METAL ARCHITECT KIKUKAWA

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2017年12月13日

お知らせ

ソーラーLED街路灯「エコアヴェニュー ライト」1月より販売開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.12.13 KIKUKAWA News Release ecoAvenue lite

メディア/Web掲載実績:
12/13 新建ハウジングDigital
12/14 建設時事通信


スタイリッシュなソーラーLED街路灯シリーズ
エコアヴェニュー ライト販売開始
1本支柱のシンプルタイプを導入しやすい価格で提供


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、太陽光発電にてバッテリーに充電し、その電力を用いて点灯させる独立電源型のLED照明灯「エコアヴェニュー ライト」を2018年1月より販売開始します。
「エコアヴェニュー ライト」は、菊川工業が製造しているLED照明灯「エコアヴェニューシリーズ」のラインアップに新たに追加した商品です。デザイン的な両面受光型ライトスルー太陽光パネルはそのままに、1本支柱のシンプルなタイプにすることで、より導入しやすい価格を実現しました。

(さらに…)

2017年12月12日

お知らせ

グリーティングサイト開設のご案内

2017年も終盤となり、街もイルミネーションに彩られる季節となりました。
本年もご愛顧にあずかり、ありがとうございました。お世話になった皆様への感謝の気持ちを込めて、KIKUKAWAは期間限定のグリーティングサイトを開設しました。


特設サイトを見るには、上記バナーあるいは、こちら:
www.kikukawa.com/2017-greetings/

やさしく周りを映し出すアルミの鏡面「光輝合金」、伝統的な職人技で経年変化を創る「硫化イブシ」、最小限のひずみを実現する「ファイバーレーザー溶接」、最新の少量多品種成形技術「インクリメンタルフォーミング」をはじめとする仕上げや技術を6種類、いくつかの施工事例とともに紹介しています。

また来年も素敵なご縁がつづくよう、この特設サイトをもって、KIKUKAWA社員一同からの挨拶といたします。

ぜひご覧ください。

2017年12月12日

お知らせ

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記期間は年末年始の休業とさせていただきます。

【休業期間】
2017年12月28日(木) ~ 2018年1月4日(木)

期間中は、メールフォームを通じてお問い合わせください。
休業明けの2018年1月5日(金)より、順次対応いたします。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。

お問い合わせはこちらから
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2017年11月21日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊建設工業新聞」

フィンテックベンチャーのTranzaxとKIKUKAWAが、売掛債権電子化に関する契約を交わし、「サプライチェーンファイナンス」を導入したことについて、2017年11月20日に日刊建設工業新聞の一面に掲載されました。

この記事は、金融とITを融合したフィンテックを導入することが中小建材メーカーとして希少であり、導入による経理事務の効率化と、取引先が手形を早期に現金化できるメリットなどを取り上げています。

KIKUKAWAでは、本業以外でもこのように新しい技術を導入し、何にでも挑戦するというKIKUKAWAスピリットが活かされています。もちろん、これにより取引業者との協力関係もより強固なものとなるように、日々取り組んでいきます。

 

日刊建設工業新聞の記事はこちら:
http://www.decn.co.jp/?p=95516

Tranzaxのホームページはこちら:
http://www.tranzax.co.jp/index.html

2017年11月21日

メディア掲載

メディア掲載:「ArchDaily」ブルームバーグ新欧州本社屋

海外の建築ニュースサイト「ArchDaily」に、2017年10月に竣工し、KIKUKAWAがブロンズ金属工事で参画したBloombergのヨーロッパ本部新社屋に関する記事が掲載されました。記事には、製作者のうちの一社として、当社が紹介されています。

総床面積が約107,297㎡にものぼるこの大型プロジェクトは、Foster + Partnersによりデザインされており、記事にはグリーンビルディングとしての機能や評価が非常に優れていることや、建築中に発掘された古代ローマの道路が活かされるといったデザインのこだわりを中心に紹介されています。

記事には総数43,397㎡ものブロンズ材を使用して製作された外装のブロンズフィンや内装ブロンズ螺旋階段をはじめとする当社の製品の写真が数多く掲載されています。これらの製品は、FSWやレーザー溶接といった最先端技術から、職人技である硫化イブシ仕上げなど、当社の加工技術を集結することで実現しました。

ぜひご覧ください。

 

20171025-Arch-Daily,-Bloomberg-European-Headquarters

ArchDailyに掲載された記事の一部

記事のURLはこちら(英語):
https://www.archdaily.com/882263/bloombergs-european-hq-foster-plus-partners

2017年10月24日

ニュースリリース

環境省の補助事業者として採択、「Rエアコン」にて推進

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.10.24 KIKUKAWA News Release L2-Tech

メディア/Web掲載実績:
10/24 新建ハウジングDigital
10/25 日刊産業新聞
11/6 週刊鋼構造ジャーナル


環境省の「二酸化炭素排出抑制対策事業」に採択

輻射空調冷暖房システム「R Air-con」にて推進


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、環境省が推進する平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(L2-Tech導入実証事業)の補助事業者として、公益財団法人北海道環境財団より9月29日に採択されたことをお知らせいたします。
この事業の目的は、温室効果ガス削減に大きく寄与する先端技術や技術を有するシステムの普及を推進することで、環境保全に貢献することです。そのために、先導的技術を有するとされる設備や機器、そして商用化の初期段階にある設備・機器を用いた技術やシステムの導入実証経費を補助し、運用データの取得や周知を促します。
今夏発表した輻射冷暖房システムである「R Air-con(アール・エアコン)」*1が補助事業製品として採択されたことを受け、当社はさらなる実証データ収集に努め、よりよい製品づくりを推進します。
*1「R Air-con (アール・エアコン)に関するニュースリリース」はこちら
2017.06.26 輻射冷暖房システム「Rエアコン」販売開始

(さらに…)

2017年10月23日

お知らせ

創業記念日による休業のお知らせ

きたる2017年11月1日(水)、当社は創立84周年を迎えます。
これもひとえに、皆様のあたたかいご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

さて、誠に勝手ながら、当日の11月1日(水)は、臨時休業とさせていただきます。

期間中は、メールフォームを通じてお問い合わせください。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

今後も社員一同、皆様のご期待に添うべく、さらなる努力を重ねてまいる所存です。
なにとぞご支援とご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせはこちらから
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2017年10月20日

