当社に受け入れの要請があり、さまざまな材質や加工・仕上げのオーダーメイド建築を製作してきた会社であることや、今後の建築業界の発展を願い、快諾しました。

写真やサンプルを通じて、説明する担当者。

写真やサンプルを通じて、説明する担当者。

当日は、当社の理念や特徴、製品の仕上げや施工事例について、サンプル帳やプレゼンテーションを通じて、説明しました。また、座学だけでなく、「メタルワーク・ミュージアム」を兼ねた東京オフィスビルを見学いただくことで、金属加工の難しさや技術・製品知識を深めていただきました。

最後の質疑コーナーでは、業界の忙しさや利益率といった具体的な質問から、材質の違いや切り方一つで見え方が違う事実への驚きに関する感想が聞こえてきました。

2時間ほどかけて行われた見学を通じて、私たちも新たな活力をいただけました。

今後もKIKUKAWAは、建築業界の発展を願い、このような見学会やCSR活動に貢献していきます。

メタルワーク・ミュージアムも兼ねた「東京オフィス」についてはこちら
https://www.kikukawa.com/product/kikukawa-tokyo-office/

2018年6月19日

お知らせ

軽金属溶接協会「年次講演大会」の企業展示に参加

「一般社団法人 軽金属溶接協会」*が2018年6月6日に開催した「年次講演大会」併設の企業展示にて、当社の展示ブースを設置しました。

昨年から始まったこの講演大会は、各分野の研究開発報告や技能伝承を通じて、協会活動の活性化を目指しており、今回はアルミの溶接・接合に関する研究結果や活動報告が中心でした。
そして、初の試みである併設展示会は、参加者のさらなる親睦や各参加者の技術や認知度の向上を目指し、実施されました。

当社の会社案内やサンプル帳といった一般的な資料から、通常は社内資料室に保管されている特殊加工サンプルまで、ご用意しました。

当社の会社案内やサンプル帳といった一般的な資料から、通常は社内資料室に保管されている特殊加工サンプルまで、ご用意しました。

当社の展示テーブルには、最新溶接技術を使って製作された加工サンプルや技術資料、当社の仕上サンプルやパンフレットを並べ、保有する設備や技術・実績をより多くの方に知っていただく機会となりました。

参加者は、自動車や鉄道・航空機メーカー、各種金属材料メーカーや溶接機メーカー・検査会社を始めとする50名以上の方々で、当社のFSW(摩擦攪拌接合機)やレーザー溶接といった最新溶接技術だけでなく、レーザー切断やインクリメンタルフォーミングといった成形技術にも興味を示されていました。

KIKUKAWAは、これからも協会の一員として、軽金属製品市場の成長や技術の進化に貢献する活動を支援していきます。

 

*「軽金属溶接協会」では、軽金属の溶接・接合製品の信頼性向上を目指して、溶接や接合技術の開発や進化・構築を目指した活動を行っています。
「一般社団法人 軽金属溶接協会」についてはこちら
http://www.jlwa.or.jp/

当社の設備についてはこちら
https://www.kikukawa.com/order-metal/

2018年6月6日

お知らせ

中小機構の新事業創出支援の成功事例として掲載

2012年10月に「新連携事業活動促進支援補助金」の認定を受け、2017年の認定期間終了まで推進してきた当社の補助事業が、成功事例として、中小機構関東本部のホームページに掲載されました。

この補助事業は「建築用薄板金属製品の極低歪レーザ溶接技術の開発事業化」をテーマとして、新しい溶接技術(ファイバーレーザー溶接技術)の課題であった製品の固定方法を鋳造会社と連携して、開発し、確立したものです。

近年、建築業界では3次元形状や長尺をはじめとする複雑な形状の薄板金属製品の需要が増えており、これらを製作する一環として、従来のTIG溶接では難しい品質(極低歪み)の溶接が求められています。
お客様のニーズに応えるために、溶接変形を抑えることができる次世代溶接技術のファイバーレーザー溶接の研究・開発を行ってきたKIKUKAWAは、製品の固定法を工夫することで、溶接治具拘束条件を緩和する工法を探していました。
中小機構の認定を受け、日本の鋳造技術の一つであるVプロセス工法からヒントを得て、鋳造会社の皆様と連携していくことで、新しい固定法を開発し、従来より安価で高品質なレーザー技術を実用化することができました。
これにより、これまでは難しかった曲面で構成される3次元形状の長尺・大型製品や、ステンレスやアルミ・銅などの薄板金属製品の低ひずみ溶接といったニーズに応えられるようになりました。

KIKUKAWAでは、これからもお客様や市場のニーズに応えるために、技術の研究や開発に努めていきます。

新連携事業の成功事例として掲載された中小機構関東本部のページはこちら
http://www.smrj.go.jp/regional_hq/kanto/sme/new_business/frr94k000000w89p.html

KIKUKAWAの溶接技術についてはこちら
https://www.kikukawa.com/technology/

KIKUKAWAへのお問い合わせはこちら
https://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2018年4月28日

お知らせ

平成30年度・安全衛生大会を開催

4月28日、KIKUKAWAでは例年通り、「安全衛生大会」を開催。協力会社にて結成されている菊和会・施工部を中心とする20を超える会社、計58名が参加しました。
年に一度の大会と同時に、安全衛生研修として、「送り出し教育」と「健康診断・体力測定」も行っています。職人ひとりひとりの「安全に対する意識」と「自身の体と向き合い管理する意識」を高めることで、作業現場にての病疾を含めた労働災害0を目指します。

安全表彰の様子

安全表彰の様子

代表取締役である宇津野の挨拶では、KIKUKAWAのテーマである「施工引っぱり方式」と「らくらく施工」の協力をお願いしました。プロジェクト管理における全ての業務が、施工計画から始まることを強調。その計画に基づき、さらさらと楽な姿勢で製品を取り付けることが、品質・コスト・納期、そして安全に寄与することを説明しています。

菊和会・施工部会長の挨拶では、若手が入らないことに対する危機感の表明がありました。安全面や、やりがいのある職場であることをアピールすることを対策とし、今後KIKUKAWAとしても支援していくことを約束しました。

そのほかには、昨年より展開している「OSSシステム」による内装工事など、従来とは異なる作業現場が増加するなか、安全事例と注意点を共有。変化する環境にも、安全への取組の重要性を確認しています。

KIKUKAWAと菊和会・施工部は、今後もよりよい労働環境づくりを目指し、安全衛生の推進を行ってまいります。

Kikukawa OSSシステムについてはこちら

 