お知らせ

東京都環境局による再エネ普及促進事業に対応する「ライトステーション」の設置

このたびKIKUKAWAの東京オフィスに、太陽光発電とバッテリーを利用した独立電源型のLED照明灯、シティコネクト「ライトステーション」を設置しました。

「ライトステーション」利用風景

「ライトステーション」利用風景

これは、当社のソーラーLED街路灯ラインアップである「エコアヴェニューシリーズ」に今夏加わった製品です。
太陽光発電による自立電源型の街路灯に、携帯電話の充電機能を搭載した製品で、平常時はもとより、災害時や停電時においても夜間照明と携帯充電サービスを提供します。
また、オプションの多言語情報提供システムにより、平常時には観光情報や行政情報を、災害時には避難情報を多言語で提供できます。

夜間も光と安心を提供します

夜間も光と安心を提供します

「ライトステーション」は、昨今の環境保全や防災に関する意識の高まりに加え、東京オリンピックに向けた観光客の増加に対する準備、そして東京都環境局の再生エネルギー普及推進を目的とした「自立型ソーラースタンド普及促進事業*」の施策に沿って、製品開発を進めたものです。

実物設置により、「ライトステーション」の性能や機能、そして外観を直接ご確認いただけます。
是非ご覧ください。

 

シティコネクト「ライトステーション」に関するニュースリリースはこちら
シティコネクト「ライトステーション」受注開始

東京オフィス見学を含めたお問い合わせはこちら
お問い合わせ

 

*東京都環境局「自立型ソーラースタンド普及促進事業」:都民にスマートフォンなどへの充電を通して、再生可能エネルギーを身近に感じてもらい、普及につなげることを目的として、都内市区町村などに自立型ソーラースタンド設置の経費を補助する。

 

2017年9月22日

メディア掲載

メディア掲載:「溶接ニュース」

2017年9月19日に発行された「溶接ニュース」に、当社の溶接技術が紹介されました。

「溶接ニュース」へのリンクはこちら
http://www.sanpo-pub.co.jp/yn/

紹介されたのは、最新溶接技術である「ファイバーレーザ」や「FSW(摩擦攪拌接合機)」、そしてそれらが適用された施工事例です。溶接技術がいかに建築美に貢献しているか、具体的な理解を深めていただけます。

当社の溶接技術の建築美への貢献がまとめられている記事

当社の溶接技術の建築美への貢献がまとめられている記事

「溶接ニュース」は、全国各地の溶接を取り巻く産業界の最新動向、内外の新技術や新製品、工業材料や工業製品の生産統計を紹介している週刊専門紙です。

紹介されている溶接技術は、試作品を含めた加工のみでのご相談も承っていますので、お気軽にご相談ください。

「溶接技術」に関する詳細はこちら
http://www.kikukawa.com/technology/

「お問い合わせ」はこちら
http://www.kikukawa.com/contact/

2017年9月12日

お知らせ

工場見学:「海外産業人材育成協会」の研修

9月11日、経済産業省の「技術協力活用型・新興国市場開拓事業(制度・事業環境整備)」に関連して、23名の中国からの研修生および関係者の皆様が、キクカワテクノプラザ(白井工場)を見学されました。

参加者の皆さんと記念撮影

これは、経済産業省から委託を受けた「一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)」が企画・実施している研修で、中国国内のエンジニアや発注関係者に、鋼構造建築物の「防災」に関するノウハウを提供することで、鋼構造の普及、さらには日中の長期的なビジネス環境整備を目的としたものです。当社は金属製内外装材製作の専門会社として、一般社団法人 日本鋼構造協会の依頼で、工場見学を受け入れました。

二班にわかれて行われた見学会は、当社の施工事例・加工や仕上げのサンプル、最新の加工技術を含めて1時間半ほどかけて行われました。

最新設備の加工サンプルをじっくり見る見学者の方々

参加者は、建築ならではの大型製品製作過程だけでなく、多彩なラインアップを支える技術力と品質保証のシステムに関しても興味を示されていました。上海からの注文に対応しているかなど、今後の展望に着目されていた方もいらっしゃいました。

 

一般財団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)のホームページはこちら
http://www.aots.jp/

「技術協力活用型・新興国市場開拓事業(制度・事業環境整備)」に関する情報はこちら
http://www.aots.jp/jp/project/ejp/index.html

一般社団法人 日本鋼構造協会についてはこちら
http://www.jssc.or.jp/

当社への工場見学のお問合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/

2017年9月5日

お知らせ

メールマガジン開始のご案内

当社の技術や製品について、より多くの方々に知っていただけるよう、菊川のメールマガジンを、9月5日より月一回程度に発行いたします。

当社の施工事例や金属工事に関する技術、改修工事や環境建材に関する製品情報やサービスについて、ご紹介していきます。

メールマガジンに取り上げて欲しい内容がありましたら、ぜひご要望ください。

今後も、有益な情報をご提供できるよう、KIKUKAWAは情報を発信し続けます。

*メルマガ配信登録方法
メールフォームに「メールマガジン配信希望」と、ご連絡ください。
お問い合わせページ

**メールマガジンの送信は、外部の電子メール配信サービスを利用して行います。

2017年8月1日

お知らせ

夏季休業のお知らせ

誠に勝手ながら、下記期間は夏季休業とさせていただきます。

 

【休業期間】
2017年8月9日(水)~2017年8月16日(水)

 

期間中は、メールフォームを通じてお問い合わせください。

休業明けの8月17日(木)より、順次対応いたします。

 

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

 

お問い合わせはこちらから
お問い合わせフォーム

2017年7月20日

メディア掲載

メディア掲載:「翼竜のたまご ステンレスは建築の絵の具だ」

2017年7月3日に発売された、アートアソシエイツ八咫(やた)の美術家である坂上直哉氏著「翼竜のたまご ステンレスは建築の絵の具だ」に当社が紹介されました。

これは、「ステンレスで(立体の)絵を描きたい」と素材の可能性を追求しつづける同氏のステンレスへの想いが綴られた本です。中京大学名古屋キャンパス内の巨大金属モニュメントである「翼竜のたまご」をはじめとするアート作品製作を通じて、今まで存在しなかった表現方法や活用法も説明されています。

書名でもある当社が参画した「翼竜のたまご」については、当時の状況が丁寧に紹介されており、さまざまな人の想いが詰まったプロジェクトであることが伝わってきます。普段は垣間見ることができない当社の製作過程や、ものづくりの現場を写真を通じてご覧いただけます。

<本書の表紙>

本書についてはこちら
日経BP社の「翼竜のたまご ステンレスは建築の絵の具だ」ページ

「翼竜のたまご」中京大学モニュメントについては、こちらから
「翼竜のたまご」中京大学名古屋キャンパス新1号館(図書館・学術棟)

2017年7月20日

メディア掲載

メディア掲載:「地域の力を引き出す企業―グローバル・ニッチトップ企業が示す未来」

2017年7月5日に発売された細谷祐二氏著「地域の力を引き出す企業―グローバル・ニッチトップ企業が示す未来」に当社が紹介されました。

本書は、ニッチな分野で高い競争力をもち、国際市場で高いシェアを維持するグローバル・ニッチトップ企業(GNT企業)に関する著者の考えをまとめたものです。

当社は、全国のGNT中小企業のうちの一つとして紹介されています。企業の概要や国内外の代表事例だけでなく、中小企業だからこそできる業態、そして海外への展開についても触れられています。

今後も、国内外でものづくりを担う企業の一つとして、日々取り組んでいきます。

<本書の表紙>

本書についてはこちらから
筑摩書房の「地域の力を引き出す企業」ページ

 

2017年7月19日

お知らせ

「ステンレスサンプル帳」改訂のお知らせ

KIKUKAWA金属仕上げラインアップの「ステンレスサンプル帳」が新しくなりました。

<2017年改訂版KIKUKAWA「ステンレスサンプル帳」>

ステンレスの素材を活かした、建材でよく使われる「鏡面」仕上げや「ヘアーライン」仕上げ、当社独自の「シルキーブラスト®」仕上げ、色彩豊かなステンレス発色といった数多くの仕上げをラインアップしています。
デザインや素材、仕上げ選定の際にご活用ください。

こちらのサンプル帳は、「サンプル・カタログ」ページでもご確認いただけます。
サンプル・カタログ」のページ
仕上ラインアップの「ステンレスサンプル帳」ページ

 

具体的にご検討中の案件などがありましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。
お問い合わせフォーム

 

今年改訂された、「ブロンズサンプル帳」や「スチールサンプル帳」もあわせて、こちらからご確認いただけます。
仕上ラインアップの「ブロンズサンプル帳」ページ
仕上ラインアップの「スチールサンプル帳」ページ

2017年7月18日

メディア掲載

メディア掲載:「日刊産業新聞」 社長インタビュー

2017年7月7日に発行された「日刊産業新聞」に、社長・宇津野のインタビュー記事が掲載されました。

PDF版の記事はこちら
20170707 「日刊産業新聞」 社長・宇津野インタビュー

これは、特注金属加工サービスである「オーダー金属加工」の受注開始をはじめとした新規事業の立ち上げの経緯や、当社の今後の方向性についてまとめたものです。最先端の金属加工設備の活用や変化する需要に対応できる仕組みづくり、そして環境建材事業の中長期的な事業拡大にもふれています。

「日刊産業新聞」は、鉄鋼・非鉄金属業界の専門紙であり、海外も含めた業界情報を掲載しています。

「日刊産業新聞」へのリンクはこちら
「日刊産業新聞」のページ

オーダー金属加工についてはこちら
オーダー金属加工のページ

環境システム&環境建材ブランド「エコシア」についてはこちら
エコシア・環境製品のページ

2017年7月3日

ニュースリリース

シティコネクト 「ライトステーション」受注開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.07.03 KIKUKAWA NewsRelease Light Station

メディア/Web掲載実績:
7/6 リスク対策.com
7/6 日刊産業新聞
9/5 総合報道
10/1 月刊建材情報


東京都「自立型ソーラースタンド普及促進事業」対応

シティコネクト「ライトステーション」受注開始

観光で、災害時対策で。光と情報を届ける充電ステーション


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、東京都環境局の「自立型ソーラースタンド普及促進事業」*1に対応した、太陽光とバッテリーを利用した独立電源型のLED照明灯、シティコネクト「ライトステーション」を2017年7月から受注開始します。

ライトステーションは、携帯電話の充電機能を備えており、さらにQRコードを利用した多言語情報提供システムをオプション搭載。このシステムにより、平時は観光情報や行政情報の発信を行い、災害時は即座に避難情報を、多言語にて観光客や施設利用者へ発信することが可能となります。環境保全だけでなく、観光や地域振興、防災にも寄与する、ソーラーLED充電ステーションが、街に安心・安全・便利さを提供します。

なお、ライトステーションは、販売とプロモーションでユアサ商事(下記参照)、ソフト面でPIJIN(同)と提携して事業を行います。

*1 – 自立型ソーラースタンド普及促進事業:2017年度の東京都環境局の取り組み。平常時だけでなく災害時にも、スマートフォンなどの充電や照明点灯が可能な自立型ソーラースタンドを設置する区市町村に対し補助を行う事業。
(さらに…)

2017年6月30日

お知らせ

工場見学:大手建築設計事務所

6月28日、大手建築設計事務所の16名の設計担当の皆様が、千葉県白井市のキクカワテクノプラザ(工場)を見学されました。

当社の過去事例の紹介から始まり、最新の加工技術、加工や仕上げのサンプル、環境製品など、2時間半をかけて、じっくりとご覧いただきました。

< 2班に分かれて工場を見学。熱心に作業者の様子を見たり、話を聞く来場者 >

 

初めて目にされる素材や技術もあったとのことで、熱心にご質問されたり、メモを取る姿もみられました。
また、当社が進めている3次元加工技術の研究に関しても、大きく期待を寄せているとの声がありました。

KIKUKAWAでは、工場の見学会や、金属素材・加工に関する勉強会を開催しております。ご希望の方はお気軽にお問い合せください。

 

白井工場や東京オフィスの見学のお問い合わせ →こちら

3次元加工技術の研究に関するニュースリリース →こちら

2017年6月26日

ニュースリリース

次世代空調 輻射冷暖房システム「Rエアコン」販売開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.06.26 KIKUKAWA NewsRelease R Air-con

メディア/Web掲載実績:
6/26 日刊建設工業新聞
6/29 日刊鉄鋼新聞
6/29 日刊新建ハウジング
6/29 日刊産業新聞
6/26 日刊建設工業新聞
7/24 週間鋼構造ジャーナル
8/21 サッシタイムス
9月号 建築技術


オーダー金属建材の菊川工業

次世代空調 輻射冷暖房システム「Rエアコン」販売開始

省エネで快適な空間を簡単施工で実現!