2018年4月26日

お知らせ

2018国際ウエルディングショーにて講演

2018年4月26日、東京ビッグサイトにて行われた「2018国際ウエルディングショー」の「レーザ加工フォーラム」にて、KIKUKAWAの社員が講演しました。

世界3大ウエルディングショーの一つとされる溶接・接合技術の展示会にて、「建築板金に見るレーザ加工技術」と銘打って登壇。KIKUKAWAの施工事例を中心に「FSW(摩擦攪拌接合機)」や「ファイバーレーザ溶接機」について、40分ほどかけて講演しました。

FSWやレーザ溶接について講演している様子

FSWやレーザ溶接について講演している様子

他の講演者には、ホンダエンジニアリングやパナソニック、アマダグループやトルンプといった企業の方々がおり、100名ほどの参加者には、大手溶接機メーカーの方や溶接技術研究者の方も集まっていました。

講演後のQ&Aでは、「建築ならではの制限」や「ファイバーレーザやFSWの使い分け」に関する質問があり、今までの実績を踏まえ、丁寧に回答させていただきました。

KIKUKAWAでは、溶接技術に関する講演や技術開発を行っています。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

「2018国際ウエルディングショー」についてと、講演決定の経緯についてはこちら
ニュースリリース-「2018国際ウエルディングショー」にて講演決定

各技術についてはこちら
KIKUKAWAのテクノロジー-FSW(摩擦撹拌接合)
KIKUKAWAのテクノロジー-ファイバーレーザー溶接

2018年4月24日

お知らせ

FSW(摩擦撹拌接合)について溶接学会にて研究報告

一般社団法人溶接学会が主催する、東京ビックサイト会議棟で開催された「平成30年度春季全国大会」において、KIKUKAWAの社員2名が、4/24にFSWについて研究報告を行いました。
報告内容は、「薄板銅合金への長尺摩擦撹拌接合の機械的性質」と「難燃性マグネシウム合金(AZX611)の摩擦撹拌接合」の2テーマ。1つめは建築板金で培ったFSW適用事例からの考察を、2つめは現在開発中のマグネシウム合金のFSW適用について発表しました。

KIKUKAWAでは、昨年より金属加工受託を「オーダー金属加工」として推進していますが、FSWを適用する受託については、国内有数の大型設備を保有していることもあり、特に力を入れている分野です。今回は、建設業界にとどまらず、広く他業界にアピールする場を、溶接学会から提供していただいた次第です。
研究報告後は、学術機関や鉄道車両を扱う会社からなど質疑を受け、交流を持つことができました。

マグネシウム板をFSWにて接合した様子

マグネシウム板をFSWにて接合した様子

建築板金の世界では使用例のほぼないマグネシウム合金は、アルミニウムよりも軽くて丈夫という特性上、建築以外では研究が進んでいる材料です。新しい素材の研究成果や管理手法を、従来材料(アルミ・銅合金)に反映させるとともに、他業種のニーズにも対応できる体制をKIKUKAWAの技術開発チームは整えています。

試験加工の受託も含め、FSWについて何か相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

KIKUKAWAのテクノロジー-FSW(摩擦攪拌接合)のページはこちら
金属加工受託/オーダー金属加工のページはこちら

一般社団法人溶接学会についてはこちら
http://www.jweld.jp/index.html

2018年4月23日

お知らせ

工場見学:「㈱三和工業所」

2018年4月13日、株式会社三和工業所(以後、㈱三和工業所)から6名の方が来社し、工場見学会を開催しました。

鉄骨製作や鉄構造物・鉄鋼建具製造を行っている㈱三和工業所では、半年に一度5Sをテーマにした他社見学をしており、今回の見学は商工会議所からの紹介で実現したものです。

曲げ加工で製作されたルーバーをじっくり見る見学者

曲げ加工で製作されたルーバーをじっくり見る見学者

当日は、当社の5S活動や仕組み、JIT(ジャスト・イン・タイム)に基づく生産方式から人材育成の仕組みまで、2時間ほどかけた見学が行われました。

参加者は、当社のJIT活動だけでなく、製造現場や加工サンプルも興味深くご覧になっていました。

㈱三和工業所についてはこちら
http://www.sanwa30.com/

KIKUKAWAの白井工場見学のお問い合わせはこちら
https://www.kikukawa.com/contact/

この見学会の記事は、「週刊鋼構造ジャーナル」に掲載されました。
「週刊鋼構造ジャーナル」についてはこちら
http://www.kokozo.jp/journal/

2018年4月10日

お知らせ

2018年度「入社式」の開催

2018年4月2日、KIKUKAWAでは3名の新入社員を迎える入社式が開催されました。

研修を受ける2018年度KIKUKAWAの新入社員

研修を受ける2018年度KIKUKAWAの新入社員

当日、社長の宇津野より「世界一のアーキテクチュアル・メタルワーク企業を目指して、常に新しいもの、そして他社ではできない技術に挑戦するために、原理原則を大切にしてほしい」との訓示がありました。

建材そして建設業界は、オリンピックに向けた工事の本格化やIoT化、新材質の開発・高齢化・働き方改革など、日々変化しています。そんな時代にこそ、「Never Say No」というKIKUKAWAの仕事への姿勢は必要となり、新入社員の皆様の新しい発想力にも、大きな期待がかかります。

学ぶ努力を忘れず、出来ないことや知らないことにも、果敢にチャレンジし続ける社会人になってください。

新入社員とともに、今年もKIKUKAWAは社員一丸となって邁進していきます。

2018年2月27日

お知らせ

ベトナム技能実習第2期生が実習期間を終え、帰国

3年前に来日したKIKUKAWAのベトナム技能実習第2期生*の6名が実習期間を終え、2月24日に帰国しました。

社内では朝礼にて送別会が執り行われ、公益財団法人国際人材育成機構(アイム・ジャパン)**による修了式も成田で開催されました。

菊川のベトナム技能実習第2期生

菊川のベトナム技能実習第2期生

実習期間となる3年間、実習生たちは社内外でさまざまな努力をしていました。現場では、「残業となってしまった日も一緒に働いてくれた」や「いつのまにか製作図が読めるようになっていた」、そして「自分で工夫して治具を作れるようになっていた」など、感謝を込めた声が聞こえてきました。また、毎週当社で開催された日本語教室に参加した結果、各自それぞれ日本語能力試験に合格することができ、当社はアイム・ジャパンから表彰をいただくほどの結果につながりました。来日当初は、自分の名前しか日本語で伝えられなかった6人が、帰国時にはお別れのスピーチを言えるほどになっていました。