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦、以下菊川)は、主にビル空調における省エネと快適な室内空間を簡単施工で実現する環境建材、輻射冷暖房システム「アール・エアコン(R Air-con)」を製品化し、2017年7月より販売を開始します。

本製品は、人と環境に優しい次世代の空調システムとして位置づけられる輻射冷暖房システムの従来の問題点を解決。空調環境をより快適にし、ランニングコスト削減を通じて建物の省エネ化に寄与します。さらに、菊川がオーダー金属建材で培ったノウハウを活かした高いデザイン性を機能と両立させ、新築や改修時も建物の高付加価値化に貢献します。

菊川では、「Rエアコン」を先日(6月19日)発表した新環境システム&環境建材ブランド「エコシア(ecosia)」の主製品の一つとして位置づけ、建物の総合的な環境ソリューションを幅広い顧客に提供し、近年の社会的要望の変化に対応します。

(さらに…)

2017年6月26日

お知らせ

新環境製品「Rエアコン」販売開始のお知らせ

このたびKIKUKAWAは輻射冷暖房システム「Rエアコン(R Air-Con)」を7月より販売開始します。輻射冷暖房システムとは、気流に頼らず熱を移動させる(輻射する)ことで、直風による不快感や問題を解消し、光熱費削減にも貢献する次世代の空調システムです。

< 「Rエアコン」輻射冷暖房システムの概要 >

菊川の「Rエアコン」は、従来の輻射冷暖房システムの導入の妨げとなっていた問題を解決したことで、デザイン性や機能性も高く、省エネで快適な室内環境を簡単施工で実現します。

本製品は先日(6/19)立ち上がった環境システム&環境建材ブランド「エコシア(ecosia)」の主製品の一つとなります。

今後もKIKUKAWAは建物の総合的な環境ソリューションを幅広い顧客に提供していきます。

 

「Rエアコン」のカタログはこちら
http://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/

環境システム&環境建材ブランド「エコシア」についてはこちら
http://www.kikukawa.com/environmental-materials/

お問い合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2017年6月19日

お知らせ

新環境ブランド「エコシア」がスタート

このたびKIKUKAWAは「ビルのエネルギー対策をワンストップで実現する」環境建材ブランド「エコシア」をスタート、7月よりサービスを開始します。

< エコシアブランドを活用した、中規模オフィスビル改修イメージ >

もちろん、新築だけでなくリノベーションにもご利用いただけます。
「エコシア」は、「輻射冷暖房システム」「建材一体型太陽光発電」「遮熱ルーバー」の3つのラインアップを軸に、省エネと創エネを効果的に組み合わせた総合的な環境ソリューションを、設計から施工までワンストップで提供します。

KIKUKAWAがこれまで蓄積してきた金属加工技術と最新の設備技術を融合し、ひとと環境にやさしく、見た目にも美しい環境建材ブランド「エコシア」。

今後もKIKUKAWAでは、お客様が欲しい製品を欲しい時にワンストップでご相談できるよう、サービスの強化および拡充を続けて参ります。

 

「エコシア」のページはこちら
http://www.kikukawa.com/environmental-materials/

「エコシア」のカタログはこちら
http://www.kikukawa.com/metal-sample-catalog/

「エコシア」ブランドの詳細についてのプレスリリースはこちら
http://www.kikukawa.com/newsrelease-ecosia/

お問い合わせはこちら
http://www.kikukawa.com/contact/mailform/

2017年6月19日

ニュースリリース

環境システム&環境建材ブランド「エコシア」開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.06.19 KIKUKAWA NewsRelease 「ecosia」を開始

 

メディア/Web掲載実績:
6/19 日経産業新聞
6/20 日刊鉄鋼新聞
6/21 日刊建設通信新聞
6/21 日刊建設工業新聞
6/21 日刊産業新聞
6/22 日経テクノロジーオンライン
6/29 日刊鉄鋼新聞
7/1 週間サッシタイムス
7/24 鋼構造ジャーナル
8月号 月刊 PVeye
8月号 月刊 省エネルギー


オーダー金属建材の菊川工業、環境システム&環境建材ブランド「エコシア」を開始

ビルのエネルギー対策をワンストップで実現します!


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野嘉彦)は、このたび、環境システム技術と環境建材製品群を環境ブランド「エコシア(ecosia)」として立ち上げ、2017年7月から販売を開始します。

新ブランド「エコシア」は、これまで蓄積してきた金属加工技術と最新の設備技術によって開発した環境建材システムを、ひとつのブランドにまとめたもので、「輻射冷暖房システム」「建材一体型太陽光発電」「遮熱ルーバー」の3つのラインアップを軸に展開します。ビルの新築時だけでなく、改修時においても、快適な居住空間と高いデザイン性、省エネと創エネを効果的に組み合わせた総合的な環境ソリューションを、設計から施工までワンストップで提供します。

(さらに…)

2017年6月9日

メディア掲載

メディア掲載:「溶接ニュース」

2017年5月30日に発行された「溶接ニュース」に、当社の技術開発担当者の執筆記事が掲載されました。

「溶接ニュース」へのリンクはこちら
http://www.sanpo-pub.co.jp/yn/

 

< 溶接ニュースに掲載されたKIKUKAWAのステンレス鋼溶接に関する記事 >

これは、同新聞のステンレス鋼溶接に関する特集の一環として寄稿したものです。素材や素材の溶接性をはじめ、当社におけるステンレス溶接の歴史、品質管理、FSWやファイバーレーザー溶接に代表される最新溶接設備についても紹介しています。また、溶接受託も取り扱っている金属加工サービス、「オーダー金属加工」にもふれています。

このステンレス鋼溶接特集では、幅広い分野で使用されるステンレス鋼の最新溶接技術や製品について多様な視点から紹介されています。

 

オーダー金属加工についてはこちら
オーダー金属加工のページ

 

お問い合わせはこちら
お問い合わせのページ

2017年6月7日

お知らせ

「スチールサンプル帳」改訂のお知らせ

KIKUKAWA金属仕上げラインアップの「スチールサンプル帳」が新しくなりました。

<2017年改訂版KIKUKAWA「スチールサンプル帳」>

近年、新たに注目を集めている「りん酸処理」や、さまざまな風合いを再現した当社ならではの特殊塗装/仕上を紹介しています。ぜひ意匠やデザインの検討などにご活用ください。

こちらのサンプル帳は、「KIKUKAWAの金属仕上ラインアップ」でもご確認いただけます。

金属仕上サンプル・カタログのページ
KIKUKAWAの「スチールサンプル帳」ページ

 

「ブロンズサンプル帳」や、「ステンレスサンプル帳」もあわせて、こちらからご確認いただけます。

KIKUKAWAの「ブロンズサンプル帳」ページ
KIKUKAWAの「ステンレスサンプル帳」ページ

 

具体的にご検討中の案件などがありましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。

お問い合わせフォームはこちら

2017年6月5日

お知らせ

「KIKUKAWAの改修工事」コンテンツ追加のお知らせ

KIKUKAWAの改修工事への取り組みや事例を紹介するコンテンツを追加しました。

大規模な内外装改修からパネルの補修工事、太陽光パネルの導入、サッシの丁番交換に至るまで、幅広くご要望にお応えしている当社の改修工事について紹介しています。また、One Stop Solutionを掲げるKIKUKAWAのOSSシステム(設計から施工までを包括的に管理し、プロジェクトの円滑な進行を図るシステム)について説明しています。

KIKUKAWAでは、長年培ってきた金属工事のノウハウと技術力を活かし、改修工事ならではの納まりや、時間・物理的な制限といった課題のご相談にもお応えしています。近年、特に需要が高まっている天井耐震化工事や、太陽光発電を取り込んだ改修もご相談ください。

 

<改修前後の建物の様子>

 

外装改修によって生まれ変わる建物、装飾金物の入れ替えによって演出される新しい内装、重厚感を損なうことなく忠実に復元された建具など、改修工事ならではの魅力がつまった写真も掲載しています。

この機会にぜひご参照ください。

 

改修工事についてのページはこちら

KIKUKAWAの改修工事

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2017年6月3日

お知らせ

「Japanese Junction in London」のオープニングイベント

KIKUKAWAが協賛している「Japanese Junction in London」が6月1日(木)から始まりました。同日には大変な盛況のもとオープニングイベントが開催され、当社のロンドン駐在員も参加しました。

<オープニングイベントで賑わう「Japanese Junction in London」の様子>

「Japanese Junction in London」はロンドンで建築を学ぶ留学生や若手建築家たちの作品を紹介する展覧会で、毎年ロンドンで開催される大規模な建築フェスティバル「London Festival of Architecture」に参加するかたちで催されます。

本年度の企画は「家の記憶」をテーマとし、参加している建築家が日本とロンドンでの家を比較し、ライフスタイルの違いを表しています。

 

開催期間:~6月30日(金)まで

開催場所:TOTO Gallery London

関連ウェブサイト:

http://www.japanesejunction.jp/(日本語、Japanese Junctionについて)

http://www.japanesejunctioninlondon.co.uk/ (英語、Japanese Junction in London)

http://londonfestivalofarchitecture.org/ (英語、ロンドン建築フェスティバル)

 

KIKUKAWAも「Japanese Junction in London」を応援しています。

http://www.kikukawa.com/supportjapanesejunctioninlondon/

2017年5月23日

お知らせ

「Japanese Junction in London」を応援しています

KIKUKAWAは2017年6月1日(木)よりロンドンで開催される「Japanese Junction in London」に協賛しています。

「Japanese Junction in London」はロンドンで建築を学ぶ留学生や建築に携わっている若手建築家たちの作品を紹介する展覧会で、毎年ロンドンで開催される大規模な建築フェスティバル「London Festival of Architecture」に参加するかたちで催されます。

<2017年度「Japanese Junction in London」のチラシ>

期間:2017/6/1(木)~2017/6/30(金)

場所:TOTO Gallery London

関連ウェブサイト:

http://www.japanesejunctioninlondon.co.uk/(英語、Japanese Junction in London)

http://japanesejunction.jp/index.html(日本語、Japanese Junction)

http://www.facebook.com/japanesejunction/(日本語、Japanese Junction, Facebook)

http://londonfestivalofarchitecture.org/(英語、ロンドン建築フェスティバル)

 

今後もKIKUKAWAは、海外で活躍する日本人建築家たちを応援します。

2017年4月24日

お知らせ

「ブロンズサンプル帳」改訂のお知らせ

KIKUKAWA金属仕上げラインアップの「ブロンズサンプル帳」が新しくなりました。

<2017年改訂版 KIKUKAWAの「ブロンズサンプル帳」>

Cathay Pacific用に開発した古美(ふるみ)仕上げや緑青仕上げ、ハンマートーンといった新しい仕上げを追加しました。

同じ銅合金でも、使用する素材(真鍮あるいは黄銅・丹銅・銅)や仕上げの違い、あるいは使用する仕上げの濃淡で、様々な表情が演出できます。意匠やデザインの検討などにご活用ください。

こちらのサンプル帳は、ホームページ上でもご確認いただけます。
KIKUKAWAの「ブロンズサンプル帳」ページ

あわせて、「スチールサンプル帳」や「ステンレスサンプル帳」、その他カタログもご覧いただけます。
金属仕上サンプル・カタログのページ
KIKUKAWAの「スチールサンプル帳」ページ
KIKUKAWAの「ステンレスサンプル帳」のページ

 