帰国した実習生のうち、1名は技能実習生向け技能検定随時3級(工場板金)に合格し、11月には日本に戻り、もう2年当社で研修を継続する予定です。ほか5名は、それぞれの道を歩むこととなりました。

KIKUKAWAは、これからも再訪する1名と働いていけることを嬉しく思うと同時に、他の方々がこの3年間での研修を糧として、実習生たちが今後活躍することを祈っています。

 

公益財団法人国際人材育成機構(アイム・ジャパン)についてはこちら
http://www.imm.or.jp/index.html

 

*ベトナム技能実習生:「技能実習制度」に基づき、紹介事業者を通じて、KIKUKAWAが受け入れているベトナムの方々の総称です。「技能実習制度」は、日本政府が技能・技術・労働慣行の伝承や該当国の発展、国際交流の活性化を目的として創設した制度です。

**公益財団法人国際人材育成機構(アイム・ジャパン):「技能実習制度」を活用したいと願う受け入れ企業と技能実習希望者の仲介役を担う無料職業紹介事業者。

2018年2月27日

お知らせ メタルワークNEWS

メタルワークNEWS開始

KIKUKAWAの技術や工場での加工の様子を発信するために、トピックス内にて「メタルワークNEWS」を開始します。

それに伴い、トピックスページを改修しています。
TOPページには最新10件を表示。トピックスページは、カテゴリー別にソートがかけられるようにしました。

今後、「メタルワークNEWS」を定期的に発信するとともに、トピックス全体を充実させてまいります。

2018年2月26日

お知らせ

富山県工業技術センターの「先進レーザ実用加工研究会」にて講演

2018年2月23日、富山県工業技術センターが主催する「先進レーザ実用加工研究会」の第3回目の講師として、KIKUKAWAの社員が「建築用金属製品への最新接合技術の適用」について講演しました。講演後には、情報交換会も行われ、業種を超えた産学官での技術交流の場となりました。

第3回先進レーザ実用加工研究会で講演

第3回先進レーザ実用加工研究会で講演

主催の「先進レーザ実用加工研究会」は、めざましく進歩していくレーザ加工産業の成長を受け、富山県工業技術センターが平成24年に設立した「レーザ応用加工研究会」から派生し、平生29年に民間企業が主体となり設立されました。レーザ加工や関連技術の調査研究や技術交流の促進を目的として、広域的に活動をしています。

今回の講演会は、参加企業からの推薦もあり、「レーザを活用している企業による話題提供を」という主旨で、当社のファイバーレーザ溶接技術やFSW(摩擦攪拌接合)技術を紹介しました。

参加者からは、「建築外装でレーザ溶接やFSWを使っている会社があるとは知らなかった」や「一度工場見学をしてみたい」といった声が聞こえてきました。

KIKUKAWAでは、各地の金属加工技術に関する講演も対応しています。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

富山県工業技術センターについてはこちら
http://www.itc.pref.toyama.jp/index.html

KIKUKAWAのファイバーレーザ溶接やFSW(摩擦攪拌接合)技術に関してはこちら
http://www.kikukawa.com/order-metal/

KIKUKAWAの白井工場見学のお問合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/

2018年2月21日

お知らせ

2018年度「決算報告会」の実施

今年もKIKUKAWAでは、社員向けの「決算報告会」が開催されました。

2018 菊川で開催された決算報告会

菊川で開催された2018年度決算報告会

2010年より開催されている「決算報告会」は、「社員にも経営意識を持ってほしい」という社長の考えのもと、昨年度の実績や今年度の計画、今後の課題についての説明がされ、経営陣の考えが共有されます。

普段必ずしも意識していない業界を取り巻く環境、会社の現状、各部署の目標や今後求められること。経営陣の考えを聞き、客観的に自分や会社を振り返ることで、仕事の目的意識を再確認し、社員一同目標に向けて決意をあらためる場でもあります。

今年、参加した社員からは「自分の所属グループの仕事の意義を再認識することができた」や「オリンピック後の対策を考えたいと思った」といった声が寄せられています。

経営方針や課題を共有した今、KIKUKAWAは2018年度も目標に向かって邁進していきます。

2018年1月27日

お知らせ

日本塑性学会の「技術懇談会」にて講演

2018年1月25日、一般社団法人日本塑性加工学会東関東支部による「世界に羽ばたく(中小企業の)オンリーワン技術」と題した第52回技術懇談会が、白井工業団地の公民センターにて開催され、当社の社員が「新しい金属製品の造形」に関する講演を行いました。講演後には工場見学も行われ、産学官各方面から集まった40名ほどの参加者にとって、異業種交流の機会となりました。

「世界に羽ばたくオンリーワン技術」を持つ一社として講演

「世界に羽ばたくオンリーワン技術」を持つ一社として講演

主催の一般社団法人日本塑性加工学会は、塑性加工技術を日本のものづくりの原点として捉え、同技術の進歩向上に寄与する活動をおこなっています。

今回の懇談会は、一般社団法人白井工業団地協議会、千葉県産業支援技術研究所、白井市との共催であるため、日本塑性加工学会講師だけでなく、世界にひとつだけの技術をもつ地元各社の講演も行われました。その地元各社の一社として、当社が選ばれ、FSW(摩擦攪拌接合機)をはじめとする金属加工技術を紹介しました。

講演後は、工場見学が行われ、当社の施工事例・加工や仕上げのサンプル、最新の加工技術といった事柄を、一時間ほどかけてご覧いただきました。

エキスパンドメタルの曲げ加工サンプルを見て感心する見学者

エキスパンドメタルの曲げ加工サンプルを見る見学者

原寸大のモックアップを見上げる見学者

原寸大のモックアップを見上げる見学者

KIKUKAWAでは、工場見学会だけではなく、金属加工技術などの講演もおこなっています。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

一般社団法人日本塑性加工学会についてはこちら
http://www.jstp.jp/

白井工業団地協議会についてはこちら
http://www.shiroikyougikai.jp/

KIKUKAWAの白井工場見学のお問い合わせはこちら
お問い合わせ

KIKUKAWAの金属加工・塑性加工技術についてはこちら
KIKUKAWAの金属加工技術

2018年1月5日

お知らせ

奉納楯の製作

毎年KIKUKAWAでは、新年への抱負と安全や繁盛の祈願を込めて、五角形の奉納楯を製作しています。楯には、剣・鎌・鍵により「水」の一文字が表されており、「剣」は魔を払い、「鎌」は収穫、「鍵」は商売繁盛を意味しています。