具体的にご検討中の案件などがありましたら、ぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。

2017年4月18日

お知らせ

産学官連携による研究開発支援事業者に認定

このたびKIKUKAWAは経済産業省関東経済産業局より、平成28年度戦略的基盤技術高度化支援事業の補助金額が3月に確定されたことをお知らせします。

この補助金は中小企業の取り組みを支援する事業の中でも、立体造形技術の研究用であり、当社は平成28年度関東経済産業局管内で35件採択されたうちの1件です。

確定の連絡を受けて、当社は福井大学とともに進めていた研究を本格化します。現在、金型を使わない大板金属の3次元加工成形技術を自動化し、従来加工方法に対してリードタイム削減とそれに伴うコストダウンを目指しています。

2019年に確立することを目処に進めているこの研究は、オーダー建材メーカーとしては初の挑戦といわれています。今後もこのような、お客様や時代の要望に応えつづけられるように取り組んでいきます。

KIKUKAWAの3次元加工技術についてはこちら

ニュースリリース「産学官連携による研究開発支援事業者に認定」(PDF:397KB)を参照するにはこちら。

 

メディア/Web掲載実績:
4/19 日刊鉄鋼新聞
4/19 日刊建設通信新聞
4/19 福井大学 大津・岡田・三浦研究室HP
4/20 日刊産業新聞
4/21 Yahoo! News
4/26 日刊建設工業新聞
5/1 週間鋼構造ジャーナル

2017年4月18日

ニュースリリース

産学官連携による研究開発支援事業社に認定

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.04.18 KIKUKAWA NewsRelease 産学官連携による研究開発支援事業社に認定


オーダー金属建材の菊川工業
産学官連携による研究開発支援事業者に認定
平成28年度立体造形技術の研究用の補助金を受領


建築物の金属製内外装工事を手掛ける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野 嘉彦)は、経済産業省関東経済産業局より、平成28年度戦略的基盤技術高度化支援事業の補助金額が3月に確定されたことをお知らせします。2016年9月に補助事業を開始し、このたびの補助金の確定を受けて、技術研究を本格化します。今回の研究区分である立体造形に係る技術は、国が支援措置を施している特定ものづくり基盤12技術のうちの1つです。福井大学とともに金型を使わない大板金属の3次元加工成形技術を自動化する研究を行い、従来加工方法に対してリードタイム削減とそれに伴うコストダウンを目指します。

(さらに…)

2017年4月7日

お知らせ

「入社式」の開催

2017年4月、KIKUKAWAでは4名の新入社員と6名の第4期ベトナム研修生を迎える「入社式」が開催されました。

<前列には当社役員、後列には新入社員とベトナム研修生が並ぶ記念写真>

当日、社長・宇津野より「興味が持てる仕事をすること、それが当社に受け継がれている”なんにでも挑戦する”姿勢につながっている。そして自ら考え行動し、チエを出すことを忘れないように」と訓辞がありました。

建築業界は、数年後に控えたオリンピックだけでなく、高齢化や市場の複雑化といった転機を迎えています。業界外からの参入も増える昨今、当社の方針である「新しいことに挑戦し続ける」気概をもった新入社員に大きな期待がかかります。

初心を忘れることなく一歩一歩経験を積むことで、経験も知識も豊かな良識ある社会人になってください。

新しい人員を迎えたKIKUKAWAは今後も社員一丸となって前進していきます。

2017年3月31日

お知らせ

安全衛生研修・安全衛生大会の開催

2017年3月、KIKUKAWAでは通年通り、「安全衛生研修・安全衛生大会」が開催され、菊和会*施工部を中心とする計14社55名が参加しました。

-式中に当社が目指す「らくらく施工」の説明をする社長。入念な事前計画が安全でらくな現場につながる-

年に一度行われるこの研修・大会は、社内外の安全意識向上を目的としており、同時に菊川工業の協力業者に対する送り出し教育の一環でもあります。さらに、健康診断や体力測定を行うことで、自身の体の変化を把握し、現場での危険を回避することを目指しています。

製造の現場だけでなく、建築業界の現場では常に危険と隣り合わせです。その意識を忘れることなく、今後もよりよい労働環境づくりを目指し、KIKUKAWAは安全推進活動を行っていきます。

*菊川工業と協力関係にある業者が形成するグループの名称。

2017年3月22日

ニュースリリース

「オーダー金属加工」受注開始

KIKUKAWAは下記内容のニュースリリースを配信しました。

PDF版はこちら
2017.03.22 KIKUKAWA NewsRelease オーダー金属加工


先端設備を活かした金属加工の受注を開始

建築金属工事で培った技術で業界を問わずに対応します!


建築物の金属製内外装工事を手がける菊川工業株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:宇津野 嘉彦)は、従来の設計・製造・施工を一貫して請負う受注形態に加えて、金属加工のみの受注を2017年4月から本格的に開始します。

建築金属工事で長年培った加工技術と先端の機械設備を活かし、薄・中板を中心とした板金加工において、従来は困難と思われたご要望を解決します。特に近年導入した機械設備により、平板接合による広巾板製作や、歪(ひず)みの少ない溶接、8mまでの曲げ加工などに対応します。

これらの金属加工受注のサービスは建築業界だけでなく、土木・車両・設備・船舶・橋梁などの金属を扱う他業種や学術機関の顧客に対しても積極的に展開します。

(さらに…)

2017年3月17日

お知らせ

「オーダー金属加工」開始について

KIKUKAWAはお客様のご要望により金属材料を切る・曲げる・接合するなどの加工サービス「オーダー金属加工」の提供を2017年4月より開始します。
当社が所有する最先端の加工機械や、長年の金属工事で培った高度な加工技術を、他の業界や学術的分野のお客様にも活用いただけます。

FSW(摩擦攪拌接合装置)接合による広巾板製作。ファイバーレーザーを利用したひずみの少ない溶接。機械の能力だけでは実現できない、当社が有する職人技を駆使した特殊な切削・曲げ・溶接など、さまざまなご要望に対応します。

(当社保有の装置・技術に関する詳細は「テクノロジー」をご覧ください。)

-キクカワテクノプラザの様子-

また、当社ではこれら技術の研究を積極的に行っており、品質管理体制が整った環境での実験や加工テストのご相談にもワン・ストップでお応えします。

これらサービスは建築業界だけでなく、金属を扱う他業種や学術機関のお客様にも幅広く展開します。
量産製品の材料・部材加工、構造物・構造体などの接合、製品開発時の加工サンプル、試験体の製作など、金属加工について、まずはKIKUKAWAにお気軽にご相談ください。

「オーダー金属加工」の詳細はこちら

オーダー金属加工のニュースリリースを参照するにはこちら。

 

メディア/Web掲載実績:
3/22 新建ハウジング
3/24 日刊産業新聞
4/3 軽金属ダイジェスト
4/5 日刊鉄鋼新聞
4/6 日刊工業新聞
4/11 日刊建設通信新聞
4/13 日刊建通新聞
4/24 週間鋼構造ジャーナル
4/26 日刊建設工業新聞
5月号 月刊鉄構技術

2017年3月3日

お知らせ

工場見学会の開催:ちば新事業創出ネットワーク

3月初頭に産学官連携促進の一環として、ちば新事業創出ネットワークを通じ、31名の方々が白井市にあるKIKUKAWAの工場である、キクカワテクノプラザを見学しました。

千葉県産業振興センターが主催しているちば新事業創出ネットワークは、「産学官連携を促進するため、意欲的な大学や中小企業をネットワーク化し、県内企業と大学・研究機関等との結びつきを強化*」するための活動を行っています。

-千葉県産業振興センター産学連携推進室の山中室長の進行で進められる見学会-

当日は、企業説明だけでなく工場やショールームを見学していただき、FSWレーザー溶接、さらには3次元加工といった最新技術の研究成果も紹介しました。

-最新技術の加工サンプルを熱心に見学される参加者-

見学後に行ったアンケートには、「圧倒的な技術力に感嘆した」や「摩擦攪拌接合を間近で見られてよかった」、さらには「高度技術の様々な実績を見学できてよかった」といったお言葉をいただきました。

白井工場や東京オフィスの見学にご興味のある方はぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。

*ちば新事業ネットワークより抜粋

2017年3月1日

メディア掲載

メディア掲載:「商店建築」四季十楽

KIKUKAWAが門扉の製造と施工を担当した、京町屋ホテル「四季十楽」が商店建築の2月号に掲載されました。

施工担当会社の1社として、KIKUKAWAが紹介されています。

-商店建築2月号の表紙-

商店建築」は、1956年以来、レストラン・ホテル・ファッションストアなど最新のストアデザインを国内外に紹介している専門誌です。

-商店建築掲載記事-

今回の記事は、四季十楽のコンセプトである「お客さんが暮らすように過ごし、何度も訪れてくれる環境をつくり出すこと」に着目し、京都の季節と十の異なるおもてなしが描く新しいホテルのカタチを説明しています。

四季十楽の門扉の詳細については、こちらをご参照ください。

2017年2月22日

お知らせ

「決算報告会」の実施

今年もKIKUKAWAでは、社員向けの「決算報告会」が開催され、本年度は135名が出席しました。

-「決算報告会」の様子-

「決算報告会」は、「社員に経営意識を持ってほしい」という社長の考えで、2010年より開催しています。昨年度の実績や今年度の計画、今後の課題についての説明がされ、経営陣の考えが共有されます。業界を取り巻く環境や今の会社の現状を、社員ひとりひとりが意識することで、仕事へのモチベーションを高め、ベクトルをそろえ目標に向かって進んでいくという決意を新たにする場でもあります。

この取り組みがスタートした当初は、経営や経理に関する専門用語が使われることもあり、社員参加率はそれほど高くなかったものの、回を重ねるごとに参加者が増えてきました。

今回参加した社員からは、「社内の大きな流れと収益に関する情報を得ることで、現状理解が増し、今後の仕事の取り組み方への意識が改まった」や、「海外の建築業界動向にも目を向けることで、今後当社や自分が励む方向性がより明確になった」という声が聞こえてきました。

経営目標や課題を共有し、2017年度も「未来に向かって成長しよう!」を合言葉に、KIKUKAWAは社員一丸となって前進していきます。

2017年2月15日

お知らせ

ベトナム技能実習第1期生が実習期間を終え帰国の途へ

3年前に外国人技能実習制度(通称JITCO)を活用して来日したKIKUKAWAのベトナム技能実習第1期生の5名が、実習期間を終え2月半ば帰国しました。社内では送別会が開催され、実習生が一人ずつ日本語でお別れの言葉をのべました。

-ベトナム技能実習第1期生と社長-

ベトナムには弊社CADセンターを開設していることもあり、つながり強化を目的としてJITCOを導入しました。

JITCOとは、「先進国が開発途上国の人材育成ニーズにこたえるために、諸外国の労働者を一定期間産業界に引き入れ、技能を習得してもらう」(JITCOより抜粋)という仕組みです。この制度は、実習生自身の成長だけでなく、該当国の発展と国際交流の活性化を目的としています。KIKUKAWAもその考えに賛同し、本年度もこの制度を活用し、まもなく4期生を受けいれます。

この3年間の実習期間中、彼らはさまざまな努力をし、専門技術を習得しました。現場からは「(彼らが)いなくなってしまうと困る」という声も聞こえてきたほどです。週1の日本語教室に通うことで、5名のうち1人は日本語能力検定試験のN3級に合格し、他の4人もN4級に合格しました。

KIKUKAWAでは彼らが慣れない国での生活に親しんでもらおうと、さまざまなイベントを通じて交流を深めました。初めての花火大会やスキー旅行、フットサル、さらにはKIKUKAWAの創業記念イベントの東京湾クルーズやディズニーシーでの思い出は忘れることはできません。

帰国した実習生5人のうち、3人が弊社CADセンターにて継続して勤務することになりました。KIKUKAWAは、実習生それぞれが日本で学んだことを糧に、今後活躍すること、そして日本とベトナムの懸け橋になることを祈っています。

2017年2月1日

お知らせ

「ルーバー装置」特許取得

KIKUKAWAは、ビルの省エネ化に最適である、遮熱・遮光・採光を包括的に行える「ルーバー装置」の特許を2016年12月22日に取得しました。

特許の概要

・発明の名称:ルーバー装置

・特許番号:第6061781号

・特許取得日:平成28年12月22日

主なポイント:

・遮熱と遮光をしつつ、室内奥まで屋外光を導く可動型ルーバー装置の開発

・設置によるビルの省エネ化とランニングコスト削減に貢献

・デザインと機能を兼ね備えた設計

-KIKUKAWAのルーバー装置設置後の様子-

ビルオーナーや設計事務所を始めとする建築業界においても、環境に対する責任を果たさなければならないという機運が高まっています。

そこでKIKUKAWAは、環境配慮建築設計を手掛けるドイツのユルゲン・コッホ氏とともに、新築はもちろん、改修工事でも使用できる機能的にもデザイン的にも新しい可動式ルーバー装置を開発しました。

-コッホ夫妻-

ビル省エネ化の中でも効果を得やすいのは、日射が入りやすい窓に設置できる外付けルーバーです。室内に熱や光が入る前に、屋外で遮熱・遮光をすることが効率的な省エネにつながり、さらに付随する初期投資やランニングコストの削減も見込めます。

しかし、従来のルーバーでは遮熱や遮光と同時に採光することは難しく、遮熱による省エネ効果はあっても、室内照明費用の削減は見込めませんでした。KIKUKAWAのルーバー装置は建物内に立つ人の目線上部と下部でルーバーのデザインがわかれており、かつ可動式であるため、日射量と太陽の位置・角度にあわせて効率的に遮熱、遮光と採光を行えます。

現在、KIKUKAWAではルーバー装置の商品化を進めていますので、ぜひお問い合わせください。今後もKIKUKAWAは高品質で価値の高い環境製品の開発に力を注いでいきます。

2017年1月5日

お知らせ

奉納楯の製作

毎年KIKUKAWAでは、新年への抱負と安全や繁盛の祈願を込めて、5角形の奉納楯を製作しています。盾には、剣・鎌・鍵により「水」の一文字が表わされており、「剣」は魔を払い、「鎌」は収穫、「鍵」は商売繁盛を意味しています。

この奉納楯は、その昔、鍛冶屋の火難除けとして製作されていた「奉納楯」が由来です。仕事始めに、「水」の文字を模った盾を奉納することで、仕事場を清め、金属や鞴(ふいご)を扱う職人の毎日の安全を祈っていました。

近代的な設備や技術を駆使する時代になった今でも、手業を尊ぶKIKUKAWAでは、この伝統を大切にしています。技術伝承や技術向上を祈願して、若手やベトナム研修生が中心となり、盾の製作に取り組みます。さらに、当社の起業精神、心意気を形に残すためにも、その年に多く使用した素材、あるいは話題となった金属や仕上げを選んで製作しています。

本年度は、3種類の盾を製作しました。

  • – 丹銅の硫化イブシに、鏡面仕上げが施されたステンレスの水の文字。
  • – 丹銅の硫化イブシに、鏡面にシルキーブラスト仕上げが施されたステンレスの水の文字。
  • – アルミ光輝材のアルマイト仕上げに、ステンレスのパーマとヘアーライン仕上げが施された水の文字。

 

奉納楯製作

二つの盾に使用されている丹銅の硫化イブシは最近需要が高まっており、京都御所西にオープンした京町屋ホテル 四季十楽を始めとした、さまざまな物件で使用されています。

アルミ光輝材は、一見ステンレスのような光沢感をもった材質です。東京都墨田区に開館したすみだ北斎美術館で初めて大々的に使用され、話題の事例となっています。

KIKUKAWAにご来場の際は、ぜひ、工場内の壁に飾られている盾を探してみてください。

2016年12月14日

お知らせ

京都の高級町屋ホテル「四季十楽」グランドオープン

12/1にグランドオープンした京町屋ホテル「四季十楽」のブロンズのデザイン門扉の製作を菊川工業で行いました。

門扉は国内外で活躍されているDGT Architectsの建築家 田根剛 氏によるデザインです。

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菊川独自の加工技術で製作難易度の高い大径絞り加工曲面パンチング加工、伝統ある町屋の質感と調和する硫化イブシ仕上げによって重厚な高級感と透明感を演出します。

また本工事では基礎工事や木工事、など金属以外の項目についても請け負い、ワン・ストップ・ソリューション企業として工事を執り行いました。

 

こちらの製作に当たって用いられた技術や詳細についてはこちらをご覧ください。

プロダクト施工事例:四季十楽

2016年4月7日

お知らせ

工場見学:フォスター卿のご来場

2016年3月28日、国際的に活躍するイギリスの建築事務所「フォスター・アンド・パートナーズ」の設立者であるノーマン・フォスター卿(Lord Norman Foster)が、当社の白井工場を見学されました。

かねてから交流のあった当社の工場を見学したいとの同氏の希望が来日を期に実現したものです。

限られた時間ではありましたが、当社の設備やサンプル、実際の製作の様子をご覧いただきました。また、現在進められている同氏設計のプロジェクトの製品製作過程やモックアップも、見ていただきました。

実際の製品を前に、思わず手を触れながら、質問をされるなど、フォスター卿は高いご関心を寄せられていました。そして「職人の手業と最新機械の融合でこの様な素晴らしい製品が出来ていることがわかった。今回は時間がなかったが、次回またゆっくりと工場見学をしたい」とのお言葉も頂きました。

<モックアップを前に、思わず手を触れながらご覧になるフォスター卿>

同時に、当社社長へ「素晴らしい金属工芸の伝統のために」というメッセージと直筆サインの入った同氏の建築に関する著書、「Building with History」をいただきました。

<フォスター卿の直筆メッセージとサインが入った同氏に関する著書「Building with History」の1ページ>

当社は、今後も最先端の意匠要望にも応え続けられるように、技術を磨いていきます。

<応接室にて、当社社長宇津野と海外営業部長との記念写真 >

2015年11月12日

お知らせ

キャセイパシフィック・ラウンジ(羽田空港)竣工

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日本銅センター発行の「銅」に弊社が施工した記事が掲載されました。

ブロンズ素材を用い、経年変化で醸し出される味わいを最初から得られるキクカワ独自の古美(FURUMI)仕上げです。表面を荒らす技術と、硫化いぶしを融合させ、深みと高級感を表現しています。

日本銅センター・冊子「銅」.pdf