この奉納楯は、その昔、鍛冶屋の火難除けとして製作されていた「奉納楯」が由来です。仕事始めに、「水」の文字をかたどった楯を奉納することで、仕事場を清め、金属や鞴(ふいご)を扱う職人の毎日の安全を祈っていました。

例年どおり、技術の伝承や向上を図るためにも、若手やベトナム研修生が中心となり、楯の製作に取り組みました。今年も話題になった金属や仕上げを選んで、製作しています。

本年度は、下記の3つを製作しました。

―楯はHLの丹銅に古美仕上げ、水の文字はステンレスにシルキーブラスト仕上げ。
―楯はアルミにハードバイブレーションを施しアルマイト仕上げ、水の文字はステンレスにシルキーブラスト仕上げ。
―楯も水の文字も、ステンレスのゴールド・カラークリア仕上げ。

2018年度 菊川工業の奉納楯

2018年度 菊川工業の奉納楯

昨年は、古美仕上げを活用した「ブルームバーグ」が竣工したり、世界遺産にも指定されている「薬師寺」にアルマイト仕上げの化粧天井を納品するなど、さまざまな話題の事例に参画しています。

また、二つの水の文字に使用されている「シルキーブラスト」仕上げは、当社の代表的なステンレスの仕上げの一つで、「東京駅丸の内駅舎ドームの柱型」「刀剣博物館」、「中京大学『翼竜のたまご』モニュメント」といった事例で使用されています。

毎年製作されている奉納楯は、工場内の壁に飾られています。

KIKUKAWAにご来場の際には、ぜひご覧ください。

金属表面仕上げについてはこちら
「金属仕上げラインアップ」

古美仕上げについてはこちら
「硫化イブシ仕上げ」

シルキーブラスト仕上げについてはこちら
「シルキーブラスト仕上げ」

当社の施工事例についてはこちら
KIKUKAWAの「施工事例」

白井工場見学のお問合わせはこちら
「お問い合わせ」

2017年12月21日

お知らせ

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記期間は年末年始の休業とさせていただきます。

【休業期間】
2017年12月28日(木) ~ 2018年1月4日(木)

期間中は、メールフォームを通じてお問い合わせください。
休業明けの2018年1月5日(金)より、順次対応いたします。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

お問い合わせはこちらから
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2017年12月15日

お知らせ

乃村工藝社に展示ブースを設置

KIKUKAWAでは、保有する技術や職人技をより幅広い方に知っていただけるように、ご要望やご縁があった際には、出張PR展示をおこなっています。

今回は、かねてよりお付き合いのある乃村工藝社にて、ブースを設置。「Craftsmanship (職人技)とMetal Work Technology(意匠デザイン)を可能にする最新設備」をテーマに、12月11日(月)から12月22日(金)の間、開催しています。

乃村工藝社にあるKIKUKAWAの出張展示ブース

通常はKIKUKAWAの資料室に保管されている加工サンプルも展示しています。

サンプル帳や会社案内といった一般的な資料だけでなく、多様な意匠を実現する加工サンプルや仕上げサンプルを施工事例パネルとともにご用意しました。

このような設計事務所のプライベート展示にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

当社の設備についてはこちら
KIKUKAWAの金属加工設備

多様な意匠デザインを実現する仕上げについてはこちら
KIKUKAWAの仕上げサンプル

お問い合わせはこちら
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2017年12月12日

お知らせ

グリーティングサイト開設のご案内

2017年も終盤となり、街もイルミネーションに彩られる季節となりました。
本年もご愛顧にあずかり、ありがとうございました。お世話になった皆様への感謝の気持ちを込めて、KIKUKAWAは期間限定のグリーティングサイトを開設しました。


特設サイトを見るには、上記バナーあるいは、こちら:
www.kikukawa.com/2017-greetings/

やさしく周りを映し出すアルミの鏡面「光輝合金」、伝統的な職人技で経年変化を創る「硫化イブシ」、最小限のひずみを実現する「ファイバーレーザー溶接」、最新の少量多品種成形技術「インクリメンタルフォーミング」をはじめとする仕上げや技術を6種類、いくつかの施工事例とともに紹介しています。

また来年も素敵なご縁がつづくよう、この特設サイトをもって、KIKUKAWA社員一同からの挨拶といたします。

ぜひご覧ください。

*2018年2月初頭より、上記ページをサンプル・カタログページ内に移動しました。
サンプル・カタログページはこちら
KIKUKAWAの「サンプル・カタログ」ページ

2017年10月23日

お知らせ

創業記念日による休業のお知らせ

きたる2017年11月1日(水)、当社は創立84周年を迎えます。
これもひとえに、皆様のあたたかいご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

さて、誠に勝手ながら、当日の11月1日(水)は、臨時休業とさせていただきます。

期間中は、メールフォームを通じてお問い合わせください。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

今後も社員一同、皆様のご期待に添うべく、さらなる努力を重ねてまいる所存です。
なにとぞご支援とご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせはこちらから
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2017年10月20日

お知らせ

東京都環境局による再エネ普及促進事業に対応する「ライトステーション」の設置

このたびKIKUKAWAの東京オフィスに、太陽光発電とバッテリーを利用した独立電源型のLED照明灯、シティコネクト「ライトステーション」を設置しました。

「ライトステーション」利用風景

「ライトステーション」利用風景

これは、当社のソーラーLED街路灯ラインアップである「エコアヴェニューシリーズ」に今夏加わった製品です。
太陽光発電による自立電源型の街路灯に、携帯電話の充電機能を搭載した製品で、平常時はもとより、災害時や停電時においても夜間照明と携帯充電サービスを提供します。
また、オプションの多言語情報提供システムにより、平常時には観光情報や行政情報を、災害時には避難情報を多言語で提供できます。

夜間も光と安心を提供します

夜間も光と安心を提供します

「ライトステーション」は、昨今の環境保全や防災に関する意識の高まりに加え、東京オリンピックに向けた観光客の増加に対する準備、そして東京都環境局の再生エネルギー普及推進を目的とした「自立型ソーラースタンド普及促進事業*」の施策に沿って、製品開発を進めたものです。

実物設置により、「ライトステーション」の性能や機能、そして外観を直接ご確認いただけます。
是非ご覧ください。

 

シティコネクト「ライトステーション」に関するニュースリリースはこちら
シティコネクト「ライトステーション」受注開始

東京オフィス見学を含めたお問い合わせはこちら
お問い合わせ

 

*東京都環境局「自立型ソーラースタンド普及促進事業」:都民にスマートフォンなどへの充電を通して、再生可能エネルギーを身近に感じてもらい、普及につなげることを目的として、都内市区町村などに自立型ソーラースタンド設置の経費を補助する。

 

2017年9月12日

お知らせ

工場見学:「海外産業人材育成協会」の研修

9月11日、経済産業省の「技術協力活用型・新興国市場開拓事業(制度・事業環境整備)」に関連して、23名の中国からの研修生および関係者の皆様が、キクカワテクノプラザ(白井工場)を見学されました。

参加者の皆さんと記念撮影

これは、経済産業省から委託を受けた「一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)」が企画・実施している研修で、中国国内のエンジニアや発注関係者に、鋼構造建築物の「防災」に関するノウハウを提供することで、鋼構造の普及、さらには日中の長期的なビジネス環境整備を目的としたものです。当社は金属製内外装材製作の専門会社として、一般社団法人 日本鋼構造協会の依頼で、工場見学を受け入れました。

二班にわかれて行われた見学会は、当社の施工事例・加工や仕上げのサンプル、最新の加工技術を含めて1時間半ほどかけて行われました。

最新設備の加工サンプルをじっくり見る見学者の方々

参加者は、建築ならではの大型製品製作過程だけでなく、多彩なラインアップを支える技術力と品質保証のシステムに関しても興味を示されていました。上海からの注文に対応しているかなど、今後の展望に着目されていた方もいらっしゃいました。

 

一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)のホームページはこちら
http://www.aots.jp/

「技術協力活用型・新興国市場開拓事業(制度・事業環境整備)」に関する情報はこちら
http://www.aots.jp/jp/project/ejp/index.html

一般社団法人 日本鋼構造協会についてはこちら
http://www.jssc.or.jp/

当社への工場見学のお問合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/

2017年9月5日

お知らせ

メールマガジン開始のご案内

当社の技術や製品について、より多くの方々に知っていただけるよう、菊川のメールマガジンを、9月5日より月一回程度に発行いたします。

当社の施工事例や金属工事に関する技術、改修工事や環境建材に関する製品情報やサービスについて、ご紹介していきます。

メールマガジンに取り上げて欲しい内容がありましたら、ぜひご要望ください。

今後も、有益な情報をご提供できるよう、KIKUKAWAは情報を発信し続けます。

*メルマガ配信登録方法
メールフォームに「メールマガジン配信希望」と、ご連絡ください。
お問い合わせページ

**メールマガジンの送信は、外部の電子メール配信サービスを利用して行います。

2017年8月1日

お知らせ

夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記期間は夏季休業とさせていただきます。

 

【休業期間】
2017年8月9日(水)~2017年8月16日(水)

 

期間中は、メールフォームを通じてお問い合わせください。

休業明けの8月17日(木)より、順次対応いたします。

 

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

 

お問い合わせはこちらから
お問い合わせフォーム

2017年7月19日

お知らせ

「ステンレスサンプル帳」改訂のお知らせ

KIKUKAWA金属仕上げラインアップの「ステンレスサンプル帳」が新しくなりました。

<2017年改訂版KIKUKAWA「ステンレスサンプル帳」>

ステンレスの素材を活かした、建材でよく使われる「鏡面」仕上げや「ヘアーライン」仕上げ、当社独自の「シルキーブラスト®」仕上げ、色彩豊かなステンレス発色といった数多くの仕上げをラインアップしています。
デザインや素材、仕上げ選定の際にご活用ください。

こちらのサンプル帳は、「サンプル・カタログ」ページでもご確認いただけます。
サンプル・カタログ」のページ
仕上ラインアップの「ステンレスサンプル帳」ページ

 

具体的にご検討中の案件などがありましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。
お問い合わせフォーム

 

今年改訂された、「ブロンズサンプル帳」や「スチールサンプル帳」もあわせて、こちらからご確認いただけます。
仕上ラインアップの「ブロンズサンプル帳」ページ
仕上ラインアップの「スチールサンプル帳」ページ

2017年6月30日

お知らせ

工場見学:大手建築設計事務所

6月28日、大手建築設計事務所の16名の設計担当の皆様が、千葉県白井市のキクカワテクノプラザ(工場)を見学されました。

当社の過去事例の紹介から始まり、最新の加工技術、加工や仕上げのサンプル、環境製品など、2時間半をかけて、じっくりとご覧いただきました。

< 2班に分かれて工場を見学。熱心に作業者の様子を見たり、話を聞く来場者 >

 

初めて目にされる素材や技術もあったとのことで、熱心にご質問されたり、メモを取る姿もみられました。
また、当社が進めている3次元加工技術の研究に関しても、大きく期待を寄せているとの声がありました。

KIKUKAWAでは、工場の見学会や、金属素材・加工に関する勉強会を開催しております。ご希望の方はお気軽にお問い合せください。

 

白井工場や東京オフィスの見学のお問い合わせ →こちら

3次元加工技術の研究に関するニュースリリース →こちら

2017年6月26日

お知らせ

新環境製品「Rエアコン」販売開始のお知らせ

このたびKIKUKAWAは輻射冷暖房システム「Rエアコン(R Air-Con)」を7月より販売開始します。輻射冷暖房システムとは、気流に頼らず熱を移動させる(輻射する)ことで、直風による不快感や問題を解消し、光熱費削減にも貢献する次世代の空調システムです。

< 「Rエアコン」輻射冷暖房システムの概要 >

菊川の「Rエアコン」は、従来の輻射冷暖房システムの導入の妨げとなっていた問題を解決したことで、デザイン性や機能性も高く、省エネで快適な室内環境を簡単施工で実現します。

本製品は先日(6/19)立ち上がった環境システム&環境建材ブランド「エコシア(ecosia)」の主製品の一つとなります。

今後もKIKUKAWAは建物の総合的な環境ソリューションを幅広い顧客に提供していきます。

 

「Rエアコン」のカタログはこちら
http://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/

環境システム&環境建材ブランド「エコシア」についてはこちら
http://www.kikukawa.com/environmental-materials/

お問い合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2017年6月19日

お知らせ

新環境ブランド「エコシア」がスタート

このたびKIKUKAWAは「ビルのエネルギー対策をワンストップで実現する」環境建材ブランド「エコシア」をスタート、7月よりサービスを開始します。

< エコシアブランドを活用した、中規模オフィスビル改修イメージ >

もちろん、新築だけでなくリノベーションにもご利用いただけます。
「エコシア」は、「輻射冷暖房システム」「建材一体型太陽光発電」「遮熱ルーバー」の3つのラインアップを軸に、省エネと創エネを効果的に組み合わせた総合的な環境ソリューションを、設計から施工までワンストップで提供します。

KIKUKAWAがこれまで蓄積してきた金属加工技術と最新の設備技術を融合し、ひとと環境にやさしく、見た目にも美しい環境建材ブランド「エコシア」。

今後もKIKUKAWAでは、お客様が欲しい製品を欲しい時にワンストップでご相談できるよう、サービスの強化および拡充を続けて参ります。

 

「エコシア」のページはこちら
http://www.kikukawa.com/environmental-materials/

「エコシア」のカタログはこちら
http://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/

「エコシア」ブランドの詳細についてのプレスリリースはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-ecosia/

お問い合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2017年6月7日

お知らせ

「スチールサンプル帳」改訂のお知らせ

KIKUKAWA金属仕上げラインアップの「スチールサンプル帳」が新しくなりました。

<2017年改訂版KIKUKAWA「スチールサンプル帳」>

近年、新たに注目を集めている「りん酸処理」や、さまざまな風合いを再現した当社ならではの特殊塗装/仕上を紹介しています。ぜひ意匠やデザインの検討などにご活用ください。

こちらのサンプル帳は、「KIKUKAWAの金属仕上ラインアップ」でもご確認いただけます。

金属仕上サンプル・カタログのページ
KIKUKAWAの「スチールサンプル帳」ページ

 

「ブロンズサンプル帳」や、「ステンレスサンプル帳」もあわせて、こちらからご確認いただけます。

KIKUKAWAの「ブロンズサンプル帳」ページ
KIKUKAWAの「ステンレスサンプル帳」ページ

 

具体的にご検討中の案件などがありましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。

お問い合わせフォームはこちら

2017年6月5日

お知らせ

「KIKUKAWAの改修工事」コンテンツ追加のお知らせ

KIKUKAWAの改修工事への取り組みや事例を紹介するコンテンツを追加しました。

大規模な内外装改修からパネルの補修工事、太陽光パネルの導入、サッシの丁番交換に至るまで、幅広くご要望にお応えしている当社の改修工事について紹介しています。また、One Stop Solutionを掲げるKIKUKAWAのOSSシステム(設計から施工までを包括的に管理し、プロジェクトの円滑な進行を図るシステム)について説明しています。

KIKUKAWAでは、長年培ってきた金属工事のノウハウと技術力を活かし、改修工事ならではの納まりや、時間・物理的な制限といった課題のご相談にもお応えしています。近年、特に需要が高まっている天井耐震化工事や、太陽光発電を取り込んだ改修もご相談ください。

 

<改修前後の建物の様子>

 

外装改修によって生まれ変わる建物、装飾金物の入れ替えによって演出される新しい内装、重厚感を損なうことなく忠実に復元された建具など、改修工事ならではの魅力がつまった写真も掲載しています。

この機会にぜひご参照ください。

 

改修工事についてのページはこちら

KIKUKAWAの改修工事

お問い合わせはこちら

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2017年6月3日

お知らせ

「Japanese Junction in London」のオープニングイベント

KIKUKAWAが協賛している「Japanese Junction in London」が6月1日(木)から始まりました。同日には大変な盛況のもとオープニングイベントが開催され、当社のロンドン駐在員も参加しました。

<オープニングイベントで賑わう「Japanese Junction in London」の様子>

「Japanese Junction in London」はロンドンで建築を学ぶ留学生や若手建築家たちの作品を紹介する展覧会で、毎年ロンドンで開催される大規模な建築フェスティバル「London Festival of Architecture」に参加するかたちで催されます。

本年度の企画は「家の記憶」をテーマとし、参加している建築家が日本とロンドンでの家を比較し、ライフスタイルの違いを表しています。

 

開催期間:~6月30日(金)まで

開催場所:TOTO Gallery London

関連ウェブサイト:

http://www.japanesejunction.jp/(日本語、Japanese Junctionについて)

http://www.japanesejunctioninlondon.co.uk/ (英語、Japanese Junction in London)

http://londonfestivalofarchitecture.org/ (英語、ロンドン建築フェスティバル)

 

KIKUKAWAも「Japanese Junction in London」を応援しています。

http://www.kikukawa.com/supportjapanesejunctioninlondon/

2017年5月23日

お知らせ

「Japanese Junction in London」を応援しています

KIKUKAWAは2017年6月1日(木)よりロンドンで開催される「Japanese Junction in London」に協賛しています。

「Japanese Junction in London」はロンドンで建築を学ぶ留学生や建築に携わっている若手建築家たちの作品を紹介する展覧会で、毎年ロンドンで開催される大規模な建築フェスティバル「London Festival of Architecture」に参加するかたちで催されます。

<2017年度「Japanese Junction in London」のチラシ>

期間:2017/6/1(木)~2017/6/30(金)

場所:TOTO Gallery London

関連ウェブサイト:

http://www.japanesejunctioninlondon.co.uk/(英語、Japanese Junction in London)

http://japanesejunction.jp/index.html(日本語、Japanese Junction)

http://www.facebook.com/japanesejunction/(日本語、Japanese Junction, Facebook)

http://londonfestivalofarchitecture.org/(英語、ロンドン建築フェスティバル)

 

今後もKIKUKAWAは、海外で活躍する日本人建築家たちを応援します。

2017年4月24日

お知らせ

「ブロンズサンプル帳」改訂のお知らせ

KIKUKAWA金属仕上げラインアップの「ブロンズサンプル帳」が新しくなりました。

<2017年改訂版 KIKUKAWAの「ブロンズサンプル帳」>

Cathay Pacific用に開発した古美(ふるみ)仕上げや緑青仕上げ、ハンマートーンといった新しい仕上げを追加しました。

同じ銅合金でも、使用する素材(真鍮あるいは黄銅・丹銅・銅)や仕上げの違い、あるいは使用する仕上げの濃淡で、様々な表情が演出できます。意匠やデザインの検討などにご活用ください。

こちらのサンプル帳は、ホームページ上でもご確認いただけます。
KIKUKAWAの「ブロンズサンプル帳」ページ

あわせて、「スチールサンプル帳」や「ステンレスサンプル帳」、その他カタログもご覧いただけます。
金属仕上サンプル・カタログのページ
KIKUKAWAの「スチールサンプル帳」ページ
KIKUKAWAの「ステンレスサンプル帳」のページ

 

具体的にご検討中の案件などがありましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。

2017年3月31日

お知らせ

安全衛生研修・安全衛生大会の開催

2017年3月、KIKUKAWAでは通年通り、「安全衛生研修・安全衛生大会」が開催され、菊和会*施工部を中心とする計14社55名が参加しました。

-式中に当社が目指す「らくらく施工」の説明をする社長。入念な事前計画が安全でらくな現場につながる-

年に一度行われるこの研修・大会は、社内外の安全意識向上を目的としており、同時に菊川工業の協力業者に対する送り出し教育の一環でもあります。さらに、健康診断や体力測定を行うことで、自身の体の変化を把握し、現場での危険を回避することを目指しています。

製造の現場だけでなく、建築業界の現場では常に危険と隣り合わせです。その意識を忘れることなく、今後もよりよい労働環境づくりを目指し、KIKUKAWAは安全推進活動を行っていきます。

*菊川工業と協力関係にある業者が形成するグループの名称。

2017年3月17日

お知らせ

「オーダー金属加工」開始について

KIKUKAWAはお客様のご要望により金属材料を切る・曲げる・接合するなどの加工サービス「オーダー金属加工」の提供を2017年4月より開始します。
当社が所有する最先端の加工機械や、長年の金属工事で培った高度な加工技術を、他の業界や学術的分野のお客様にも活用いただけます。

FSW(摩擦攪拌接合装置)接合による広巾板製作。ファイバーレーザーを利用したひずみの少ない溶接。機械の能力だけでは実現できない、当社が有する職人技を駆使した特殊な切削・曲げ・溶接など、さまざまなご要望に対応します。

(当社保有の装置・技術に関する詳細は「テクノロジー」をご覧ください。)

-キクカワテクノプラザの様子-

また、当社ではこれら技術の研究を積極的に行っており、品質管理体制が整った環境での実験や加工テストのご相談にもワン・ストップでお応えします。

これらサービスは建築業界だけでなく、金属を扱う他業種や学術機関のお客様にも幅広く展開します。
量産製品の材料・部材加工、構造物・構造体などの接合、製品開発時の加工サンプル、試験体の製作など、金属加工について、まずはKIKUKAWAにお気軽にご相談ください。

「オーダー金属加工」の詳細はこちら

オーダー金属加工のニュースリリースを参照するにはこちら

2017年3月3日

お知らせ

工場見学会の開催:ちば新事業創出ネットワーク

3月初頭に産学官連携促進の一環として、ちば新事業創出ネットワークを通じ、31名の方々が白井市にあるKIKUKAWAの工場である、キクカワテクノプラザを見学しました。

千葉県産業振興センターが主催しているちば新事業創出ネットワークは、「産学官連携を促進するため、意欲的な大学や中小企業をネットワーク化し、県内企業と大学・研究機関等との結びつきを強化*」するための活動を行っています。

-千葉県産業振興センター産学連携推進室の山中室長の進行で進められる見学会-

当日は、企業説明だけでなく工場やショールームを見学していただき、FSWレーザー溶接、さらには3次元加工といった最新技術の研究成果も紹介しました。

-最新技術の加工サンプルを熱心に見学される参加者-

見学後に行ったアンケートには、「圧倒的な技術力に感嘆した」や「摩擦攪拌接合を間近で見られてよかった」、さらには「高度技術の様々な実績を見学できてよかった」といったお言葉をいただきました。

白井工場や東京オフィスの見学にご興味のある方はぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

*ちば新事業ネットワークより抜粋

2017年2月22日

お知らせ

「決算報告会」の実施

今年もKIKUKAWAでは、社員向けの「決算報告会」が開催され、本年度は135名が出席しました。

-「決算報告会」の様子-

「決算報告会」は、「社員に経営意識を持ってほしい」という社長の考えで、2010年より開催しています。昨年度の実績や今年度の計画、今後の課題についての説明がされ、経営陣の考えが共有されます。業界を取り巻く環境や今の会社の現状を、社員ひとりひとりが意識することで、仕事へのモチベーションを高め、ベクトルをそろえ目標に向かって進んでいくという決意を新たにする場でもあります。

この取り組みがスタートした当初は、経営や経理に関する専門用語が使われることもあり、社員参加率はそれほど高くなかったものの、回を重ねるごとに参加者が増えてきました。

今回参加した社員からは、「社内の大きな流れと収益に関する情報を得ることで、現状理解が増し、今後の仕事の取り組み方への意識が改まった」や、「海外の建築業界動向にも目を向けることで、今後当社や自分が励む方向性がより明確になった」という声が聞こえてきました。

経営目標や課題を共有し、2017年度も「未来に向かって成長しよう!」を合言葉に、KIKUKAWAは社員一丸となって前進していきます。

2017年2月15日

お知らせ

ベトナム技能実習第1期生が実習期間を終え帰国の途へ

3年前に外国人技能実習制度(通称JITCO)を活用して来日したKIKUKAWAのベトナム技能実習第1期生の5名が、実習期間を終え2月半ば帰国しました。社内では送別会が開催され、実習生が一人ずつ日本語でお別れの言葉をのべました。

-ベトナム技能実習第1期生と社長-

ベトナムには弊社CADセンターを開設していることもあり、つながり強化を目的としてJITCOを導入しました。

JITCOとは、「先進国が開発途上国の人材育成ニーズにこたえるために、諸外国の労働者を一定期間産業界に引き入れ、技能を習得してもらう」(JITCOより抜粋)という仕組みです。この制度は、実習生自身の成長だけでなく、該当国の発展と国際交流の活性化を目的としています。KIKUKAWAもその考えに賛同し、本年度もこの制度を活用し、まもなく4期生を受けいれます。

この3年間の実習期間中、彼らはさまざまな努力をし、専門技術を習得しました。現場からは「(彼らが)いなくなってしまうと困る」という声も聞こえてきたほどです。週1の日本語教室に通うことで、5名のうち1人は日本語能力検定試験のN3級に合格し、他の4人もN4級に合格しました。

KIKUKAWAでは彼らが慣れない国での生活に親しんでもらおうと、さまざまなイベントを通じて交流を深めました。初めての花火大会やスキー旅行、フットサル、さらにはKIKUKAWAの創業記念イベントの東京湾クルーズやディズニーシーでの思い出は忘れることはできません。

帰国した実習生5人のうち、3人が弊社CADセンターにて継続して勤務することになりました。KIKUKAWAは、実習生それぞれが日本で学んだことを糧に、今後活躍すること、そして日本とベトナムの懸け橋になることを祈っています。

2017年2月1日

お知らせ

「ルーバー装置」特許取得

KIKUKAWAは、ビルの省エネ化に最適である、遮熱・遮光・採光を包括的に行える「ルーバー装置」の特許を2016年12月22日に取得しました。

特許の概要

・発明の名称:ルーバー装置

・特許番号:第6061781号

・特許取得日:平成28年12月22日

主なポイント:

・遮熱と遮光をしつつ、室内奥まで屋外光を導く可動型ルーバー装置の開発

・設置によるビルの省エネ化とランニングコスト削減に貢献

・デザインと機能を兼ね備えた設計

-KIKUKAWAのルーバー装置設置後の様子-

ビルオーナーや設計事務所を始めとする建築業界においても、環境に対する責任を果たさなければならないという機運が高まっています。

そこでKIKUKAWAは、環境配慮建築設計を手掛けるドイツのユルゲン・コッホ氏とともに、新築はもちろん、改修工事でも使用できる機能的にもデザイン的にも新しい可動式ルーバー装置を開発しました。

-コッホ夫妻-

ビル省エネ化の中でも効果を得やすいのは、日射が入りやすい窓に設置できる外付けルーバーです。室内に熱や光が入る前に、屋外で遮熱・遮光をすることが効率的な省エネにつながり、さらに付随する初期投資やランニングコストの削減も見込めます。

しかし、従来のルーバーでは遮熱や遮光と同時に採光することは難しく、遮熱による省エネ効果はあっても、室内照明費用の削減は見込めませんでした。KIKUKAWAのルーバー装置は建物内に立つ人の目線上部と下部でルーバーのデザインがわかれており、かつ可動式であるため、日射量と太陽の位置・角度にあわせて効率的に遮熱、遮光と採光を行えます。

現在、KIKUKAWAではルーバー装置の商品化を進めていますので、ぜひお問い合わせください。今後もKIKUKAWAは高品質で価値の高い環境製品の開発に力を注いでいきます。

2017年1月5日

お知らせ

奉納楯の製作

毎年KIKUKAWAでは、新年への抱負と安全や繁盛の祈願を込めて、5角形の奉納楯を製作しています。盾には、剣・鎌・鍵により「水」の一文字が表わされており、「剣」は魔を払い、「鎌」は収穫、「鍵」は商売繁盛を意味しています。

この奉納楯は、その昔、鍛冶屋の火難除けとして製作されていた「奉納楯」が由来です。仕事始めに、「水」の文字を模った盾を奉納することで、仕事場を清め、金属や鞴(ふいご)を扱う職人の毎日の安全を祈っていました。

近代的な設備や技術を駆使する時代になった今でも、手業を尊ぶKIKUKAWAでは、この伝統を大切にしています。技術伝承や技術向上を祈願して、若手やベトナム研修生が中心となり、盾の製作に取り組みます。さらに、当社の起業精神、心意気を形に残すためにも、その年に多く使用した素材、あるいは話題となった金属や仕上げを選んで製作しています。

本年度は、3種類の盾を製作しました。

  • – 丹銅の硫化イブシに、鏡面仕上げが施されたステンレスの水の文字。
  • – 丹銅の硫化イブシに、鏡面にシルキーブラスト仕上げが施されたステンレスの水の文字。
  • – アルミ光輝材のアルマイト仕上げに、ステンレスのパーマとヘアーライン仕上げが施された水の文字。

 

奉納楯製作

二つの盾に使用されている丹銅の硫化イブシは最近需要が高まっており、京都御所西にオープンした京町屋ホテル 四季十楽を始めとした、さまざまな物件で使用されています。

アルミ光輝材は、一見ステンレスのような光沢感をもった材質です。東京都墨田区に開館したすみだ北斎美術館で初めて大々的に使用され、話題の事例となっています。

KIKUKAWAにご来場の際は、ぜひ、工場内の壁に飾られている盾を探してみてください。

2016年12月14日

お知らせ

京都の高級町屋ホテル「四季十楽」グランドオープン

12/1にグランドオープンした京町屋ホテル「四季十楽」のブロンズのデザイン門扉の製作を菊川工業で行いました。

門扉は国内外で活躍されているDGT Architectsの建築家 田根剛 氏によるデザインです。

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菊川独自の加工技術で製作難易度の高い大径絞り加工曲面パンチング加工、伝統ある町屋の質感と調和する硫化イブシ仕上げによって重厚な高級感と透明感を演出します。

また本工事では基礎工事や木工事、など金属以外の項目についても請け負い、ワン・ストップ・ソリューション企業として工事を執り行いました。

 

こちらの製作に当たって用いられた技術や詳細についてはこちらをご覧ください。

プロダクト施工事例:四季十楽

2016年4月7日

お知らせ

工場見学:フォスター卿のご来場

2016年3月28日、国際的に活躍するイギリスの建築事務所「フォスター・アンド・パートナーズ」の設立者であるノーマン・フォスター卿(Lord Norman Foster)が、当社の白井工場を見学されました。

かねてから交流のあった当社の工場を見学したいとの同氏の希望が来日を期に実現したものです。

限られた時間ではありましたが、当社の設備やサンプル、実際の製作の様子をご覧いただきました。また、現在進められている同氏設計のプロジェクトの製品製作過程やモックアップも、見ていただきました。

実際の製品を前に、思わず手を触れながら、質問をされるなど、フォスター卿は高いご関心を寄せられていました。そして「職人の手業と最新機械の融合でこの様な素晴らしい製品が出来ていることがわかった。今回は時間がなかったが、次回またゆっくりと工場見学をしたい」とのお言葉も頂きました。

<モックアップを前に、思わず手を触れながらご覧になるフォスター卿>

同時に、当社社長へ「素晴らしい金属工芸の伝統のために」というメッセージと直筆サインの入った同氏の建築に関する著書、「Building with History」をいただきました。

<フォスター卿の直筆メッセージとサインが入った同氏に関する著書「Building with History」の1ページ>

当社は、今後も最先端の意匠要望にも応え続けられるように、技術を磨いていきます。

<応接室にて、当社社長宇津野と海外営業部長との記念写真 >

2015年11月12日

お知らせ

キャセイパシフィック・ラウンジ(羽田空港)竣工

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日本銅センター発行の「銅」に弊社が施工した記事が掲載されました。

ブロンズ素材を用い、経年変化で醸し出される味わいを最初から得られるキクカワ独自の古美(FURUMI)仕上げです。表面を荒らす技術と、硫化いぶしを融合させ、深みと高級感を表現しています。

日本銅センター・冊子「銅」.pdf